怖い話

    518 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/06 00:57:00
    この前叔父が亡くなりました
    叔父は独身で、子供も当然おらず、親戚の私たちが叔父の住んでいた
    家を整理することになり一同集まりました
    叔父は一応エリートだったため(国家公務員)立派な一軒家に一人で住
    んでおりまして、油絵が趣味でした。
    私も幼いときから叔父が書いた絵をたくさんもらった物です。
    叔父は人物は書かず、風景画ばっかり書いてました。上手かったです。
    で、家の整理をしていると当然叔父の書いたたくさんの絵が出てきました。
    絵の道具や書いた絵は6畳間にまとめて置かれていて、棚が並んでます。
    思った以上の量があって、びっくりしていたのですが、その絵の置いてある棚
    の中で一個ほど鍵の掛けられているものがありまして。職場なんかでよくみる
    スチール棚みたいな奴です。
    叔父さんの鍵置場(台所の灰皿の上)にあった鍵をためしましたがどれもあわず
    叔父がいつも持ち歩いていた鞄の中を探すと小さい鍵がありました。
    その鍵が当たりで、スチール棚は開けることが出来たんですが・・・。
    中には叔父の書いたと思われる絵が大量に入ってました。
    ですがその絵はどれもこれも気味の悪い、普段叔父が書いていた風景画とは
    かけ離れたものでした。
    子供の腹をかっさばいている男の絵、公園で首を吊っている女性の絵、包丁で
    死体を切り刻んでいる女性の絵・・・書いてて思い出して気持ち悪くなってきたので
    この辺にします。


    【叔父の絵どうするべきだと思いますか?】の続きを読む

    257 : 1[sage] : 投稿日:2003/05/03 16:23:00
    書く前に一言断っとく。猿夢なんだよ。
    俺は寝てて、まぁ、夢ん中とは気付かなかったんだけど。
    唐突に、俺は自殺しようとしてるわけだ。
    で、自殺代行屋みたいなやつに頼んだんだ。
    そんで、夢の中の自分は自殺方法を焼死に決めていて。
    親も何故か自殺に賛成で、そこに立ち合っている。
    俺は、一緒に焼きたい物、親に見られたくない物、処分したい物も一緒に焼くために、
    俺が死ぬ場所、
    焼却部屋にそれらを詰め込んでいる。
    少し、怖くなる。
    自殺代行屋が横に立っていて、俺に話し掛けた。

     
    【書く前に一言断っとく。猿夢なんだよ】の続きを読む

    692 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ [] : 投稿日:2003/03/04 03:41:00
    引越して一年は妹と住んでた木造平屋の一軒家(借家)。
    妹は出ていったのでその後一人で住んでたけど、冬の夜コタツでうたた寝してたら頭の上を誰かが走っていった。
    ドタドタドタッて足音で目が覚めたけど寝ぼけててまた寝てしまった。
    数日後、部屋の中でパシパシと音がするようになった。閉めておいたドアも開いていたり。引き戸なのできっちり閉めて
    おけば風で開くことはないし、開けるときはガタガタと音がするはず。
     夜、寝ていると男が二人でてきて「そこをどけ」と言われたり。朝は耳元で誰かがしゃべっている声がした。
    仕事から帰ってきて玄関のところ(玄関のすぐ前に部屋がある)にいたら、外でこっちへむかってくる足音が聞こえた。
    玄関も引き戸のすりガラスなので、「誰だろう」と見ていると坊主頭で黄色い服に黒っぽいズボン姿の人が横切っていった。
    私は知り合いのお坊さんが来たのだと思った。このお坊さんは世でいう霊能力というものを持っている方なので、家で起こっ
    たことを相談していたから様子を見にきてくれたのだと思った。
    「でも・・」
    玄関を通りすぎてどこへ行くんだろうと疑問に思った。だって、そのまま通りすぎたら家の風呂場のほうへまわることになる。
    風呂場の窓のところには物置が置いてあるのでそのまま裏へまわることはできない。
    先に家のまわりを見に行ってくれたのかと思った・・
    そのとき思い出したのだけど、今日は仕事があるとか言っていたはず。「ここへ来れるわけがない」
    瞬間背中がゾッとした。通り過ぎた人物は戻ってくる気配がない。足音さえ聞こえない。地面には砂利石が敷いてあるから歩けば音がするはずなのに。
    「変質者・・?」私は懐中電灯を手に風呂場へ向かい、窓を開けて外を照らしてみた。誰もいない。
    窓の外はドブ川(といってもまたいで渡れるほど)と竹やぶ。斜面になっているのでそこを登っていくのは不可能。
    消えてしまったとしか言いようがなかった。
    私はすぐにお坊さんに連絡をとった。仕事中にも関わらず、正装してすぐに来てくれた。

     
    【早くこの家を出るようにといわれました】の続きを読む

    659 名前: 名無し 投稿日: 2001/05/02(水) 16:21

    他のスレに書いたんだけど、こっちにも書こうかなぁ・・。と思いまして。
    私の体験なんですが、そんなに怖くないかもしれませんけど・・・

    新参者ですが、私が小学生の頃住んでいた家の話をしたいと思います。
    場所は、町田の成瀬と言う場所です。
    私は現在32歳になりますが、忘れられない話なのです。
    その家には、父親の転勤の関係で引っ越すことになりました。
    私の気のせいだったのかもしれませんが、ある道を境に、
    なにか急にいやな気分になったのが印象的でした。
    その家は、急な坂道を上りきったところにあり、
    四件の新規分譲住宅だったのですが、そのうちの二件から、
    私は何かに見られている?という感覚あったのです。
    雨戸も閉まっていて、もちろん中には人などいません。
    私は、両親にそのことを話し、線路側(横浜線)の二件だけはやめてほしい・・・
    と言うことを伝えました。
    しかし、両親が選んだのは私がいやがっていたうちの一件だったのです。

    続きます

     
    【「屋根を歩き回る音がする」】の続きを読む

    586 : 奇形 1/6[ウニ] : 投稿日:2003/05/06 15:52:00
    俺にはオカルト道の師匠がいるのだが、やはり彼なりの霊の捉え方が
    あってしばしば「霊とはこういうもの」と講釈をしてくれた。
    師匠曰く、
    ほとんどの霊体は自分が死んでいることをよくわかっていない。
    事故現場などにとどまって未だに助けを求めているやつもいれば、
    生前の生活行動を愚直に繰り返そうとするやつもいる。
    そういうやつは普通の人間が怖がるものはやっぱり怖いのさ。
    ヤクザも怖ければ獰猛な犬も怖い。キチガイも。
    怒鳴ってやるだけで、可哀相なくらいびびるやつもいる。
    問題は恫喝にもびびらないやつ。
    自分が死んでいることを理解しているやつには関わらない方がいい。

    といったことなどをよく言っていたが、これは納得できる話だしよく
    聞く話だ。
    しかし、ある時教えてくれたことは師匠以外の人から聞いたことがなく、
    未だにそれに類する話も聞いたことがない。
    俺の無知のせいかもしれないが、このスレの人たちはどう思うだろうか。


    【「あれは俺だけに見えていた霊だったと?」】の続きを読む

    719 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/03/05 05:47:00
    新築のマンションに引っ越した時のことです。
    夜中に一人でメールチェックをしていると、何かが頭上から落ちてくる気配がしました。
    そして、何かが頭からお尻を抜けて階下へ吸い込まれるように消えました。
    気のせいだろうと思ったのですが、毎晩同じ時間にそれが起こるのです。
    霊感の強い友達に見てもらったら、
    「あ、また気配がする」と私が口を開こうとした瞬間「逃げて!」と叫ばれました。

    何を見たのか聞いて、すぐに引越しを決意しました。

    天井から男性の霊が落ちてきて、途中で私を掴んで一緒に落ちようとしていたのだそうです。
    階下の人の部屋にもお邪魔させてもらったら、友達は「この人のことも連れていこうとしてる・・・」と。
    どうやら、以前投身自殺があったマンションを壊して、
    同じ場所で自殺されてはたまらない、と考えたのか、
    少し位置をずらして建て直したのだとか・・・。
    もし掴まれていたら、私は今頃どうなっていたのでしょう・・・。
    私が引っ越した後お祓いをしたそうですが、今人が住んでるかどうかは知りません。

    710 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/04 15:25:00
    10数年前に引っ越した(喘息関係で)
    トイレが水洗→ぼっとんにランクアップ。
    で、最初は何にも感じずに過ごしたが
    そのうち、夜寝る時に聞こえるようになった。
    お経が。
    「空耳かな?」と思ったら隣家の姉さんも
    「なんだか寝てると裏山の方からお経みたいなのが聞こえてくるの」
    たまにしか聞こえてこないから、まぁ我慢できるけどね。

    更に、道路はさんだ反対側の竹やぶ。
    子供なんで「探検だー」なんて友達と入って行ったよ。
    そうしたら奥深くで 小さな祠を発見。
    なぜかこれ以上近づいてはいけないような気がして引き返した。
    (仏像とかのような宗教がらみと思って)
    家に帰ってそのことを親に報告。
    数日後・・・
    「あそこには近づいちゃダメ」と母が。
    ご近所さんの話によると
    その祠があった場所は
    若い女の人が首吊りしていた場所だったのだそうだ。

    あれから結構まわりも開発されてるけれど
    その竹やぶだけは残ったまま。

    910 : 窓の向こうの川[sage] : 投稿日:2003/04/09 16:57:00
    33 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:05
    かれこれ4年前の今頃であろうか...
    私の友人Hが一人暮らしを始めたという電話を受け、
    MとIを誘って、遊びに出かけた。

    Hが借りたアパートは、川沿いのよくある「リバーサイド~~」などという
    名前だけ立派なアパートだった。
    鉄筋の3階建てで、Hは3階の角部屋を借りた。
    窓を開けると、目の前に入〇川(伏せさせて下さい)が見えて、夏だというのに
    涼しく感じたのを覚えている。
    H自身も相当気にいっていたようで、部屋の自慢話が続いていた。
    私はMに、
    「涼しくていいな~」
    と話し掛けた。するとMは、
    「いや、涼しいというより寒気がするな...」
    と険しい表情をしていた。
    Mはいわゆる"霊感"というものが多少あるようで、
    本当か嘘かはさだかではないが、よく目撃話を聞かされていた。
    ちなみに、私には霊感はなく、見たことなどなかったし、
    信じてもいなかった。  ▼
    【人影の正体を見に行くことになった】の続きを読む

    222 : 新幹線がらみのこぴぺ[] : 投稿日:2003/03/03 01:22:00
    私が高3生、受験を1ヶ月前に控えた、受験用問題集の、短い一文の中に、…

    主人公の女性が一人、新幹線の食堂車に入り、ぽつんと空いている席を見つけて、
    その席に腰を下ろし、よくだれもがするように、辺りを見るともなしに見ていると、
    すぐ隣のテーブルに着物を上品に着こなした老夫婦が、向かい合って椅子に座って
    いるのがわかった。そして通路側には背を向けて女の子らしい子供が小さな椅子に
    腰掛けて…、さして気にもとめず、自分のテーブルに目を移し、メニューを見なが
    ら注文する品をやや決めかねていると、、隣の席の老女がもう一つの席に何やら話
    しかけている。
    「お口をあけて。」
    「おいしいでしょう。」
    と言っては、スプーンに何か皿の上の食べ物を載せて運んでいる様子。
    ところが、老女が何を話しかけても一向に返事がなく、他には誰も何も話さない。

    この家族は一体…、
    背を向けている、着物姿の、その小さな椅子に腰掛けている子は、…
    一瞬たりとも動かない…
    着物を着た市松人形…だった

    76 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/08/26 02:53:00
    神奈川の大学に合格し、一人暮らしを始めた友人の話し・・・
    引越も終えて一週間ほどたったある日、
    部屋の壁を見ていると、貼り付けてある壁紙の角が少しめくれている、
    あまり気に入らない壁紙の模様だったので、いっそのこと張り替えてしまおうと思い立ち、
    そのめくれた角からベリッと5センチ程剥がして見ると、なにやらマジックペンで書かれた文字が・・
    『さみしい』
    なに!これ~!と驚き、部屋中の壁紙すべてべりべり剥がしていくと、
    白い素壁に小さな文字が、部屋を取り囲むようにびっしりと書かれてある。
    『さみしい さみしい さみしい さみしい さみしい・・・・』

    結局一週間めにして、またもや引っ越したそうです。
    不動産屋さんに文句を言っても、自殺者がでたわけじゃないから、
    の一点張りで、敷金だけ返ってきたそう・・・

    このページのトップヘ