2014年06月

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    644 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/08/12 05:29:00
    恐縮ですが話させてください。 
    割と最近・・・えーと、あ、6月17日の話(日記に書いてありました)。 

    学校が午前中で終わり、帰宅したのが昼少し過ぎ。 
    3時半からのバイトまで数時間しか空いてないけど、少し疲れてたので昼寝をすることにした。 
    うとうとし始めたとき、廊下を飼い犬(小型犬)が歩いてくる音が聞こえた。 
    犬は部屋に入ってきて(ドアは開けっ放しなんで)ベッドに上がり、私の足元で丸くなった。 
    犬はいつも、誰かが寝ていると一緒にくっついて寝るので、 
    私は「足が動かしづらいなぁ」と思いながらも黙って目を閉じていた。 
    すると、犬が足元から頭のほうへ、布団の上をぽすぽすと移動する感触がした。 
    しかしおかしい。だって、足元には犬の重みがそのまま残っている。 
    あれ、と思う頃には犬は私の顔に、どうやら鼻を寄せていた。フンフンといつも聞く鼻を鳴らす音がしている。 
    また次の瞬間には、後頭部でも犬の気配がして(仰向けじゃなくて右耳を枕につけて寝てた)、 
    匂いをかいでいる様子がわかった。 

    長いみたいなんで分けます。 


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    616 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/08/11 17:04:00
    夫の実家に、帰省したときの事。 

    車から降りたら、辺りがほんのり線香臭い。 
    で、家の中に入って、皆でお茶飲みしをしていたら 
    義母が「今日ね裏の家でお葬式なのよ」と。 
    ああ、お線香のにおいしましたね~っなんて話してた。 
    そのお葬式やってる家は、私たちが泊まらせてもらう部屋へ行く 
    2階の廊下の、窓から見えるんですよ。 

    で、次の日の朝。起き抜けに夫が 
    「あのさ~、寝る前に何の気なしに廊下から外見たら 
    その家の上に、白いのがふわふわ飛んでんだよ」と。 
    私は、いやぁ~冗談でもやめて~、なんて言って。 
    夫は見たときに、先に寝た私に声をかけようか迷ったらしいですが 
    私までその白いのが『見える』と言ったら、 
    「気のせいにできなくなるからさ~」と。 
    二人で「そうだ!きっと気のせい、気のせい!」って。 

    で、朝食をご馳走になっている時に、夫がその話をしようと 
    「いや、夕べ寝る前にさ、2階の窓・・・」と言いかけたとたん 
    「・・・・・お前も見たのか?・・・」と義父が。 
    二人の話によると、白い塊が、その家の上をくるくると回っていたらしい。 

    私は見てないので「白いもの」自体はそんなに怖くないですが 
    義父の「・・・・・お前も見たのか?・・・」 
    と言ったタイミングが最高でした。怖かった・・・・・ 

    ・・・・夜、夫に声をかけられてたら、私も見えたのかなあ。 

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    612 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/08/11 15:17:00
    とある女性がマンションに引っ越してきて、一人暮らしをはじめた。 
    そのマンションは一人で住むにはもったいないくらい立派なほうで 
    居間も、台所も、十分な広さがあった。 
    引っ越して最初の夜、さてご飯を食べよう、と早速テーブルに食事を 
    置いたけどもどうもしっくりこない。というか落ち着かない。 
    変に思いながら、落ち着いて食べたいなあと部屋中をうろうろした結果、 
    なぜか居間にはいる入り口のドアのあたり、中途半端な廊下に落ち着いた。 
    しばらく女性はそこで一人食事をすることにした。 

    しばらくして、女性の友人(霊感あり)が女性のマンションに遊びに来た。 
    その友人は玄関から中に入ったとたんに足を止め、女性がいつも食事を 
    している場所をじっと見た。 
    すると友人はその場所を指差して 
    「ねえあなた、もしかしてここでご飯とか食べてるでしょ?」 
    女性はなんでわかったのかなあ、と友人に驚いて聞き返した、すると 



    「だって、ここで子供がご飯を待ってるんだもの」 



    雑誌で読んだ話でこんなに怖かったの久しぶりデスタ 

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    610 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/11 14:47:00
    高校の修学旅行で、京都の某寺院に行った。 
    そこは血天井で有名なところらしく、見上げると確かに 
    どす黒い手形や、血だまりに倒れこんだと思しい人型等が 
    一面に浮かび上がっている。 

    こんなもんで供養になるのかなー…などと思いつつ、 
    本堂で坊さんの案内を聞いていた時の事。 
    突如、左わき腹がキリキリと痛くなってきた。 
    腹でも冷やしたか?そんなことを考えるうちに、ますます 
    痛みは強くなってくる。脂汗が浮いてくるほどの激痛になった頃 
    ようやく坊さんの話は終わった。 

    痛みに耐えつつ寺の外に走り出るとそこには、既に別のクラスの 
    友人2人が立っていた。 
    不思議なことに、そのときにはもう痛みは嘘のように引いていた。 
    「やっぱ何か見た?」 
    …そう言われても一瞬事情が飲み込めなかったが、その2人が 
    普段から『見える』体質だったことを思い出した。 
    武者みたいな人いたよね、などと話し合う2人に、腹が痛くなって 
    出てきた旨を告げる。すると、ああ、と納得したように彼らは、 

    「切腹するときって、大体左から刀入れるよね」 


    …長文スマソ。 
    霊体験って程じゃなかったけど、言われた瞬間はじめて気が付いて 
    怖かったんだよぅ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 

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    595 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/10 14:32:00
    幽霊とかじゃないんですけど、 

    この夏休みに入る前の半日授業の日、私は学校帰り制服のままで 
    大阪難波の某CDショップに予約したDVDをとりに行きました。 
    そのお店に行ったことはなかったのですが、そこでしか握手会の参加券がもらえず 
    地元の奈良からネットでお店の場所を軽く調べただけで行ったんです。 
    まぁ大丈夫だろうと思っていたのですが、難波ウォークで道に迷ってしまいました。 
    昼間なので人もずいぶん少なかったです。 
    そのうちどうしようと周りを見回しながらうろうろしてると、知らない男性に 
    「君、今暇?一人?俺今暇してんねんけど、良かったらお昼食べへん?」と声を 
    かけられました。 

    白のポロシャツを着ていて、おそらく30代ぐらいの細くて色白の少し気味悪い男性でした。 
    肩にカメラをかけていて、陰気そうな雰囲気が怖かったので「すいません、結構です」と 
    断り、その場では足早に逃げたんです。 
    その後何とかショップも見つけ、すぐに帰ろうとホームで電車を待っていると 
    誰かが後ろにピタっと並んだんです。気持ち悪いなぁと思っていたら、後ろから耳元で 
    「じ、じゃあおしっこくれない?」と囁かれました。ぞぞっとして振り向くと 
    さっきの男性でした。すぐ逃げて駅員を呼んだのですがもうそいつはホームにはいませんでした。 

    文字に起こすとほんのりどころか全然怖くないですね… 
    でもその時は本当に怖かったです。 

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    566 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/08 20:57:00
    噂話なので真偽は不明だけど。 

    地元に巨大洞窟を利用した観光スポットがある。 
    ある日まだ中に客がいたにもかかわらず、入り口を閉めてしまい 
    二人連れの客が閉じこめられてしまった。 
    二人は小さな抜け穴を探して外に助けを求めたけれど、 
    発見されたのは何時間も経った後で、一人は軽い怪我もしてしまったらしい。 
    観光地を運営している会社は騒ぎが広まらないように 
    二人に口止めを持ちかけたのだけど、 
    値段がたったの数千円だったとか。 

    扉を閉めたくらいだから中の電気も消していただろうから、 
    真っ暗な洞窟内に何時間も閉じこめられるなんて怖い。 
    また数千円で口止めを図ろうとする関係者も怖い(w 



    567 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/08 21:08:00
    二人いて数時間だから たいして・・・ 



    568 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/08 21:10:00
    >>566 
    そんな状況だったら、さぞ2人の絆は深まるんでしょうね。。 

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    556 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/08 11:24:00
    兄の友達Sの体験談ですが 
    一人暮らしのSさんは人が来ても出るのがめんどくさいらしく常に居留守をしてました 
    ある日一人で家にいたところチャイムが鳴ったのですが、Sさんはいつものように居留守をかましていました 
    しかし、チャイムは何度もしつこく鳴ってきます 
    Sさんは「ここで出たら負けだ」と思いチャイムを無視しつづけました 
    一時してようやくチャイムが鳴りやみました 
    Sさんは帰ったのかと思って玄関の外を覗いてみました 
    外には誰もいません 
    すると裏の方から「ガチャガチャ」という音が聞こえてきました 
    ビックリしたSさんは裏の窓のカーテンを急いであけました 
    そこにはなんと40代くらいのおじさんが立っていたのです 
    しかも窓ガラスをくりぬき鍵を開けようとしているのです 
    Sさんは唖然としてしばらく立ちつくしていましたが 
    Sさんに見つかったそのおじさんは一目散に逃げて行ったとさ 


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    563 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/02/29 19:46
    どうしても終わらせないといけない仕事で、泊りになってしまって、先輩と二人で 
    残ったんです。そのうち先輩がコンビニに買い物に行ってしまい、私は一人で仕事 
    を続けていました。終わらないなぁ、今日は家に帰りたいなぁとかそんな事を考え 
    ていると、後ろのロッカーか引き出し勢い良く閉められる音がしました。怒って叩 
    きつけるような音でした。私以外誰も居ないのに! というか、ロッカー開いてた 
    ら気がつくし、引き出しだって鍵かかってるよう! 

    そう思ってちょっと怖かったのですが、日頃から机に座っていると足元を刷毛の様 
    なもので撫でられたりということが日常な会社だったので。「うっせーよ」とその 
    方向を向いてつい文句を言ってしまいました...残業作業で気が立っていたのだ 
    と思います。ジッとそこを睨み付けていると先輩が戻ってきて、驚いた様子で「ど 
    したの」と聞いてきました。今あったことや足元のことを話すと、私の座っていた 
    机の横のロッカーには前に使っていた「そういう関係の資料」とかが入っていて、 
    私が入社するのと入れ違いで辞めていった人がそこに座っていて、いつも「気持ち 
    悪い」と言っていたと教えてくれました。「だから私もそこ嫌だったんだ」とも、 
    先輩...泣 
    その後は別に残業しててもなんもなくて、平和だったしあれっきりだと思ってたん 
    ですけど、そのビルから会社が引越しすることになって、片づけをしているとき、 
    誰も近づいてないし、開いてもいないのに、トイレのドアが勢いよく閉められた 
    音がしたんです。昼間で、私以外にも人はいたのですが、きっと最後にそこの人 
    (?)が「じゃあな」とでもいったようでした。私以外の子はそんなことがある 
    って知らなかったみたいで、キャアキャア言ってました。 
    ...なんか、書いてみるとそんな怖くないかも...


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    552 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/08 05:17:00
    あんまり怖くはないかもしれませんが、私の体験談です。 

    半年ほど前の話。私は旅行でとある県の安ホテルに一人で泊まっていました。 
    夜寝ていてふと気がつくと、感覚的には遠くから波の音がするんです。 
    「ザザ-ン、ザザ-ン」って音が一定の間隔を置いて頭の中に鳴り響く。 
    するとその音がだんだんと近づいてきて、すぐそばまで近づいた時、 
    私は金縛りにあいました。疲れてるのかな?とは思いましたが、不安なので 
    頭の中で「南無妙法蓮華経・・・・」と唱えました。その時、私よりも1オクターブ 
    程子供のような、女性のような抑揚のない高い声で「なーむみょーうほぉーう・・」と、 
    私の念仏をそっくりなぞる声が聞こえました。 
    「これは変だ!」と思い、手の先を動かし金縛りをなんとか解くと、 
    そのまま部屋を出て朝まで外で過ごしました。何かその部屋に入った時に、 
    部屋の入り口の近くにある全身が映る大きな鏡から視線のようなものを感じて 
    少し寒気がした訳が分かったような気がしました。ほんとにほんのりでした。 

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    503 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/05 21:23:00
    ちょっと前の話。 

    友達と二人で山の方にドライブに行った。 
    しばらく山道を走っていたのだが、どうも迷ったらしい。 
    地図見てもぜんぜん道がわからない。 

    カーナビは一応ついてたがそのとき壊れてて海の中走ってる始末。 
    どんどん暗くなってるし、道はやばくなってくし、人っ子一人見当たらないし 
    本当に困り果ててた。 

    勘にまかせて走ってると、少し上の方にぼやっと明かりが見えた。 
    どうやらコンビニの看板の明かりらしい。 
    それでそこのコンビニの前で車止めて車から降りた。 
    車も自分の以外の一台あったし、自転車も2,3台あった。 

    中には4人ぐらい客がいて、俺らはちょっと安心した。 
    店の人に道を聞いて、俺らは散々お礼を言って店を出た。 


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