2014年10月

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    481 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/01/10(水) 18:12:57 ID:dBg/KPXi0 [1/4回(PC)]
    この間正月で帰省したときの話。 

    短大時代に知り合ったM子という女の子なんですが、その子は普通の、派手でも無いけれどだからと言って 
    オタク風でもない、よくいる普通の子でした。 
    私は昔からちょっと霊的な物を感じたりする事があって、そのM子と初めて会った時に、M子のお腹の周りに 
    何かがゴロっとあるのを見て、(あぁこの子水子いるな・・・)と思って、話とかしててもそのお腹あたりを 
    あまり見ないようにして付き合ったりしてました。 

    でもある日、体育会系の人達とのコンパで、結構飲まされてしまいフラフラになってぼーっとしていると 
    M子から目が離せなくなっていました。 
    M子のお腹、ゴロゴロしていたのは、やはり赤ちゃんの頭で大きさはSサイズのミカン位。 
    お腹に対して横向きに垂直で出ているような感じ。 
    小さな両手で、M子の下腹辺りをぽこぽこと叩いています。 
    目が離せなくなっているので、目を閉じて無理やり顔を横に向けてなんとか視線を逸らすようにしました。 


    【こいつに産ませちゃだめ】の続きを読む

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    404 : 1/3[sage] 投稿日:04/04/01 15:49
    体験談。チョット大人向け。 

    何年か前にC国にいった。遺跡巡りだったんだけど、ちょっとマニアックな時代。 
    古代C国で首都だった某都市に宿泊したとき、古代C国の男が出てきて、その・・・もごもご。 
    でも「疲れてるし欲求不満なのかなあ?」と安易に構えていた。夢?とか思って。 
    同じような事はその後2回会ったが気にしなかった。別にそう嫌でもなかったし。 
    友達と二人の旅行だが、部屋が別で良かったと思ったくらいだった。 

    その後別の都市で、占い師に会う。おばあちゃんの占い師。 
    そいつ、私を見るなり別室に連れて行って何かを言う。 
    通訳を連れてくるとすごく言いずらそうに、「前世の夫が取り憑いている」と言われた。 
    だがその前世の夫の名前まで教えてくれた。 
    ・・・卒論に書いたの歴史上の人物でびっくりした。 


    【前世とか信じていない私にこれはかなり衝撃的だった】の続きを読む

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    458 : 188[sage] 投稿日:2007/01/09(火) 20:58:40 ID:Fbx1TomL0 [1/8回(PC)]
    うちの祖父ちゃんは、もう亡くなったけど、医者で 
    太平洋戦争の時は、若かったから(24歳くらい?)「軍医」という 
    わけではなかったけど、従軍して東南アジア(のほう)に行ったらしい。 
    もちろん、おもな仕事は兵隊の健康管理や、負傷兵の治療で、「少ない 
    医者だったから、みんな大切にしてくれたよ(本人談)」 

    俺はじいちゃんに可愛がられてたから、戦争の話とか、戦争に行く前の 
    田舎での話とか、いろんな話をしてくれた。 
    ほとんどは、ローティーンを楽しませるような、冒険話とか、 
    東南アジアでの土産話みたいな話だったけど、、その中には、 
    あんまり笑えないような、怖い話もあった。 

    俺は中学生の時、剣道部に所属していた。 
    その剣道部の顧問が、けっこう強烈な人で、部員には「真剣で相手斬り殺す 
    つもりでいけ」って口癖みたいに言ってた。 
    だから、当時の俺もけっこう影響受けて「試合で相手を斬り殺す」みたいな 
    こと言ってた時期があった。 
    そんな話を祖父ちゃんにしたとき、祖父ちゃんが俺に話してくれたこと。


    【いろいろと考えさせられる話だ】の続きを読む

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    392 : 半分の家[sage] 投稿日:04/04/01 12:17
    じいちゃんから聞いた話。 
    従軍中、幾つか怪談を聞いたそうだ。その中のひとつ。真偽は不明。 

    大陸でのこと。 
    ある部隊が野営?することになった。 
    宿営地から少し行ったところに、古い小さな家が、周辺の集落からはずれて 
    ぽつんと建っている。廃屋らしい。 
    使えるようなら接収するかということで、数人が調べに行った。 
    家の中には什器や家具が一部残っていた。 
    だが、なぜかその全てが真っ二つに割れ、半分しかなかったそうだ。 
    テーブル?も椅子も、水瓶も、かまども、戸棚も、何もかもが半分。 
    おかしなことに、それらも家同様かなり古いもののように見えるのに、 
    幾つかの品物の切断面は妙に真新しかったらしい。 
    調べに来た者たちがその異様な雰囲気に呑まれていると、一人が家の裏手から 
    鶏の死骸を見つけてきた。白骨化したそれも半分だった。 
    戻った彼らはそのことを報告し、結局その家は使わないことになった。 
    夜、警戒のため何人かが宿営地の周辺を巡回した。 
    翌朝になって、最後に巡回に出た一人が戻っていないことがわかった。 
    他の者の中に、夜中にあの家に明かりがついていたと話す者がいて、 
    すぐに捜索を行うことになった。民間ゲリラかもしれないからだ。 
    時機を見て突入したが、家には誰もおらず、また火を使った形跡もなかった。 
    行方不明になった一人は、昨日鶏が見つかった家の裏手で死んでいた。 
    争った様子はなく、着衣や装備にも乱れはなかったが、部隊に戻されることなく 
    その場で埋葬された。 
    遺体はひどく小さかったという。 
    その後まもなく、部隊は転進命令を受けてそこを離れた。 
    後になって、その辺りではあの家が「半分の家」と呼ばれて忌まれ、昼間でも 
    近づく者はいないという話を聞いたそうだ。 

    かなり前に聞いた話なんで記憶が曖昧。 
    ていうかリア消寝かす前にこんな話すんなよ、じいちゃん


    393 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/04/01 12:38
    ジイチャン(・∀・)イイ!



    394 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/04/01 13:50
    >>392 
    寝る前にそんな話されたら眠れないよ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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    454 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/01/09(火) 18:08:45 ID:vuUocS2G0 [1/2回(PC)]
    友達が体験した話 

    小学生のころ下校途中に公園によって友達三人と遊んでいると 
    公園の隅のほうに子犬が一匹ぷるぷる震えてうずくまっていて 
    犬好きのAは一直線に子犬のところにとんでいき「可愛いな~」と言って 
    Aが抱きかかえた瞬間、サアーと青くなりその子犬を投げ出しました。 
    友人Bが「なにやってんだよ」と言って怒り、子犬を抱きかかえました 
    よくみていると、その子犬は人間の顔をしていました 
    目は真っ黒な犬の目で、その他は人間の顔のパーツ 
    その犬をみていた友人Cが驚いて逃げ出しつられてABが逃げ出しました 
    必死でにげる最中も犬の視線が感じられつい後ろをAが向いてしまい 
    その犬の走る姿は実に奇妙でした 
    犬のおすわりの形で手だけでずりずり、おしりを引きずって追いかけてきてきました 


    近くにBの家がありその家に逃げ込みカギをかけました 
    カギをかけた後でもカリカリと犬は扉をひっかき「クゥーン」と鳴き続けていました 
    「どうしよう!?どうしよう!?」と焦っているとBがぽつりと「写真撮らない?」 
    といいだしました 
    最初はACは「こんなときに何言ってんの?」とか反対してましたが 
    結局撮ることにしました 
    んで写真撮ると、その人面犬は一目散に逃げ出しました(フラッシュを使っていた) 
    友人たちがびっくりしていると、その犬は目の前の道路で車に轢かれ死にました 



    455 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/01/09(火) 18:14:21 ID:vuUocS2G0 [2/2回(PC)]
    後日 Bがその話と現像した写真を見せると 
    近所に犬好きのおじさんがいた話をしました 
    その話によるとそのおじさんは犬と共に轢き殺されたそうです 
    余談ですが 
    人面犬の写真はまだのこっていて小箱に入れられ塩詰めされてるそうです 
    あともう一つですがABはとても霊感が強いそうです 

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    900 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/11/23 10:53:49 ID:W0wf1Dnw [1/2回]
    あるアパートの一室で母娘が貧しいながらも平和に過ごしていた。 

    夜更け、いつものように疲れた母と娘は眠っていた。 
    と、そんな夜分遅くにドアをノックする音がした。 
    娘がドア越しに声をかけても返事はない。覗き穴を見たら既にそこに人は居なかった。 

    珍現象はその次の日も起こった。深夜の訪問者に今度は母親が話しかけたら 
    ただ一言、 
    「お母さん……」 
    と幼い女の子の声だけが聞こえ、ドアを開けてもやはり人影は見えなかった。 

    毎晩、夜中の2時ごろになるとドアのノックが聞こえ、母娘いづれかが応対に出なければ、 
    それは止むことがなかった。 
    娘はストーカーの類だと思い、警察に通報しようとした。 
    だが母は何かしら心当たりがあるようで、それを止めた。 

    「お母さん……」 
    いつものように、ノックと声だけの訪問者が去ったあと、母は娘にこう打ち明けた。 
    「幼すぎて覚えてないでしょうけど、あなたにはね、昔二つ違いの妹が居たのよ。 
     でも、もう死んでしまったの……。」


    【生き別れた妹に興味を持ち始めた】の続きを読む

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    867 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/11/14 03:57:56 ID:QzpFqcJV [1/3回]
    Aは大学ではいつも一人ぼっちだった。 
    もう3回生にもなるというのに、一緒に食事をする友人はおろか 
    過去問や代返を頼めるものすらいなかった。 
    元々根暗な性格で、人と会話するのが苦手だったので、 
    話しかけてもどうせ避けられると分かっていたため、いつも一人で行動するようにしていた。 

    それでも普段の講義では教室の隅で静かに座っていると、 
    皆の話し声が自分が「特殊」な人間であることを再認識させるための罵声のように聞こえ、 
    とても辛かった。 
    「友人なんか作らなくても一人でやっていける。」 
    そう自分に言い聞かして、この状況を自分の中で正当化するしかなかった。 
    そういう自閉的な思いが余計に周りとの溝を広げる要因となった。 

    ある日のこと、大学の講義が午前中に終わり、Aは自宅へ帰ろうとしていた。 
    夏も終わり、少し肌寒くなってきていて 
    行き交う人々で半そでは見られなくなっている。 
    Aの大学から自宅までは約100mほどしかなく、校門をでて横断歩道を渡り、 
    そのまままっすぐ行けばすぐに着く距離だった。 

    Aは早々と大学を抜け、校門を出ると横断歩道の信号にひっかかった。 
    日中にしては人通りが少なく、校門前は閑散としている。 
    Aは車道側の信号を見ながら信号が青になるのをジッと待っていた。 
    すると車道を挟んで向こう側の歩道に一人の女性が歩いているが見えた。 
    女は半そでの白いワンピースを来ており、 
    髪はストレートで頭の上から胸あたりまで伸びていた。 
    うつむいているので顔が良く見えないが、半そでから伸びだ白く細い手には生気が感じられなかった。 
    女はすっと横断歩道の前まで来ると立ち止まり、 
    うつむいたままこちら側を向いて信号が青に変わるのを待った。 
    この寒空の中、半そでをしている女にAはふと奇妙な疑念を抱いた。 
    【女は青白い顔をしていて不気味な笑顔を浮かべている】の続きを読む

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    848 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/11/06 21:30:42 ID:KVk/YG0P [1/2回]
    都内に住む一人の大学生がいた。 
    その男はアパートの一室を借りて住んでいて、 
    部屋は2階の一番端だった。 

    窓は2つしかなく、しかも一つはサッシがゆがんでいて、 
    どうやっても開かない状態だった。 
    もう一つの窓はというと開くには開くが、窓を開けても 
    隣の住宅のせいで光がさえぎられ、風もあまり入って来ないので、あまり意味が無かった。 

    夏になると、いよいよ男の住む部屋は気温が上がり、外より蒸し暑くなるくらいだった。 
    ある夏の夜、暑いのを扇風機で我慢しながら薄着で寝ていると、 
    何やら開かなくなった窓の方から奇妙な音が聞こえてきた。 
    男ははっと身を起こし、音の方へ神経を集中させ、耳をすませた。 
    すると 
    「ガッ!・・・ガッ!・・・ガガッ!・・・・」 
    と窓をムリやり開けようとする音が・・・。 
    男の部屋は2階だったし、開かずの窓にはベランダはおろか格子すらついていなかったので、 
    すごく恐くなってきた。 


    【白い手が力強く窓を開けようとしているのが見えた】の続きを読む

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    157 : 155[] 投稿日:2006/12/30(土) 01:57:11 ID:R6K6u/OD0 [2/5回(PC)]
     私の母校には、丁度学校全体の鬼門に当たる場所に木造の建物が建っております。 
     かなり古い建物でして、一階は華道部や茶道部の使う茶室や会議室、それと教職員用の宿泊室があり、二階は40名程度が宿泊できる大き目の和室と言う構造になっております。 
     会談の内容はいたってどこにもあるような話でして、その施設で百物語をすると必ず百話目にはたどり着けない。 
     なぜなら、鬼がやってきてそれを邪魔してしまうからだ。というお話でした。 
     当然、私もこんな話は信じてはおりませんでした。どうせ途中で面倒くさくなったか、怖くてやめたから言い訳として作ったのだろうと。 
     私の友人達も同意見でして、ならば実際に百物語をやりきってしまおう。という話になったのでした。 


    【部屋の中に自分達以外の気配があることに気付いた】の続きを読む

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    770 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/10/26 16:14:48 ID:aFLRHW85 [1/4回]
     俺の妹さ、俺が17の時死んだのよ。今からもう8年前。 
    まだ6歳でさ。末っ子で、男兄弟ばっかだから、兄貴も弟も猫かわいがりしてたね。 
    でも、元々病弱でさ、ちっちゃくてさ。 
    でも、めちゃくちゃ可愛くてさ、ちょっとしたことでも、泣くんだよ。 
    「兄ちゃん、兄ちゃん」って。いっつも俺の後ついてくんの。 
    街にあるケーキ屋のショートケーキが大好きでさ、一週間に一回ぐらい、バイト代で買ってやってた。 
    食ってるとき「おいしいー」って笑う妹が、とっても可愛くてさ、すっげぇ可愛くて… 

    妹が発作で倒れたって聞いて、俺、学校からバイク飛ばして中学校で弟拾って即効病院に行った。 

    色んな機械つけて、妹は寝てた。 
    おかんとばあちゃんが「もうだめだぁ…」って、なんかじいちゃんに拝んでるし。 
    「シノを連れてかんといて!お願いや」って、じいちゃん、妹生まれてすぐに亡くなってる。 
    シノを抱くことなく逝ってしまったじいちゃんは、死ぬ間際まで「シノを抱っこしたいなぁ」って言ってた。 
    俺が行って「シノ!シノ!!」って呼ぶと、意識が戻った。 

    「にーやん、あんねー、シノ、ショートケーキ食べたいん」 
    「いっぱい買って来てやるから死ぬな!寝るな!おきてんだぞ!」 
    って、俺はケーキ屋からあるだけのショートケーキ全部買ってきた。 
    でも、妹死んじゃったよ。 
    俺がショートケーキ買って来て、病室のドア開けると、妹が笑ってて、 
    「買ってきたぞ!シノ、食って元気出せ!」 
    って、一口食わしたら、 
    「おいしいー…ありがと、にいや」 
    って、笑って目を閉じてソレっきり。 
    すぐに、ピー―――――って、機械が。電気ショックとかやっても無駄だった。 


    【シノがくっつけてくれたんだ】の続きを読む

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