2016年06月

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    554 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/06/12(日) 11:54:36.39 ID:s0GOFbdu0 [1/7回(PC)]
    流れ読めてなかったらごめんだけど投下。 

    小学校の宿題で祖父母から地元の怪談を聞いて来いというものがあった。 
    テレビで見るようなファンタジックな怪談を期待していたが、 
    祖母から聞いた話は非常に地味で、そのかわりに無茶苦茶ローカルで 
    確かに「地元の怪談」だった。 

     
    【地元の怪談】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    512 : マネキン①[sage] 投稿日:2011/06/11(土) 15:15:45.53 ID:vt+yPhXu0 [1/3回(PC)]
    友人Sの体験談。15年程前の話。 
    当時Sは宮城県仙台市の陸前高砂という所に住んでいた。 

    その日Sは仙台駅前で酒を飲んで、仙石線の終電で帰宅 
    の途についた。が、酔っていたせいで、アパートのある 
    陸前高砂駅ではなく、一駅先の中野栄駅まで行ってしま 
    ったそうだ。戻ろうにも反対方面への終電は既に出た後 
    で、Sは仕方なく、国道45号線を歩いて帰ることにした。 

    真夜中といえどもそこそこの交通量はあったそうだが、 
    それは自動車に限っての話で、歩道部分には真っ暗な所 
    も多く、酔っ払ったSも思わず早足になっていた。 
    そんな中、Sは道端に妙な塊を見つけた。道端というか 
    道路に面した駐車場のような敷地に、瓦礫らしきものが 
    積み上げられていたのだが、そのシルエットがおかしかった。 


    【マネキン】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    502 : 4/6[sage] 投稿日:2011/06/10(金) 00:53:18.37 ID:JrSONFdtO [4/6回(携帯)]

    ある日の夜。 

    本当に誰かに首を絞められているんじゃないかという位の苦しさに襲われ、叔母は目を覚ました。 

    首元を見てみると、ごおごおと燃え盛る炎の様に、あの緑の光が燈っていた。 

    これは大変だ!と出るはずもない声を必死に振り絞り念仏を唱えた。 

    その時、誰かがヒョコッとこちらを覗き込んできた。 

    その人物は、叔母の父親(私から見ての祖父)だった。 

    去年の正月に会って以来、一度も顔を合わせていなかった父親が何故? 
    というか生きているはずなのに何で霊体で? 
    もしかして生き霊?そんな物飛ばす技術あったん?(←www) 

    と、念仏を唱えながら懐かしい父の顔を見ていると、現れてから微動だにしなかった父の口が動き、 

    「ごめんな」 

    とだけ言って静かに消えていったそうな。 

    はぁ?(;´・Д・`)となっていた叔母が慌てて父の生き霊?を探すも勿論見当たらずじまいだったが、 
    かわりに声が出るようになっていた。 


    【私の叔母は所謂「霊視」が出来る人  後編】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    499 : 1/6[sage] 投稿日:2011/06/10(金) 00:48:12.36 ID:JrSONFdtO [1/6回(携帯)]
    長くなるし怖くないけど勘弁ね。 


    私の叔母は所謂「霊視」が出来る人で、意識しなくても人のオーラが見る事が出来るらしい。江○さんの女バージョンと考えてもらったら分かりやすいかも。 

    体調が悪い人は緑、何か良からぬ事を考えている人は青、取り憑かれてる人は…みたいな感じで、オーラはモワッと霧の様に見えるのだとか。 

    また、オーラが見えるだけでなく、念を飛ばして特定の人に危害をもたらす事も出来るらしい。 
    方法はただ目当ての人間を思い浮かべて「風邪引け」とか「骨折しろ」と強く念じるだけ。そうすると一週間も経たない内にその通りになるとかなんとか。 
    お前が良からぬ事を考えてどうすんだよwwwとは思ったけど、実際叔母の周りで怪我人・病人がチラホラ現れていた為何も言えなかった。 
    私の母も「叔母に頼んで成敗してもらったわww」とか言ってたからますます(´・ω・`) 


    【私の叔母は所謂「霊視」が出来る人  前編】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    495 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/06/10(金) 00:42:14.80 ID:G54Rf7Kk0 [1/2回(PC)]

    俺の家は両親共働きなんで、小さい頃からじいちゃんとばあちゃんが面倒見てくれてた。 
    んで、俺が幼稚園児の時、俺を仏間で昼寝させて自分達は別室でテレビ見てたんだって。 
    そしたら俺が泣き叫ぶのが聞こえてじいちゃんが仏間へとんでった。 


    【俺が仏壇に頭からつっ込んでたから】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    485 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/06/09(木) 21:25:16.19 ID:ABOWeJIr0 [1/2回(PC)]
    海上自衛隊に居る後輩から聞いた話。 

    港からとある艦(種別は詳しくないので『艦』にしておく)を見送ったときの話。 

    後輩は、その友人と共に艦を見送ったのだが、遠くなりつつある艦を見て一言、 
    「俺、あの艦にだけは配属されたくないなぁ」 
    と呟いた。


    【海上自衛隊に居る後輩から聞いた話】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    475 : 小西さん[] 投稿日:2011/06/09(木) 12:21:03.40 ID:kDoyUgSg0 [3/4回(PC)]
    何度もすみません。スレ違いだったら言ってください。 

    私の前と弟の前に2人流産しているのが原因なのかは不明ですが、 
    1階の廊下(そんなに長くは無い)を走り回る足音が時々します。 
    5~10歳くらいの子供の足音(タタタタタ、といった感じ)。 
    欠陥住宅なので余所のお宅の音が響いてるのかなとも思いますが、 
    寝静まる深夜も聞こえるので違うかと。


    【小西行長  後編】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    473 : 小西さん[] 投稿日:2011/06/09(木) 12:09:43.83 ID:kDoyUgSg0 [1/4回(PC)]
    小西行長は殺される直前(捕まり連行された時?)に 
    「この集落を呪ってやる。50年に1回大火を起こしてやる」 
    と言ったそうです。 
    しかし現在までその「50年に1回の大火」は 
    何度もあったらしいのですが、ここ50数年は来ていないそうです。 
    洒落怖で生まれ変わりなど聞きますが、 
    成仏して祟りが無くなっていれば良いのですが…。 
    ちなみに毎年怒りを静める祭りを行っています。 
    チクった人間(私の先祖)の苗字はこの土地に沢山いるので 
    特定されないとは思いますが、 
    やはり個人情報ですので伏せさせて頂きます。 
    小西行長の菩提寺がある土地ですのでわかりやすいかも…。


    【小西行長  前編】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    470 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/06/09(木) 00:57:31.59 ID:FJfBn89uO [7/8回(携帯)]
    支援してくれた人有難う。BGM聴いてみるよ。同名の曲ありすぎてどれがどれだか分からんけどww


    【伸びてきた指をたまたま掴んだ  後編】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    466 : 4/6[sage] 投稿日:2011/06/09(木) 00:29:15.36 ID:FJfBn89uO [4/8回(携帯)]


    暫くして、近所で有名だった霊媒師のAさんの家を尋ねた。私の話を聞いてただ事ではないと思った父親が、Aさんにお祓いを頼んでくれたらしかった。 

    幽霊らしき物・現象を体感していながら、私はそんなオカルトチックな物を信じてなかったから、('A`)みたいな感じだった。 

    んで、いざAさん宅に入ろうとした瞬間、体が動かなくなった。いや、離れようとしてたが正しいかも。 
    気持ちが悪くて、何が何でもこの家には入りたくない、みたいな。私の意志とは裏腹に体は後退りしていって、前(Aさん)が見れなかった。 

    その時「あぁやっぱりね」、ってAさんが言ったのを今でも強烈に覚えてる。 


    Aさん曰く、 

    「電話を貰った時から貴方が取り憑かれているのが分かった。今気分が悪いのも、貴方の中の霊達が私を怖がっているから」 

    だって。 

    もう色々と訳が分かんなかった。何で電話越しに分かったのかとか、何故私に霊が取り憑かれてると言うのかとか。 

    それに何で、Aさんの声を聞くと涙が止まらないのか、とか。 

    泣きたくもないのに涙がダーダー流れてきて、私も、同伴してくれてた母と妹も顔を合わせて笑った。本当に訳が分からなかったなぁ。涙は10分位止まらなかった。 


    【伸びてきた指をたまたま掴んだ  中編】の続きを読む

    このページのトップヘ