2015年03月

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    961 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/08/27(木) 21:23:18 ID:rGsOZVyY0 [1/1回(PC)]

    怖くないかもしれないけど、聞いて 

    2週間前の事なんだけど、夜中眠れなくてベッドに寝転がりながらケータイでエ○小説読んでたんだ 


    俺の部屋クソ暑くてドア全開にしてたんだけど、ベッドの位置から廊下が丸見えなんだよね 


    そんで廊下も部屋も真っ暗な中エロ小説読んでたら、すぐそこを革靴で歩くような足音が聞こえたんだよね。

    結構近くで、ゴツッゴツって感じ。俺の家5階なのに。 

    最初は父ちゃんが帰ってきたのだと思ったけど、父ちゃん出張してたから違う。母ちゃんも違うよ。離婚してるからいない。 
    そんで足音が結構長く続くから


    「何ぞ」


    と思って何となく廊下見たら、 


    廊下を、その変な足音と一緒に変な黒い塊が過ぎてったんだよ。ゆっくりと! 


    黒い塊は歩くっていうより、ぬるぬる床をスライドしてた。塊は幼稚園児くらいの背丈でちっちゃかった 

    怖くなって友達に片っ端から電話したけど時間が時間だから皆出てくれなくて、
    果てに父ちゃんにも電話したけど出てくれなかった。酷い。 


    霊感ないって自信あったのに…いざ見てしまうと…

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    960 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/27(木) 21:18:07 ID:kPrWawHd0 [1/1回(PC)]

    十数年前に嫁の親父さんがタクシー強盗で殺害されたんですが 
    その現場にお花備えに行ったとき、犯人がまだ捕まっていなくて(数年後に逮捕され無期懲役) 


    自分らがお花供えたりしてたら、物陰から張り込んでた刑事が飛び出してきたのにはビビった^^; 
     

    俺とかが刑事と話してる間、嫁が親父さんの姿を目撃したらしい・・・ 

    白いワイシャツにネクタイ姿で(死んだ時の服装)こちらを見ながら横滑りしながら消えたそうな・・ 
     

    今でも見間違いじゃないと言い張ってるから本当なのかなあ 

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    951 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/27(木) 15:12:07 ID:P8xuTexd0 [1/3回(PC)]

    たしか10年位前の夏、車の免許取立ての大学生だった俺は、
    運転の練習と称して親の車で地図片手に夜な夜なドライブに行くのが日課だった。 

    その日は千葉の国道51号線から佐原方面へでも行ってみようと走っていたが、
    いつの間にか街灯もない山道に迷い込んでしまっていた。 

    地図を見ようとしたが、真っ暗なところで車を止めるのも気味悪いので、
    コンビニか街灯があるところまでとにかく辿り着こうと車を走らせていると、ライトが煌々と灯る工事現場に出くわした。 

    これ幸いと車を路肩に止め、ギアをニュートラルに入れた。(マニュアル車だった)
     
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    916 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/22(土) 22:02:59 ID:0elvRI2M0 [1/3回(PC)]

    上士幌ならミステリーネタあるぞい 

    その昔、俺がまだリア工だったある夏の夜・・・ 
    晩飯を食った後だったので8時頃だったか、部屋でひとり漫画を読んでいた。 

    暑い日だったので窓は当然網戸でそこから心地よい涼風を感じていたのだが、ふと気付くとその風が生暖かくなっていることに気付いた。 
    普段ならば特に気に留めることもなかったのだが、その時は風の生暖かさとは裏腹に背筋だけが寒いような・・・

    悪寒と云うべきかも知れないが・・・ 
    で、何の気は無しにカーテンを開けてみた・・・ 

    そこには・・・ 

    網戸越しにもはっきりと確認できたのだが、全身白装束の・・
    例えると仏さんが着ているものと云えばイメージしてもらえるだろうか・・・ 

    老婆が立っていた・・・いや総白髪だったので一瞬、そう思ったのかも・・・顔は中年女性だったかも知れない。 

    だが、その顔を確認するべくもなく、私は


    「わっ!」


    っと大声をあげてしまった。 

    その女は私の大声に驚いたのか、すぐさまその場から立ち去ったようだった。 
    ほどなく、私の大声に驚いたのか居間にいたと思われる父が


    「なんだべ、でっかい声出して~」


    と私の部屋に入ってきた。 


    「今、へんな女が居たんだって!」


    興奮気味の私が答えると、 


    「どこに?」


    と父、


    「外!白い服着てた!」


    と私。 

    怪訝深げだった父だが、私の態度が尋常じゃないと思ったらしく、すぐさま玄関から外に出て見に行ったようだった。 

    私も少し遅れてその後を追った。

    【幽霊ではなくリアルの人間だったらもっと怖い】の続きを読む

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    912 : 876[sage] 投稿日:2009/08/21(金) 07:13:51 ID:JeN5+FPd0 [1/1回(PC)]

    25歳位までは、結構幽霊見てました。 

    ただ、自宅で見たのは、あの女幽霊が最後かな。 
    友人宅や夜中遊び歩いてて見てしまったパターンが多かったです。 

    強烈だったのは車の窓叩きですね。上に書いたのとは別にもう一回あります。 

    山中湖にドライブに行った帰り、国道413で叩かれました。彼女が同乗してたのだが、叩かれている間、
    俺が喚こうが何しようが死んだ様に熟睡して起きなかった。 

    不思議話ではキャバのボーイのバイトやっていた時期があったんだが、お店の女の子の家に遊びに行った時、
    でっかい鏡があって男の人が写った。 

    最初リアルに人がいると思い振り返るといない。もう一度鏡を見るといる。


    「ゲッ」


    っと思いもう一度振りかえってもいないし、今度は鏡にもいない。

    疲れてただけの可能性はあるが 

    ただその鏡男は見覚えがあり、その子に相当金使ってたお客さんだったんだよね。
    生霊かな?その後も、そのお客さんは普通に来てたから。 

    25歳過ぎには夜中にあんまり遊び回らなくなったんで以前より、見なくなりました。 

    兄貴はそんなに見なかったらしい(言わなかっただけ?)けど、姉貴が結構凄かった。
     
    一番怖かったのが、姉貴が同棲中の彼(今旦那)が実家に帰省中、
    寝てたら壁から20本位手が出てきて壁に引きずりこまれそうになったとの事。 

    彼氏は帰省中で夜中だし家電に架電しなければいけないし(当時携帯電話はない)
    、結局弟の俺の所に夜中電話が架かってきて


    「壁から手がいっぱい手が出て来たから今から行く」


    と 。

    いくらなんでも、壁には引きずり込まれないだろと思ってたが、家に来た姉貴を見ると、左半身、腕とか足に手の後が・・・ 

    次の日彼氏に帰ってきてもらい、その後すぐ引越ししてました。 

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    893 : 1/2[sage] 投稿日:2009/08/19(水) 23:50:36 ID:QzyJi9lJ0 [7/10回(PC)]

    19歳のある日、兄貴から連絡があった。親父が連絡をしてきた。借金が嫌になり、飯場で生きてきたとの事。 
    みんなで集まり、これからどうするか話し合う事に。兄貴、姉貴はそれぞれ同棲中。流れで俺が一緒に住む事になった。 

    正直、親父の事は許せない気持ちがあったが、ケタケタ笑う女幽霊の家から引越ししたかった事、
    同居し家賃負担が減るなら自分の車が買えると思い了承した。 

    隣駅の2DKのマンションへ引越し、家賃は親父7:俺3の割合で出す事となった。念願の車も買えた。 
    半年ほどは平和だった。私生活でも幽霊を見る事もなかった。 


    当時都内に勤めていたのだが、仕事の関係で海老名へ一週間ほどいく事になった。 
    最終日、仕事量を考えると最終電車は間に合わないと思い車でいく事にした。

     
    案の定仕事が終わったのが12時過ぎ。幹線道路で帰ればいいものをショートカットしようと思い車を走らせた。 
    気がついたら山道っぽくなっていく。なんとなく霧っぽいし、山道あったっけな?と思いながら運転していた。 


    このベタ過ぎる展開に直感的に何かヤバイ気はしていた。 


    やっぱりそれはきました。走っている車の後部ガラス(当時180SXという車に乗っていたのでハッチバック部分)を
    思いっきり叩かれはじめた。 
    雨ではない。恐怖で足が震えのをこらえて、(それでも左足は震えっぱなしなので、クラッチが切れずずっと3速で走っていた)叫びながら運転をした。

    当然バックミラーを見ない様にして・・・ 

    多分5分位は叩かれ続けたんだと思う。気がついたら音はやみ、霧っぽいのもなくなっていた。 
    なんとか家に帰ったんだが、帰宅後玄関を開けると今までにない嫌な空気。 

    今まで、1回幽霊見ると2、3日立て続けに見るから嫌だなと思いながら、その日は寝た。
     
    【先祖が女性を殺しそれがちゃんと供養されていない】の続きを読む

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    890 : 876[sage] 投稿日:2009/08/19(水) 21:55:02 ID:QzyJi9lJ0 [6/10回(PC)]

    今はなき心霊スポット「相模外科」にて足を掴まれ動けなくなる。友人に救助される 

    今はもうないが、16号沿いに相模外科という廃病院があった。 
    外見は富士急のお化け屋敷って感じだ。 

    悪友と町田で女の子をナンパし、流れで肝試しという典型的なDQNな土曜日だった。 

    時間は夜中の0時過ぎ位、正直俺は遠目で建物を見た時に見てしまう様な気がして、車で待っていたかったんだが、 
    女がオッパイを腕に押し当ててきて、その誘惑に勝てず結局行く事になった。 

    建物の前に立つと、目の前は夜中でもそこそこの交通量の国道16号、先客が4組位いて、女の子のキャッキャ言う声も聞こえ、
    正直ほっとした。 


    1階から2階を周り、なんとなく3階はやめようと話になり、1階から地下へ・・・ 


    先客もいたので、肝試し的な不気味さはあったが霊的な恐怖は感じなかった。 
    女の子を怖がらせて遊んでた位だった。しかし甘かった・・・ 

    建物を正面から見て右側の外階段?を地下から1階に上がるときに、いきなり足を掴まれ、全身が動かなくなる。 

    エッ?と思い見ると、うつ伏せの黒い影が半分は地面にめり込んでる状態でこっちを見ながら足を掴んでる。 
    突然動かなくなった俺を見て、となりにいた女の子は俺がふざけていると思ったらしく


    「やめてよ~」


    とか甘い声で言ってくる。

     
    「足掴まれてるんだけど・・・」


    と言うとその子は俺の足元を見るが幽霊は見えていないっぽい。 
    俺はちょっと前を歩いていた悪友を呼び、


    「動けないんだけど」


    と言うと最初は脅かすなよって笑っていた。 

    悪友は俺が幽霊よく見る事を知っていた。途中ですべてを悟ってくれたらしく引っ張ってくれた。
    すると掴んでいた手が離れ動ける様になった。(この間、怖くて足元は見れなかった。) 

    女の子がビビリ気味だったので、


    「迫真の演技だっただろ」


    とその場をやり過ごし車に戻った。 
    その時の隣にいたオッパイ大きい女の子は、その2時間後俺の家で笑い狂う女幽霊を見る事となる。 

    後日談。その1年後位に再度相模外科にいく機会があった。 

    その時は車で待っていたが、3人組で行ったのに帰って来る時に人影が4人だった。思わず2度見しちゃったよ。 
    さすがにそれは、行った3人には言えなかったな。

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    886 : 876[sage] 投稿日:2009/08/19(水) 20:27:56 ID:QzyJi9lJ0 [5/10回(PC)]

    波乗り中、足引っ張られる事10回ぐらい遭遇。だいだい平気だったんだが1回だけマジやばかった 
    足を引っ張られるのが結構あった。大体波待ち中で、引っ張られてもこっちも引っ張り返せばそれ以上はなかった。

    今思えば、足に手形っぽい後などが出来ていたが実際に手を見ていなっかたんで・・・ 

    ではやばかった話 

    ロングボードを借りていつもより沖で波待ちをしていた。波が来てテイクオフした瞬間、足を思いっきり引っ張られた。
    引っ張られるというより引き込まれる感じ。 

    中々離れずにヤバイと思い足のほうを見ると汚い海の中で一瞬見えたのは、無数の手が俺の足首を掴まえていた。
    何とか海面に顔を出したが、さらにまた引き込まれる。
    左足を掴まえられていたんだが、右足で蹴り解こうしたらその右足も掴まれてしまった。 

    もがいていたら手を掴まれた。それと同時に足を掴んでいた何かが離れた。横にいた先輩が足が攣ったのかと思って助けてくれました。

    それがなかったら・・・ 両足首からふくらはぎにかけて手形がバッチリ。1週間取れなかったです。 
    それ以来サーフィンはやめました。 



    887 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/19(水) 20:51:57 ID:A4vVin5c0 [1/1回(PC)]

    なんか呼び込む体質なのか

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    802 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/08/10(月) 01:29:11 ID:0NUEM5QHO [1/6回(携帯)]

    兄の友達の話。2年前かな。 

    わたしと3つ離れてる兄は、当時短大生で、その友達も同じ短大生。2人は親友だった。 
    2年前の正月、その友達が家に泊まりにきた。わたしも少し話をしたが、その時の印象は確か


    「明るい人…それになんか優しそうな人だなあ」


    とかそんな感じだった気がする。 

    あと、笑顔が素敵だったのを覚えてる。 
    夜もずっと兄と話をしていて、


    「うるさいよ、寝れない」 


    と思わず兄にメールを送った記憶がある。 

    それくらい賑やかな人で、何かを思いつめているような人には見えなかった。 

    次の日の夕方頃、その友達は電車で自分の家に帰って行った。 
    はずだった。
     
    【N県の山の中で白骨化】の続きを読む

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    801 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/08/10(月) 00:51:48 ID:aap0kXNk0 [1/1回(PC)]

    ある夜、なんとなく嫌な感じがして、なかなか寝付けずにいた。 

    すると、となりのダイニングキッチンで異様な物音がした。 
    ベチョッッ、と、ドサッッッ、を足して2で割ったような湿った音。 

    巨大な肉がフローリングに落ちたような音。 


    うわっ、なんだ………???


     と、布団の中で息を殺して気配をうかがっていると、 
    突如、となりで寝ている夫が、


    「ううっ……、うぐぅぅぅ……」


    とうなされ始めた。 

    夫を起こそうと手を伸ばしかけた瞬間、寝ている和室の足元の襖が、ススッと開いた。 
    血だらけズタボロの男が、ズルズル這ってきた。 

    あまりの恐怖に気を失った。 

    朝になり、夫に話すと、 
    夫も、金縛りにあって苦しくて、起こしてもらおうともがいていたそうな。

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