2015年12月

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    338 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 15:28:29 ID:aP27F2UXO [1/4回(携帯)]
    はじめまして。洒落怖好きの、仮にカトと申します。 
    突然ですが、猿夢らしい夢に思い至ったので皆様のご意見をもらいたく、横槍ながらカキコします。 

    文章下手で、わかりにくかったらすみません。 
    昨日からニコ動のギコウプヌシーを見てて、はっと気づいたのですが猿夢って『電車に乗る』『次々変な形で死ぬ』って夢ですよね? 

    昔から何年かに一度同じ夢を見てて、それが猿夢っぽいんです。前回を思い出して書くので、詳細が薄れている部分もありますが、内容はだいたいこうです。 
    駅はハリポタみたいな古臭い駅で、銀河鉄道にでてくるみたいなSLちっくな電車に乗せられるんです。なんか毎回自由度が高い夢で意識的に歩いたり話したりできるのに『早くのって』とか言われて乗ってしまいます。二回目以降は、嫌がっても結局乗せられました。



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     336 : 1/2[sage] 投稿日:2010/08/15(日) 15:17:27 ID:3gIHjUMs0 [1/3回(PC)]
    昨日起きた話です。 

    昨夜は主人の弟夫婦が遊びに来ていたため、もうすぐ4歳になる息子も大興奮していたため 
    起きたことかな?とも思ったのですが、ちょっと親としては洒落にならないくらい怖かったので 
    投下させてもらいます。 

    お風呂に入った後、寝てしまった息子が突然大きな声を出していきなり起きたのです。 
    同じ部屋にいて、のんびりテレビを見ていたので、突然の奇声に驚いて息子を見たら 
    汗ぐっしょりで目をかっと見開き、大きな口を開けて 
    「○×◎*+!!!」と、意味不明な言葉を大きな声で叫んでいるのです。 

    怖い夢でも見たのかと、そばに飛んでいって抱きしめながら 
    「怖い夢見たの?ママがいるから大丈夫。怖くないよ。」 
    となだめても、こっちも見ないでとにかく意味不明な言葉を叫ぶばかり。 

    ちょっと怖くなってきて、 
    「落ち着いて。とにかく落ち着いて。」 
    と、半分自分に言い聞かせるように言葉をかけて背中をなでていたのですが 
    部屋の隅を、ふっと指差して 
    「こっちを見るな!見るな!」 
    何度も叫ぶように・・・。

     
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    309 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/08/15(日) 00:44:30 ID:C9ALwzoR0 [1/4回(PC)]
    そいつは893なんかとのつながりもある結構ヤバイやつで、手広くビルなんかを経営してて金はあるんだ。。 

    で、そいつはオカルトというか呪術(でいいのかな)にこってて、「呪い」の実験をするために 
    新しく賃貸し住宅を建てる、っていうんだよ。中央線沿いに一軒家なんか建てたって金のムダなの 
    に物好きな話。そいつには、偉い拝み屋の先生がついてて、まあそれも悪いやつなんだ。 

     
    【「呪い」の実験】の続きを読む

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    276 : 1/2[sage] 投稿日:2010/08/14(土) 15:50:31 ID:1sqOXHD40 [1/2回(PC)]
    堀井雄二がドラクエでブレイクする以前、雑誌のコラムで書いてた 
    知り合いの子の話。 
    (桃鉄以前のさくまさんだったかも?まあどっちでもよろし) 

    彼女(仮にAちゃんとする)が住んでいた家の玄関はガラスの格子戸で、 
    腰掛けて靴を脱ぐところ、上がりかまちっていうの?そのすぐ後ろにも 
    すりガラスの引き戸がはまってた。だからAちゃんのお父さんが 
    「ただいまー」と帰ってきて靴をぬぐと、その影がすりガラスごしに見える。 
    お母さんは廊下に顔を出してその大きなシルエットに「お帰りなさーい」と 
    声をかけるのがいつもの光景だった。 
    だけどAちゃんが6年生のとき、お父さんは家で突然倒れて、そのまま 
    運ばれた先の病院で亡くなってしまった。 
    前ぶれもなく伴侶を失ったお母さんの悲しみようは深かった。 

    玄関のコート掛けには、倒れる前日、会社から帰ってきたお父さんが 
    ハンガーにかけた背広がそのままになっていた。いや、お母さんが 
    そのままにしていたのだ。まるでそうしていればひょっこりお父さんが 
    帰ってくるとでもいうように。 
    Aちゃんにもその気持ちはよくわかった。だけど、三ヶ月ほどたったある夕方、 
    背広を見ているうちにちょっとイタズラしてやろうという気持ちが 
    わいてきた。 
    いつまでも泣いてちゃダメだよお母さん、お父さんだって浮かばれないよ、 
    という思いもあったのだろう。

     
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    241 : 234[] 投稿日:2010/08/14(土) 05:43:26 ID:5RyFEpYOO [5/8回(携帯)]
    声を返した途端、やつはアタシの横に飛んだ。 
    何かわからない言葉を呟く、一瞬わからなかった。 
    「くってええんか?」 

    理解したと同時に、跳ねるように、地面を転げ落ちた。 
    降りる余裕がなかった。 
    ただ逃げたかった 

    その日以来、そこには行ってない 

     
    【とめ山ってご存知ですか?  後編】の続きを読む

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    238 : 234[] 投稿日:2010/08/14(土) 05:11:52 ID:5RyFEpYOO [2/8回(携帯)]
    携帯で失礼します 

    とめ山ってご存知ですか? 
    多分留め山って書くんだと思いますが 
    高野山近くのみの方言かもしれませんが。 

    小学生のころ、父の山登り好きにつきあわされて。 

    メモめんどいんで私怨お願いします



     
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    73 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 18:57:12 ID:oVT/5iBN0 [3/4回(PC)]
    「Nちゃん、昨日、家いた?」 
    「ううん、ずーっといんかった」 

    「昨日さ、カブ取り行こうとおもってママに電話してもらったら、Nちゃんいるって、ママにわたされた」 
    「そんで…?」超合金ロボを持つ手が、止まった。 

    「…Nちゃんじゃないのがでた。へんな声、うしろウーウー言ってて聞こえにくかった」 

    ぞくりとして、一瞬にして体中の毛穴が広がっていく。Yちゃんがなにを話したのか気になって、 
    絞り出すような声で先をうながした。 

    「Nちゃん…出してくださっ…いっ…ていった」 
    「……」 
    Yちゃんの言葉に嗚咽がまじりだした。見れば大きく口をあけて上を向き、顔を歪ませながらポロポロと涙が頬を伝っていく。 

    「…ぼくのなまえよんで、みんな…であそぼっていって・・笑って、たくさんになって、きれた……」 

    いつのまにか、あの粘り気がこの家にまで忍び込んでいるような気がした。その後Yちゃんは大泣きし、 
    私もうつむいたまま泣き出していた。そして互いにようやく落ち着いて、その後の話をしてくれた。 

    電話が切れた後、心配になったYちゃんは急いで私の家に来てくれたという。


    【あんた、また遊びに行ってたの?  後編】の続きを読む

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    71 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 18:49:54 ID:oVT/5iBN0 [1/4回(PC)]
    お邪魔します。 

    小学2年になって引っ越すまで住んでいた家について、いろいろと不思議な体験がある。 
    片田舎というほどでもなくそこそこ拓けた新興住宅地の片隅にある賃貸の平家だった。 
    一年中じめじめとした、いつも陰影をまとったような情景が思い浮かぶ。 

    背の高い土蔵のような隣家に挟まれ、庭にひしめくように植えてあるビワの木のせいで 
    日中も陽が当たらない。 
    「もともとあそこは田んぼだった」という母の言葉を後年聞いて、なるほどと思ったものだ。 
    床板や柱はどれも黒ずみ朽ちやすく、そしてどこからともなくカビのような臭いが漂う、そんな家だった。 

    記憶が定かではないが小学生に上がる前の年、夏の夕方ことだった。 
    その日は昼前から新興住宅の区画に住んでいる友達Yちゃんの家で遊び、夕飯前にという親の言いつけを 
    忠実に守って帰宅したところで母が呆れたように言う。 

    「あんた、また遊びに行ってたの?」 
    「ううん、ずっとYんとこにいってた」 

    また、といわれて不思議だった。母は弟と一緒に午後から出かけていたという。 
    帰宅して母の友人から電話があった際に、電話に出たのが私だというのだ。 
    私が一度家に帰ってきて電話を取ったと思ったらしい。 

    「おかしいねぇ…だれが電話でたのかね」奇妙な出来事ではあったが、その話題はそれでおしまいだった。 

    数日後、また同じような出来事があった。 
    今度は家族全員で外出していた。翌日、前回と同じ母の友人がまたこんなことをいった。 
    「N君(私)が留守番してて、みんないませんって」

     
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    56 : 1/3[sage] 投稿日:2010/08/11(水) 14:56:09 ID:cIrISmO80 [1/4回(PC)]

    ある夏の夜の事でした。私は彼とドライブの帰り道。私は助手席に座っていました。 

    道は雨上がりで霞掛かっていて薄暗かったんです。 
    彼は見通しが悪いにもかかわらずスピードを出していたので、 
    「少しスピードを落として」と彼に言うと「大丈夫」とこちらを向いた瞬間でした。 

    突然ライトに映し出された幼稚園児程の女の子は一瞬にしてバンパーに跳ね上げられ、 
    フロントガラスに顔をぶつけ後方の闇へ消えて行きました。急ブレーキをかけてもすでに遅く、彼は肩で息をしていました。 

    私は彼に「どうするのよ?」と言っても返事はなく、固まってしまい後ろを見ませんでした。 
    「ねぇ?」と泣きそうになりながら彼の肩を触ろうとすると、彼は「うるさいっ」と叫び車を発進させました。 
    目は血走って呼吸は荒く今まで見たことのない彼がそこにいました。 

    私の家の近くで車を停めた彼は私の肩をつかんで「誰にも言うなよ。絶対に誰にも言うなよ!」と正気じゃない顔で私に迫って来たので、 
    思わず「うん」と応えてしまいました。一人暮らしの部屋に戻った私は眠れない夜を過ごし、翌日は仕事を休みました。 
    どうしても新聞とニュースは見れずにいました。

     
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    34 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/08/11(水) 07:44:05 ID:6fsAVy8z0 [9/12回(PC)]
    >>33 
    大きな碑の前に着いた。沢山のの名前が刻まれている。 

    「うぉーすげーなぁ。」「やっぱ墓はすげーなぁー」 

    何がそんなに嬉しいのかウキウキしている。10分ぐらい綿野さんはワーワー騒いでいた。 

    注意しようとして、 

    「あんまり騒がな「「しっ!」 

    僕の注意は綿野さんの真剣な声とギラギラして瞳孔の開いた瞳に遮られた。 

    これだ。この目がだめだ。僕は綿野さんのこの目を見るとだめだ。 

    蛇に睨まれた蛙の様に萎んでしまう。 

    反面、綿野さんはニヤニヤしている。大きな目をギョロギョロさせニヤニヤしている。 

    「きたきたーハハハ。」 

    この人は本気で病気だ。 

    何がそんなに嬉しいのだろう?何がそんなに可笑しいのだろう? 

    階段を上る足音がそんなに嬉しいのだろうか? 
    多くの足音が階段を上る音がそんなに可笑しいだろうか? 

     
    【これがよかった顔と思うか?  後編】の続きを読む

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