2014年08月

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    856 : O沢という男(1/2)[sage] 投稿日:04/08/19 05:42 ID:UX7dSO8d [1/2回]
    今勤めている会社に、O沢という男がいます。俺とは同期入社で、趣味があうた 
    めしょっちゅう一緒につるんで遊んでいました。俺もO沢も怪談話は好きで、心 
    霊スポットなんかにもよく行ったりしてたんです。俺は霊の存在には否定的だっ 
    たんですが、普通には怖がりだと思います。しかしこのO沢、ちょっと変なヤツ 
    というか、霊の存在をある程度認めているようなんですが、全く怖がっていませ 
    ん。 

    「死んだやつの怨念がどれほどの物か知らんが、生きている人間のが絶対強い」 

    とか 

    「霊にできるのはせいぜい心の弱い人間につけこむ程度で、この俺様をどうこうできる霊なんていねえよ」 

    とか、何の根拠も無いだろうに自信満々なんです。 
    まあ、実際あの東尋坊の雄島に行ったときは、深夜に一人で逆順路参拝をして、 
    「祟りなんて何もねぇじゃねえか、根性無しめ」とか言ってるぐらいなので、た 
    だの強がりでもないようです。余談ですが、会社でも月平均150時間残業の激務 
    を5年もこなしながら、鬱になることも体調崩すこともない、精神力、体力とも 
    に化け物じみたやつです。 

    で、そんなO沢と2年前にある心霊スポット(?)に出かけました。 
    日本3大怨霊の筆頭と呼ばれる場所。「平将門の首塚」です。 

    まあ、たまたまその日終電を逃したために、暇つぶしで寄ってみただけなんすが。


    【今勤めている会社に、O沢という男がいます】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    848 : 1/2[sage] 投稿日:04/08/19 03:43 ID:tLWd6NJm [1/2回]
    昔、実家の離れにある倉庫=木小屋の2Fのダンボールにエロ本が隠してあった。 
    子供だったから一体誰の?とかは考えてない。 
    小さい頃の俺はよく隠れて読みに行っていた。 
    そこは電気がないので日中しかいけない。(日中の光でしかエロ本が読めない) 
    例によって母が買い物に行って、俺しかいなくなったので読みにいった。 
    木小屋の2Fで興奮しまくりで読んでいると 

    ガタンガタン 

    1Fの戸が開く音がした。やばい。父ちゃんかな?怒られると思った俺は木箱の影に隠れた。 

    ギィ・・・ギィ・・・・ギシギシギシ。 

    誰かが階段を上ってくる。 
    チラリと除くと階段から頭だけが見えた。 


    【ギィ・・・ギィ・・・・ギシギシギシ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    796 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/18 17:51 ID:vTjWIzkG [2/4回]
    これは俺が大学生の頃の体験談。 
    車の免許取立てでドライブに夢中だった。 
    N県N市の自宅から海をドライブして 
    当時「痴女が出た」と噂の耐えない広い田んぼ(某稲作地帯)を通り過ぎ、 
    市内で買い物をして、帰宅しようとした頃はもう夕暮れだった。 

    つまり 
    海→某稲作地帯→市内→自宅 
    だったんだけどさ。市内から自宅に抜ける近道の農道を走ったとき。 
    この道は某稲作地帯と似てるなあと思いながら、突然、車の前を何かが横切った。 
    俺はびっくりして急ブレーキを踏んだ。 
    ふぅーっと深呼吸して顔上げたんだ。そしたら 


    【当時「痴女が出た」と噂の耐えない広い田んぼ(某稲作地帯)を通り過ぎ・・・】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    768 : 1/2[sage] 投稿日:04/08/18 12:43 ID:iGTAMnRC [1/4回]
    死ぬほど怖い、という訳でもありませんが 
    自分が体験した不可思議?な過去を突然思い出しましたので 
    忘れてしまう前に書き込むことにします。 

    確か僕が幼稚園の年長~小1の頃だったかと思います。 
    当時、僕は父親の勤める会社の社員寮に住んでいました。 
    その社員寮はアパートタイプと一戸建てタイプがあって、アパートの裏には 
    小さいながらも遊具とかある空地がありました(僕の家はアパートでした)。 

    ある夏の日、近所の友人たち10人程とかくれんぼをして遊ぶことになりました。 
    鬼の子が数えてる間に僕はどこに隠れようか寮の敷地を駆け回りました 
    (寮の敷地から出てはいけないルールでした。遊ぶには十分広かったので)。 

    他の友人たちは車の陰や、草の茂みとかに隠れていました。 
    僕が隠れようとしたところにはすでに友人が隠れていて、気がつくと 
    隠れていないのは僕だけになっていました。 
    「もういいかい!」鬼の子が叫びました。 
    「まぁだだよ!」僕は返しました。 
    僕は急いで隠れられそうな場所を探しました。 
    いつの間にか敷地の隅っこにある一軒の一戸建てのところにまで僕はいました。 
    その家はだいぶ前に住人が引っ越したのか、雑草がぼうぼうに 
    伸び放題な有様でした。 
    とにかく、僕は辺りを見回しました。 


    【「隠れてるの誰?」僕は座り足を見ながら聞きました】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    246 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/09/18(火) 16:14:50 ID:r+ZGs03OO [1/2回(携帯)]
    不思議議な体験なんですが願いごとで煮詰まってしまい  
    リフレッシュを兼ねてある神社に行った時のことです。  
      
    お参りが済んで境内を散歩していたら突然誰かに手を引っ張られる  
    ように歩かされ?ふと立ち止まった場所で願い事に関係する  
    映像のようなものが頭の中をかけめぐり同時に周りの音が  
    消えこれから様々な苦難もあるが自分を信じて突き進め。  
    わしも他の者達も見守っているし楽しみにもしていると  
    いう声が聞こえました。煮詰まりすぎてとうとうおかしく  
    なったかな…病院行かなきゃなと思いつつふと足元を  
    見ると今は見かけるのも珍しい綺麗な玉虫が突然ひょいと  
    どこかしらから出てきました。  
    丁度そこは謎の声に今のそなたは今この始まりの位置じゃ  
    無用に悩まずさぁ動け云々と言われた場所です。  
    玉虫はかなり弱っていて踏まれてしまうのもしのびなく  
    近くの木に留めようにもとまらず悩んだ末に神様に  
    断りを入れてから持ち帰りましたが家に着く頃には  
    死んでしまい今は和紙にくるみ神社にいた虫なので  
    神棚にあげてあります。

     
    【リフレッシュを兼ねてある神社に行った時のことです】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    694 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/05/31(土) 12:58:44 ID:ellslh3R0 [1/1回(PC)]
    中国のアンティークショップに清朝時代の刀が売られていた 
    店員さんが「これは当時、相当人を叩き切ってた本物だよ」と言って 
    「持たせてやるから手を出せ」といわれ持ってみた 

    全体にドス黒いズッシリとした重さで古いものだった 
    持った瞬間から悪寒がして気持ち悪かった 
    何か得体の知れない不気味さが有った 
    ああいう物はゴメンだ


    【「これは当時、相当人を叩き切ってた本物だよ」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    816 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/06/30(月) 08:27:44 ID:Q0u0CpQhO [1/4回(携帯)]
    自分を否定した相手に対して敵対心が強い男性と夫が仲良くなりました 
    【彼】から夫がネックレスを貰った 
    ごく普通のネックレスなんだけど、なんか嫌な感じなので身に着けないよう夫に忠告したが、「御守りだから」と言って身に着けていたら事故にあった 
    家族全員具合が悪くなり病院通い 
    【彼】の考え方に対し、自己中で子供っぽいところ、付き合ってる女性に対しての対応を注意した途端、私を敵視 
    夫は【彼】と一緒に悪さをしだし、警察沙汰にまでなる事もあり離婚 
    直後、私の親死去。元夫側の親も事故で重体、祖父母他界。 
    私と子供も悪い事が続いた(身バレしたくないのでどんなことかは言えません) 
    ある日、車の後部座席を掃除していたら、収納ポケットの底にネックレスと同じ素材のブレスレット発見 
    速攻捨てた 
    元夫とは音信不通になっていたが、心配した元夫の身内が探しだしたら【彼】に監禁されていた 
    親族は警察沙汰を嫌がり、知人の怖い人が動いて元夫は救出され、【彼】は土地から追い出された 


    【呪詛返しってどうやるんでしょう?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    551 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/03/15(土) 12:59:37 ID:IFbvA+ShO [1/6回(携帯)]
    母の実家のある地域の話 

    私の実家は前は日本海すぐ後ろは大山という非常にへんぴな場所にある。そこには昔から変わった風習がある。 
    年に一度(特定を避けるべく日時は明かしません)、部落民全員が日没前に公民館に集まり、その日は夜明けまでそこで過ごすというものなのですが、ちょっと奇妙なんです。


    【昔から変わった風習がある】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    712 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/17 13:57 ID:UqRgVS0x [1/1回]
    こないだ友達がバイクで自爆したのでお見舞いに行った。 
    事故の詳細を聞いたら、走ってたらバイクの後ろに誰かが乗った感じがしたので、 
    ビビッて急停車 → 前輪ロック → ズサーって感じらしい。 
    そこまでなら、そいつの勘違いでの事故って事になるんだけど、よく聞いてみると最近変なことがあったらしい。 

    そいつはよくバイクで走り回ってるやつ(珍走や走り屋じゃなく、ツーリングとかマターリ)で、 
    こないだの夜に山道を走ってたら後ろの車の運転手に 
    「後ろに女の子乗っけてたけたろ?落としたんじゃないのか?」と言われたそうだ。 
    もちろんそいつは女の子など乗せているわけでもなく、乗せる相手もいないw 
    その時は「乗せていなかったし、車のおっちゃんの見間違い」ってことですんだらしい。 

    その翌日、バイクを見てみると後部座席に手形がべたべたと。 
    そいつは走りに行く前にちゃんとワックスがけしていたので手形などはつくはずもないし、誰も乗せていないので付くはずもない。 
    恐らく停めているのを誰かが触ったのだろうと思い込んだそうだ。 
    たいして気にせずにコンビニに行く途中、走り慣れている道でこけたらしい。 
    多分、砂利かなんかに足をとられたんだろうとは思うが。 

    そして帰省中に単独事故。 
    幸い命に別状はない様子だったが、こんなに変なことが連続で発生するのでその友達は凄く怯えてた。 
    幽霊なんてイネーヨ!!って感じのやつだけに、やっぱりバイクか奴に何かあったんだろうか。 

    んで、その話を聞いた帰り、急に俺のバイクの後ろにズシって重い感じが・・・。 
    次は俺か・・・(゚Д゚)?

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    646 : 1/3[sage] 投稿日:04/08/17 00:31 ID:RK6GnKdN [2/4回]
    これは、俺の近しい人に起こっている実際の話である。 

    ある事をきっかけに、霊能者に見てもらったAさんから聞いた話。 
    Aさんは、霊能者から先祖が過去に起こした出来事を指摘されたそうだ。 
    その出来事とは・・ 
    Aさんの祖父は朝鮮から強制連行して来た人達を炭鉱で働かせていたと言う。 
    そしてろくに食事も与えず、その為何人もの朝鮮人が不幸な死を迎えた。 
    その朝鮮人が何人もあなたの後ろについている。 
    と、言われたそうだ。 

    とは言っても、霊能者の話っていうのは、それが本当かどうか、 
    なかなか確かめようが無いと思う。 
    極端に言えば、口からでまかせを言っても分からないのではないか? 
    俺も実はそう思った。 
    しかし、次の話を聞いて少し驚いた。 


    【霊能者に見てもらったAさん】の続きを読む

    このページのトップヘ