怖い話

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    友達はマンスリーのアパートに住んでいた。
    とってもずぼらで、金にもだらし無かった。 
    友達はハムスターを飼っていたんだが、そのうちに段々増えてきて、
    臭いからとロフトで飼う事に。 
    【ロフト】の続きを読む

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    当時付き合ってた彼女と車で旅してたんだ。 
    で、福井に来たときに雄島に行ってみようってなったんだ。
    彼女は心霊スポットとか大好き、俺はチキンだから嫌がったんだけど、
    そのまま押し切られ行くことに。
    【福井に来たときに雄島に行ってみようってなったんだ】の続きを読む

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    高校生の時、肺炎で亡くなった同学年の生徒がいた。 
    明るく性格も良く人気があった彼は、何よりも学校に来るのが楽しそうだったと 
    同級生の友人は言っていた。 
    私が卒業した後、霊感があるという先生から妹が聞いた話し。
    【霊感があるという先生から妹が聞いた話し】の続きを読む

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    で、気失ってから何日経ったかなんて気にする間もなく目ぇ覚めたんだ!ってわかったらすぐ、
    兄さん背負って逃げた。 
    家に帰るのは正直すごく怖かったが、そこしか行くとこはなかった。俺の体は軽かったけど、
    兄さんまだぐったりしてたし。 
    【ねえ!もらったわね!? 後編】の続きを読む

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    兄さんは声かけてもんーとかうんしか言わないから、仕方なく俺も黙ってた。 
    なんとなく不安になりながらもぞもぞしてたとこに祖父母が戻ってきた。 
    お盆にコップふたつ乗せて。 
    クッソ暑くて喉乾いてたし茶かなって喜んだんだけど、よく見ると色がすごかった。緑色なんだけど、
    青汁っていう感じじゃない。
    なんていうのか、すごく濃くて、原色のままの緑だった。これ飲むのかって考えると顔ひきつった。 
    【ねえ!もらったわね!? 中編】の続きを読む

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    この一件があってから引っ越したんだが、俺んとこの家族は鹿児島に住んでた。 
    村とかそういうんじゃなく、本当に普通の住宅街に住んでた。家族構成は父さんと母さんと兄さんと弟の俺って感じで、すごく仲いい家族だったと思う。俺は当時19歳で、兄さんは23歳で、歳が近いのもあるんだろうけど中でも兄さんと仲良かった。 
    兄さんは頭よくてイケメンっていうハイスペックだったが、物腰も柔らかくて俺のことすげーかわいがってくれてたし嫉妬なんてもんはしなかった。いやしたかもしれんがすぐ忘れる程度だった。 
    【ねえ!もらったわね! 前編】の続きを読む

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    K「気は向かないけど、一応、線香の一つ位はあげとこうと 
     思って、学校帰りに寄ってみたんです。そしたら 
     お婆さんの旦那さんが居て、旦那さんから 
     『ここからにしんさい』って庭先で止められて、 
     そこで手合わせて帰らされました。旦那さんは 
     『今は色々集まってるから』って言ってました。」
    【まじない屋 後編】の続きを読む

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    盆休みも終わり、職場の同僚(俺、同期のH、後輩のN、K)で 
    飲んでた時、夏らしく怪談とかしてみる?って話になった。 
    とは云え、特にネタがある訳でもなく、 
    どこかで聞いた様な心霊話をしていたら、 
    Kが「大して怖く無いかもですけど」 
    と前置きして話し出した。
    【まじない屋 前編】の続きを読む

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    「よっしゃ、行ってくる!」 
    Tは気合を入れて出発したが、声は心なしか震えていた気がする。俺も正直怖かったが、小学生とは言え男の見栄だ。そんなことは言えない。 
    10分程して、Tが戻ってきた。 
    「いやー、楽勝楽勝。大したこと無いな。おいS、早く行けよ」 
    「オッケ、任せとけ」 
    TとSはこの5人の中でも割と無鉄砲な性格で、あまり躊躇無い様子だった。しかし10分経っても15分経っても、Sが帰ってこない。段々心配になった俺たちは、みんなでSを探しに行くことにした。
    【マカツチ山 後編】の続きを読む

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