2014年06月

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    488 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/08/05 00:16:00
    去年の秋頃の話。 

    ウチの両親が定年退職後の楽しみとして,某所に別荘を建てた。 
    完成直後に荷物運びの手伝いがてら見物に行ったのだが, 
    目の前が電力会社の保有林で人工物もなく,観光船で 
    川下りをしているのが見えてなかなかよいところだった。 


    事前に連絡をすればいつでも使って良いよ,と言われたので 
    ある日嫁さんと友人夫婦との4人で,泊めさせてもらうことにした。 

    バーベキューなどしているうちに夜も更けたので, 
    二階に友人夫婦・一階におれと嫁さんという部屋割りで寝た。 

    うつらうつらしていると,とつぜん窓の方で「ガチャン」と 
    いう音がして,それにビックリしたのか嫁さんがしがみついてきた。 

    その音は窓に鍵をかけた音と同じだったし,戸締まりはおれがした事もあって 
    「ああ,中途半端に鍵かかかっていたんだな。しかしこんな音で 
    怖がるなんてカワイイ奴め」などと思いつつ,嫁さんの頭をナデながら 
    再び眠りについた。(ただのノロケだが新婚なんで許してくれw) 


    つづく 


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    476 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/04 00:22:00
    この時期、日曜になると思い出すことがある 

    中1のとき 
    夏休みに入った直後のある日曜、友人の家に行った 
    ふたりでげらげら笑いながらふざけあっているといきなり怒鳴られた 
    「うるさい!いらいらさせるんじゃない!外で遊べ!」 
    友人の父親だった。 
    しかたなく外に出る・・・・いや、私は帰ることにした。 
    「ごめんな、なぜかおとうさん最近機嫌悪いんだ」 
    と謝る友人。 

    翌日、新聞の片隅には友人の父親が殺人で逮捕されたことが報じられていた。 
    数日前に金銭上のトラブルで知人の喉をカッターで切り裂いたらしい 
    そういえば帰る途中にパトカーとすれ違ったのを思い出した。 
    普段見かける時と違いえらく物々しい感じだった。 
    そういうことだったのだ。 

    機嫌の悪い原因を理解すると同時に殺人者の心理というものを垣間見た思いがした。 
    友人一家はどこへともなく引っ越した。私も友人とはあれを最後に会っていない。 

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    467 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/02 19:02:00
    一昨日の話なんですけどね。 
    テレビ見終わって時計見たら3時過ぎてたんです。それでこりゃ寝ないかん!って思って寝たわけですよ。 
    寝に入ってからちょっとすると、急に体が重くなって感覚がなくなり始めたんです。 
    でも目は動くし息も普通に出来る。なんだこれ?って思った瞬間、枕元から三本の腕がニュっと出てきたんです。 
    その腕がユラユラ動いたかと思ったら急にそのうちの二本が頭を押さえたんです。 
    そして残りの一本が首を締めてくるんです。しかも少しずつ力が強くなっていったんです。 
    体も動かないから抵抗も出来ないしこりゃ殺されるかなと思ったとき、ふと思ったんです。 
    何で腕が3本? 
    そして首を締めてる腕を見たんです。そしたら自分の腕なんです。 
    おいおい!俺の腕じゃねーかよ!って思った瞬間、頭を押さえていた腕が消え首を閉める力も弱まりました。 
    そのまま5分くらい、自分の首を締めた体勢のままいました。 
    だんだん体の感覚が戻ってきてその腕を外そうとしたんですけど、閉めてる腕だけが肩から全然感覚無いんです。 
    まるで自分の腕じゃないかのような感覚でした。 
    結局30分ほどしてから腕は治りましたが、何でこうなったのか?残りの腕はなんなのか?わからずじまいです。 

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    455 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/08/01 00:59:00
    大学生の頃かな、、おいら金縛りに良くあう体質でさ、、 
    でもそんな怖い思いをしたことは無かったから、すっかりフィジカル的な事だと思っていた。 
    要するに脳みそは起きているけど、体が寝ている状態なんだろうと勝手に思っていたんだわな、、 
    もちろん怖い怖いと思うと、勝手に妄想膨らませちゃって、怖い思いをする訳なんだが、、 
    そんなもん中学くらいに卒業して、金縛りにあっても別に怖いと思わなければ何にもおこらんことも 
    知っていた。大学の時には、どうやったら金縛りから抜けられるかもだいたいコツをつかんでいて、 
    結構疲れるけど、巧く金縛りとつきあっていたと思う。金縛りから抜けたら、洗面所に行って顔を洗って、 
    そんで多少水分を補給すれば、その夜は再び金縛りにあうこともないってな感じで、、、 
    で、ある蒸し暑い夏の夜、仰向けに寝てて金縛りにあった。背中は熱くなるし、汗で気持ち悪いのが 
    わかっていても寝返り打てない。やっとの思いで眠っている身体を動かして、這うようにして洗面所に 
    いった。で顔を洗って、なにげなく、鏡に映った自分の顔を見た。 
    何かがおかしい、、 
    自分の顔じゃないみたいなんだわ、、 
    目が充血していて赤いみたいなんだけど、、なんか尋常な赤さじゃないのね、、、 
    なんか怖くなって、その場に立ちすくんで、鏡に映った自分の顔を凝視する羽目になったんだが、、、 
    自分の顔と違うんじゃないかと恐怖感がもたげてくると、どんどん鏡に映っている自分の顔もヤバク 
    なっていくのよ、、、 
    自分口を閉じているつもりなんだけど、、鏡の自分、口が開いてる、、 
    ダラーっと口が開いているんだわ、、、で、口の中で何かがモゾモゾ動いてるのよ、、、 
    で、目の赤さが黒目まで浸食しはじめて、、 
    恐怖感がどんどん増してきて、気がついたら布団で仰向けに寝てて、朝だった。 
    まあぶっちゃけ洗面所に行ったのも、鏡に映った顔も全部、夢だったんだと思うが、、 
    そのときは「その手があったか~、金縛りめ~、、」と思ったよ、、 

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    452 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/31 20:00:00
    霊感のある二人の数ある体験の中の一つ。まぁ、ちょいと聞いてくださいな。 

    彼女とのドライブの帰り道での事です。 
    もうすでに外は真っ暗。時間は11時を過ぎていました。 
    彼女との他愛も無い話をしながら帰宅の途についていたときの事です。 
    今回は(霊が)乗らなかったねとか、危ない奴いなくてよかったよ、とか話してる時、 
    急に彼女が窓の外を向いて話をしなくなった。 
    見えたんだな、と思った俺はしばらく無言のまま運転していた。 
    それからしばらくしても一向に話はしないは、こっちすら向かない。 
    そして、俺もしばらく前から気になっていた事を口にした。 
    「もしかしてさ…憑いてない?」 
    彼女は何も言わずに頷いた。 
    憑いてました。フロントガラスにびったりと… 

    話によると、走行中遠くから歩道にいるのがわかったらしい。 
    そして近づいた時、急にこちらに向きなおし飛び出してきたという。 
    服装はピンクのワンピースでボロボロ。手足にすりむいたような傷があり、泥だらけ。 
    それがフロントガラスに張り付いて、じっと俺を見ていたらしい。 


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    450 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/31 07:29:00
    ま、ま、ちょっと聞いてくれよ。漏れの友人の話なんだがな。 
    その友人、最近様子がおかしいんだよ。挙動不審で、神経性の頭痛もち。 
    まぁ、元から少し神経質なとこがあった奴なんだけど、それにしても情緒不安定なんだ。 
    で、漏れは奴にその理由を聞いたわけ。そしたら、こんな答が返ってきた。 
    一週間くらい前、そいつは押入れの掃除をしたらしい。そしたらふるいアルバムが出てきたんだそうな。 
    で、色々見ながら、「あぁ、こんな奴もいたな、こんな遊びしたっけ」とか懐かしさに浸ってたらしいんだけど、 
    同時に、気になる事も思い出したんだ。 
    いつも仲良しで、友人と遊んでいた幼馴染が4人いる。 
    そのうち3人までは名前も顔も思い出せるし、一緒に映っている写真もいっぱいあるんだけど、 
    後の一人が、どうしても顔も名前も思い出せないんだそうだ。 
    一緒に映っている写真を探しても、一枚も無い。 
    でも、その『一人』がいることだけは確かなんだ。 
    気になった友人は、幼馴染にも電話して、尋ねてみた。 
    けれどその幼馴染も皆、一様に首を傾げるんだ。 
    「そういう奴、確かにいたよな。一緒に遊んだもん。…でも、名前は?顔は?」 
    友人一人だけなら、思い過ごしも考えられるけど、他の3人も記憶があって名前が思い出せない…。 
    一体なんでなんだろうな? 

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    448 : ぽにゃ[] : 投稿日:2003/07/31 06:19:00
    ほんのり話。 
    今から10年程前に、住み込みで働いていた料亭で起こった不思議な体験。 

    その①「謎の光」 

    住み込みの寮・・というかお店の離れの家に、 
    (その時は)自分以外の住み込み2人と共同(3人)で住んでいました。 
    その離れ(寮)は倉庫の2階にあって長方形をしています。 
    窓は四方にあり、入口から見て左の小窓は店、正面の大窓は民家に面していて、 
    開けても壁があるだけで、隙間も人間が通れるくらいしかありませんでした。 
    右の小窓と、出入口側の大窓は駐車場に面していていました。 
    なんで窓の配置と、窓外の環境を書いたかと言いますと… 
    この時に起こった不思議な出来事に関係しているからです。 

    ある夜、仕事が終わりその離れに帰って3人で雑談をしていました。 
    普段なら次の日も早いので寝るのですが、 
    その日は、たまたま深夜0時を過ぎるまで起きていたんです。 
    と、突然入口から見て右側に位置する窓が眩しく光りました。 
    30秒くらいは光っていたと思います。 
    「ずいぶんライトを上げて走ってるなぁ・・」 
    そこは先ほど書いた通りで駐車場に面していましたから、 
    駐車場に車がハイビームで入ってきたんだろう。って事になりました。 
    ただ、光は窓一面に均等で強弱は無く、 
    車のタイヤが砂利を踏む時の独特の音も聞こえてこなかったんですが… 
    今の光に話題が移り、まだ同僚と話を続けていると、 
    今度は入口側の壁の大窓が同じように光りました。 
    ここも駐車場に面していたんで、車だろうと話していたのですが… 
    おかしいんです。 

    つづく 


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    443 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/30 00:05:00
    あんまり、というか全然怖くないので恐縮ですが。 

    私のうちには、廊下沿いに客間があります。 
    今はモノがごった返していて、お客様なんて通せませんが・・・ 
    突き当たりの居間に向かって右手にその客間があるのですが、 
    その廊下を歩いているときにその部屋が視界に入ると、 
    父が座っているように見えるのです。 
    「お父さんが客間にいる・・・」と思って居間に入ると、父がいてどっきり 
    することが数回。 
    荷物の重なり具合でそう見えるとしか考えられないので、 
    母にも事情を話し、気持ち悪いから荷物を並べ替えることにしました。 
    しかし、母はそんなことは感じたことが無いというのです。 
    実際に見てもらおうと客間に連れて行ったのですが、 
    確かに、いざ見てみると、どう頑張っても父の姿には見えないのです。 
    間近で見ても、廊下から見ても・・・ 
    歩く速度で見るからそう見えるのでしょうか。 
    すこーしほんのり・・・ 

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    429 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/29 05:28:00
    ふと思い出したんで・・・ 
    既出だったらすんません。 
    昔TVの「ごきげんよう」かな?で聞いた話なんだけど、ある日本人がどっかのカジノで大勝。 
    すると見知らぬ現地の男にお祝いに一杯奢りますって声をかけられた。大勝で気分よかった 
    こともあり、バーなら変なことは起こらないだろうと一緒に一杯飲みに行く・・・ 
    男が目覚めた時には身体中の感覚がなくなっていた、頭もボーっとしていて何が起こっている 
    のかわからないが、見知らぬ場所の浴槽に裸で浸かっていた。一面氷が浮かんでいる浴槽で 
    浸かっている身体の部分はマヒして感覚がない。何故か両腕だけは浴槽から出されていて動く 
    ようで、その手が届く位置にぽつんと電話とメモが。メモには「死にたくなければここに電話 
    しろ。」と書かれ、そのTEL番が。ボーっとする意識の中でその番号に電話してみる。 
    「今どこにいるのかわからないが、浴槽に浸かっていて体が動かない」すると電話先の相手は 
    馴れた感じで「まず落ちついてください。あなたは今右手左手どちらで受話器を持っています 
    か?」「左手です。」「では右手が空いてますね、そのまま右手を自分の胸に当ててください。」 
    混乱しながらも言われた通り右手で胸のあたりをまさぐる、すると身体の一部にぽっかり穴が空いて 
    いる・・・ 
    なにが起こっているのかわからず混乱していると電話から一言、「あなたは、肝臓泥棒にあいました。」 

    TVで話してたゲストは最近(何年か前)急増してる肝臓泥棒の手口って話してたけど、これって都市伝説 
    みたいな感じ受けますね。実際どうなんだろう? 


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    426 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/27 16:53:00
    母の話。 
    私の母は妙に予感のようなものが強い人間です。 
    母の「嫌な予感」は、決まって当たっていました。 
    ある日、母と出かけて、ある店の前を通りかかった時、 
    母が急に立ち止まって、その建物をじっと見つめました。 
    「どうしたの?」と聞くと、「ううん、何でもない」と言って、 
    その日は帰りました。 
    でも、それから数日後、街で大きな火災が起きました。 
    火災の火元は、母がじっと見つめていた建物でした。 
    火災のニュースを見て、母は、「やっぱりねぇ、何か 
    渦みたいな黒いもやみたいなモノが建物覆ってたから、 
    嫌な感じはしたんだけどねぇ」…と一言。 

    あまり怖くはないですが、自分にはほんのり怖かった出来事です。 



    427 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/29 02:30:00
    >>426 
    かーちゃんが放火犯? 



    428 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/29 04:43:00
    シーッ!! 

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