怖い話

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    右折待ちで止まっていたとき、前方の車が約50m程度の行けるか行けないかの瀬戸際で、タイミングを誤まり右折できなかった。 
    すると後ろからクラクションを何度も鳴らす軽トラが居て、思わず運転手を睨んだ。 

    【危険な場面に出くわすと本能的にヤバイと思うらしい】の続きを読む

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    具体名はふせるけど、俺は研究所とか実験所が多いとある地域に住んでる 
    もう3,4年前だが、俺は夜遊びが好きだった 
    自宅は大きな研究所に面した閑静な住宅街 
    深夜2時前後、俺は盛り場からマイカーで帰るところだった 

    【俺は研究所とか実験所が多い地域に住んでる】の続きを読む

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    10年くらい前、俺がまだ修行僧だった頃の話なんだが。 
    大学を卒業したものの就職に失敗して(当時はいわゆる就職氷河期)しばらくフリーターしてんだが、爺さんが寺の住職だったこともあって親父に坊主の修行でもでしてこないかと言われた。 
    将来に不安もあったし、まあダメだったらまたフリーターに戻ればいいや、という捨鉢な気持ちでN県の修行寺に入った。

    【これは枕経が入るかもしれん】の続きを読む

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    大概どのバイトにも、仕事できて社員にもバイトにも親しまれてるバイトリーダーみたいな人いると思うんだけど俺が学生時代にしてたバイト先にもそういう人がいた 
    名前はKさん 
    Kさんは仕事できる、顔はイケメン、いい大学いってて、更に性格も良くてほんとみんなに親しまれてた 


    【ざんねんだったな】の続きを読む

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    もう完全に幽霊とか呪いとかオカルトはあると前提の代理復讐の話、フェイク有りです 
    十年前の話で当時の俺は高校二年時期は秋ぐらい 
    昼休みの時間だったんだけど 
    一年の時のクラスメートにAとBに呼び出された。 

    【代理復讐】の続きを読む

    cyusonji1211IMGL1116_TP_V

    実家が葬儀用具の卸売をやってた。親父が確か4代目だか3代目。 
    俺は長男で跡継ぎだったんだけど、経営が傾いていたことと、 
    俺自身そんなに継ぐつもりもなかったので、親父が脳溢血で死にかけたのを機に会社を畳んだんだ。 

    【葬儀用具の卸売をやってたが呪いアイテムも当然あった】の続きを読む

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    俺は、彼女と某アウトレットに行った帰りの道を車で運転していた。 
    途中、何の変哲もない赤信号の交差点があった。 
    俺の車の前に4台、信号待ちの車が停まっていた。「ああ、4台停まってるな」と 
    何の気なしに確認したことをはっきりと憶えている。 

    【俺の車の前に4台、信号待ちの車が停まっていた】の続きを読む

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