2014年06月

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    107 : (@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs [sage] : 投稿日:2003/06/05 20:13:00
    1/4 

    どうもはじめまして。 
    これは僕が初めて幽霊というものを見たお話です。 
    僕が小学校1年生になり初めての夏休みを満喫していた頃でした。 
    僕の家の近所に順子ちゃんという女の子が住んでいました。 
    順子ちゃんとは学校も同じクラスで、いつも一緒に遊んでいました。 
    よく彼女の家にも遊びに行って彼女のお母さんにも色々お世話になりました。 
    僕は順子ちゃんの事が大好きでした。 
    初恋の人でした。 
    でも彼女とお別れの日はその夏休みの7/27にきました。 


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    28 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/02/13(火) 18:14 

    これは母から聞いた話なんですが 
    結婚前勤めていた会計事務所で、母は窓に面した机で仕事していました。 
    目の前を毎朝御近所のおじいさんが通り、お互い挨拶をかわしていました。 
    ある日は果物や家でとれた野菜など差し入れてくれる日もあったとか。 
    母はそのおじいさんと仲良しだったみたいです。 
    おじいさんが来るとき、さくさくと雪を踏む音が聞こえてくるので 
    いつも窓を開けて挨拶していたそうです。 
    でもある日おじいさんは顔を出しませんでした。 
    家族の人に聞くと、「山に行ったっきり帰ってこない」と。 
    捜索願いも出され、母も事務所の人たちもとても心配していたそうです。 

    二日後の朝、いつものようにさくさくと音がするので 
    おじいさんが戻って来たんだと思い母は窓を開けて顔を出しました。 
    事務所の人たちも窓のところに寄ってきました。 
    でも誰もいない。足音は目の前で止まりました。 
    空耳かなと思って窓を閉めようとした時、また足音がして 
    それはだんだん遠ざかって行ったそうです。 
    そのあと、電話がなりました。 
    おじいさんの家族から「ついさっき、谷底で死んでいるのが見つかった」と。 
    最後に会いに来てくれたんだねってみんなで話したのよ、と言っていました。 
    なんだか聞いててちょっと切なくなりました。 

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    95 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/05 09:09:00
    確かこういう話を聞いたので書きます。 
    A子は社会人になってからも、実家に同居していた。 
    その家には20年近く住んでいるのだけど、 
    まったく普通の家で、霊の気配なんか欠片もない家だった。 
    ある日隣の家に娘さんが帰ってきた。 
    都会の方の大学に通っていたが就職先が無く、実家に戻ってきたらしい。 
    隣に娘さんが帰ってきた次の日から、A子の部屋で異変がおき始めた。 
    夜、部屋に入ると、誰かいる気配がする。 
    部屋のオーディオ機器が次々に壊れる。 
    不自然な家鳴りが1時間以上続くなど、 


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    86 : 1コピペっす ◆ozOtJW9BFA [] : 投稿日:2003/06/04 21:45:00

    広島(地元)の繁華街を休みの度にうろつくという習慣がありました。 
    CD,洋服、時計、女の子・・・ 
    見るものが全部自分を祝福しているように思っていた頃の事です。 
    その日も私は金も無いのに靴屋を回って 
    CONVERSの新作をチェックしていました。 
    次の店に行こうと思い横断歩道をわたろうと信号待ちをしていると、 
    向かい側にいる女の人と目が合いました。 
    その人は私と目が合うとにっこりと微笑むのです。 
    きれいな人でした。 
    が、見覚えがありません。 
    近所に住んでる人かな、と思って会釈をして、その人とすれ違いました。 
    そして次の週末。新しいCDを見に行こうと思って同じところを通ると 
    またその人がいます。 
    そして私と目が合うとにっこりと微笑むのです。 


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    83 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/04 20:23:00

    車を持つことは楽しいことです。 
    世界が大きく広がる思いがします。 
    ただし、私は新車しか買いません。 
    中古車は怖いのです。 

    社会人になる直前に車の購入のため、中古車屋をまわっていました。 
    新車に比べて割安なのが魅力です。 
    まだ独身でしたので、3ドアの小型車を80万円程度でさがしていました。 

    何軒目の中古車屋だったでしょうか。 
    目当ての紺色の車があり、相場よりも安い車がありました。 
    試乗する際に少し寒気がしましたが、車体の調子はよく、商談に入ろうと車から降りました。 
    そして、ふと車を振り返ると乗っているのです。 
    助手席に女の人が。 


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    695 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/04/08 19:30 

    ここのスレを読んでいてふと思い出したので書きます。 
    私の祖母は小学五年生の時に亡くなりました。 

    私が24歳ぐらいの時(二浪して就職まぎわ、藁)にいきなり 
    夢に現れました。そして、長い暗い洞窟を手を引いて歩くのです。 
    「おばあちゃんここどこ?」と聞くと「ヨナグニだよ」と 
    言います。私はそこはいったい外国なのか、なんなのかわからない 
    まま祖母に手を引かれて歩きました。 

    祖母は洞窟の突き当たりまで来ると、紙のようなものと 
    入れ歯を燃し始めました。「おばあちゃん、何やってるの」と聞いたら 
    「●●さんが入れ歯忘れたからね、届けてるの」と言います。 
    私は心細くなって「帰ろう」と言うと「幸せにね」と言いました。 
    その後、いきなり真っ暗な島のシルエットを一瞬見ました。 
    そうかと思うと、満開の桜の花が視界いっぱいに咲き乱れていました。 
    夢なので、こまぎれなのです。 

    目が醒めて、私はその夢の話を母にしたところ、話は親戚に伝わりました。 
    祖母の言う●●さんは、祖母の義理の姉で、祖母の死後にすぐ亡くなった 
    のだけれど、バタバタした葬式だったということでした。後で仏壇を 
    探したら入れ歯が出てきたとか…夢のおかげでお墓に納めることが出来たと 
    感謝されました。が、これだけでは終わりませんでした。つづきます。 


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    412 名前:カメラマン 投稿日:02/11/20 16:18  
    もう4年くらい経つのかな・・・ 
    当時、親友(以下A)には大学で知り合った○恵ちゃんという 
    彼女がいました。 
    私達と2人はよくつるんでいて、どこに行くにもほとんど4人で 
    1セットという関係でした。 
    話は4年前のこんな寒い季節の夜でした・・・ 


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    70 : (@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs [sage] : 投稿日:2003/06/04 18:57:00
    これは、私がまだ10歳(当時小学4年生)の時の話です。 
    私は、放課後(部活の帰り)、一人部室(音楽室)に残って、少し練習をし、楽譜の整理もしていました。先生も友達もいません。グラウンドには、男子の声が響いていました。 
    そして、時計がちょうど4時(くらい)を指した時でした。 
    『・・・寂しいなぁ。』という声が聞こえ、振り向くと、グランドピアノの上に、私より1,2歳年上と思われる男の子が座っていました。  
    当時から、「霊とは絶対目を合わせない!」というのが、私の鉄則(?)でしたので、目をそらそうと思ったのですが・・・。 
    その男の子が、あまりに綺麗な顔立ちをしていたので、目をそらす事ができず・・ぱち。 
    「(しまった・・・ι)」 
    『ねぇ、君・・。俺が見えるの?』 
    と聞かれたので、「・・うん。」と、思わず答えてしまいました。 
    『・・俺、ずーっとここで一人ぼっちなんだ。』 
    「?なんで・・・?」 
     私は、彼の話を聴くことにしました。 
    『俺さ。大分前に、ここの教室から飛び降りたんだよ。』 
    「なんで?」 
    『・・・・イジメ』 
    「・・・そっか。」 
    私は、何故かしら彼の話を、親身になって聞いていました。 
    『お前が始めてなんだ。俺を見て、驚かないで話し聞いてくれたの。』 
    と、彼は言うと・・ 
    『ありがとう。』 
    それだけいって、消えてしまいました。私は、なんだかわからないけど、涙が出ました。 「・・初恋・・・だったのになぁ。」 
    と、呟いたのは、本当の恋だったからでしょうか?でも、彼はきっと成仏したでしょう。 
     ちょっと切ない幽霊との会話でした。 

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    60 : コピペだよん ◆ozOtJW9BFA [] : 投稿日:2003/06/04 17:22:00
    これは妹が体験した話です。 
    怖いというより、悲しい話です。 
    妹が伊豆の海へ旅行に行った時の話です。 
    夜、結構歩きにくい岩辺を友達と歩いていて、(浜辺ではないので足場が悪い) 
    花火をする場所を探していました。 
    で、前方にカップルが歩いていました。 
    会話は、なんかケンカのあとみたいなカンジで、口数は少なかったそうです。 
    妹は聞き耳たてて野次馬根性で会話を聞いてやろうとしました。 
    やっと聞こえた会話は 
    彼女「・・・ごめんね」 
    彼氏「いいよ、気にすんな」 
    彼女「でも・・・・・・・私のせいだし」 
    彼氏「いいって!お前のせいじゃないよ」 
    ってカンジな会話でした。 
    明らかに痴話ケンカのあとの会話みたいな・・・・ 
    会話が特におもしろいものじゃなかったので 
    別に妹は気に求めなかったのですが、 
    ふと、気付くと、さっきまでいたはずのカップルは、消えていました。 


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    57 : コピペ[] : 投稿日:2003/06/04 17:11:00
    休みの日、する事もなくアパートの一室でゴロゴロしていると、 
    外から猫の鳴き声がしたそうです。 
    『うるさいなぁ。寝かせてくれよ。』 
    そうボヤキつつ外に出てみると、それは見覚えのある猫だったんだそうです。 
    その猫は、その人が昔付き合いのあった女性の飼っていた猫でした。 
    『おぉ!!懐かしいなぁ!しかしおまえ、こんな遠くまで何しに来たんだ?』 
    猫は何かを訴える様にニャーニャー鳴くばかり。 
    『何あわててんだ、近所迷惑だろ。落ち着け。』 
    そこに現れたのは大家さん。 
    『ちょっとあなた。このアパート、ペット禁止ですよ。猫なんか、、、あら?』 
    『え、いや、この猫は、、、あれ?いない、、、。』 
    『のら猫かしら、、、』 
    その場はそれでおさまったそうです。 


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