怖い話

    138 : 響子[] : 投稿日:2003/03/04 20:34:00
    初めて書き込みさせていただきます。 
    どうしようもない恐怖を現在味わっています。 
    身内というより、自分自身にふりかかっている問題です。 

    ここの方々にどうしても聞いてほしい(助けてほしい)ことがあります。 

    私は2ヶ月ほど前に2年ちょっと同棲していた彼と別れました。 
    もともと彼の部屋に転がり込んだ状態だったので、 
    自分が出て行くことになり、兄の知り合いの不動産屋さんに 
    物件を紹介してもらいました。 

    そのマンションが現在住んでいるマンションなのですが、 
    物件の下見に行った時、たまたまそのマンションの大家さんに会い、 
    いい人だったし、その不動産屋さんもお勧めということでそこにしました。 

    2部屋隣同士で空き室があって、ひとつは東向き、もうひとつが南向きでした。 

    部屋の広さはあまり変わらないのですが、南と東向きのせいか、 
    南向きの部屋が家賃が4000円高かったので、別に南向きにこだわらないので 
    東向きの部屋を借りることにしました。 


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    881 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/01 20:57:00
    元彼と私に起こった不思議な話です。 

    彼とは2年ほど前、3ヶ月だけお付き合いをしていました。 
    付き合う前から知り合いではありましたが、それほど近い仲ではなく、 
    ちょっとしたことがきっかけで惹かれ合い、付き合うようになりました。 
    私は彼に惚れこんでいて、初めて結婚を意識した相手でもありました。 
    彼も「俺、お前にめちゃくちゃはまってるんだよ。」と口癖のように 
    言ってくれていたのです。 

    しかし、つきあいだして2ヶ月を過ぎたあたりから彼のそっけない態度が 
    目立つようになりました。 
    シャイな人だったのであまり人前でいちゃいちゃしたりは嫌っていたので 
    最初は気付かなかったのですが、あきらかにおかしい。 
    私がそれを指摘すると、そんなことはないとはぐらかされていました。 
    でも結局、ある日突然 
    「どうしてだかわからないがもう好きではなくなった。 
    自分でもこんなにすぐ冷めてしまったのは初めてで何故かはわからない。 
    お前は何も悪くないけれど、別れたい」 
    と一方的な理由で私は振られてしまったのでした。 

     
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    99 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/28 02:31:00
    うちのかぁちゃんが親戚の葬式行ったら、 
    いつの間にか結婚指輪がへしゃげてたんだと。 
    それだけ。 
    今はちゃんとなおして着けてるよ。 



    103 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/28 22:01:00
    >>99 
    葬式に関しては、自分も奇妙な経験をしたことがあります。 

    病死した年下の従弟の葬式に出た時に、手首に巻いていた腕時計が 
    ふと気が付くといつのまにか外れて床に落ちていた。 
    拾って再び巻いたのだが、気が付くとまた外れて落ちている。 
    今度はきつめに巻いてみたが、やはり結果は同じ。 

    そんな事を何度か繰り返した後、ふと思い出した。 
    従弟が生前、その腕時計をひどく気に入り、しきりに譲って欲しがっていた事を。 
    もしかすると従弟があの世への手向けに欲しがっているのかと思い、 
    最後の別れの時に棺の中に一緒に入れてやった。 

    その日の晩、渡した腕時計を巻いて得意げに笑う従弟の夢を見た。 

    812 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/27 02:11:00
    先日、逆松竹梅のことを書かせていただきましたが、今回はそのときに起こった 
    ちょっと奇妙な話です。 

    先の話の中で父親が末期の胃ガンと診断され、郷里の病院でその年を越すことな 
    く他界したと書きましたが、その臨終の席での話です。 
    父は痛み止めのモルヒネを打たれていたようですが、意識はまだはっきりとして 
    おり、心配そうに見守る私たちに対して「なにを大げさな」という感じで応じて 
    おりましたが、ふと、病室の片隅に目をやると「あそこにいる人は誰だい?見た 
    ことがないのだが・・・」と私に尋ねました。 


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    746 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/24 16:17:00
    私と恋人には共通の友達がいます。 
    その友達が帰省中に、私の恋人が一日だけ友達の家を借りたそうです。 

    夜になり、布団をしいて寝ていると、ふいに近くで足音がする。 
    始めは、安いアパートだし、部屋が一階だったこともあり 
    外から聞こえてくる音だと思っていたらしいのですが、なかなかやりやまない。 
    女性の声らしきものも聞こえてきた。 
    それまで怖くて目を開けられなかった彼ですが、思い切って目を開けてみると 
    赤い服を着た女の人がぶつぶつとつぶやきながら、布団の周りを歩いている! 
    何をつぶやいているのか?恐怖におののきながらも聞き取ろうとするものの 
    よく聞こうと耳をすますほど、何を言ってるのかわからなくなる・・・。 

    そうこうしているうちに、その女性も歩いてるだけで自分に害を加えるわけでもなさそうだし、 
    眠いしで、うとうとし始めた時です。 
    「・・・恨んでやる・・・」 
    ふいにはっきりと聞こえたその声で飛び起きた彼を、ぴたり真正面から見下ろす赤い服の女性。 
    そして気づいたら朝になっていたそうです。 

    彼はその話をしてくれた時、半ばヤケ気味に「夢だと思う」と言っていたのですが、 
    その友達の家で怖い思いをした人が他にも多数いて(男の子が被害に遭うことが多い)、 
    彼もそういうことが起こりやすい部屋だという認識はしていました。 
    しかしそれでもなお、彼がかたくなにそれを夢として否定する最大の理由とは 
    「その女、お前にそっくりだった」だそうです・・・。 
    そりゃ自分の彼女が夜、生き霊とばして一晩中ふとんのまわりウロウロして 
    恨み言いってたとしたら、夢として片づけたいですよねあはは。 
    私の生き霊だったらどうしよう。 

    701 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/21 04:28:00
    よく、縁起がよいものとして松竹梅などといわれますが、私が体験したのは 
    逆松竹梅。 
    当時、父は仕事のため郷里を離れ、東京で私と一緒に(家賃を浮かすために 
    同居)アパート住まいをしており、週に一回郷里(実家がある)に帰るルー 
    ティーンで生活しておりました。私は、父のように毎週実家に帰ることもな 
    く東京に居続けていたので、この話は後に母から聞いたものです。 
    その年は、新年早々、実家の庭に植えてあった松の葉が枯れ、竹も枯れ、母 
    は「何だか縁起が悪いね」と思っていたそうです。実家の庭に梅の木は植え 
    てなかったのですが、ある日母が梅干しをつけ込んだカメを開けてみると、 
    びっしりと白いカビで覆われていたのだそうです。母は、毎年梅をつけ込み 
    ますが、こんなことはかつてなかったという話でした。 
    冗談のようですが、これで松竹梅の三つがあぼーんされてしまったわけです。 

    ほんと、冗談だったらよかったのですが、その年の夏に父が発病。胃潰瘍ら 
    しいということで入院、手術、結果は手遅れの胃ガン。開腹してそのまま縫 
    合してしまったということです<手の付けようがなかったとか・・・。 
    もって、来年の3月までという宣告を下され、父には病状を隠したまま転院 
    という形で郷里の病院へ移しました。そして、父はその年を越すことなく他 
    界。 
     
    お葬式の後、その家の主の運命を暗示していたのだと、母は逆松竹梅の話を 
    語ってくれました。 

    219 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/12 13:24:00
    木炭幽霊の話なら俺も知ってますよ。
    うろ覚えなとこもあるんで、その辺は適当に補完しつつ書いてみます。

    ある作家の人(名前は忘れたです)が都会暮らしが嫌になって、
    どっかの山奥に小屋を建てて移り住んだんだ。
    電気も水道もガスも電話もないところだ。
    囲炉裏なんか作ってマターリとした生活。
    麓の村に副業で炭を焼いている夫婦がいて、週に一回届けてもらうことにした。
    畑を耕し、気が向けば文を綴る。
    そんな平穏な日々のある夜、作家の先生は妙な物音で目が覚めた。
    カリッカリッガリッ・・・
    何だろう。先生は薄目を開けて覗いてみた。
    囲炉裏の炎に、狭い小屋の中の様子がほんのりと浮かび上がる。
    何かが壁の前にいる。
    丸太にベニヤ板を打ち付けただけの、簡単な造りの壁。
    その前に人のような姿が立ち、壁に向かってしきりに何かをしているのだ。
    薄闇にぼうっと貼り付いた小柄な影のような佇まい。
    後ろ姿しか見えなかったが、手の動きや音から判断して
    どうやら壁を引っ掻いているらしいと思われた。
    カリッカリッカリッカリッカリッカリカリカリカリ・・・・
    観察しているといつまでもその動作を続けている。
    先生は中々キモの据わった人物だったので、そのうち退屈し、
    まあ、こんなこともあるだろうとそのまままた眠ってしまった。
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    679 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/16 20:40:00
    祖父が結婚した時の話。祖父は次男で結婚が決まって家を建てる事になった。 
    (昔私が住んでいた田舎では長男が家を継いで両親と同居、次男には 
    親が家を用意して別居と言うのが普通だった) 
    で、祖父の両親は祖父の為に使っていない土地を整地して家を建てたらしい。 

    お嫁さんにきた人は田舎の仕事に耐えられるような丈夫な人だったけど、 
    その家に入って一月もした頃、寝込んでしまった。 
    医者もどこが悪いのかわからず、祖父は困った。そして、占いをしてくれる 
    近所のお寺に行った。 
    お寺の人は「一日庭に立っていろ」と言ったそうだ。 

    祖父は言われるまま次の日一日庭に立っていた。 
    夕暮れ、祖父の前に胴の太さが10センチあろうかと言うような蛇が現れた。 
    祖父はその蛇を見た途端に、その地が蛇のものであった事を悟ったらしい。 
    そして新婚の妻が寝込んだのもその地に勝手に入り込んだからだと思ったらしい。 

    祖父は蛇に土下座して蛇に謝ったそうだ。祖父が頭を上げると真っ直ぐ祖父を 
    見ていた蛇と目があって祖父はかなり怖かったそうだけど、蛇はゆっくりと 
    向こうに去っていったとか。 
    で、翌日寝込んでいた妻はすっかり元気になって起き上がって動けるようになった。 

    その数年後、近くの土地にやはり新しい家が建ち、そこの奥さんがやはり 
    寝込んでしまったらしい。祖父は自分の身に起きた事をそこの旦那さんに 
    話したが、迷信、偶然と取り合ってくれなかったらしい。 

    結局その奥さんは亡くなってしまったとか。 

    665 : :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/15 11:38:00
    あまり怖くは無いかもしれないけど。 
    10数年前、まだ親と同居している時の話。 

    家の妹とお袋は霊感があるらしく、良く見るとのたまっていた。 
    家はマンションで犬を飼っているんだけど、ある日の夜隣りの部屋(妹とお袋が 
    一緒に寝ている犬も一緒に)から犬の鳴き声ってよりも威嚇しているような鳴き声 
    がするので五月蝿いなーと思い部屋を空けると窓の外を妹がぼーっと眺めていた。 
    同じ方向に向かって犬が「うぅ~うぅ~」と唸っている。 
    俺が、「静かにしろ」と言うと犬と妹がこっちを向き、きょとんとした顔で振向いた。 
    すると妹が「今、そこに着物を着た人が立っていて何か言ってた」と言ってきた。 
    真夜中にそんな事を言われ「きしょくわりーな」ってな具合で言っているとお袋が 
    その話を聞いていたと言うよりも始めっから知っているらしく「早く寝なさい」 
    と言ってきた。 
    次の日、お袋が「今週末、田舎に行くよ。空けといて」と言ってきた。 
    俺が、「何しに良くの?」と聞くとお袋は、「昨日、おばーちゃんが来たから 
    そろそろ寂しがっているから墓参りに行く」俺は、昨日ってあの夜の事だよな。 
    と思いその旨聞いて見ると「今じゃ、兄弟ばらばらでお墓を守ってくれる人や 
    逢いに来てくれる人がいないから時々、寂しがって来てたんだけどいつもは 
    私の枕元だけど娘にも来る様になったんじゃ余程寂しかっただね」 
    と言ってきた。勿論、その週末田舎に行き墓参りを済ませた。 
    それから今でも、たまに電話が来て「墓参り行くよ」と言われると「来たのか」 
    と思う。良く考えて見ると、小さい頃、お盆でなくても良く行っていた記憶がある。 

    619 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/09 15:01:00

    前々からちょっとおかしいなと自分の家系について思っていたんです。 
    母方の叔母の息子なんですが、A叔母の息子は30過ぎてるのに 
    引きこもっていて正真正銘のヒッキーです。 
    B叔母にも二人息子がいて、一人数年前に他界してます。もう1人は元気です。 
    あとはどこにでもあるような親戚だと思います。 
    従兄弟は他は女のみでうちも女ばかりの三姉妹です。 

    おかしいなと思っていたのは男の人が異様に亡くなっていると思ったからです。 
    祖母は9人産んで、5人娘、4人息子のはずです(小さいころに聞いただけで 
    詳しい人数覚えてません)うち、母と叔母二人以外みんな亡くなっています。 
    一番長く生きていたおじは、28のときに亡くなったそうです。 
    そのため、他の姉は嫁に行ったため末っ子の母が実家を継ぎ、養子をもらいました。 


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