349 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/07/27 16:50 ID:d5VbJCnB [1/2回]
ある知人から聞いた話だが、霊感にも五感があるらしい。
一般的に一番ダイレクトでわかりやすいのが「視覚」
ただしこれだけだと霊のことが見えるだけで、話などは聞けない。
また現実と同じく視覚情報になるため幻惑、かく乱されやすく
心得た人などは意識的に霊の目を閉じるらしい。
何もないところで話などが聞こえる人は「聴覚」。
声だけ聞こえたり本来ありえないはずの音が聞こえる。
ただしこれも精神にダイレクトに響くため発狂する可能性も高いとか。
ここで話題になってるのが「嗅覚」。本来ありえないにおいが嗅げる。
ただしこれ、霊感なのに気づいてない人も多いとか。
また、オカルトスポットに近づくと気分が悪くなる人は
霊のマイナスのにおいで気づかずに体調を崩しているらしい。
(無色無臭の毒ガスなんかと同じ)
350 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/07/27 16:51 ID:d5VbJCnB [2/2回]
意外かもしれないのが「味覚」。これはその知人も一人しかしらないらしい。
なんでも甘いとか苦いとかとはまったく違う感覚で、これも気づいてない人が
いるかもしれないとのこと。
「触覚」。不意に何かに足首をつかまれたり肩をたたかれたり。
これも視覚と同じくわかりやすいかな。
気をつけなければならないのは現実と違って、これは
パッシブ(受動的)な能力であって自分から霊に触れることができる能力ではないみたい。
また雰囲気といった圧力は触覚の場合と嗅覚の場合があるらしい。
その人によると人は上記感覚を全く持っていないか一つあるいは複数の感覚を持っているらしい。
「全ての感覚を持っている人なんているの?」と聞いたところ
「そんな場合は小児時にたいてい自閉症などと同一の医学判断をされる」らしい。
普通の子供の脳では現実と霊的な二つの世界の情報が同時に全感覚からなだれ込んでくるのを
処理できないらしい。
大人でもまれにいきなり五感が使えるようになった人はたいてい精神に強い負荷を受けすぎるのだとか。
でもそういう場合はたいてい「閉じる」方法を知った上で「徐々に開いて」いくから
なんとかなるんだとか(まあ宗教の修行とかESPとか薬物とか方法はどうでもいいらしい)。

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