怖い話

    175 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/04 09:02:00
    子供のころ、時々遊びに行っていた神社があった。 
    自宅から1キロほどの山のふもとにある、小さな神社だった。 
    神社は大抵ひとけがなく、実に静かだった。 

    神社の横が小さな林になっていたのだが、その林の木のつるが上手い 
    具合にたれ下がっていて、ブランコみたいになってるところがあった。木の 
    つるだからゆれる幅も狭いが、自然にできたブランコという漫画みたいな 
    場所は子供心にも面白さを感じる。近所の子供はそれのために時々 
    神社に足を向けていた。 

    ある日、その場所に一人で出かけた。一人だった理由はもう思い出せ 
    ない。多分遊びに誘った子達が皆出かけていたか何かだったのだろう。 


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    865 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/04/29 02:26 
    いまだにキショ恐い、謎な話。 
    小学校低学年の頃、両親の用事で俺は知り合いのおばちゃんちに一晩預けられた。 
    そこの家は柴犬飼ってて、俺は一日目の暇つぶしにそいつを連れて散歩に出かけたんだけど 
    土地感のないところを、やたらめったら歩き回ったんで迷子になってしまった。 
    シャイボーイだった俺は他人に話し掛けることもできないし、連れてる犬は 
    役に立たないしでウロウロしてるうちに夕暮れ近くになってしまった。 
    しかもある場所を通りかかったとき急に犬が足を踏ん張って動かなくなってしまい 
    俺はそいつ抱えて歩き出したんだけど、異様にクソ重たい犬だったような気がする。 
    そうやって立ち往生してた場所の右手に2軒つながりのような形の空家があった。 
    当時昆虫集めに凝ってた俺は、いい虫(カマキリとか)でもいないかと犬をひきずって 
    そこんちの草ぼーぼーの庭に入り込んだ。 
    んで、しばらく草をかき分けてるうちにいいかげん暗くなってきてこりゃやばい 
    と顔をあげたとき、空家のほとんどの窓は雨戸しまってたんだけど、俺とこから 
    玄関はさんで向こう側の窓だけ雨戸が少しだけ開いてて、そこから女の人が 
    顔突き出してるのが見えた。 
    顔つきとか覚えてないけど確か女で、両目閉じたまま顔を左右に振ってたと思う。 
    とにかくキショイ動きだった。 
    俺は「ギョエェェェーー!!」と思ったわりに声も出ないまま腰ぬかしたけど 
    すぐに一目散に空家から飛び出した。 


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    108 : 不思議じゃない[] : 投稿日:2003/05/01 21:11:00
    小学生の頃、友人の家に遊びに行った時のこと。 
    友人の家は広い敷地を持っていて、敷地内の友人の家の近くに 
    平屋の家があった。 
    敷地で遊んでいて、ふとその平屋の側を通りかかったとき、 
    俺「この家は何に使っているの?」 
    友人「前は貸家だったけど、今は誰も住んでいない」 
    俺「ふ~ん、空き家かあ」 
    窓から中を覗き込む。 
    俺「あれ?電気ついているよ」 
    二人で中を覗き込む。確かに和室の蛍光灯が点いていた、しかし誰もいない。 
    次の瞬間。 
    二人とも悲鳴を上げてその場から逃げ出した。 

    続 



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    75 : オルゴール 1/2[sage] : 投稿日:2003/05/01 01:14:00
     私は、まったく霊感の類の無い人間で、今までそういった現象にはとんと縁がなく 
    生きてきたのですが、それでも一度だけ中学時代に不可解な出来事に遭遇したことがあります。 
     ちょっと不思議って程度なのですが、初めて書き込んでみますねー。 

     中学時代、美術部に所属していた私は、ある日、顧問の先生に 
    「美術準備室の片付けを手伝って」と言われ、数人の部員と共に、準備室で作業をしていました。 
     そのうち、私は準備室の棚代わりになっている机の中に、いくつかオルゴールが 
    入っているのを発見しました。 
     曲はその中学の校歌で、校歌のオルゴールなんて珍しい、いいなあ欲しいなあと 
    単純に思った 私たち数人は、顧問の先生に、「授業の余りだから欲しいならあげるよ」 
    という許可を得、まだ箱を開けていない綺麗な状態のやつを ひとつずつ、手にしました。 

     そうして、うきうきと準備室を出ようとした時、突然、私の手に載せている箱から、音がしました。 
     明らかにオルゴールが校歌を奏でています。 
     びっくりしたけれど、最初は「何かの拍子にちょっと回って、鳴ることもあるだろう」などと思い、 
    その場に立ち止まったのですが、こちらの意に反し、手の上のオルゴールは軽快に鳴り続けます。 
     でも、その状況はおかしいのです。 


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    56 : 友子の妹[] : 投稿日:2002/07/13 21:53:00
     姉の夢に出てきた祖母か亡くなったときの話です。 
     長いこと祖母は入院していました。いつ亡くなってもおかしくない状態で数ヶ月入院していました。 
    容態が急変したという電話が祖母と同居していた父の兄へ電話があり、家はちょっと遅れて病院に 
    行くことになりました。病院に着くと、祖母はもう亡くなっていました。先に着いた伯父が言うには、 
    実は伯父が到着したときにはもう亡くなっていて、医師の「死に目に合わせてあげよう」という気遣いで 
    機械で無理やり心臓を動かしていたのではないか、ということでした。 

     お通夜のときに祖母の妹の家族が話しているのが耳に入りました。 
     「おはあさん(祖母の妹)、昨日寝とったら外に白い着物きた老婆見たらしいよ。 
    怖かったから布団頭からかぶって寝たらしいよ。で朝になったら亡くなったって報せがきて・・・おばあさん号泣したわ。きっと最期の挨拶に来たんだね」 
    という話をしていました。  ちょっといい話かは分からないけど。 


     おまけ 
     伯母(亡くなった祖母の娘)が遺品を整理していたとき、部屋にあった箱を開けたら、 
    「お世話になりました。」と書かれた紙が出てきたそうです。  入院してから帰ることは出来なかったのに、 
    自分が帰れないということが分かったのでしょうか? 

    13 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/29 22:42:00

    昔住んでいた借家の隣には同じ間取りの家がくっついていた 
    (簡単に言うと2軒だけの長屋みたいの)んだが、隣はいつも扉が閉まってて誰もいない感じだった。 
    で、好奇心をそそられた俺は真昼間、その家を敗れガラスの隙間から覗いてみた。 
    すると、薄暗がりの部屋の中に白いお婆さんが向こうを向いて正座しているのが 
    浮かび上がるように見えた。ぼんやり燐光発してるみたいな。 

    人がいる!覗いてんのバレたらマズー! 

    と思ってさっさとその場を離れて、それから二度と覗き込むことは無かった。 
    もちろんその家の扉が開くことも、家に灯りがつくことも、人の気配がすることもなかった。 
    その家はとっくの昔に取り壊されたのだが、アレはなんだったのかと今でも不思議。

    146 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/28 01:24:00
    ウチの祖父が亡くなった時、家に迎え火?が現れたそう。これは親父が話してくれた。 
    長い間ネタだろうと思っていたが、親の故郷に行った時に叔父に同じ話を聞いたので本当らしい。 

    また、俺の祖母が40年ほど前に倒れ、死後硬直が始まるとこまでいったが生き返った。 
    ばーちゃん曰く「川の手前でお母さん(私の曾祖母)に追い返された」とのこと。 
    生き返りは数年前に叔父も体験した。その時は俺も騒ぎをリアルタイムで経験できたが、 
    これはマジでびっくりした。残念ながら1ヶ月後に本当に亡くなったが。 

    親の実家は紀伊半島の山中で、夜になると周りがほとんど見えなくなるほどの田舎。 
    祭りや葬式などは土着信仰の色が濃く独特なものでなかなか面白い場所です。 


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    129 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/27 05:26:00
    祖父が小さかった頃、3キロくらい離れた親戚の家の祭りに独りで行った。 
    祖父の両親は農作業で忙しく祭りには行けなかった。夕暮れ時になったら 
    祖父はご馳走を貰って家に帰り、祭りのご馳走を家で皆で食べることになっていた。 

    家で祖父と祭りのご馳走を待っていた家族はいつまでたっても祖父が 
    帰ってこないので心配になって迎えに行った。 
    祖父の家から親戚の家までの間の道は家が殆ど無い寂しい道だった。 
    (当時は電話などなかったので、簡単に連絡が取れず、直接迎えに行くしかなかった) 
    親戚に着くと、とっくに祖父は家を出たと言う。 
    祭りに来ていた人たちは祖父が帰らない事を聞いて、 
    「あー。化かされてるねー。田んぼの真ん中辺りにいるよー」と笑って言ったそうだ。 

    実際に祖父は田んぼの中の小道で見つかった。遠くに自分の家がある集落の灯り 
    が見えるのに歩いても歩いても近くならず、近道をしようとして田んぼの中の 
    道に入ったのにどうしても灯りが近くならなかったとか。 

    狐か狸にバカにされたらしいと判った祖父は怒った。 
    そして自分の家の祭りのご馳走を今度はその親戚の家に届けることにした。 
    こんどは化かされないぞと出かけた。 
    祖父はちゃんと親戚の家に着いて、親戚の家に重箱を渡した。親戚の人が重箱を 
    返すために中のご馳走を別のお皿に移そうとして重箱の蓋を開けたら、 
    綺麗に端の部分が空だったそうだ。どうやら油揚げを綺麗に抜かれたらしかった。 

    その親戚が住んでいた場所は妖怪もでて、その土地に嫁入りしたお嫁さんは 
    嫁入りした日に、これからは夜道で名前を呼ばれても絶対振り返ってはいけないと 
    家族からきつく教えられたのだとか。 
    それを家族が言い忘れてしまって教えてもらえなかった某若いお嫁さんが 
    呼び止められて振り返ってしまって何やら恐ろしいものをみて道で倒れているのを 
    見つかったらしいのだけど、結局そのお嫁さんは怯えたまま実家に逃げ帰ったのだとか。

    92 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/25 04:51:00
    ばー様から聞いた話です。 
    じー様が若い頃、親戚の人と二人で車で山道を走ってたそうな。その山は通称ぞう山、象に似た形の山でさほど大きな山じゃない。 
    じー様の実家は象山の近くにあり、親戚の人を送っていくとこだった。 
    ふと見ると、バックミラーに髪を振り乱した女がすごい勢いで追い掛けて来るのが映ってた。 
    その女は行けども行けどもついてくる。じー様たちは必死で車を走らせた。 
    なんとか振り切ることができたが凄く気味が悪くなり、二人はじー様の実家に逆戻りした。親戚の人は怖くて帰れなくなり泊まっていったという。 
    結局、その女が何だったのかは謎である。象山で他に怖い話はないようだが、小さい頃は象山と聞くだけで震え上がったもんだった。 



    93 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/25 04:52:00
    もう一つ。夜、怪我人を担架に乗せてある山を越え、ふもとについたら怪我人が死んでいたという事が何度かあったらしい。 
    運んでいる間に狐がカサブタを食べに来て、食べられると死んでしまうという。 
    しかし怪我人が油揚げを持っていると、狐は油揚げだけ食べるので、無事に山を越えられるとの事だ。 

    47 : あなたのうしろに名無しさんが[] : 投稿日:2003/04/11 20:36:00
    祖母が若い頃体験した奇妙な話 

    夜中ぐっすり寝ていたら 
    枕元で突然大爆笑の声が聞こえ飛び起きた 
    そこには知人の若い女性が正座しており 
    何がそんなにおかしいのか、もうゲラゲラヒーヒー。 
    祖母が 
    (どうしてここにいるん?なにがそんなにおかしいの?) 
    と聞いたら、その女性は 
    [私ねー 線路の上を歩いていたのよー そしたら轢かれちゃったー] 
    [バラバラでさー 私って間抜けー あっはっははー・・・] 
    祖母はあっけにとられながらも 
    よくわかったから今夜は帰ってくれとたのんだ。 
    するとスーッと消えたらしい 
    翌朝、その女性が夕べ電車に轢かれて死んだとの連絡があった。 

    死ぬって人によっては可笑しい事なんですかねー?(W; 

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