2014年11月

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    411 本当にあった怖い名無し sage 2007/07/22(日) 13:56:15 ID:88hfBSrq0 
    去年、母が病死(癌)してしまった。 
    病気が発見された時には既に手遅れの状態で病院でターミナルケアを受けながら 
    間もなく訪れるであろう死を待つしかなかった。 
    宣告されていた余命が1ヵ月を切った頃から、俺と父と妹の3人がそれぞれ交代で 
    病院に泊まり、母の看病をしていたが、俺の泊まり番の時に不可解な事が起きた。 
      
    死の2日前からは意識不明となったのだけれど、仕事や看病が続き、疲れていた俺は 
    傍らで眠り続ける母の寝顔を見ているうちに、うとうとしてしまいベッドに突っ伏すように 
    寝入ってしまっていた。(目覚めて気付くとそうなったいた。) 
    時刻は夜中の2時過ぎ。うたた寝していた時間は1時間弱だったと思うけど 
    目覚めた俺の肩にはバスタオルが羽織るように掛けられていた。 
    そのバスタオルとは母の看病のために病院に持ちこんでいたもので、確かその時には 
    テレビ台の下の引き出しにしまってあった筈だった。 
    不思議になったので、すぐに夜勤の看護師を呼び出し「肩に掛けませんでしたか?」と 
    尋ねてみたが、驚きの表情を浮かべて「掛けていません。不思議な事もあるもんですね…」 
    と答えが返ってきただけだったが、その次に続いた言葉何んとも言えない気持ちになった。 
    「ひょっとして…お母さんかも知れませんよ…」 
      
    この出来事は他の家族には話をしていない。話をしたところで信じてもらえないだろうから… 

     
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    81 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/07/22(日) 03:55:47 ID:O/+AmpWX0 [1/4回(PC)]
    昨年の春先、仕事上の事で体力的というより精神的にまいって 
    いた時がありました。 
    同じような日々の繰り返しなのですが、それがかえって徐々に 
    締め付けてくるように気持ちを蝕んできました。 

    そんなある日、9時ごろに仕事を終えた私は、気分転換にひとつ 
    となりの駅から帰ることにしました。 
    となりの駅といっても徒歩20分もかからず、散歩に丁度いい 
    といった所です。 
    しばらく味気のない通りを進み適当な所で曲がると、昔ながら 
    の住宅街という場所にでました。 
    モダンな家も多かったですが、重厚感のある木造の家も幾つか 
    ありました。 
    まさに、昭和だな・・ 
    そんな事も思いつつ、なんとなく懐かしい気持ちになって進むと 
    左手に小さな祠を見つけました。 
    その祠は家の神棚くらいの大きさしかありませんでしたが、 
    近所の人が世話をされているのか綺麗に整えられていました。 
    私は祠の真横までくると、なんともなしに祠に正面を向き、 
    軽く会釈しました。

     
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    135 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/09/09 14:12 ID:SGatBJpW [1/1回]
    父の学生時代の友人が急死した。 
    父はその時仕事が忙しく、友人も遠方に住んでいたため葬儀に行けなかった。 
    それからしばらくして、死んだ友人の夢を続けて見る日が続いたので 
    どうにも気になった父は線香をあげに友人の家に向かった。 
    亡くなった友人には学生時代に年上の彼女がいたのだが 
    別れる時かなりゴタゴタし、女がストーカーのようになっていたことがあったらしい。 
    友人の家に着き仏壇に線香をあげたりしていると、友人の奥さんが 
    ちょっと見て欲しい写真があるといって一枚の写真を持ってきた。 
    それは亡くなる少し前の、友人の社員旅行か何かの写真だったらしいのだが 
    友人の隣に知らない人が写っていると言う。 
    見るとそれはまさに友人の学生時代の彼女だった。 
    その女性の生死は定かではないが、まさか友人と女性が今でも付き合いがあった 
    とは思えないし、その姿は若い時そのままだったそうだ。



    137 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/09/12 00:07:30 ID:nwwqZsDA [1/1回]
    >>135 
    こえー。すごい怨念だね

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    75 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/07/20(金) 12:12:21 ID:Lua0ylm20 [1/2回(PC)]
    いい話なのかどうか、ただ、毎年、御盆の頃になると思い出すので書かせてもらう 
    伯父、といっても妻の伯父だから私とは血が繫がってない 
    その伯父が数年前に死んだ 
    かなりアクの強い人で、ずるくて、いつも強がりばかりを言っていて、そのくせ実は小心者の 
    自惚れ屋だった。 
    妻には話してないが私も一度、仕事の事で騙された。 
    親戚の者、誰からも嫌われていたが、私は何故かその妙に人間臭いところが憎めなかった 
    同時に彼も私と同業の仕事に就いていたためか、私が妻の実家に行くと決まってビール瓶をぶら下げて、グラス 
    それから少々のつまみを持って訪れてきてくれた。 
    酒飲みで酔うと他人を口汚く罵ったが、不思議と子供には優しく私の子供などもよく胡坐をかいた膝に抱かれて 
    枝豆など食べさせてもらっていた。 
    そんな伯父が亡くなって、一年くらいしたあの頃。 
    伯父さん、あの頃ね、俺、死のうと思っていたんですよ。 
    別に仕事で失敗したのじゃない、家庭にも不満もなかった。 
    でも、どうしようもなく疲れてて、生きていることが不安で、孤独で 
    そんな自分が情けなくて、申し訳なくて、誰にも言えなくて、ね。 
    今から思うと完全に鬱になっていたんだと思う。 
    とうとう、すべてを今日で終わりにしよう、そう思って駅のベンチに座っていた 
    早くこの苦痛から開放されたかった、自分の事しか考えられなかった、あの時は。 
    どの電車にしようか、やはり快速急行が確実かな、なんてね、次の快速急行に決まり。 

     
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    126 : 青田 ◆t291XhvMgA [] 投稿日:04/09/06 13:49 ID:5O30RLw5 [1/1回]
    友人のM子さんから聞いた話。 
    彼女が小学校3年生の時、仲の良い女の子2人と毎夕一緒に 
    ジョギングをしていたそうです。仮にA子ちゃん、B美ちゃんとします。 
    ある時、ささいな事からM子さんとB美ちゃんが喧嘩をし、何となく 
    B美ちゃん一人を仲間はずれにする様になりました。 

    ある夕方、M子さんとA子ちゃんがいつもの様にグラウンドでジョギングを 
    していると、トラックの反対側あたりにあるフェンスを飛び越えて 
    B美ちゃんが現れました。 
    「わー、B美だ!」子供というのは意地が悪いもので、M子さんとA子ちゃんは 
    B美ちゃんから逃げる様に駆け出しました。M子さんが後ろを振り返ると、B美ちゃん 
    が有り得ないスピードで追いかけて来たそうです。何故か「殺される!」と直感的に 
    感じたM子さんとA子ちゃんは半狂乱でトラックを半周し、目の前にあった壁を 
    飛び越えて逃げ様とよじ登りました。そこで後ろを振り返るとB美ちゃんの姿は 
    忽然と消えていたそうです。 

    グラウンドは四方を壁で囲まれていて、壁をよじ登って出るにしろ、出口から出るに 
    しろ、B美ちゃんがいた位置からでは時間的に不可能。 
    M子さんとA子ちゃんは不思議に感じつつも家に帰りました。 

    しばらくして、M子さんとB美ちゃんは仲直りをするのですが、後でその時の事を 
    話すと、B美ちゃんは「喧嘩してる間は一度もグラウンドに行っていない」と語った 
    そうです。 
    「多分、あれが生霊ってやつだと思う」とM子さんが話してくれました。

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    53 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/07/19(木) 18:30:58 ID:tT8JB3h4O [1/14回(携帯)]
    携帯からごめんなさい。 
    文才ないですが私にも書かせてください(´・ω・`) 

    私が小学校低学年くらいの時の話です。 
    私の両親は共働きで、若い頃に代理保証人になり多くの借金がありました。 
    一人娘の私は、電気やガスの止められた家で幼い頃からいつも一人ぼっち。その上、私は部落出身なので、子供から大人にまでイジメにもあっていました。


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    121 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/09/05 14:13 ID:P/BPHMpa [1/2回]
    怖いというか気味の悪い話。 
    俺の従兄弟で「てっちゃん」というすごく勉強できる真面目君がいた。 
    てっちゃんは体格はぽっちゃりしてるが、物静かで温和で学校でもみ 
    んなから信頼されてたと聞いた。うちの親族はみな大学まで出てる奴 
    など少数で、不良とか悪い奴はいないけど、まあ頭の出来の悪い家系 
    だった(笑)。そんななかでてっちゃんは、学校ではいつも1番!親 
    御さんも熱心でわざわざ東京の塾まで通わせて、模試なんかでも塾の 
    学費が免除になるくらい勉強ができたらしい。 
    で、てっちゃんが18の高校3年になった時のこと。俺は前年に某日大 
    を出て冴えないリーマンになりw正月、ひさしぶりにてっちゃんに会 
    った。高2の時から「塾で忙しい」と本家にすら集まらなかったてっ 
    ちゃんの一家が何故か一番重要な高3の正月は本家に尋ねて来たのだ 
    った。しかしまあ特に俺は気にせず、 
    「大きくなったなぁてっちゃん。来年は東大か?医学部か?」 
    と少し回りにウケを狙いつつ聞くと、 
    「いいえ。人類は滅びるのに東大なんて行ってもどうしようもないですよ」 
    良い感じにビールが入っていた俺も一瞬で空気が変わったのを察した。 


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    572 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/11/05(月) 02:25:08 ID:cMpF+RGB0 [1/2回(PC)]
    いい話かどうか微妙で長いけどちょっとだけ吐き出させて(´・ω・`) 

    病気だから変なものが見えるようになったのか 
    変なものが見えるから病気になったのか 
    どっちか分からないけど何か幽霊っぽいものが見える。 

    昔から妙なものを見ることはあったけど誰かに言ったりすることはなかった。 
    言ってもハァ?という顔をされるし常に見えてるわけでもないし・・・ 

    見ても見えなかったことにして特に気にしてなかったが 
    それが高校くらいから段々よく見えるようになってきた。 
    例えば、友達と話してても後の方にいる妙な人の方が気になってまともな会話続行不能 
    授業中だるくて居眠りしてて何気なく窓の外を見たらグロいのがいて目が合って悲鳴・・・などなど。 
    そんなこんなで鬱気味になり、見える頻度も上がり、幻覚かどうか分からなくなってしまった。 

    一応大学に進学したけど鬱も悪化して通える状況じゃなくなってしまった。 
    幽霊だろうが幻覚だろうが生きてる人間だろうが、もう何とも関わりたくない状態。 
    それから2年くらいは自殺未遂やらなんやら色々やらかしたが 
    諦めの境地に入ってしまったらしく、一応は安定した。かなり底辺での安定だけど。

     
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    110 : 1/2[sage] 投稿日:04/09/02 19:47 ID:P9A9aQTj [1/2回]
    私の兄が中学生だった時の話。 
    同級生の女の子、A子さんが、真っ青な顔で学校に現れたそうです。 
    A子さんは明るい朗らかな性格で、お喋りも大好きなひとだったそうですが、 
    その日に限って、誰とも口を聞こうとしません。 
    クラスメート達が心配して話し掛けても、ほとんど反応を示さなかったそうです。 
    夕方、下校するA子さんに友達が、 
    「A子ちゃん、バイバイ!」 
    と挨拶すると、A子さんは振り帰ってにっこり笑ったそうですが...。 
    その笑顔が、ちょっと、ゾッとするような、気味悪い笑い方だったそうです。 
    次の日。 
    A子さんは、見違えるように元気に登校してきたそうです。 
    クラスメート達は、良かったね、A子ちゃん、元気になったんだ、と声を駆けると、 
    「みんなごめんね!心配かけちゃったね!」 
    と朗らかに答え、みな安心したらしいのです。


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    87 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/08/30 15:53 ID:UqDnhqwE [1/1回]
    友達が友達から聞いた話。 
    友達の友達A子さんが体験した話なんですが 
    13年くらい前に聞いたんですが 
    A子さんが子供を連れて某有名テーマパーク(東京近郊)へ行ったそうです。 
    トイレに行きたくなりベビーカーに乗せた子供をトイレの脇に置いて 
    用を済ませて出てくるとベビーカーごと子供が消えていたそうです。 
    見回してもどこにも見えないので 
    慌てて係りの人に連絡して、結局ゲートを一時封鎖したそうです。 
    そして、出て行く人を一人一人チェックしてたら 
    不審な外国人がベビーカーを押して出て行こうとしたので 
    A子さん本人が確認したところ一見違うように見えたけど 
    なんと我が子だったそうです。 
    でも洋服も靴も着替えさせられている上 
    髪の毛も何かで染められていたそうです。 
    そして、この事件のことは固く口止めされて 
    お金を貰ったそうです。 

    A子さんは、もしあの時見つからなければ 
    我が子は売られてしまっていたかも知れないと言っていたそうです。 
    あそこで行方不明になった子がいたのは 
    我が子が初めてではない様子だったって言ってたそうです。 

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