怖い話

    619 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/09 15:01:00

    前々からちょっとおかしいなと自分の家系について思っていたんです。 
    母方の叔母の息子なんですが、A叔母の息子は30過ぎてるのに 
    引きこもっていて正真正銘のヒッキーです。 
    B叔母にも二人息子がいて、一人数年前に他界してます。もう1人は元気です。 
    あとはどこにでもあるような親戚だと思います。 
    従兄弟は他は女のみでうちも女ばかりの三姉妹です。 

    おかしいなと思っていたのは男の人が異様に亡くなっていると思ったからです。 
    祖母は9人産んで、5人娘、4人息子のはずです(小さいころに聞いただけで 
    詳しい人数覚えてません)うち、母と叔母二人以外みんな亡くなっています。 
    一番長く生きていたおじは、28のときに亡くなったそうです。 
    そのため、他の姉は嫁に行ったため末っ子の母が実家を継ぎ、養子をもらいました。 


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    573 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/05 01:46:00
    これは、私が小学校4年生の時の話です。 
    当時、私の家族は父方の祖母と一緒に暮らしていました。 
    その年のお盆のお墓参りの時、朝から激しい頭痛に襲われていたの 
    ですが、祖母の家から墓地まで車で5分ほどなのでついて行く事に 
    しました。その日は、今にも雨が降りそうなぶ厚い黒い雲が空を覆 
    っていたので、なんだか慌しかったのを覚えています。お墓の周り 
    の草むしりをしている時です。お墓の角がソフトボール2個ぐらいの 
    大きさで欠けている事に気づきました。あまりの大きさと、不自然 
    さに慌てて親に知らせたのですが、「お墓もずいぶん古いものだか 
    ら、欠けてしまったんだろう。」でかたずけられてしまいました。 
    私は何か胸騒ぎがして不安だったんですけど・・・。 

    つづく。 


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    810 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/20 02:20:00
    それはある蒸し暑い夏の日のことでした。 
    なぜか体の節々が痛む。 
    「あの程度のドライブで疲れがたまるとはなぁ。俺も歳かな」 
    などと、思いながら遅い朝食をとろうとダイニングに足を向けたその時、今度は頭 
    も痛くなってきた。ガンガン響く。これでは食事どころではないと思い、自分の部 
    屋に戻って少し眠ることにした。 

    ウトウトとし始めた頃だろうか、 
    「おーい、たけしーーっ」 
    と、誰かが耳元で俺の名前を呼んでる。 
    目を開けると、そこには親父とおふくろ、妹が涙ぐみながら俺の顔をのぞき込んで 
    いた。俺は、身体中を包帯でグルグル巻きにされて病院のベッドの上に横たわって 
    いました。そして、傍らにいた白衣を着た医師らしき人物が、俺に言った。 
    「よく頑張りましたね。峠は越えました。もう大丈夫ですよ」 
    「えっ?」 
    俺は事態が飲み込めなかったが、記憶の断片を辿りながら、事の次第に思い至った。 
    「そうだ、俺は事故ったんだった……」 

    三日後、何とか喋られるようになった俺は、そばにいた看護婦に話しかけた。 
    「あのー、すいません。家族の者に会いたいんですけど……」 
    すると、その看護婦は急に顔を曇らせたかと思うと、やがて意を決したように僕に 
    告げた。 
    「あなたのご家族は……全員亡くなられました」 
    「……?」 
    「あなたとご家族は四人でドライブの途中、事故に遭い、あなただけが助かったの 
    です。ほかの皆さんは残念ながら……」 
    では、俺が見た親父やおふくろ、妹の姿はいったい…… 

    74 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/22 19:25:00
    先日のある夜、私は遅くまで外で飲んでいました。
    12:00AMを過ぎた頃に、そろそろ帰ろうと思い、タクシー乗場まで歩いて行きました。
    確かに家のある場所を指定して車が走り出すのを確認すると、ついウトウトと眠って
    しまったのです。
    運転手さんに起こされ、車を降りると、全く知らない風景が広がっていました。
    少し酔っていたので気付くのが遅れてしまい、タクシーにも取り残されてしまいました。
    仕方無く、大きな道路の灯りが見える方向にトボトボと歩き出しました。
    よく見ると、側には海が広がっており何処かの工場地帯の様でした。
    5分程歩くと、左手にかなり広い空き地があり、その奥に誰かが立っていました。
    白い服を着た女の人が、地面を指差した格好でうなだれたまま微動だにせずに立っていた
    のです。
    もともと変なモノが見えたりする体質なので、ここは放っておくのが一番であろうと、
    完全無視して通り過ぎる事にしました。
    広い道路に出て、標識で方向を確認すると家から25km程も離れた所に居るのだと判りました。
    歩いては、さすがに無理なので再びタクシーを拾う必要があります。
    とにかく家の方向に向かって歩き出しました。
    20分程も歩くと、片側2車線の道路の反対側にさっきの女の人が立っていました。
    今度は顔をこちらに向けており、その顔は無表情でまるで死体のようでした。
    当然今回も完全無視です。
    そして更に30分歩いて行くと、又同じシチュエーションで女の人が立っていました。
    それを繰り返すこと数回、やっとで1台のタクシーをつかまえることができました。

    帰る道々、運転手さんにさっきあった話をすると同様の話でもちきりの地区だったらしいのです。

    904 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/19 03:14:00
    叔母が子供の頃(昭和30年代)、 
    叔母が夕食に出た鯨の肉を食べたものの、噛みきれなかったので無理矢理飲んだそうな。 
    しかし、噛みきれなかった肉は子供の喉には大きかったらしく、 
    鯨の肉は喉で止まり、呼吸ができなくなった叔母はその場でぶっ倒れ、意識を失った。 
    祖母や祖父(叔母の両親)が叔母の背中を叩いたり、喉に手を入れてみようとしたがどうにもならず、 
    みるみるうちに、叔母の顔は血の気が失せていった。(父談) 
    隣の家の人に頼んで車を出してもらい、 
    呼吸の止まった叔母と付き添いの祖母を乗せて、車は病院へ向って走り出した。 

    走り出して間もない所で、車の前におばあさんが飛び出した。 
    運転していた隣家の人は急ブレーキを踏み、車は急停止。 
    その急停止の振動で、叔母の口から鯨の肉が出て、叔母は意識を取り戻したそうな。 

    一方、車を運転していた隣家の人は、「これは轢いたな…」と思いつつ車を降りましたが、 
    車の前に飛び出したはずの「おばあさん」は、車の前にも周囲にも、どこにもいませんでした。 

    幻のようにいなくなった「おばあさん」は、ひょっとしたら人間じゃなかったかもしれないけど、 
    おかげで叔母は今でも元気です。 



    905 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/19 03:26:00
    >>904 
    最近、京都で似たような事あったよね。おばあさんが信号無視してバスは急停車→しかしおばあさんは忽然と姿を消す・・・ 

    34 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/07/26 00:44:00
    なんか嫌な空気を感じますね。何も起こらなければいいのですが・・。
    ところで、みなさんはこんな経験ありませんか。放課後一人で教室に残っていると、
    何か妙な気配を感じたということが。もちろん、大抵は気のせいだと思うのですが、
    もし何か得体の知れない気配をはっきりと感じたならば、絶対にその気配のする方を見てはいけません。
    彼のようになりたくなければ、、、。

    ある男子生徒は課題の作文ができずに、放課後教室に残っていました。
    もう秋だということもあり日が落ちるのも早く、気がつけば外は真っ暗でした。
    彼が作文の仕上げの段階に差し掛かったとき、何か違和感を感じました。
    教室の隅から何か見られているような視線を感じたのです。彼は振り返りました。
    しかし、そこには壁があるだけで誰もいません。彼は気味が悪くなり、早めに仕上げることにしました。

    彼は帰りの支度をすると教室に鍵をかけ、職員室に行きました。
    どうやら国語の先生は帰ってしまったらしく、机の上に作文を置き、彼は昇降口へ向かいました。
    廊下を歩いていると、また何か妙な気配を感じました。誰かいるのか?
    しかし、彼は気のせいだと自分に言い聞かせました。なぜなら、彼はかなりの怖がりだからです。


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    87 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/26 01:19:00
    タクシーの座席から消える幽霊の話。
    現代日本に住む者なれば誰しもこの怪談を耳にしたことがあるだろう。
    そのルーツは意外に古く、戦前の円タク時代に既に登場している。
    昭和7年10月3日付「報知新聞」にはこうある。

    《向島区業平町58、自動車運転手横尾政一(22)が、数日前、雨の
    しょぼしょぼ降る深夜、青山墓地付近を流している中、22、3歳位の
    美しい娘を下谷まで50銭の約束で乗せた。同区谷中町27地先の門構
    えの家の前で「ここが私の家です」と自動車から降りた。女は料金を払
    わずにスーッと門内に消えた。運転手は玄関へ家人を呼び出し、娘さん
    を乗せて来た話をして料金を請求すると、「私の家に娘はおりません。
    死んだ娘の今日が1周忌にあたるので供養しているところです。
    では仏が帰って来たのでしょう」と料金を1円くれたが、運転手も気味
    が悪くなって、交番にかけ込んでそのことを訴えた.....ウソのような事実談です》。

    525 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/22 20:52:00
    結婚して、あるマンションに引っ越してきました。我が家と同時に、隣の部屋にも
    若い夫婦らしい男女が引っ越してきました。
    その一年後、その夫婦は隣の部屋を引き払って引っ越していきました。
    その後入った夫婦も、一年で引っ越していきました。
    更にその次の家族(これは若夫婦と小さい子供)は、一年と九ヶ月でやはり引越し
    ていってしまい・・・。なんでこんなに人がいつかない部屋なんだろう!?
    もしや我が家がウルサイのかなとも思ったんですが、うちは子供もいないし、一応
    かなり気を使って生活しているつもりだし、トラブルもなしです。


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    42 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/07/27 03:01:00
    ちょっと長くなるけど聞いてくれ。

    昔のことなんだけどさ、俺ネットで知り合った奴ら5~6人とチャットしてたんだ。
    そんで、話の流れで「俺の知り合いにこんな変なヤツがいてさ~」とか話してたわけよ。
    俺が話のネタにしてたのは当時同じクラスだった女子のY。
    暗くて、なぜか誰が話し掛けても口きかなくてさ。そんなだから女子グループからも仲間はずれにされてた。
    まあ、自業自得っちゃあそうなんだがな。
    んで、そいつのことを「気持ち悪いよな~」とか言ったり、他の奴もふざけて「不気味少女(;´Д`)ハァハァ」とかやってたんだよ。
    そいつ馬鹿にしたような会話をな。

    その後深夜になって人が一人減り二人減り・・・。
    とうとう最後にチャットルームには俺と、「山羊」ってHNの奴が残ったんだ。
    俺は聞きたい深夜ラジオがあったんで、その時間までそいつとだべってたのよ。
    そしたら、会話が途切れてちょっと空白の時間ができた後、そいつがいきなり
    「ねー、さっきのYって子の話だけどさ。○○(俺のHN)はその子に話し掛けたりしてるの?」
    とか聞いてきたんだよ。
    それで俺は
    「ああ、同じクラスに孤立したヤツいるとかわいそーじゃん?
     だからなるべく話し掛けるようにしてるけど、全然答えてくんねーんだよ。」
    っていい人ぶって答えたんだ。
    そしたら、いきなり山羊がチャットルームから出てっちゃってさ、
    俺も「なんだあいつ?」って思いながらも、ラジオが始まったんでそれ聞いて寝たわけよ。

    んで、次の日にあくび噛み殺しながら学校行って、げた箱で靴履き替えてたのね。
    そしたらちょうどYと一緒になってさ。昨日ネタにしたこともあって内心
    「朝から嫌なヤツと会ったな~」
    とか思って、とっととクラスに行こうとしたのよ。
    で、Yの横を通り過ぎようとしたんだけど、その時にすれ違いざまにYがこう言ったんだよ。

     
     「嘘つき。話し掛けないじゃないの」

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