オカルト遅報

速報では無いけれど、オカルトな話題毎日更新中!

    怖い話

    PPC_taiyounohansyasurukawa_TP_V

    A子が小学時代の話なんだけど(学年はわからない)、A子の小学校の周りには 
    川があって、ある日その川のほうから大勢の子どもの笑い声が聞こえてきたんだって。 

    でも川の辺りを見回しても誰も居なかったから、 
    どこか他の場所で子どもが笑っていて、それが反射して川で聞こえているの 
    かなとか思っていたらしく、そのときはさほど気にしていなかったらしい。 

    だけどその笑い声はその日以来、ほぼ毎日聞こえるようになって運動場に誰もいないようなときでも 
    聞こえていてさすがにちょっとおかしいなとは思ってきたみたい。 

    だからある日友達を川の辺りまで連れて行って、「なんか人の笑い声が聞こえない?」 
    とか聞いてみたらしい。だけどどの子に聞いても「聞こえない」って言われて 
    そのとき初めて、これは私にしか聞こえない奴だ(いわゆる幽霊の類)と知ったらしい。 

    ちなみにA子はその川のほうが気になっていたからほぼ毎日行って川を確認していた 
    らしいんだけど、周りの皆はなんにも聞こえてなかったから、「またあいつ川の方へ行ってるよ」 
    とかで変な目で見られていたらしい。 
    【なんか人の笑い声が聞こえない?】の続きを読む

    800 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/10(土) 10:57:25.23 ID:4jjp3BlS0 [1/2回(PC)]
    2週間前の出来事 
    ウチは3階建てで1階に風呂等 2階にリビングキッチン 3階に寝室 とよくある家 

    その日は徹夜明けで10時ごろに眠気が襲ってきたので3階の寝室で寝る事にした 
    カーテンで日光を遮ってるからうす暗い寝室の布団に入ってウトウトしてたら急に体がビシッ!と動かなくなり、「ヴィィ」って耳鳴りがした 
    体は誰かに押さえつけられてるとかじゃなくて痺れてる感じ 
    何が起きた!?って思い体を動かそうとするにも動かない 目だけ動かす事ができて目を辺りに走らせる 
    すると布団の外側 お腹の辺りに奇妙な影を見つけた


    【急に体がビシッ!と動かなくなり、「ヴィィ」って耳鳴りがした】の続きを読む

    791 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/03/10(土) 06:57:38.64 ID:lwFjiVzQ0 [1/4回(PC)]

    小学生位の頃の話なんだけど竹林?みたいな林道を一人で歩いてたんだよね 
    そしたら木造の道の真ん中に小さな火が上がってて 
    「やべぇ、火事だよ!」って思って走ってったんだよ 
    最初はタバコの不始末かな、位に思ってたんだけど近づいてみると 
    赤ちゃん用っぽい小さな靴が何故か一足だけ燃やされててさ 

     
    【竹林?みたいな林道を一人で歩いてたんだよね】の続きを読む

    787 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/10(土) 04:46:05.42 ID:Ayuw+Bby0 [1/3回(PC)]

    小学校の3~4年の頃だと思う 
    近所の防風林で女性の死体が吊るされている姿が視界の端に入った 
    怖くなってすぐに目線を外したんだけど、どうしても気になってしまい凝視してしまった 
    最初は首吊り自殺のように見えてが、枝から直接吊るされているのは腐った樽のような物で 
    その上から上半身(胸から上)が出ていて下は太ももの中間から出てる様な状態 
    その時は半ベソかきながら家に帰って母へ報告したが上手く説明できない上 
    余り真剣に取り合ってくれてないようだった 
    夜になっても泣き止まない私を見て両親と一緒に確認しに行こうという話になったが 
    私は嫌がって断ったので父だけが見に行った 
    父の話ではやはりそこには何も無く見間違えだろうという事になった 
    私ははっきりと見た自信があったので余り納得はできなかったが 
    父が嘘を付く訳もないので既にそこには無いという事には安心していた


    【近所の防風林で女性の死体が吊るされている】の続きを読む

    689 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/07(水) 08:40:05.86 ID:8ebDFT2e0 [1/2回(PC)]
    俺の友達の話をする。こいつ(A)は心霊現象とか信じない奴で、誰かが体験談を話しても、疲れてたんだとか、見間違いとかですぐ否定するんだよ。 
    だけど変な奴で心霊スポットとかにはやたら行きたがる。
    本当にいるなら見てみたいって思ってるらしい。 
    皆がこの辺で止めておこうって引き返そうとしても、1人で奥の方まで見に行くタイプだった。 

    A含め4人でホテルの廃墟に行った時は、入り口からやばい雰囲気が出てて、誰も車から降りれなかった。 
    案の定Aが1人で行ったもんだから、置いて帰るわけにもいかず車で待機していた。 
    すると俺の携帯にAから電話が。何かあったのか?と思い、通話ボタンを押すとずっと無言。 
    どうしよう?何かあったのか?やばい、助けに行くか!?と
    皆がパニックになってる中、Aが帰ってきた。 

    いつもは平気で1時間とか帰ってこないし、何かニヤニヤ笑いながら向かってくるんで、なんだか不気味だった。 
    運転してた奴が何を思ったか、ドアロックし、窓を少し下げて無言でAの様子を伺ってた。 
    たぶんこいつはガチで怖かったんだと思う。

     
    【おーい、こっちこいよ!俺に会いに来い!】の続きを読む

    669 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/06(火) 10:04:01.39 ID:kZ37fLOe0 [1/3回(PC)]
    土曜日の話 
    鳥取ってド田舎でよ、かなりの車社会なのよ。 
    汽車(ディーゼル車の事な)なんか地元帰ろうと思っても大体一時間に一本くらい。 
    普段は車で出て代行に預けて代行で帰るんだけど、土曜日の飲みには久しぶりに汽車で出たわけ。 
    んで、十何年ぶりかに汽車に乗るから、帰りの時間を見てから飲みに出るわな、大人だから。 
    最終は10時18分の因美線下りだったか。夕方から飲んで、結構酔っぱらったんだが、まぁ割りと普通だった。 

    んで、10時頃駅について、汽車まってたんだが、待ってたホームと違う方に入ってきて、 
    うお、ヤベーヤベーって急いで走って汽車に乗った。俺と数人しか乗ってなかったんだが。 
    地元まで時間あるし、良い気分だったもんで、アラームセットして軽く寝たんよ。 

    どれ位寝たか良く覚えては無いんだが、急におっさんに 
    「おい、オメーなんしょーるだいや、早く降りな!」 
    って叫ばれて、寝起きだったのとおっさんに起こされたパニックであわてて汽車おりたんだわ。 
    降りたらすぐドア閉まって発車した。 

    しばらくパニックになってたんだけども、あれ、ここ何処? 
    ってなって、さらにパニック気味になったんだけど、取り敢えず場所確認しようと思って、何駅かみてみたら、「おつはい(乙杯)」って書いてあって、 
    「うわー、間違えて山陰本線の方に乗ってしまったんかなー、参ったなー」と思ってたのよ。 
    まあ、場所はわかったんで連れに電話して迎えに来てもらう事にした。


    【おい、オメーなんしょーるだいや、早く降りな!】の続きを読む

    653 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/03/05(月) 16:33:57.92 ID:GGT2PUAz0 [1/3回(PC)]

    私は高校に通う間、母の実家に住んでました。 
    祖父はもう事故で亡くなって、祖母一人で住んでいたので、家族で一時期引っ越した感じです。 
    そんな訳で、当然ながら犬二匹も飼ってるので連れて行きました。 
    私は夕方犬の散歩をするのが日課でした。 


    【犬がビビッたとこの家の壁の側のへやが それまで仏間だった】の続きを読む

    635 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/03/04(日) 23:17:18.58 ID:T8DYJKAB0 [1/4回(PC)]

    小学3年くらいの時、学校の帰り道に幼なじみと一緒に雲を見て遊ぶのが日課になってた。 
    あそこの雲がアイスクリームに見える!とか 
    あっちは馬の形みたい!とか、まぁ他愛のない感じだけど 
    何故か飽きずに毎日やってた。 


    【学校の帰り道に幼なじみと一緒に雲を見て遊ぶのが日課になってた】の続きを読む

    574 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/02(金) 23:47:21.78 ID:MR3oP5XI0 [1/3回(PC)]

    小学校中学年の時の話なんだが、 
    友人Aは、クラスに一人は必ずいるような頭の回転も遅く成績も悪かったやつだった。 
    家も相当な貧乏で、よく汚い服を着ていたのを覚えている。 
    にぶいので、虐めまではいかないけど、よく構われていた弄られキャラみたいなもんだった。 
    不潔なうえにちょっと暴れる奴(今で言う適応障害みたいな感じか?)だったので女子からは嫌われていた。 
    でも、他の男子とは普通に仲がよく、俺も仲間の一人で、俺、A、B、他2~3人のメンツでよく遊びに行ってた。 

    ある日、そのメンバーで学校の裏にある神社に遊びに行ってた。この神社は普通なんだが、 
    その奥の森の中にある小さな祠みたいなのがいわゆる曰くつきで、学校ないでは何年の誰々がそこに近づいて消えたとか、幽霊やらUFOを見たとか言う噂が 
    まことしやかに囁かれており、オレたちの中では超有名心霊スポットとなっていた。 
    だいたい話の展開はわかると思うが、バカな俺たちは遊びのテンションも下がってきたんで、そこへ行ってみようと言い出した。 
    が、ここで、3~4人がびびりまくって離脱。「そこへ行くなら帰る」と、ちょうどスーファミが流行ってた頃なので 
    ビビるのを隠しつつ「俺もスーファミやろっと」などといつつ、家に帰っていった。 
    残された俺たち3人は、ここで引くわけにもいかなくなって、祠へ向かった。・・が、ここで俺の記憶は途ぎれているんだよね。 
    俺とA,Bの3人でむかって薄暗い森(小さい道はついている)に列になって行ったことまでは覚えているんだが、 
    祠まで行ったのか、そこで何をしてたか、さっぱり覚えていない。それだけなら、まだいいんだが、おそらくその日以来、他の皆との記憶の差が出てる。 


    【森の中にある小さな祠みたいなのがいわゆる曰くつき】の続きを読む

    このページのトップヘ