2015年12月

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    282 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/08/16(月) 01:17:46 ID:7AOf57ScO [1/4回(携帯)]
    友人から聞いた話です 
    実際に大阪であった事件でニュースにもなったんだけど、知ってる人いるかな? 

    友人(以下M)は車やバイクが大好き。類友と言うのか、周りもそういう人が多いみたいだった。 
    ある日Mの友人のSが事故をおこし愛車のソーラが壊れてしまった。 
    修理に出したいものの金銭的に余裕のなかったSは、Mに 
    「どっかにいらんソーラないかな?」と聞いた 
    Mはそれを聞いて、とある場所にずっと放置されているソーラを思い出した。 
    「それやったら○○にあったで。ずっと放置されとるしあれやったら大丈夫やろ。」と教えた 

    Sは後日その場所に行って放置されたソーラから必要なパーツを拝借し、愛車の修理をした。 

    続きます


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    185 : 1/3[sage] 投稿日:2010/08/12(木) 02:56:05 ID:WVtceZMbP [1/3回(p2.2ch.net)]
    先日、大学時代の友人に呼び出され、スタバで会った時の話。 

    友人は学生の頃からカメラが好きで、フリーのカメラマンとなった今では自宅で現像なんかもしてるらしい。 

    フリーのカメラマンと言ったら聞こえは良いが、リーマンな俺からするとフリーターみたいなもんで、自分で撮影した景色や芸能人の写真なんかを雑誌社に買ってもらうような感じで、とても定職とは言えない。 

    そんな友人がスタバで俺に一枚の写真を見せた。

     
    【一枚の写真】の続きを読む

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    105 : 自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/10/17(日) 10:01:41 ID:jwuUKF140 [1/1回(PC)]
    俺の好きな新潟の怪談民話 

    昔(江戸時代くらい)新潟の田舎に子供のいない若い夫婦が住んでいた。 
    そしてそこに旅の六部(修行僧)が訪ねてきて一晩泊めてくれという。 
    夫婦はその六部を泊めてやる事にしたのだが夜中に六部を泊めた部屋をこっそり 
    覗いてみると、その六部は大金を持っていてそれの勘定をしていた。 
    夫婦はそれを見て六部を殺して金を奪う事を決意、そしてそれを実行した。 

    それからしばらく経ってからその夫婦に男の子が産まれた。 
    そしてある月の奇麗な夜、嫁が赤ん坊を抱いて外でその子をあやしている最中に 
    「今夜は月が綺麗だねぇ」と赤ん坊に話しかけるとその赤ん坊は男の声で 
    「俺を殺した晩もこんな月だったな」と喋った。 

    そしてそれからその年も暮れて大晦日の日となった。 
    夫婦が大晦日から正月にかけて食べる鮭をどんな風にさばいたらいいのかと 
    二人で話をしていると、そばで寝ていた赤ん坊が「俺を殺したときみたいに 
    ザックリと首を切り落とせよ」と喋りだした。 
    夫婦はそれを聞いて恐怖のあまりお上に自首したという。 


    六部殺し伝説は全国で色んなバージョンがあるみたいだけど 
    新潟は昔から大晦日の夜にご馳走を食べる習慣があるからこんなバージョンに 
    なったのだと思う。

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    101 : 自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 11:52:31 ID:0hJERQGA0 [1/2回(PC)]
    1914年(大正3年)7月12日に当時の日本橋区東中通り (中央区京橋の辺り) 
    にある美術店松井画博堂の二階で恒例の怪談会が催された。 
    主な出席者は泉鏡花、岡本綺堂、谷崎潤一郎、市川左團次、市川猿之助、 
    松本幸四郎、黒田清輝などそうそうたるメンバー六十余名で夜の7時から 
    坂本紅蓮洞を皮切りに各自の怪談話を語り始めた。 

    そして夜も更けてきて参加者も少なくなってきた頃に見知らぬ男が現われ 
    「幕末の志士、田中河内介について語りたい」と言い出した。 
    参加者はすぐにOKを出しその男は会場で語り始めたのだがその内容は 
    「これは(寺田屋騒動に参加した)田中河内介が最期にはどうなったのか 
    という話なのだがこの話を語ると災いが起こるという事で今まで封印していた。 
    しかし今となってはこの話を知る者は自分一人しかいなくなったし、文明開化 
    の世の中なのだからもう大丈夫だろう」 
    という事だった。

     
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    97 : 自治スレでローカルルール他を議論中[] 投稿日:2010/10/10(日) 12:14:29 ID:T7m6WwD8P [1/1回(p2.2ch.net)]
    日向神ダム湖から少し下った山あいの神社での出来事です 

    ――朱塗りが所々剥げた赤い鳥居がいくつも連なる石段の奥にありました 
    秋の始まりを告げる赤い彼岸花がいっせいに咲き乱れ、夏の残り香さえもすっかりと消え失せていた次第です 
    行き止まりには、二つの大きな奇岩が立ちふさがり、互いを支え合うように折り重なってできた空洞部分に、小さな本堂はありました 
    社祠は木の格子戸で閉じられており、木の枠越しに見える中の様子は、昼でもなお暗く、あたかも薄暗いもやが蟠っているようで少々不気味でした 
    顔を近づけると、つんと線香の匂いが真っ先に鼻をついたのを覚えています 
    がらんとした祠の真ん中には、箱のようなものがぽつんと祀られており、四体の白い狐の像が、それを取り囲むようにして守っていました。 
    その狐達はみな、微笑んでいるのか睨みをきかせているのか判然としない曖昧な表情を浮かべ 
    五燭台の上に立っていた数本の蝋燭も、どれもどろどろに溶けて奇怪な塊と化しており 
    なんとも浮世を隔てたような妖しげな光景が、その社の中に広がっていたのです―― 

    その様子を、なんとか写真に収めようと、カメラで撮りまくったのですが 
    それがいけなかったのでしょうか。 
    それからというもの、本堂で見た不気味な“もや"が頭蓋の中で渦巻いて腐食するような、そんなぼんやりとした感覚に襲われ始めました。 
    お祓いに踏み切るまでのたった数日の間に、些細な携帯紛失から大怪我寸前の転倒事故など、意識の朦朧さによって引き起こされた厄介事は数知れず。 
    みなさんも神仏に対しては失礼のないよう、心がけてくださいねえ。 
    このご時世でも憑かれますよ……いとも簡単に。

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    807 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/08/20(金) 11:43:58 ID:4/bc++8q0 [1/2回(PC)]

    数年前に務めていた病院ってのが東北のド田舎で、 
    山間にあったんだけど、ほんの少し一緒に働いてたおじさんに聞いた話。 
    大分昔の事だよーと前置きしてから話してくれた。 

    世間でいうお盆休み期間でも、病院に勤めてるとなかなかそういうのが取れない。 
    その日もいつもどおり業務を終えて病院を出ると終バス時刻まであと15分くらいだった。 
    病院を出て5分ほどの場所にある小さなバスの待合所の中は真っ暗だったので、 
    真っ暗な山道の中でほんの少しだけ外灯の明かりが届く外に出てバスを待っていた。 
    バスが来る方向を見ながらウォークマン(当時の事だからカセット式)を聞いていると、 
    町の方から一台の車が通りかかった。 
    おじさんの目の前で車が止まり、窓がサーっと開いた。 
    何だ?と思っていると、中から男の人が顔をだし、 
    「休みを利用して遊びに来たけれど、子供が熱を出してしまった。 
    救急病院に行こうとしてるのだが、道に迷ってしまった。 
    どこをどう行けば町に出られるか教えて欲しい」みたいな事を言ってきた。 
    車の中からはエアコンの冷気が外に溢れ出し、 
    蒸し暑い外にいるおじさんでさえ「寒っ」となってしまうくらいだった。 
    車に乗っていたのは、四人家族で運転席に父親、助手席に母親、 
    後ろの席に男の子(4歳くらい)が1人、その横にタオルケットをすっぽり被って横になっている小さな子がいた。 
    車内は暗くてよく見えなかったが、男の子はこの寒い車内の中、 
    タオルケットを被っている子を必死で扇いでいたそうだ。 

    おじさんは、「もうしばらく走るとUターン出来る場所があるから、 
    そこまで行って今来た道を戻って行ってくれ、途中で新しく出来た道路があるからそこをまっすぐ…」 
    と、親切に町まで出る道順と、どこに救急病院があるのかを教えたそうだ。 
    父親と母親は「助かりました、ありがとうございました」と行って、車を走らせた。 
    少しすると、バスが来たのでおじさんはそれに乗り込んで家に帰った。

     
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    617 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/08/18(水) 05:27:42 ID:GsgYEA3bO [1/9回(携帯)]
    俺は怖かった話。 
    小6の頃、腎う腎炎?って病気で2週間くらい入院してさ、そのときの話。 
    大部屋にベッドが6つあって、喘息が酷くて学校にも通えてない女の子、何が悪いのか知らない普通に元気な女の子、 
    同じく普通に元気な男の子、足の不自由なギターが好きな兄ちゃんが同じ部屋だった。 
    つっても、飯を食うときは皆カーテンを閉めきってて、何もない時間帯だけ遊んだりしてた。 
    誰が一番字が上手いかとか、痴話喧嘩みたいな言い合いとか、そんな簡単な遊びだけどね。 
    あとは、当時流行ってたT.M.Revolutionの、曲名ド忘れしたけど雪ふぶくロッジに二人~妄想に憧れて~って歌を皆で熱唱したりもした。 
    ギター好きな兄ちゃんは、スピッツの歌(愛してるの響きだけでってやつ)を歌ったりしてくれた。ギターは怒られるからって言うんでアカペラだったけど。 
    で、楽しく過ごしていざ退院するとき、看護婦さんに折り鶴とかもらいながらも相変わらず皆カーテン閉めきってるから不満だった。 
    俺退院しちゃうのにって。 
    で、両親が迎えにきて、荷物もまとめて、ロビーに移動して、いざ帰ろうってときに看護婦さんが話しかけてきた。 
    「大部屋に一人で怖かったでしょ?」 
    って。 

    嘘のような本当の話です。

     
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    592 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/08/18(水) 01:45:41 ID:mYKDVxXX0 [2/4回(PC)]
    ついで俺の話だが・・俺は最近、特異体質?という事に気づいた。 
    夢と現実の話で、例えば睡眠が5時間だとしたら夢?も5時間リアルに現実みたいにハッキリと認識してる。 
    夢で友達と口喧嘩し、現実の友達に謝ってる。もちろん友達は??・・。 

    要するに夢があまりにリアルで現実と区別がつかなくなる。夢は今書き込み 
    してるような、通常生活で非現実な夢は見ない。。飯食べたり風呂入ったり、本読んだり、今普通に生活してる事が脳に記憶される。 
    これは生まれてから記憶がある時からずっと。小さい時は親が心配してよく病院に行ってたみたい。 
    で、一つわかったのは夢に死人とか怪獣とか非現実な物が出ないことと。 
    身近な人間が夢で意味不明で大声で笑ったりすると不幸がおきること。 

    一人目友人は、大声で笑ってて俺が「なんでやねん!」って泣きながら胸に何回も突っ込みいれていた。 
    そいつは、2日後に工事現場の事故で肺を圧迫されて亡くなった。19歳で。 
    ニュースになったのでご存知な方もいるだろう。重機の下敷きで。 
    二人目は近所のおじさん。道路で水撒いてて俺にわざとかけて大声で笑ってた。 
    俺は「勘弁して~」って冗談で軽くローキックして答えていた。 
    10日以内に海水浴で泥酔+足をつって帰らぬ人に。遺体は翌日発見された。 

    最後に会社の同僚。大笑いしながら俺に卍固め。俺もヘッドロックで応戦した。 
    二日後構内で首吊り・・・借金問題だったらしい・・ 
    その時点で確信したよ俺の夢で大笑いしてる人に不幸がってね。 
    今でも大笑いする人が夢に出てくるが面識がない人。現実に居るのだろうか・・ 
    また、現実世界で大笑いされると夢と混同して怖い。どっちが夢で現実かわからなく 
    なる時があるから・・。医者には診断してもらったが異常はなかったよ。 
    ただ夢も現実と一緒で生活観があるから実質寝てないような感覚で 
    体は衰弱して体は身長179cmに対し体重46kgしかありません。 

     
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    585 : 家族客[sage] 投稿日:2010/08/18(水) 00:19:53 ID:LLD89kcx0 [1/3回(PC)]
    俺の彼女、旅行業に携わっていて、主に海外からのお客をアテンドしているんだ。 
    そのお客が日本にいる間の世話係みたいなもんらしい。 
    で、必然的にお客が宿泊しているホテルに出入りすることが多くなるんだけど、 
    時折、変な(オカルト的な?)経験をするらしく、たまに俺に話す。 

    で、今回は「この前、(霊的に?)嫌な家族客がいた」って話してきた

     
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    480 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/08/17(火) 00:52:07 ID:zKqYkWU20 [1/4回(PC)]
    俺が子供の頃体験した話し。 

    俺が物心ついた頃から、うちの庭にはよく、女の子が入ってきた。 
    歳は10歳ぐらいで、ニコニコと笑って俺の遊び相手になってくれた。 
    両親が共働きだったから、一人で留守番することも(短時間だが) 
    多く、そんなときはいつもその子と遊んでいた。 

    女の子は両親には見えないらしく、「おねーちゃんと遊んでる」 
    なんて母親に言っても「どこにいるの?」って返事ばかり。 
    でもそんなのは子供にとってはどうでもいい事だったのだろう。 
    俺はあまり気にせず、そういうもんなんだと当時は思っていた。 

    女の子は決まって、庭の一本の木の近くで遊んでくれた。 
    木登りしてみせてくれたり、虫を捕まえたり。木陰で一緒に 
    昼寝したりもした。近所にあまり同世代の子供がいなかったせいもあり、 
    歳は離れていたがとても良い友達のような関係だった。 

    だが、小学校に入り、社会性が芽生えてくると、「周りと違う」 
    という気持ちが出始めた。女の子とはあまり遊ばなくなり、 
    たまに遊んだときも「ねえ、なんでほかの人には見えないの?」と 
    しつこく女の子に聞いたりした。 
    そんなときは決まって、女の子は「ごめんね」と困ったような笑顔で 
    木の陰に隠れてしまい、それっきり消えてしまうのが常だった。 

    でも、たまには無性に女の子と遊びたくなり、追いかけっこしたり 
    地面に棒で絵を書いたりして無邪気に遊ぶこともあった。 
    友達というよりは、兄弟に近い関係だったのかもしれない。

     
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