2014年11月

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    594 : 1/3[sage] 投稿日:04/08/16 19:02 ID:wHqfkl9l [1/3回]
    こんな体験をしました。 
    のんびり屋な私は事態が最悪な状況になるまで気付きませんでした‥ 
    文学部に当時所属していた私は、講義が終われば図書館で専門ゼミの勉強をして 
    にがてな英語の論文をなんとか克服しようとする毎日でした。 
    気が付けばあたりは真っ暗、閉館時間も間近に迫っているなんてざらです。勉強に 
    付き合ってくれる友達も当然いるわけではなく、いつも1人きりで籠もっていました。 
    いたずらに時間ばかりを消費してる気がしないでもなく、めずらしくその日に限って、 
    たまには気晴らしに、どこか寄って帰ろうと図書館を後にしました。 
    人も少なく閑散としたキャンパス…、ふと消しゴムがもうない事を思い出しました。 
    物が手に入りにくい田舎の大学なので、購買に頼るケースが多いです。購買部 
    は造りが古く、いつも暗いのでなるべく利用は避けたいのですが仕方在りません。 
    霊場跡地に作られた、なんて噂があるほど独特の雰囲気があります。そんな話は 
    がせだ、と笑い飛ばす人もいますが、私は意識せざるを得ませんでした。購買で 
    取りあえずM○NO消しゴムを1つ、それから私の好物であるスナック菓子を手に取 
    り会計を済ませます。 
    ついでに何か雑誌もないかと一通り目を通しますが、やはりこの雰囲気には勝てず、 
    いやな気配から逃れるべく、急ぎ帰ることにしました。当初の予定ではどこかに寄っ 
    てから帰るつもりでしたが、もはやそんな気分ではありません。


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    508 : 案ずるより産むが易し 1/5[sage] 投稿日:04/08/15 19:10 ID:2nAXcm9Q [1/5回]
    もう10年以上も前になる出来事です。 
    叔母さんが子宮筋腫の手術のため入院し、私がそれに付き添うことになりました。 
    叔母さんは私の母の妹にあたる人で、私がまだ幼少時に私の母が交通事故で他界して 
    しまったこと、そして叔母さんには子供がなかったこともあって、私のことを実の娘の 
    ようにかわいがってくれていた人でした。 
    だからその入院の折にも、仕事が忙しくてなかなか付き添えない叔父さんに代わって、 
    私が高校を休んで付き添いをすると申し出たのでした。 

    叔母さんの手術は無事に終わり、手術後の経過も順調でした。 
    そして、手術した日から4日目にいよいよ歩行開始となりました。 
    昼食を終えると看護婦さんが二人部屋に来て、私と合わせて三人で補助しながら 
    叔母さんはベッド脇に立ち上がりました。そのままゆっくりとトイレまで歩き、 
    用を済ませ、そして部屋に向かって歩き始めた、その時でした。 

     香織ちゃん、何だか気持ち悪い・・・ 

    叔母さんが細い声で言いました。 
     胸が苦しいわ、息が、・・・コホッ・・・ 
    そう言ったかと思うと、叔母さんはそのまま前向きに崩れ落ちるようにして倒れ込み、 
    2、3度けいれんしたかと思うとそのまま動かなくなりました。 
    私は大声を上げて人を呼びました。近くにいた患者さんがすぐに看護婦さんと先生を 
    呼んできてくれたのですが、先生達の懸命な手当てにもかかわらず叔母さんはそのまま 
    帰らぬ人となりました。


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    505 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/15 17:41 ID:yuPQuS8i [1/2回]
    別に怖くないけど誰も信じてくれないから読んでくれ。なるべく短くする。 
    俺が小学生の頃、夏休みに寺で、座禅したりお経読んだりする体験があったんだけど、(「子供、禅の集い」ってやつ。) 
    友達が行くって言うから行ってた。最初行ったときは、座禅とかしんどいけど、楽しい!っておもって 
    毎年行ってたんだけど(つっても小4から小6の間) 
    小6の最後の禅の集いの話。 
    この行事は毎年いろんなとこにお寺を貸しきってやるんだけど(お寺は毎年違う) 
    その日の遊びとして肝試しがあって、寺だから当然お墓もあるわけで、お墓が舞台となった。 
    で、お坊さんたちが脅かし役やったりして、けっこう怖い。 
    5人一組で集団で行くわけだけど、決められたルートもあるのに、俺たちは迷って変な道をいってしまった。 
    お寺の小さい入り口みたいな所の前を通ったとき、障子?みたいなので向こうが明るいから影だけ見えるんだが 
    小さい宇宙人みたいなのがすごくアクティブに動いていて、これも脅かし役の人がやってるんだろうな。とおもっていた。 
    で、終わった後、別の集団にいた友達にあの小さい奴めっちゃ怖くなかった?と聞くとそんなのなかったよ。といわれ、 
    よくよく考えてみると決められたルートじゃないのに数少ないお坊さんがいるわけないんだけどね。。 
    まあこれは前フリ。


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    429 : 1/2[sage] 投稿日:04/08/14 19:38 ID:KiFLP1do [2/5回]
    大学時代の友人から聞いた話。 

    当時友人(仮にAとします)は、新大塚で一人暮らしをしていました。 
    本当は大学のそばに住みたかったらしく、春日・本郷などを色々探した結果 
    条件に合うものがなくやむなく大塚にしたそうです。 

    彼はよく有楽町・銀座・新橋などで遊び歩き、終電で帰ってくることも少なくなかったようです。 

    Aはその日も有楽町で遊び歩いて、終電で帰ることにしました。 
    普段なら、有楽町線で帰るところですが、なぜかその日に限って銀座駅まで歩いて丸の内線で帰ることにしたそうです。 
    まあ、護国寺駅よりは新大塚駅のほうがアパートから近かったこともあるのでしょう。 
    その日は、終電であるのに関わらず電車はがら空きでした。 
    1番後部車両に乗り込み、Aはシートに座って寝ることにしました。 
    彼はいつも電車の最後部の車両に乗ります。彼曰く「人身事故を見ないで済むし、車両が脱線して反対側の 
    車両に接触するような事故があっても安心できる」だそうで…


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    420 : コロン ◆rptiDhSObY [sage] 投稿日:04/08/14 18:48 ID:liDkq94j [1/5回]
    これは私の友人Kが5年前にそこに引っ越したばかりのころ【かくかく】 
    (友人が勝手そう呼んでる)に遭遇した話だそうです。 

    ある日私の友人Kは、コンビニに夜食を買いに、徒歩で向かっていました。 
    Kの家と、コンビニまでは約5百メートル、しかし 
    5百メートルというのは、田んぼの周りを大回りに道ができているためで 
    田んぼを通って行くと、結構近道になるらしく、Kはいつも田んぼ道を 
    歩いていました。 
    田んぼ道には、約30メートルおきに街頭があり、電灯と電灯の間は 
    結構暗いらしいです、 
    そこをKが通っていると、先の電灯の下に白のワンピースをきた 
    髪の長い女性が前を向いて立っていました。 
    不思議に思ったKは彼女に話かけようと、そこまで近づこうと 
    した瞬間、すべての電灯が消えました、一瞬真っ暗になり、 
    どうしたんだと思ったものの、すぐに電灯はつき、そこには 
    彼女がいなくっていました。 

    続きます。


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    416 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/14 17:44 ID:BdynHE0e [1/1回]
    先月の中ごろ、妻の実家へ子供を連れて遊びに行った時のことだった。 
    妻の実家へは、挨拶程度に2回しか顔をだしたことしかなく、 
    泊りがけで行くのは今回が初めてだった。 
    そこは県境にある小さな町でさらに町から少し離れた田園が続くのどかな所だ。 
    妻はお義母さんとなにやら楽しげに話しをしながら夕飯を作っていて、 
    子供は、お義父さんと遊んでいた。 
    私は少し居心地の悪さを覚え、散歩でもしてくることにした。 
    妻に散歩をしてくると伝え、外にでると夕焼けが私を橙色に染めあげた。 
    道は人通りが少なく、煙草を吸いながらぶらぶらと散歩をしていると、 
    左側の林の中に道が一本あった。 
    その一本道が不思議と気になり、私はその道に入った。 
    しばらく行くとお堂のような建物が私の目の前に姿を現した。 
    鳥居が建っていて神社なのかと思った。 
    嫌な感じがし、背中に悪寒が走る。 
    しかしお堂と鳥居以外はなにもなく、帰ろうとお堂に背を向けたときそれは起こった。 

    バンバンバンバンバン 

    私は驚いて振り向くとお堂の扉を誰かが叩いているようだった。 
    辺りは日も落ちかけて暗くなってきている。 
    まさか、地元の子供がお堂の中に閉じ込められてしまったのではないのか? 
    その時私はすぐにその場を去りたかったが、そんな想像もしてしまったので、 
    扉を開けて確かめることにした。 
    実際怖いもの見たさもあった。 
    「おーい、誰かいるのか?いたら返事しろぉ。」 
    なんの返答もない。ゆっくりお堂に近づく。引き戸になっているお堂の扉に手をかけた。 
    ガラ 
    扉を開けたが誰もいない。暗かったが奥にはお地蔵さんが祀ってあった。 
    お地蔵さんはちょっと不気味だったがこれで帰れると安堵した。 
    その瞬間肩に重みを感じ耳元で息づかいが聞こえ、その後に 

    「まだ帰るなよ」

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    358 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/14 03:56 ID:Ch8VUGCV [1/3回]
    俺が小学生の頃の話。 

    俺が住んでいた町に廃墟があった。 
    2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。 
    ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、 
    地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。 
    ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。 
    まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。 
    そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。 
    友人と近づいて確認してみると、扉の前に 
    「わたしは このさきの へやに いるよ」 
    と書いてあった。 
    俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。 
    歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に 
    「わたしは ひだり に いるよ」 
    と書いてあった。 
    少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。 
    すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に 
    「あたまは ひだり からだは みぎ」 
    と書いてあった。 
    友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。 
    でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。 
    部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に 
    「わたしの からだは このしたにいるよ」 
    と書いてあった。下を見ると 
    「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」 
    俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。 
    それからはもう、その場所には近づいていない。


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    342 : 1/4[sage] 投稿日:04/08/14 01:36 ID:IGDkuQaX [1/4回]
    これは俺が始めて霊を感じた経験談です。 

    その日俺は会社が終わりいつもの帰り道を歩いていた。 
    俺はいつも道をいつものように歩いて居たはずなのだが、 
    いつの間にか知らない道に入っていた。 
    「道に迷ったかな~?」 
    などとわざと口に出して得体の知れない恐怖を拭った。 
    10分ほど歩いていると知っている道に出たので「ホッ」と安心したのもつかの間 
    すぐに異変に気づく。 
    その道はいつのも道のはずだが街灯が赤紫のような色をしている。 
    いつもこの時間は人もまばらに車も通るのだがまったく人も車も通らない。 
    流石に怖さに耐えられなくなったので駆け出しました。 

    駆け出して数分もしないうちに道端に有るまじき物が落ちている。 
    それは「人の腕と血の付いたナイフ付きライフル」が落ちていた。 
    俺はそれを見たときに絶叫したのだろう。 
    駆け出して一分もしない内に声が枯れて喋れなくなった。 
    紫の街灯もいつの間にか淡いオレンジ色に戻っていた。 
    道にも人がたくさん居る。 
    俺は「戻れたんだ・・・。」とその思いでいっぱいで家族の元に帰った。



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    256 : 2-1[] 投稿日:04/08/13 19:52 ID:89MG7yn0 [1/2回]
    友達から聞いた話。 
    ガイシュツだったらスイマセン。 



    エレベータは深夜になると節電のため止まってしまうため、 
    薄暗い非常階段を使う以外に、上の階へ上がる方法はなかった。 

    俺は自分の部屋のある5階のフロアまで上ると、重い扉を開けようとした。 
    そのとき、上の階に続く階段から誰かが駆け下りてくる足音を聞いた。 
    次の瞬間、俺はその人物と衝突し、横へ倒れるように転んだ。 
    飛び出してきた人物は俺に構わずそのまま階段を逃げるように下りていった。 

    階段を下りていく足音を聞きながら、俺は舌打ちをした。 
    理不尽な行為に怒りを覚えたが、追いかけて文句を言うほどの気力も残っていなかった。 
    顔ぐらい見ておけば、何号室の奴ぐらいかはわかったかもしれないが、 
    あまりに突然のことで、俺はその人間の顔を見ることもできなかった。 

    立ち上がり部屋の前で鍵を開けようとしたとき、肩の辺りが赤くなっていることに俺は気づいた。 
    よく見てみると、それはどうやら血のようだった。 
    俺は先ほどすれ違った人物を薄気味悪く思ったものの、疲れていたので洗濯機に赤く汚れたシャツを放り込み、 
    その日はもう眠ることにした。 


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    208 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/08/13 17:15 ID:KtpZY7rF [1/1回]
    2~3年前の話なんだけど 
    いきなり友達から電話があって「今から胆試しするから来い」 
    暇だったし「まあいいや」って感じで友達の家に行ったら 
    地元では結構有名ないわゆる「心霊スポット」に行くって言い出して 
    いやだな・・・と思ったんだけど俺以外の3人がもうやる気まんまんで 
    しょうがなく車に乗りこんだの。 
    そこは車で30分くらいの場所でただの道なんだけど結構出るって評判で 
    みんな「でるかな?」「出たらどうする?」とか妙に盛り上がってた。 
    着いてみると当然のように何も出ないし見えない、俺が「もう帰ろうよ」 
    と言ってるのに運転してる奴、(Aと呼びます)が「何言ってんだよ」 
    と2~3回往復して、あろうことか「いるんなら出てこいよ!」と窓を開けて 
    叫んでしまいました。おそらくこれがいけなかったんだと思う。 
    みんな出なかったことにしらけてしまい「カラオケにでも行くか?」 
    という事になり帰路につきました。 
    途中話に夢中になっていたんですけど気付くとかなりのスピードを出していて 
    さすがに危ないと思いAに「危ないだろ?スピード落とせよ」と言うと 
    「・・・落とせないんだよ・・・」と震えた声で言ってきます 
    みんな「何、驚かそうとしてんだよ」とか言っていたけど、カーブを 
    曲がりきれるかきれないかというスピードでなんとか曲がった時に 
    何かヤバイと気付きました。 
    Aに「どうしたんだよ?」と聞くと「アクセルとブレーキが・・・」 
    と視線で足元を見るように指示してきました。 
    一瞬凄く嫌な感じがしたけど、意を決して見てみるとそこには 
    ブレーキペダルと床の間に挟まった子供の頭と床から生えてきてAの足をアクセルから 
    離さないようにしてる左腕・・・ 
    その「子供」と目が合った瞬間、俺は「うわー!」と叫んで思いっきりブレーキペダルを 
    踏みつけました。すると「ゴシャ」という嫌な音と共に頭と腕が消え、車は急停車しました。 
    後の二人は見えなかったらしくAと俺に「危ないじゃないか!何があったんだよ?」 
    と怒鳴ってきましたが、本気で怯えてるのを見てそれ以上何も言ってきませんでした

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