473 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/04/01(水) 04:59:36 ID:7zjYe8akO [1/3回(携帯)]
小学校低学年の海に遊びに行ったときの話
お父さんと浮き輪一個で 足が届かないぐらいの深いところにきてて
なんか浮き輪の乗りごごちがか悪いということで 浮き輪の表と裏を変えようってことになって
裏っかえしにしようとしたんだけど
その時に失敗して俺が落ちたみたい
でも そのときの数十秒間の俺の記憶がおかしくて 水の中に落ちた記憶はなくて
なぜか けっこう深い水中で上を見上げてた そして 上から光がさしてて 水面がきらきらしてた
数秒たってその映像から 瞬間的にお父さんに抱き上げられてる現実にかわった
水中から水面の間の記憶はなくて 気づいたら水上にいた感じ
抱き上げられたときは何がおこったのかわからなかった
今 思うと 浮き輪から落ちたとき 水中眼鏡はしてないし 海は汚いから あんなにも海の中が綺麗に見えないし それに全く苦しくなくかった
多分 あれは人が死ぬ瞬間とか脳がやばいと感じた瞬間にとっさにでる映像なんかじゃないかなって思う
溺死するときはあんな感じになって 本当は苦しくないのかも
この体験を2chに書くのは初めてだけど
誰か同じような体験した 同じような体験談を読んだって人はいませんか?
474 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/04/01(水) 06:20:50 ID:wEkg7SMy0 [1/1回(PC)]
>>溺死するときはあんな感じになって 本当は苦しくないのかも
黒澤明の自伝「蝦蟇の油」で読んだんだけれど、
黒澤明が子供のころ溺れかかったことがあって、
助けてくれたお兄さんが
「人が溺れると笑うという話は本当だったんだな。
おまえ溺れながら嬉しそうな顔をしていたぞ」と
言われたとか(うろ覚えだけれど凡そこんな台詞)。
黒澤明本人は笑った覚えはなかったらしいんだけれど、
>>473と似たような経験をしていたのかもね。
475 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/04/01(水) 07:01:25 ID:Jp195TNv0 [1/1回(PC)]
>>473
交通事故で海に落ちた人の話を聞いたことある
水中から上を眺めてた、キラキラしてすごくきれいだった、全然苦しくはなかった、
でも「ああ、死ぬんだ…」と思ったと言ってた
気付いたら裸足で道に立っていて、下を見たら足(の指?)の肉が剥がれてて骨が見えていたらしいが、
痛みは感じなかったらしい
くも膜下出血でまぶしさを感じるのは瞳孔が拡大するためらしいから、
危機的状況で、わずかな光でも強く感じる事があるのかもしれないし、
臨死体験でトンネルの向こうの光を見た人の話も割と聞くから、現実の光とは違う可能性もあるね
476 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/04/01(水) 07:26:27 ID:7zjYe8akO [2/3回(携帯)]
>>474
そんな話もあるんだ
>>475
おお すごい 俺と同じだ
やっぱ水中でやばくなると そういうふうになるようになってるんだ

コメントする