266 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:05/01/06 11:52:44 ID:hBSAWCqX [1/2回]
小5の林間学校の時の話なんだけど
夏だったから肝試しを夜やったんよ
宿泊施設の周りの散歩コースみたいなのをランダムで決めたペアで歩いて一周する、つーまぁありがちなやつでさ
時間にして大体20分くらいかな?隣のクラスの大人しめな娘とペアになってまわる事になった訳。
丁度、雨が前の日に降っててぬかるんでてかったりーとか思ったのを覚えてるよ
歩き始めて4、5分経った頃かな
突然暗がりから人がうわっ!とか言って出てきてさ
まぁ先公だったんだけど…相方の娘がえらい驚いて
その後は恐がっちゃって歩くペースが一気に落ちてさ
で、中間地点にあるちっこい橋にようやく差し掛かったんだけど、そこで見ちゃったんよ…
267 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:05/01/06 12:22:37 ID:hBSAWCqX [2/2回]
その橋はそんなに長くなくて、持たされてたライトでぎりぎり全部見えるか、見えないくらいの木かナンカでできてる横の柵のない橋だったんだけど
ま、夜だしちっと気味が悪かったのを覚えてる
下は川じゃなくて、くぼみってゆーか、横穴?みたいな感じになってて結構深かったね
で、その橋を渡ろうとしたら下のくぼみを白装束着た先公が二人走り抜けていったんよ
したら、相方の娘があせって走りだしちゃってさ
最後の手前のカメラ持って構えてた先公の所で腰抜かすまで、俺の手引いて走りきっちゃった訳。
で、肝試し終了してその娘に声かけたんだけど…
俺「大丈夫?へーき?」
その娘「まだ怖いよ…怖くなかった?」
俺「まぁ…確かにあの橋のとこはびびったかな」
その娘「いきなり先生が下走ってるだもん、ほんとにびっくりしたよ…」
俺「ちょっとやりすぎだよなぁ、あれは」
その娘「でも、…あんな所に居て先生怖くないのかな?」
俺「いや、二人居たし結構平気なんじゃない?」
その娘「…やだ、脅かさないでよ、先生一人しかいなかったじゃない…」
…ま、こんな事があったなぁ、と…ふと思い出したんで書いてみました
見間違い…だと思いたい…

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