2015年12月

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    876 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/12(火) 19:20:51.08 ID:5WCW/4UQO [1/1回(携帯)]
    海を見たらアカン日みたいな話を誰かお願いしまする。

     
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    818 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/07/01(金) 14:58:01.61 ID:DUUbkden0 [1/1回(PC)]
    北海道の南の方の漁業が盛んな街の浜に水死体があがった。 
    その水死体に、シシャモが何十匹も頭をつっこんでいた。 
    この話聞いてから、シシャモが食べられなくなりました。 

    ある老夫婦が知り合いから生きたタコをもらった。ゆでてて 
    そのタコを解体してみると、胃袋らしきところから、人間の 
    髪の毛と思われる、黒い毛が大量に出てきた。この話を聞いて 
    からタコが食べられなくなりました。

     
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    664 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/28(土) 23:32:08.37 ID:sOj61IZu0 [1/3回(PC)]
    鳥取でイカ大漁、って書き込み見て思い出したんだけど 
    昔、隠岐の島に旅行に行ったときに由良比女神社という神社が 
    あって、そばに烏賊寄せ浜という場所があったんだ。 
    タクシーの運ちゃんが、それとなくその由来を教えてくれたんだけど 
    なんでも、随分大昔にイカが全くとれない年があって、本当にもう 
    死活問題になるくらいやばくなった時に、一人の娘をその烏賊寄せ浜に 
    杭を打って縛り付けて人身御供にしたそうな。

     
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    760 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/06/12(日) 15:37:30.85 ID:G8gEKB640 [1/2回(PC)]
    じゃ、俺の叔父が体験した話でも 
    ① 
    20年位の前の話しだが叔父と当時小4だった従弟が真冬の海に夜釣に行ったんだ 
    そこはよく行く釣り場だったんだが冬に行くのは初めてだったらしい 
    その釣り場は地元の人しか知らないような場所なんだが叔父は釣友に教わって 
    車で2時間位かけてよく通っていた 
    ただ、そこ時折強風が吹き込んでくる岩場で所々に命綱を結ぶための鉄杭があった 
    叔父と従弟もそこに登山用の命綱を結んで釣を始めた 
    その日は全然当りが来なくて寒いし風邪ひきたくないしで早々に切り上げようとしたら 
    従弟がフラフラしながら海に向かって歩き始めた。見ると命綱が切れてる

     
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    530 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/10(火) 02:33:22.23 ID:BLPz6SKdO [1/1回(携帯)]
    なめそって言う魚は不吉なんだと、 
    大学で知り合った友達の爺さんが話してくれた 
    自分は「なめそ=スナメリでしょ(小説かなんかで見た)」って言ったけど 
    「いや、なめそはなめそだ」って言う 

    爺さんは瀬戸内海で代々漁師をやってるんだが、 
    昔、友人がなめそに魅入られて行方不明になったらしい 
    なめそは船を沈めるって言うが、それだけじゃないのだと 
    言葉少なにポツポツと語ってくれたんだが 
    なめそが人を魅入るって聞いたことある人、いる?
    531 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/10(火) 02:54:13.22 ID:SLpkq5Yi0 [1/1回(PC)]
    なめそ事態初めて聞いた 
    特徴を読むかぎりシュモクザメっぽいね 
    でも漁師の話は聞いてて面白い

     
    【なめそ】の続きを読む

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    451 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/04/14(木) 18:49:35.63 ID:ASh8i7+pO [1/2回(携帯)]
    崖の話だけど 

    地元に自殺の名所だと言われてる崖がある 
    海辺の小高い山の上に古い神社があって、そこから見る海が凄く綺麗なんだよ 
    神社から数メートル離れた場所に太くて長い竹でゴールテープみたいに柵というか仕切りがしてある 
    その竹より向こうにも地面は続いてるんだけど、少し傾斜があってその先が崖になってるのがわかりにくい 
    でもその神社に辿り着くまでに少し山登りしなきゃいけないんでかなりの高さになることはわかると思う 
    最近はそこで誰かが亡くなったなんて聞かないし自殺の名所といってもかなり昔の話らしい 
    子供の頃祭りで行ったきりで今は違うかもしれんけど、山道や神社の周り以外木が生い茂ってるのに崖の方向は雑草だけなんだよ 
    海を見せるために伐採されたのかもしれないが、子供心になぜか海の方に引っ張られそうな気がして近づけなかった 
    崖っぷちに向かって何人も踏み固めてられたみたいでおっかない 
    山道の入口にある鳥居も頂上の神社もあの崖に行くための通過点みたいに思えてそれも怖かった 
    その山というか崖はちょうど川が海に流込む場所にある 
    それで浜もあって橋があって漁村がすぐ近くにある 
    うちじいさんがその辺りに住んでる 
    じいさんが言うには浜や橋からは見えないが崖の下には満潮だか干潮だかになると出てくる洞穴があって、 
    風向きとか水位の違いで呻き声みたいな音が海鳴りに混じって聞こえてくることがあるそうだ 
    じいさんが子供の頃はその洞穴に遺体が入り込んでいることがよくあったらしい 
    崖から落ちたのかもしれないし、どこかから流れ着いたのかもしれない 
    漁師町だから海上で水死体引き上げることもあるんで、そこまで怖がられてないけど夜は絶対近付きたくない 

    っていう、ただ俺がさっき思い出して物凄く怖くなっちゃっただけの話なんだけどね

     
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    282 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/24(金) 23:22:35 ID:SaZyAEYG0 [1/1回(PC)]
    沖縄の海岸にさ、波で浸食されてキノコみたいな形になった岩がよくあるじゃん 
    あの岩陰にいるモノのこと誰か知らないか?「ふたつ」がキーワードらしいんだが 

     
    【キノコ岩の岩陰にいるモノ】の続きを読む

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    16 :名無しバサー:2007/08/28(火) 20:38:40 
    去年の夏から秋に変わるくらいの頃だった 
    その日は日曜日で、朝からたまっていた仕事を続け、気付けば夕食時 
    「今日は釣りに行きたかったのに」と外を見るときれいな満月 
    時計は9時に差し掛かるくらい 
    「こりゃいいや」とベイト1本に小さなボックス1つで近くの人工湖へ。 
    それが悪夢の始まりだった・・・ 

    釣り場にはもちろん電灯などは無かったが、月明かりで困るほど暗くはない 
    家を出たときは気持ちの良い涼しい風が吹いていたのに、 
    釣り場は風も無く生暖かさすら感じるほどだった 
    「気持ち悪いな」と思ったが、どうしても釣りがしたくて釣り場に立った 
    1時間くらいだったか、45を1本、30ほどを3本となかなかの釣果、そんなときだった
    【どうしても釣りがしたくて釣り場に立った】の続きを読む

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    67 : 自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/10/20(水) 14:39:58 ID:EZxFeiOX0 [1/1回(PC)]
    たまたま見た式根島のサイトにあった話 


    【かんなんぼうし(海難法師)】 

    江戸の昔、年貢の取立てがとても厳しい代官がいました。 
    島の人々はその日の暮らしにも困る中での厳しい取立てにほとほと困り果てていました。 
    そんな中の1月24日、代官が各島を巡回したときのこと。 
    大島から新島へ渡る途中、島の若い衆が相談して、船の栓を抜き、船ごと代官を海に沈めてしまいます。 
    ところがそれからその1月24日になると、死んだはずの代官が海から現れ、島の人々を苦しめたといいます。 

    それから、その日を親だまり、翌日25日を子だまりと言い、夕方早くから仕事を休み、 
    音も立てないように早々に布団に入り、外に出なくてもいいように家の中に便器まで用意したそうです。 
    不思議なことに、かんなんぼうしの日には、どんなに風が吹いていても、ピタリとやみ、ナギになるときがあるといわれています。 
    一説には、島を徘徊するのは、代官ではなく、代官を海に沈めたものの、 
    後難を恐れどの島からも助けてもらえなかった25人の若い衆だというものもあります。

     
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    61 : 自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/10/17(日) 15:42:33 ID:3ZAea4Li0 [2/3回(PC)]
    海坊主 

     むかしむかし、ある夏の事です。 
     漁師(りょうし)たちが海で魚を取っていましたが、どうした事か、今日は思うように魚が取れません。 
    「仕方ない、もっと沖へ行こう」 
    「そうだな。これでは、かせぎにならん」 
     そこで船を沖へ移動させると、今度は面白いように魚が取れます。 
     そこでついつい、夢中で取っているうちに、すっかり日が暮れてしまいました。 
    「さあ、今日は、もう帰るぞ」 
     そう言って漁師たちがアミをしまっていると、突然波の中から、坊主頭の様な物が、浮かび上がってきました。 
    「でっ、出たー! 海坊主だー!」 
     漁師はみんな、ブルブルと震え上がりました。 
    「なにをボヤボヤしている! はやく船をこいで、浜(はま)へ逃げるんじゃ!」 
     船頭の言葉に漁師は我に返ると、懸命に船をこぎ始めました。 
     しかし、海坊主も泳いで来て、船べり(→船の側面)に手をかけました。 
     そして、恐ろしい声で言います。 
    「ひしゃく。ひしゃくをくれえー。ひしゃくをくれえー」 
    「わかった、いまやる」

     
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