オカルト遅報

速報では無いけれど、オカルトな話題毎日更新中!

    悲しい話

    656 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/10/25(木) 22:40:34.28 ID:hCQa0QHa0 [1/3回(PC)]
    今年大往生した母方の祖父ちゃんは、零戦乗りだった。 
    戦中予科上がりだけど、特乙や特丙よりも前に出たので、 
    それなりに操縦士の中でもエリート意識はあったらしく、飛行時間をよく自慢していた。 
    こっちから聞けば積極的に当時の話を聞かせてくれた。 
    その中で印象に残ったいる話を一つ。 

    1944年、祖父ちゃんは台湾海軍航空隊に所属していて、台湾に住んでいた。 
    本土から呼ばれて宿舎に空きがなかったので、基地近くの台湾人の人の家に下宿していた。 
    その家には台湾人の老夫婦が住んでいて、いつもとても良くしてくれるので、 
    小さい頃に母親を亡くしていた祖父ちゃんも嬉しくて、奥さんの方を「台湾のお母さん」と呼んで、 
    親孝行の真似事なんかもしていたらしい。


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    648 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/10/14(日) 06:23:06.07 ID:kvwXjJC70 [1/3回(PC)]
    バーちゃんの話で思い出した 

    バーちゃんは1995年の正月に倒れた 
    その年、ずっと休暇だった正月俺は関西に友人がいるので 
    ずっとそっちで過ごす予定だった 

    前の年の暮、「こっちで過ごしなよ」とバーちゃんは言ってたけど 
    頑として行くと言い張っていた。 
    その辺りバーちゃんは不思議な行動を取っていた 
    普段は親戚の家とかに遊びに行くのだが、もちろん運転手は俺。

     
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    392 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/03(土) 06:31:03.54 ID:G9mPMad1O [2/6回(携帯)]
    携帯からでごめん。 

    亡くなる前の人、生き霊?みたいなのを見たことある人いる? 

    自分は、祖父でした。 

    霊感なんていっさいないから最初見たときは、怖いとゆうより不思議な感覚で。 

    退院してきた祖父と祖母が居間にいて、祖父に縁側の雨戸閉めてって言われて居間の襖を開けたんだ。 


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    958 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/06/13(月) 08:42:55.34 ID:qsXtJ+uqO [1/2回(携帯)]
    この話昨日なんだよね… 
    その日に作らなきゃいけない書類があった。 

    んで残業してたわけだ。 
    時間確認したらまだ20時だった。 

    漏れと同僚の二人しか残ってなかったな。 

    話ししながらワイワイ書類作ってた。 

    同僚の口数が減っていき、終いには寝ていた。 

    疲れてるのかなと思い、俺が帰るまで寝させてあげようとそのままにした。 

    同僚が寝言言ってるw『ありがとう。ありがとうな…』何回ありがとう言ってんのコイツwと笑いながら黙々と作業していた。 

    一旦区切るね。

     
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    944 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/06/23(木) 23:35:50.37 ID:UY1O8OfD0 [1/4回(PC)]
    怖くないかもだけど実体験を。 
    その日俺は駅のホームで電車を待っていた。 
    ホームにほとんど人はいなく、俺の5mくらい横にはカップルがいた。 
    俺もカップルもホームの黄色い線内側ギリギリに立っている感じ。 
    カップルは楽しそうに話をしていた。 
    見ると女の子が可愛い感じだったので、俺はうらやましいな~って気持ちだった。 
    通過列車が来たので、俺は自然と電車の方を向いた。 
    電車が来る方向にカップルが居たので自然とカップルも視界に入っていた。 
    電車がカップルの前にさしかかろうとした時、 
    女の子が彼氏を見ながら満面の笑みで電車に飛び込んだ。


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    702 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/06/17(金) 08:55:11.26 ID:LpC48yVo0 [1/3回(PC)]
    …擦れ違いでしたら申し訳ございません… 

    最近、ペットショップの良くない噂が流れているのを耳にしたことがある方、いるかもしれません。 
    私は去年、そんなよくない噂の流れているペットショップで、念願のアメショの子猫を購入しました。 
    悪い噂…病気や障害なんて無さそうに見えました。 
    男の子で、名前は太郎と名付けました。 
    親バカかもしれませんが、本当に元気で可愛い賢い子でした。 
    最初からトイレの場所を覚え、一度もトイレ以外の場所では用を足したりしなかったです。 
    甘えん坊で、さみしがり屋で、間抜けなところもある、家族に笑顔をくれる子でした。 
    変と言われるかもしれませんが、 
    「太郎は私の子供だよー」 
    「お母さんだよー」 
    「大好きだよー」 
    と、話しかけていました。 
    家に来て、3日程したある日、異変が現れました。 
    異常なほど下痢を繰り返したんです。 
    病院に連れて行くと、猫パルボウイルス感染症とエキノコックス症と、あと眼も病気だと診断されました。 
    潜伏期間から、ペットショップでの感染だろうと。 
    子猫だから命が危ないと。 
    良くない噂を思い出しました。 
    そんなところから太郎を早く連れ出せてよかったという思いと、腹立たしさ、助けないとという思いとぐちゃぐちゃでした。 
    入院は拒否され。 
    診察も拒否され。 
    ようやく診てくださる病院を見つけて通いました。 
    しかしそこは、小さな病院で、本当は太郎が持つ病気を見てくれるはずのない病院でした。 
    それでも他がないために、一緒に頑張りましょうと診てくださった本当に優しい先生だったんです。 

    続きます。


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    567 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/06/19(日) 11:06:18.21 ID:REE+nYc20 [1/2回(PC)]
    怖くはないけど実際に体験した不思議な話。 
    大学二年の夏の日。実家に帰省していた俺は祖母に頼まれてお盆で使う物を買いに行っていた。 
    隣町のホームセンターに車で向かう途中、信号待ちをしていると小学校中学校のときの同級生Aくんを見た。 
    横断歩道を渡っているAくんに声をかけるも気付いてないのか返事はなかった。 
    そんなに仲良くなかったし仕方ないかって思いながら俺は目的地に向かった。 
    その日の夜、地元の友人達と集まって遊んでいるときに「Aを見たよ」となんとなく話してみると、 
    「俺も見た!」「俺も俺も!」と何人もがその日にAを見ていた。
    みんな中学卒業以来に見て印象に残っていたらしい。 
    ある奴は「車ですれ違った。Aの家に止まってるバンだから間違いない」 
    もう一人は「ローソンの駐車場でタバコ吸ってた」と、皆それぞれ別の場所でAを見ていた。 
    おもしろくなった俺たちはAと遊ぼうということになり、Aと一番仲のよかったBに連絡を取った。 
    Bに説明して、Aと遊びたいから呼んで来てくれと言うと、Bは言葉を濁してはっきりしない返答をした。 
    わけを聞いてみるとAとは最近連絡が取れなくて何をしているかわからない。
    Aの実家に行って親に聞いてみても、 
    「最近は仕事が忙しくてあまり家に帰ってない」ということらしかった。 
    仕事が忙しいなら仕方ないからその日は解散した。 
    翌日、Aが死んだという連絡がきた。


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    346 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/06/09(木) 04:29:37.69 ID:qDtuHq0k0 [1/3回(PC)]
    これは、小さい頃から不思議に思っていた記憶の話。 
    俺、前世の記憶が小さい頃からあったんだよ。 
    …とはいっても、ハッキリと覚えているのは、死ぬ間際から。 
    病院なのかな?室内で、(前世の)俺が寝てる周りで、関係者かな?そんな人たちが囲んで泣いたり 
    悲痛な声で俺の名前みたいのを呼んでるんだ。


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    79 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/21(土) 20:29:24.19 ID:Jy7dJv0BO [1/2回(携帯)]
    小1の頃、良く遊んでた公園の前を焼き芋屋さんのトラックがゆっくりと通った。 
    私は「やきいもだ!」と近寄ったが、運転席にいた人の顔を見てあまりの崩れっぷりにショックを受け、固まってしまった。 

    服装からして恐らく男性なんだろうけど、 
    髪はボサボサ伸ばし放題、顔が青白く、 
    溶けたように顔の部品がずれて下に垂れるような感じ。 
    (イメージとして福笑いのように目や鼻がおかしなところについているような) 

    私はトラックが去ってから悲鳴を上げ、近所のおばさんに説明したのですが、 
    皆「ああ、あれは…××だから…」とその話題を避けてしまいました。 

    未だに「××」が思い出せなくて引っ掛かっている。 
    オカルトとは関係ないかもしれないけど、あの当時はこの世の生き物に見えなかった。 
    そういう特殊な方がいる土地だったのかな。 

    昭和の頃の京都の話です、今は違う土地にいるので確認もできない。


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    65 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/05/18(水) 10:36:29.81 ID:NiZqercA0 [1/3回(PC)]
    30年以上前の話です。場所は東京近郊。とても怖くて悲しい思い出です。 

    私は小学生低学年、近所の悪がき仲間と探検ごっこをしていました。 
    私と従弟、隣の悪がき、近所の悪がきの4人であちこち行きました。 
    まだ埋められていない防空壕の後や、川原の茂み、大きな公園の奥の森の中。 
    子供の私たちには広大な未知の空間でした。 
    お約束のエロ本などが落ちていて、まさに冒険でした。 

    公園のそばに古い民家があり、割と大きい屋敷でした。夏休みにそこを探検しよう 
    と言う事になりましたが、その時隣の子は家族旅行で不在、3人でした。 
    門は鎖で閉じられ、立ち入り禁止と書かれており、生垣の隙間からもぐりこみました。 
    生垣で囲われた庭は背丈を超える雑草で覆われ、うっそうとした感じ。 
    建物は一部が崩壊していて、朽ち果てる寸前でした。 

    家の周囲を一回りすると雨戸が外れている場所があり、そこから中へ入りました。 
    かび臭い室内、腐った畳はぶかぶかで底が抜けそう、ゴミも散乱してました。 
    箪笥があったので何気なく開けて見たりしていると、奥の部屋からなにやら物音が。 
    ふすまを開けると中年の女性が座っていました。 
    女性は汚れきったグレーの浴衣姿で、恐ろしい顔でこちらを見ていました。 
    敷かれた布団の上に座って青白い顔で見ています、私はなぜか殺されると思いました。 
    私たちは「スイマセン!」と叫んであわてて逃走しました。 
    表へ出るとそとは真っ暗、私たちは一目散にうちへ帰りました。 
    不思議な事に、探検に出たのは昼飯のすぐ後、探検していたのはせいぜい十分くらい。 
    ところが家に帰ると夜八時を回っていました。たっぷり叱られました。 

    暫くすると近所の子のお母さんが来て、子供が行方不明だと話しているのです。 
    私と従弟が事情を話すと、親たちは廃墟へ捜しに行きました。 
    その廃墟には誰もおらず、その子も見つからないまま翌日になりました。 
    朝になり警官がうちへ来て、いろいろ事情を聞かれたりしました。 

    その日の午後、公園の池に沈んでいるのが発見されました。 
    夏休みが終わるころ、廃墟は取り壊されました。


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