488 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/08/05 00:16:00
去年の秋頃の話。
ウチの両親が定年退職後の楽しみとして,某所に別荘を建てた。
完成直後に荷物運びの手伝いがてら見物に行ったのだが,
目の前が電力会社の保有林で人工物もなく,観光船で
川下りをしているのが見えてなかなかよいところだった。
事前に連絡をすればいつでも使って良いよ,と言われたので
ある日嫁さんと友人夫婦との4人で,泊めさせてもらうことにした。
バーベキューなどしているうちに夜も更けたので,
二階に友人夫婦・一階におれと嫁さんという部屋割りで寝た。
うつらうつらしていると,とつぜん窓の方で「ガチャン」と
いう音がして,それにビックリしたのか嫁さんがしがみついてきた。
その音は窓に鍵をかけた音と同じだったし,戸締まりはおれがした事もあって
「ああ,中途半端に鍵かかかっていたんだな。しかしこんな音で
怖がるなんてカワイイ奴め」などと思いつつ,嫁さんの頭をナデながら
再び眠りについた。(ただのノロケだが新婚なんで許してくれw)
つづく
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