2014年06月

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    3 : コピペ[] : 投稿日:2003/06/04 15:51:00
    あの夜、僕の身に起きた出来事は、3年たった今でも忘れることができません。 
    あれは、まだ僕が大学に通っていたときの出来事です。 
    夏休みになり、毎日バイトに明け暮れていました。 
    その日も夜の10時くらいまで働いていました。 
    その日は風が気持ちよくて、 
    たまには少し散歩がてらに歩こうと思い、 
    いつもとは違う遠回りの道を歩いて帰りました。 
    そこには大学の女子寮があり、何気なく中を覗いていました。 
    夏休み中で誰もいないらしく、 
    玄関の明かりだけで、部屋はどれも真っ暗でした。 
    そのとき、何かが動くけはいがした。 


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    953 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/08/25 11:06:00
    あれは大学1年の冬のことでした。 
    僕の大学はだいぶ古い学校で、校舎もひどく汚れが目立って 
    オンボロだったけども、その中には『音楽棟』という一つだけ真新しい 
    綺麗な建物がありました。大学の校舎には講義のための教室が 
    いつくかあるのが普通ですが、音楽棟にはそういった教室はなく、 
    個人用の練習室が50部屋以上あり、それぞれの部屋には一台ずつ 
    アップライトのピアノが置いてあって、好きな時に練習室を使う事が 
    できるようになっていました。 
    ある時、同じ学科のY美という女の子と文化祭で連弾曲を弾くことになり、 
    僕は週2くらいの割合で練習室に行ってピアノを弾くようになったのですが、 
    そこで恐ろしい事が起こったのでした。 
    ある時、いつもなら音楽棟2階の練習室でピアノを弾いているY美が、 
    「3階の練習室を使おう」と言ってきたのが始まりでした。 


    【「ウウウウウウウゥゥゥゥ・・・」と静寂な空気を破るかのような低い呻き声】の続きを読む

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    741 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/08/17 20:47:00
    本当にほんのりで恐縮ですが。 

    去年の夏の事だったと思うんですが、夜に「怪談百物語」って言うドラマやってましたよね。 
    Yの家に遊びに来ていた私とSは、第1話の「四谷怪談」をYの家でそのまま観る事になりました。 
    それが観終わって、恐くて帰れなくなってしまった私は、Yの家の近所にあるSの家に泊まりに行くことになりました。 
    このときYとは別れ、私とSの2人でSの家に向かっていたときのことです。 
    辺りはもう暗く、ちょっと肌寒かったと思います。菅野美穂さんの「ううう」と言う呻き声が頭にこびり付いていました。 
    そこはものすごい田舎で、夜になると車通りも全くありません。 
    いつもなら夢中でおしゃべりする私とSですが、その時はお互い何故か黙りこんでいました。 
    そして、Sの家に到着。私は玄関の前に待たされて、先にSが家に入ろうとしたときのことです。 
    「ううううう」 
    細い女の人の声がはっきり聞こえてきました。 
    え?と思いながらも、Sがおじさんとおばさんに私を泊めて良いか聞いてくれている時でしたので、じっと待っていました。 
    そしてSが玄関に戻ってきた時、「お前なんのまねやねん、気持ち悪い」といきなり言われたことに狼狽しました。 
    「え、あんたがゆったんちゃうん?」 
    「…ほんまにゆってる?」 
    「…」 
    その日、おばさんに言われて塩を隅において眠る事になりました。ちなみに、家の中にいたおじさんとおばさんもはっきり聞こえたそうです。

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    739 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[AAA] : 投稿日:2003/08/17 16:53:00
    怖くはないけど、リアル体験談です。 

    俺が小学生のころ、夜中に犬が吠え続けているのを聞いて親父が見に行くと、3メートルくらいの 
    道を挟んだ向かいの小さな工場が火事だった。 爆睡していた俺と兄貴はおかんにたたきおこされ 
    て、財布らしき物を持たされて外に出されて、その家事の現場を見てた。 閉まったシャッター 
    の間から煙が押し出され、小学生の俺でもこりゃかなり燃えてるんだろうなと思った。  
    消防団がきて放水を始めると、しばらくして上のほうから家の原型が崩されていった。 シャッター 
    も焼け落ち、炎の熱波をより強く顔にぴりぴりと感じていた。 おもむろに俺は小石をつかみ、燃え 
    さかる工場の空間へ投げた。 投げると中で何かがガラガラガッシャーン!と崩れたが、誰も何も気 
    付いていないようだった。(なぜそんなことをしたのかは不明。 なんとなくね。)   

    その工場の持ち主の老夫婦は二人ともドリフのコントみたいに顔を黒くしていたが、全くの無傷だっ 
    た。  結局その工場は全焼、向かいの俺の内のコンクリートの壁がちょっと汚れ、工場の隣の家の 
    庭にちょっと被害があったくらいだった。 ものすごく隣に密接しており、木々の多いこの場所、周 
    りに燃え移らなかったのは風がほとんどなかったのと、空気が湿気ていたから、なにより発見が早か 
    ったかららしい。 とても運が良かったそうだ。 


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    727 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/15 18:18:00
    あんまり怖くないかもしれんが。 
    昨日スーパーに買い出しに行って、会計済ませて袋詰めしてた時の話。 
    隣で同じように袋詰めしてたおばあさんが、フンフフーン♪と小さく鼻歌を歌ってた。 
    『婆さん上機嫌だな( ´,_ゝ`)』と思いながらも、何となく何の歌を口ずさんでるか興味わいて 
    ちょっと耳を澄ませたけど、小さい声すぎてよくわかんなかった。 

    別にそれ以上婆さんの鼻歌を追求する気も起きなかったから、 
    大して気にも留めず買った物をまたガサガサ袋に放り込んでたら 
    急に婆さんの歌声が大きくなって、ハッキリと 
    「…隣のじいさん、死んだー死んだぁあー♪♪(繰り返し)」と歌いだした。 
    ぎょっとして婆さんの方を盗み見たんだけど、全くの無表情。でも声だけ陽気。 
    ちょっと寒くなって、即行お家に帰りました。 

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    707 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/14 01:19:00
    いいともでのガレッジセール川ちゃんのはなし 

    霊感が強いことで有名な川ちゃんは番組でよくその手の体験談を語っていたが 
    なかなか信じないいいともメンバーは川ちゃんにスタジオに幽霊をつれて来い 
    と要求した。川ちゃんはよしってんで早速手ごろな幽霊を見つけてつれてこよう 
    と帰り夜道を道を歩いていたところ、一人の女性にあった。女性はしゃがんで 
    何かを探しているようだった。川ちゃんはその女性が幽霊だとすぐわかったので 
    意を決して声をかけた。 
    川ちゃん「あの、何か探してるんですか?」 
    女性はまだがさがさとしゃがんで探し物をしている。と何か喋ったようだ 
    女性の幽霊「く・・・が・・・」 
    川「・・・?」 
    女幽「く・・・が、ないんです」 
    女性は「く何たら」を探してるようだったが川ちゃんは良く聞こえなかった。 
    川「え?何がないんですか?靴ですか?」 
    女幽「く・・・が、ないんです」 
    やっぱり何て言っているのか聞き取れなかったので川ちゃんは「そうなんですかぁ 
    じゃ、がんばってください。」といってその場を離れた。連れて行くのを諦めた。 

    しばらく家路を歩いていると前から別の女性がすたすたと歩いてきた。 
    この人は幽霊じゃないな。と、川ちゃんは思い普通に歩いていた。しかし 
    すれ違う瞬間その女性ははっきりとこう言った 


    「クシだよ。」 

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    670 : コピペ[sage] : 投稿日:2003/08/13 06:46:00
    夏休みなので、友人と山へ遊びにいきました。 
    ところで、その山の奥にあるキャンプ場の大きな池には変な噂があるそうです。 

    「そこでね、釣りをするとね、何かにね、とり憑かれるんだってよ。」 

    友人がケラケラ笑いながら、僕にそんな話をするのです。 
    なぜ今そんなことをいうんですか、釣った魚を食べる予定と分かってるくせに。 
    僕らが今向っているのは、まさにそのキャンプ場だというのに。気持ちの悪い。 

    キャンプ場の池を見ると、どうということはありません。 
    沢山の人が釣りを楽しんでるじゃないですか。あんな作り話するなんて、まったく。 

    さっそく釣ってみると、これが全然釣れない。他の人達は釣れているのに。 
    僕らだけヒットもしない。他の人達はどんどん釣れているのに。 
    そうこうしているうちに、日が暮れてきてしまいました。 
    他の釣り人達はそそくさと帰り支度を済ませ、あたりには僕らだけ。 
    つまんなく思い始めたところで、ついにきましたよヒットが。しかもデカい。 

    十五分ばかり魚と格闘した挙句、エサだけ持っていかれてしまいました。残念。 
    エサどころか釣り針までグニャグニャに捻じ曲げられていましたよ。凄い魚ですね。 
    その後は結局一度もヒットすることなく、友人、怒って池に小便してしまった。 

    「なんで俺達だけ全然釣れないんだ畜生!何時間もねばってよー!」 

    そんなに青筋立てて怒らなくても。顔がヒクヒクしてますよ。 
    結局、近くの売店で食べ物を適当に買って一泊キャンプして終わったのだけども。 
    (つづく) 


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    660 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/12 23:21:00
    小学生のころ通っていたスイミングスクールの近くに寺があった。 
    いつもそのスイミングスクールから帰るころは夜になっており、その日は 
    夏の雰囲気も手伝って、ついその寺の敷地に入っていってしまった。 
    まぁ、最初は「こえー」とかいって入り口近くで逃げ出していたのだが 
    三回目にもなるとなれてしまい、ついに奥の墓地の入り口まで行ってしまった。 
    直後、妙な感覚を覚えさすがにヤバイと感じて逃げるように自宅に帰った。 

    その数週間後、母の運転する車に乗っていると普段運転中もうるさい母が 
    妙に静かな事に気づく。そのまま車は交差点へ、しかしブレーキをかける気配がしない 
    前にはクロカン系の車、大声で「前っ!前っ!!」と叫ぶと母は我に返ったようにブレーキを 
    かけた。そのときは幸い、お互い車に傷がついた程度ですんだ。 


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    654 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/08/12 19:01:00
    上司の娘さんが厄年の時、お寺で厄除けのお札を買いました。 
    娘さんは、お札の裏に両面テープを付けて壁に貼りました。 

    そして三年後、娘さんの厄も開けるころ 
    お札を壁から外そうと手を伸ばし、お札にもう少しで手が届こうとした時に 
    お札がポロッと自ら剥がれ、床に落ちてしまいました。 
    約3年間の間、一度も剥がれることもなく 
    壁に張り付いてたお札が自然に剥がれたことは 
    単に両面テープの寿命だったのだろうと思い、特に気にはしませんでした。 
    しかし、床に落ちたお札を拾いあげた時 
    ふとお札の裏を見ると、まるで火に炙られたように黒くなっていました。 

    気味が悪くなった娘さんは、早速、お札を納めにお寺まで行き 
    裏が黒くなったお札をお寺の人に見せると 
    お寺の人は事も無げに 
    「たまにいるんですよね。こういう人が。」と言われたそうです。 
    お寺の人は、それ以上何も答えてはくれませんでした。 

    「たまにいるんですよね。こういう人が。」というのは 
    お寺の人は、娘さんがお札にいたずらでもしたと思ったのだろうか 
    それとも、娘さんはお札によって何か悪い物から守られていたのだろうか 
    今となっては謎です。 

    長文駄文失礼しました。 

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    652 : 伊勢湾1/2[sage] : 投稿日:2003/08/12 18:17:00
    私の経験したちょっと奇妙な出来事です。 

    実家の近所に大きな廃病院跡がありました。 
    ずいぶん古くて頑丈そうな石造りの建物が数棟。 
    敷地も広くて、中には小さな池や森などもあり、 
    プチ廃墟マニアの私などには、絶好のロケーションでした。 
    小学校の頃は探検や虫取り。中高生の頃には肝試し。 
    高校卒業後、地元を離れたので足は遠のきましたが、帰省の折りには一人立ち寄って、 
    廃墟に独特の、眠っているような空気を楽しんだりしていました。 
    今年の正月にも、両親に子供を預けて、妻と二人で廃墟を散策。 
    妻は「濱マイクに出てきた診療所みたい」と、まんざらでもなさそうでした。 

    そんなこんなで、その廃病院にはもう何百回と出入りしましたが、 
    特に怪異と呼べるような体験はこれまで一度も無かったのです。 

    先週末。夏休みを利用して実家に帰りました。 
    夕暮れ時に件の病院跡に行ってみたところ、かなり様子が変わっていました。 
    広大な敷地の周囲にはフェンスが張り巡らされ、中には重機が数台置いてあります。 
    病院の建物は跡形もなく、鬱蒼とした木立も大半が無くなっているようでした。 
    半ば呆然としながら周囲をうろついていると、フェンスに小さな看板が見えました。 
    見ると「土地区画整理事業」とあります。 
    この辺りは、近年住宅地として再開発が進んでおり、ここもその一環をなすようです。 
    それにしても、8ヶ月前まではあれだけの存在感を放っていた廃墟だったのに、 
    人の意志が働くと、時間はこうも加速するものなのか─ 
    そんなこと考えながら、蝉時雨の絶えた道筋をたどり家へと戻りました。 


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