2015年12月

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    985 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/07/28(水) 03:38:44 ID:Z9bktTkF0 [1/5回(PC)]
    個人的には怖かった話 

    彼女と別れてから1ヶ月たったぐらいの出来事。 
    元彼女から急に電話かかってきて 
    「ねね、今から私が死ぬのと貴方が私と拠りを戻すのどっちがいい?」と言い出した。 

    振ったのは自分だったんだが、理由は俺の携帯のメールや着信履歴をほぼ毎日チェックされるのが 
    どうしても耐えきれなくなり、挙句の果てにパソコンの中のフォルダーを一個一個開けて 
    チェックしだしたので、もうダメだ。と思ってる中、起きた出来事だった。 

    俺は一人暮らしだったのだが、彼女は実家暮らしだったので合鍵を渡していた。 
    そのせいで俺が居ない間に色々と調べたりしてたみたいだった。

     
    【彼女と別れてから1ヶ月たったぐらいの出来事  前篇】の続きを読む

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    932 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/07/26(月) 20:42:14 ID:V29wPJrk0 [1/3回(PC)]
    もう7年以上経ってるしカキコしてもいいかな? 
    関係者の方、もし見ていたらごめんなさい。 
    都内のマンションで実際にあった話です。長いです。 


    そのマンションには家族4人で3年程住んでいました。 
    ある日、家の傍の古くからあると言うお寿司屋さんに行った所、 
    私たちの他にお客さんはいなかったので、一人しかいない職人さんに 
    その土地の昔話などをしてもらって興味深く聞き入ったりしていました。 
    彼はその土地と店舗のオーナーで、地元の人でした。 
    そして店のすぐ横を流れる川に架けられた橋について教えてくれました。 
    それは○○橋と言ってその先に昔、死刑場があって、 
    死刑囚が死刑執行前に川に映る自分の顔を覗いた事からその名前がついたらしいです。 
    その時は、それ程怖い話とは思わなかったのですが、 
    その話を聞いてから家族が立て続けに同じ女性の霊らしきものを見ました。 
    全く霊感の無い筈の夫が白い着物の女がベッドの足元に立っているのを見たと言い、 
    4歳の子供は、おかっぱののっぺらぼうが、寝ている時に自分の顔を覗きこんだといい、 
    私自身にもおかっぱで顔の無い女が寝ている自分に、顔を間近に近づけてきたりしました。 
    全員、その女を見たときは金縛り状態で、女を見たのはお彼岸の前の別々の日でした。 
    娘と私の話で共通した女の特徴はおかっぱで顔が無く、両腕も無かった事です。 
    ですから、肩がこけしの様にストンと落ちたような状態でした。 

     
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    895 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/07/26(月) 02:00:35 ID:g73wQM9n0 [1/3回(PC)]

    2年くらい前の話。 
    友人のOが自分で作った怖い話を携帯小説でやっていた。 
    確か、水溜りの怖い話とか、クローゼットの怖い話とかを書いていたと思う。 
    私は彼のその小説を暇な時に読んで、「ははは、よく考えるなーw」と思っていた。 
    だけど、その小説のある話で、私は「え?」となった。 

    その話は、釣りの話だった。 
    話の内容はこうだ。 

    釣りを終えた男性の前に、釣り人であろうおじさんが現れる。 
    おじさんは男性の隣で釣りの準備を始める。 
    そのとき、ハリにつけるのが餌ではなく、人形なのだ。 
    男性は「それは何ですか?」と尋ねると、おじさんは「囮」という。 
    男性は気味が悪くなったが、興味本位で聞いた。「何を釣るのか?」と。 
    おじさんは黙ったまま、日が沈んだ海に指を差す。 
    その先には、白い手があった。それを横目に、おじさんは言った。 
    「アレを釣るんだ」 

    こんな感じで話は終わるのだが、私は読み終えた時、 
    「これは作り話ではないのでは?」 
    と何となく思い、友人のOに聞いてみることにした。 
    Oは「あー、あの話・・・・・・」と頷きながら、苦笑いした。 
    それから、「あの話は俺の体験談を元にして作ったモノなんだ」と言った。 
    私は、その元になった体験談ってのが気になって、どういうのか聞いてみた。 
    Oは少し悩んだ後、話し始めた。 

     
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    879 : 10円おじさん[sage] 投稿日:2010/07/26(月) 00:15:47 ID:2noA6ftT0 [1/6回(PC)]
    10年くらい前に遭った10円おじさんの話をします。 

    当時、高校を卒業したばかりで仲間とカラオケに行きました 
    一両とか二両しかない電車の通る無人駅のそばにある小さなカラオケです 

    土曜なので深夜2時に閉店なのですが、酒を飲んできもちわるくなったので 
    外に出て無人駅の明かりの下でヨイを冷ましていました。 

    すると、突然赤い作業服のおじさんがよろよろと近寄って来て 
    「す、すまないが10円玉貸してくれ、たのむ、今すぐだ早く」 

    ああ、何か急用で電話するんだなと思い、財布の中を捜すとあいにく玉がありません 
    携帯電話もそこそこに普及しているこの時代に10円で公衆電話?とは思いましたが 
    「ちょっと、友人に聞いてきますので、そこで待ってて下さい」 
    と言った時、変なことに気付きました 
    赤い作業服ではなく白い作業服が胸からズボンにかけて赤いペンキ?だか血に染まって 
    いるのです。よく見ると血です。しかも濡れている仰天したわしは、 
    「あの、この怪我・・?救急車を呼んだ方が・・?」と尋ねると 

    「いや、これは何でもない。あんたに関係ない早く10円玉を・・」と言う 
    そのぼたぼたと作業服から落ちる滴で、これは普通では無いと感じた 

     
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    856 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/07/25(日) 21:10:55 ID:ugk1jV6oO [1/3回(携帯)]
    よく心霊写真の番組あるじゃん?まとめサイトで言えば「アステカの祭壇」とか。 
    俺はそういう番組大好きなんだけど、今まで見た最凶の心霊写真について。 
    とりあえずベスト3から。 
    ※()内は番組名。 


    第3位 
    ボンネットに映る女性の顔が…(USOジャパン) 

    結構有名かな?女の人が新車の前でポーズ。その女の人は普通に笑顔なのに、 
    ボンネットに映る顔は苦悶に満ちて、えらいことになってる。しかも年々表情が 
    変わってきてるらしい、驚愕の一枚。もしかしたらボンネットじゃなく 
    サイドミラーかも?数年前にググッたら心霊写真を扱うサイトで見れた。 
    興味のある人はぜひ。 


    第2位 
    東尋坊でのイタズラ(アンビリバボー) 

    アホ学生が東尋坊の先端で、記念撮影。アングルは自分撮りで、カメラを 
    持ってない方の手で自分の首を絞めてる、という構図(…分かるかな?) 
    見るからに罰当たりな写真だけど、崖やその下の海から、尋常じゃない数の 
    手や顔や、オーブみたいなものが湧いている。 
    番組の霊媒師(普通のおばちゃんっぽい)曰わく、すぐお祓い行け、との事。 
    素人目から見ても、「こりゃヤバいでしょ…」と分かる戦慄の一枚。 
    これもインターネットで見れるのを確認済み。 


    そして1位…。今思い出すだけで震えてる otz… 

     
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    870 : 1/2[sage] 投稿日:2010/07/25(日) 23:03:04 ID:v9HbjSqV0 [1/2回(PC)]
    オレ5年くらいヒキニートやってんのね 
    地元のFラン大行ってた時は、まあ、なるべく人いない場所探してメシ食ってた 

    ホントにたまたまなんだけど、腹痛くて大学のトイレ籠もった時に 
    飯食う場所探すのめんどくさくなっちゃってさ 
    そのままそこでコンビニのカツサンド食ってたわけよ 

    そしたらさ、いや~な感じの笑い声でトイレに2人組が入ってきちゃってさ 
    本気で気配消してたんだけど、「おいおい~ハヤりの便所メシじゃね?」 
    ソッコー便所メシ気づかれちゃってるしw 

    もう、そっからドアを殴るわ蹴るわの暴挙 
    「あははっ出てこいよ~」「一緒に食べようよ~w」 
    まあ生きた心地しなかった

     
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    837 : 本当にあった怖い名無し[1/2] 投稿日:2010/07/25(日) 17:48:58 ID:ztxPu/Rq0 [1/2回(PC)]
    小学3年の頃の話、 

    夜寝てたら『トントン』と肩を叩かれ名前を呼ばれた。 
    おふくろの声だった。 
    俺は目をつむりながら『....え...なに??』 
    『トイレに行きたいんだけど.... 
    一人で行くの気持ち悪いし... 
    着いてきて...』 
    元々霊感の強いおふくろだし、じいちゃんが入院中で危篤状態というタイミングだった。家にいるのはおふくろと弟、そして俺の3人。 
    おふくろが精神的にかなり参っていたのも解ってたし、強烈に眠かったが俺は快く了承した。 
    時間が何時だったかも確認しなかったがとりあえず、暗がりの中おふくろの手を握って階段を降りた。 
    階段を降りきって直ぐ 
    『ここで待っといて』とおふくろに言われ、俺は階段に腰をおろし座っておふくろを待った。 
    とにかく眠い。目がもの凄くシパシパしてた。壁に持たれてそのまま寝てしまいたい思いだったが我慢した。 
    おふくろに何かあった時は俺が守らなければと...子供ながらに強くその時思ってた。 

    そうこう待ち続ける事5分... 
    10分位と待てど、一向にトイレからおふくろが出てくる気配がない。

     
    【物凄い勢いで右手首を掴まれ引っ張られた】の続きを読む

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    745 : 1/2[] 投稿日:2010/07/24(土) 21:57:28 ID:sUecMGzG0 [1/6回(PC)]
    数日前に母から聞きだした話をまとめてみた。母親が高校だったときの実体験だけど、 
    なんか話してるときの目がマジで怖かったから投下。文章下手スマソ 

    今から20数年前、私がまだ高2の頃のことだ。 
    当時私は部活に励んでいて、その日は梅雨まっただ中。 
    薄暗い夕暮れ時に、いつものように部活から帰っていた。 
    私はその頃きのせいかそうでないのか奇怪な体験ばかりしていて、 
    例えば白い靄がうごめくのを見たり唐突に寒気を感じたりする程度だったけど、 
    かなり薄気味悪く感じていた。 

    私が住んでいたのは田舎だった。 
    駅まで続く道は、広く荒涼としたたんぼを突っ切る水溜まりだらけの一本道だ。 
    雨上がりでぐちょぐちょのなか私は一人で歩いていた。 
    ふと私がその水溜まりに目をやった。ひときわ大きな、テーブルみたいな池に。 
    すると、水の中に、そいつはいた。 

    水の中に、白い着物の女の人がくっきりと映っていて、じっとこちらを凝視して何か言っていた。 
    無論、周囲の様子はおろか自分の顔すらも映らないような水深なのに。 
    私は死ぬほどびっくりして硬直して、目が離せなくなった。 
    水溜りに映ってる時点でアレだけど、なんか絶対人間じゃない!と思った。 
    顔の色が何かかなり変な色だったし(土気色?)形は人だけど出してるオーラがなんか別のモノぽくて、ものすごい鳥肌が立った。 

     
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    723 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/07/24(土) 03:32:27 ID:FKv3ogQo0 [4/5回(PC)]
    どうやら紙芝居の中身は大人が吐く位のものだったらしく、 
    片付けを手伝ったママさんの一人がもどし、伝播したおじさんの一人も吐いた。 

    あとで聞いた話ではポコさんの身内で不幸があったとの事だった。 
    町内の噂では、ポコさんの目の前で起きた轢き逃げ事故だったらしい。 
    犯人は捕まったもののやりきれない思いから、壊れたのだろう。との事だった。 

    この話には続きがある。 

    ある朝の5時ごろにポーポーコンコンという音を聞いた。 

    8時ごろ学校に行く為に外へ出たら、公園の方向が騒がしく、 
    向かうとビニールシートで囲まれていた。 
    いつもの格好のままポコさんは自殺したらしい。 

    それからというもの、誰もいない公園から笛と太鼓の音が聞こえたとか 
    朝、家の前の道を誰かがポーコン鳴らしながら歩いてたという噂が後を耐えない。 
    私も何度か体験しているが、それは何だか悲しい音色でした。 

    以上です。ポコさん、そんだけ奥さん愛してたんだろうね。 
    でもやりすぎです。トラウマになってピエロを見るとそれを思い出すし、 
    子供を巻き込んじゃだめだよ。

     
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    720 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/07/24(土) 03:23:49 ID:FKv3ogQo0 [1/5回(PC)]
    私の体験談での洒落怖話し 

    私の近くの公園にいつもポコさんという大道芸人みたいなおじさんが週に3回来てた。 
    顔は白粉か何かで白く塗り、眉毛を太く塗り、ピエロの様な格好でいつもニコニコしてた。 
    ある日は紙芝居をしたり、また別の日にはジャグリングをしたり、風船で動物を作ったりと 
    多才な人だった。 

    ポコさんが来る時には何時も決まってラッパの様な笛で「ポーポー」と音を鳴らしながら 
    空いてる手で小太鼓を叩く。「だからポコさんって呼ばれてまーす。」と本人が言ってた。 
    そのポーポーコンコンの音を合図に近所jの子供は勿論の事、中学生や子連れのママさん 
    達も集まるぐらいに人気だった。 

    それがある日急にぱったりと来なくなった。 
    楽しみにしていた子供達は今日こそは、今日こそはと待つも 
    とうとう4ヶ月たってもポコさんは来なかった。

     
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