怖い話

    744 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/10/08 04:48:00
    ほんのりと怖い話になるかどうかは不安だが 
    最近になって体験した話をしようと思う 

    私はとあるジャンルのフリーライターをしているんだが 
    最近スランプで思うように書けなくなったことがあった 
    いろいろな方法をネットで調べ 
    アロマテラピーというんだったか 好きな香りを身近に置く方法が 
    様々な方法を試してみた結果 自分には合っていることが分かった 

    とはいえ金のないフリーのライターだ 
    そんなにお金が使えるわけもなく 
    (一つの仕事に時間がかかったせいもある) 
    百円ショップで三個入りだとかのアロマキャンドルを使うのが精一杯だった 

    長すぎるそうなので続く 


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    593 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/09/23 13:05:00
    呪いっつーか、なんつーか。 

    小さい時から仲良しのMちゃんという子がいます。 
    会社とか、人間関係でむかつく事は誰でもあると思うのですが、 
    「××さんってほんとむかつく。家火事になっちゃえー」とか 
    Mちゃんと、お酒のみながら冗談いいつつ、ストレス発散してたのね。 
    Mちゃんとは一ヶ月に一回会うか会わないかのペースなんだけど、 
    次に会って「そういえば、前言ってた××さん、どーしてる?」 
    と聞くと、必ず、Mちゃんの冗談のとおりの災難にあっているのです。 
    先日、Mちゃんの上司である課長が心臓発作で亡くなったそうです。 
    偶然といえば偶然かもしれないけど、ほんのり怖い。 


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    575 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/09/21 17:09:00
    友達と彼が同棲するために引っ越したアパートは元々家鳴りみたいな音がひどかったみたいなんだけど 
    新しくもないし2人とも大して気にしないで住んでました。 
    ただ友達が気になるのは自分が帰ってきたら必ず押入れの戸がちょっと開いてることくらいで。 
    それでも出勤、帰宅時間がずれてる彼氏がきちんと閉めてないか立て付けのせいだろうと思ってたら、 
    ある日彼から「ずっと言おうと思ってたけど、ふすまキチンと閉めろだらしない」って怒られた。 
    それでお互い怖くなって、今まで気にしてなかった家鳴りの事も気になりだして、その他にステレオが勝手に入ったりボリューム上がったりと 
    気持ち悪いこと続いて、とどめに彼が押入れから誰か覗いてると言い出して…。 
    結局そのアパート仲介した周旋屋に問いただしたんだけど絶対何もないって言い張って、それなのに 
    「もし移りたいなら違うところ紹介します。契約年数に満たないけど大家と交渉して出来るだけ敷金も返るようにします」とかいったらしい。 
    こんなに親切なんておかしい、逆に何かあるって2人は思ったけど、とりあえずそこにはもう住みたくないから引っ越すことにしました。 


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    569 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/09/21 02:09:00
    不動産業という職業柄、競売物件の購入をするのですが・・ 
    時には一家心中なさった方の家などにも、巡りあったりしました。 
    そういった物件の内部を撮影すると、心霊写真らしき物を撮ってしまったり、 
    誰もいないはずの2階から男女の争う声が聞こえたり、自殺のあった部屋だけ 
    真冬のように寒くなってたり・・なんてありましたが 
    全部気のせいだと思ってたんです。 
    仕事に熱中してたんで気にしていられなかった、と言った方がいいかもしれません。 
    今は自殺があった物件は絶対に購入しないようにしています。 
    それは、閑静な住宅街にあった広い一戸建てがきっかけです。 
    重厚な造りで高級感がありました。 
    にもかかわらず、持ち主が次々と変る家で、競売にかかった時の持ち主は 
    既に4代目でした。その4代目のご主人は亡くなってませんが、奥様が自殺なさってます。 


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    522 : 1/2[sage] : 投稿日:2003/09/17 23:32:00
    高校の頃、私の友人のM君は剣道部に所属していた。 
    冬休みの補修期間の休憩の合間に 
    気分転換でよく学校内を歩き回ってたそうです。 
    ある日補修が終わって午後六時頃過ぎ、外は真っ暗。 
    いつものように学校内を歩いていて、体育館の隣の武道場の前に 
    差し掛かったときです。 

    いつも閉まっている武道場の裏扉が開いていているのです。 

    あれ、なんで開いてるんだろう…? 
     補習期間では昼に部活が終わっているはずです。 
     顧問の先生でも残っているのか…。 

    何気なく中を覗くともちろん中は真っ暗です。 
     あれ? と思いながら道場の中に足を踏み入れました。 
     1階が柔道場になっていて、2階が剣道場になっている武道場でした。 
     2階の剣道場にあがり、足を踏み入れたとき……道場の真ん中に 
    人影が見えました。 


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    257 : あなたのうしろに名無しさんが…[] : 投稿日:2003/07/20 02:03:00
    俺が高校の時に体験した話です 

    俺の実家は監獄で有名な街にあります 
    少し街から離れた所で、昼も夜も人通りも車もあんまりない場所に建ってて 
    1階は足腰の悪い祖父母が、2階は俺と母が当時暮らしてました 

    ある日、俺が2階で普段俺しか使わないような部屋に一人でいると 
    外から「きゃぁぁぁぁぁ」という女の悲鳴のような声が聞こえてきて 
    「えっ…」って思って窓の方に振り向いたんですが 
    続けざまに4回程同じトーンで同じ長さの 
    「きゃぁぁぁぁぁ」という声が聞こえてきたので 
    俺は隣の家のガキが夜なのに外出てはしゃいで叫んでる声かなと思って 
    窓から目をはずしました 
    (田舎だし隣家沿いの部屋ではなかったのでカーテンはあけっぱなしだった) 
    しかし、よくよく考えてみると声がした場所というのは 
    俺のいる部屋の外のすぐ下あたりなんです 
    隣の家とは50Mくらい離れていて、夜10時も過ぎている時間なので 
    当然人通りがある訳もなく、人の家の敷地内にそんな時間に 
    入り込んでくる人もいるはずないんです 
    それを考えると物凄く怖くなって、俺はすぐ部屋を逃げ出そうと思いました 
    そしてもう一度窓に目をやると、結露していた部分に 
    無数の少し俺より小さめの手がベタベタベターッとついてるんです 
    普通は窓は端くらいしか触らないのに、中央部分に無数についてるんです 

     
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    918 : その1[sage] : 投稿日:2003/10/03 04:14:00
    うちの会社のビルは廊下ではなくフロアーごとに非常階段の扉があります。 
    とても重い鉄の扉なので手を離すとすぐに扉が閉まります。 
    普段は男性社員がその階段の踊り場でタバコを吸ったりしていました。 

    ある日、定時過ぎて自分の仕事が終ったので帰る仕度をしていると 
    経理部長に急に必要になったから明日の朝使う監査の為の書類を 
    用意してくれと言われ仕方なく残業。 
    20時をまわる頃には殆どの社員が帰り、部長も用事があるからと帰ってしまいました。 
    (後で聞いたら数人の社員とキャバクラ行ってたそうです。ムキー!) 

    用意する資料は膨大で、近くのビジネスホテルに泊まるのを覚悟でとりかかりました。 
    0時をまわると、なんでもっと早く言ってくれなかったのよ!と 
    イライラして思うようにはかどりません。 
    気分転換に外の空気を吸おうと、非常階段の扉を開けて踊り場に出ました。 
    しばらく外を眺めていると電話が鳴った気がしたので部長かと思い扉をあけました。 
    電話はすぐ切れてしまいましたが、肌寒さもあったのでフロアに戻ろうとすると 
    いきなり手を引っ張られた感覚がしました。 
    驚いて手を振り払うようにすると鉄の扉がガチャン!と音を立てて閉まりました。 
    でもまだ手首を掴まれてる感覚がして扉のほうに左腕だけ残した状態になりました。 
    なんか怖いと思い振り返らず手を戻そうとしても出来ません。 
    意を決して手の先を見ると、なんと自分の指が扉に挟まり 
    更に重い鉄の扉はしっかりと閉じていたのでした。 


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    905 : ビル管さん@お昼休み中 ◆U4iui5RiAw [] : 投稿日:2003/10/02 12:31:00
    こんにちは。 
    今日は先輩…っていうか、課長から聞けたお話です。 
    課長がまだ僕と同じくらいの歳の頃に、あるテナントビルさんから補修依頼をもらいました。 
    そのビルは損保会社さんがビルオーナーのテナントビルで、12階建てです。 
    今でもありますが、ミラーガラスに黒いサッシの洒落た感じのビルです。 
    そのビルの8階に入居されていた、ある企業の支店長さんからの依頼だったそうです。 
    その依頼とは「非常階段の扉を封鎖して欲しい」でした。 
    課長は「無理です」と断ったそうです。 
    無理もありません、管理会社が非常階段を封鎖したなんて言ったら、消防からものすごく怒られます。 
    だってその階から避難出来ないですもんね。 
    でも、その支店長さんは「どうしても…ダメですか?」と食い下がるんだそうです。 
    課長が困っていると支店長さんは「じゃ、今夜来て下さい」と言ったそうです。 
    その夜課長がその支店長さんを尋ねると、支店長さんをはじめ男性社員ばかり5人も残って待っていたらしいです。 
    ただならぬ雰囲気に圧倒されながら課長が話を切り出すと、支店長さんは例の「非常階段に行きましょう」と言い 
    課長を連れていきました…男性社員達もゾロゾロと後を着いて来て異様だったそうです。 
    そこで聞いた話はこうでした…「この階段にいると飛び降りたくなる」 
    皆さんがくちを揃えそういうんだそうです。 
    「今に死人が出そうだから怖いんです」と。 
    課長も下を見てみると、廻りのオフィスのキラキラの夜景に反して、真下は真っ暗で吸い込まれそうだったそうです。 
    「あのまま飛び降りても、無事っぽい感じがした」と課長は言ってました。 
    でも、扉封鎖は無理で柵を付ける…って事で納得してもらったそうです。 
    でも、その階だけなんだそうです。 
    「下見ると飛び降りたくなる衝動」に駆られるのって。 
    だから、今もビルはありますが、8階の非常階段にだけ高い柵が付いています。 
    みなさんも機会があったらビルを見上げてみて下さい。 
    中途半端に柵の付いたビルがあるかもしれません。 
    その階には「飛び降りたい衝動」が蠢いてるのかも知れません。 

    223 : 1コピペ ◆ozOtJW9BFA [] : 投稿日:2003/06/09 12:05:00

    学生時代サバイバルゲーマーだった友人OさんとKさんの体験談です。 
    彼らは学生時代、あるチームに入って一緒にサバゲーをやっていました。 
    ある日、彼のチームメイトのAさんが面白い話を持ってきました。 
    彼の父親の会社が持っている廃ビルで夜間市街戦をやろうというのです。 
    あと1週間で取り壊してしまうので、中でBB弾をいくらバラ撒いても大丈夫。 
    なんならドアを蹴破ろうが窓ガラスを破ろうが、何をしてもいいとお墨付きをいただいていたそうです。 
    こんなチャンスはそうそうあるものではありません。 
    当然、彼らはその話に飛び付きました。 
    その次の土曜の晩、仲間たち十数名を引き連れその廃ビルに行きました。 
    迷彩服を着て現場に到着したサバゲーチーム一行。 
    最初の一戦は中身を知らない方が面白いからと、2チームに別れて正門側と裏門側からビルに侵入し、 
    15分間の停戦時間内に陣地を設営、その後交戦開始というのが、彼らの設定したシナリオでした。 
    OさんとKさんはチームメイトがスチール机や本棚を使って陣地を設営している間に、 
    偵察に出ることにしました。 


    【「あれは霊の仕業だ」】の続きを読む

    216 : 1コピペ ◆ozOtJW9BFA [] : 投稿日:2003/06/09 11:58:00
    どうも、ゆいこです。 
    週末を利用してダイビングに行って来ました~ 
    この話は,そこのオーナーに聞いた話。 
    水難事故の時に警察のダイバーが出動しますよね。 
    ダイビングって基本は二人一組なんですけど、 
    その時はベテランの方と、実質初めての出動、という若い方。 
    心中現場に潜って遺体を引き上げることになったそうです。 
    潜航していくと、車はすぐ見つかりました。 
    若い方のHさんが近寄ると…まず、女性が見えました。 
    海の中ではただでさえ赤色系が見えなくなるので、顔色は真っ白。 
    カッと見開かれた目がHさんを見つめ、長い髪がユラユラ揺れて… 
    「…やだな~」 
    プロでも人間。怖いものは怖いです。しかも新人なんだもん。 
    でも、プロ。 
    ベテランダイバーのTさんは、Hさんにドアを開けるように指示して 
    自分は男性側にまわりこみました。 


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