怖い話

    940 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/08/24 21:56:00
    つい最近のことなんだけど、俺の友達2人が家に泊まりに来た。 
    そいつらと夜、怖いビデオ借りに行くことになって11時頃、二階の俺の部屋から 
    廊下に出て階段の横を通った時、ふと視界の隅(階段の上のほう)に黒い人影が見えた。 
    俺は先頭で歩いていたんだが、「んっ?」と声を出してしまった。一番後ろの友達が 
    「どうした?」って聞いてきたから「今そこに人がいなかった?」って俺が言ったら 
    後ろの友達が「今誰かいたよね?」って聞いてきた。三人ともすぐに階段を上から覗いたら、 
    その黒っぽい人が台所の方に行く足が少しだけ見えた。俺は父親だと思って階段を降りて行き、 
    台所に行くと、誰も居ないし電気もついていない。母親は寝ているし、玄関は閉まっていた。 
    三人ともその影は見ていたから怖くなったが、結局その後ビデオを借りに行った。 
    「本当にあった!呪いのビデオ」を3本借りて夜中に三人で見ていると、誰かが階段を 
    上がったり下がったりするする足音が時々聞こえてきたが、みんな気にしないようにしていた。 
    次の日、みんなが帰った後親にそのことを話したが、父も母も知らないという。 
    父はその日、友達と飲みに行っていたらしい。俺がなんでこんなことが怖いかというと、 
    今もまだ夜になると足音が聞こえてくるから。マジです。勘弁して下さい。 

    926 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/24 16:24:00
    自分はおばけとか信じないほうだったんだけど、 
    過去に敷居をまたぐ格好でうとうとしていたら、なにやら絨毯を這いずる 
    音がする。「ハムスターでも脱走したか?」と思い起きようとするが体が 
    動かない。すると2、3人の子供のキャッキャッと騒ぐ声がする。恐いので 
    心の中で「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」と唱えた。すると、すぐ横で 
    男の子の声で「南無阿弥陀仏だってぇ」と言われた。 



    927 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/24 16:35:00
    >>926 
    似たような話で金縛りになって耳元で男の声が聞こえたから 
    お経を唱えたら「そ ん な も の 効 か な い よ」って声が聞こえた 
    っていう話を聞いたことがある。 
    こういう話はピンチの中で希望を打ち砕かれたって感じで怖いなぁと思ったよ。 



    928 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/24 16:39:00
    >>927 
    同じ経験した人いるんだね。 
    これは本当に経験したんだけど、信じてくれないよね… 

    809 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/08/21 00:49:00
    はじめまして、僕の体験談を書きます。僕の家の敷地内には、祖母が行っている霊場 
    があります。四国の88ヶ所が有るように、九州にもあるのです。うちの霊場は番外 
    霊場となるのですが、その為か心霊現象は多いのです。 
    友達からは幽霊屋敷と言われる程、夜になると無気味な不陰気を醸し出しています。 
    山の中にあるので、しょうがないか・・。僕でも怖いです。家の中ももちろん怖いです。 
    一番怖いのが長い廊下です。ここでの出現が多いのです。白い物体がスゥー・・・って 
    いう目撃談が後を絶ちません。夜とかトイレに行くには、この廊下を通らなければいけない 
    のですが、怖がりの僕にとっては超怖いです。 
    前置きが長くなりましたが、僕は霊力が殆どありません。弟とか、母親、祖母は強いのですが 
    不思議なことに僕には殆どないです。でも、僕も体験した事があります。一つだけ 
    僕の部屋は、フローリングになっており、部屋の隣は文頭で話をした長い廊下に 
    なっています。その頃はまだベッドが無かったので、床の上に直接布団を敷いて寝る 
    と言う方法をとっていました。フローリングに直接ですので、足音とか聞こえるん 
    ですよね。ある日、夜寝ているとドタドタドタドタッ!!誰かが廊下を走る足音が聞 
    こえるんです。それも一人では無く、複数人です。 
    弟と、妹がふざけて鬼ごっこでもしてるんだろうと思って“うるさいぞ!!”怒り 
    口調で“うるさいぞ!!”って言ったら、シーーーーン・・・って 
    何事も無かったように静かなんです、なんだ今のは・・って思ったんです。と、同時に金縛りに遭い 
    ました。ヤベー!!って思って目を瞑って、10分位してから解けて、無我夢中で親の所に 
    行き、状況を話すると、寝なさいって言われたので、寝ました。 
    これが僕が初めての体験です。親が言うには、昔からこの屋敷には、3人位の子供が 
    住んでるそうです。誰もいないはずの部屋から子供達の笑い声や、話し声が聞こえたり 
    するそうです。他にも弟の部屋では夜中窓をドンドンドンッ!!!って音が聞こえます。 

    782 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/19 14:58:00
    2年前のお盆の話です。 

    例年通りの暑い日でした。連休を利用しての旅行の帰りの事です。 
    22時を過ぎると車通りが少なくなるような道なのに、今日に限っては混んでいました。 
    どうやら花火大会らしきのがあったらしく、その帰りの人たちの残りだったようでした。 
    そこで見たんですよ。大勢の霊達を。それはもうそこかしこに。 

    それはいつもの事ながらその量と質たるや、生まれて初めての体験でした。 
    まずいたるところの車の屋根にいるんです。 
    杖ついたおじいさん、鎧着た武者、着物着た人たち。果ては制服きた女子高生までが。 
    車の上でなにやらおしゃべりしながら次々と飛び移っていくんです。 
    その他には、電線に腰掛けて足ブラブラさせてる子供。 
    裸で大の字に道路に寝ている男。 

    何て言うか、怖いというより面白い光景でした。 
    ふざけているようにしか見えないんです。 

    唯一怖かったのが車の屋根から、 

    「チョー混んでない?」 

    「だから!何でこんなに混んでるのぉ!」 

    「事故らしちゃわない?」 

    「それやったらもっと混むってぇ!」 

    「「キャハハハハハッ」」 

    マジです。 

    764 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/19 12:03:00
    先月、仕事帰りの話。 

    夜の11時過ぎた頃やっと仕事が終わりました。 
    帰る支度をし、車に乗り込みました。 
    いつもの慣れた道。きついカーブも無く、車通りも少なく快適に車を走らせていました。 

    すると遠くの方で、ヨロヨロと道路の真ん中を歩いている人が見えたんです。 
    「なんだ?酔っ払いか?」 
    不審に思いスピードを緩めゆっくりと通り過ぎようとした時、その人が急にこちら側に倒れこんできたんです。 
    「おわ?!アブね!」 
    スピードを緩めたおかげもありブレーキとハンドル操作で避ける事が出来ました。 
    「ふざけんな!氏にてぇーのか!」 
    急な事に頭に血が上ってしまい、その人に怒鳴ってしまいました。 

    その人はそのままゆっくり立ち上がりこちらを睨んだんです。 
    その顔は鬼のような形相でした。そして微動だにせず睨みつけてくるんです。 

    先刻までの怒りもそれで冷め、逆に怖くなった俺はその人を大きく避けもうダッシュで車を走らせました。 
    「おいおいなんなんだよありゃ?!気持ちわりぃ・・・」 
    その瞬間、 


    「轢けよ・・・なんで轢かねぇんだよ・・・」 


    すぐ耳のそばで囁くような声なのにしっかりと聞こえました。 
    そして急に左側にハンドルが勝手に切られました。 


    車は歩道に乗り上げ、ラジエーターをやられ、シャーシも曲がりオシャカになりました。 
    幸い俺は打撲とかすり傷程度で済みました。 
    この出来事があってからこの道は通ってません。 

    313 : こぴぺ[sage] : 投稿日:2003/07/17 17:26:00
    卒業式を終えて2~3日後だったと記憶してます。 
    卒業してみんなが離れ離れになる前に宴会をしよう、という話になり、 
    級友にお寺の息子がいて広い座敷があるというので、 
    20人近くでそこに集まって宴会をしました。 
    そのお寺は母屋と本堂がつながっていて、私達が宴会をしてた部屋は 
    本堂の隣で16~20畳位の広さでした。 

    宴会が盛り上がってくるうちに、場所がお寺だったこともあり、 
    私を含めたオカルト好き7~8人で怪談しよう、ということになりました。 
    そこで、その部屋と襖を挟んだ隣の8畳位の部屋に集まり、 
    雰囲気を盛り上げる為に灯りを消して部屋の真中に蝋燭を1本たてて火をつけ、 
    その周りに車座になって一人ずつ怪談することにしました。 

    怪談はまあありきたりなもので、学校にまつわる話や知人から聞いた話、 
    あるいは自分で体験した話(本当か?)等でした。 
    最初は隣のにぎやかな宴会の音が伝わってきて、 
    「イマイチ怖くないね~」なんて言っていましたが、 
    話が進むに連れてだんだん怪談に集中してくるようになってきました。 

     
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    24 : 過去の名作[] : 投稿日:2003/05/22 00:00:00
    Sさんの知り合いから聞いた怖い話。 

    Sさんは夜中、息苦しくなって目が覚めた。 
    Sさん「この辺りに立ち込める怪しく重苦しい雰囲気はなに? 
     何かこの世のものとは思えない得体のしれないものを感じる。」 
    すると突然。 
     「ヒヒヒヒヒ…」 
    なんとそれは目が釣り上がり、口が耳まで裂けた恐ろしい幽霊だった。 
    Sさん「きゃぁぁぁぁぁ。なんて恐ろしい幽霊なの。 
     食べられたらどうしよう。」 
    幽霊「ヒヒヒ…なんておいしそうな娘なんだ。 
     いままで沢山食べた中でこんなにおいしそうな娘は久しぶりだ。 
     どこから食べていいのか迷ってしまう…」 
    Sさん「はやくここから逃げなくちゃ。 
     でも足が動けない。」 
    Sさんは必死に逃げようとするが、あまりのその恐ろしさに 
    足が竦んで動けないのであった。 
    幽霊「よーし決まった。おしりから食べることにしよう。 
     ヒヒヒ…大分待たせたな。」 
    そう言って、幽霊はSさんに一歩一歩ゆっくり近づいて行った。 
    Sさんはただベッドの上で毛布を掴み、じっと震えているだけだった。 
    Sさん、絶体絶命のピンチ。 


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    21 : ピロピロ[] : 投稿日:2003/05/21 23:59:00
    俺の家に人形がある。幼児の姿をした人形で年齢は2歳くらい。かなり昔に作られた 
    ようで(多分昭和30年代くらい)、現在売られているかわいらしさを前面に打ち出し 
    ている人形と違いリアルに作られていて髪の毛は微妙にそろってなく、目は透き通った 
    プラスチックで出来ていて、口は少し開き舌の部分がが少し見えていものだった。 
    全身はセルロイド?で出来ていてくすんだエンジ色のツナギのようなベビー服を着ている。 
    俺が物心ついた時から家にあったのだが、不思議に思い聞いてみると誰もこの人形を 
    もらったり、買ったりした覚えがないそうだ。この人形は俺が成長するにつれて押入れ 
    にしまい忘れられていたのだが・・・ 

    ある夜俺が机にむかっていた時のこと、背後にある押入れから急に 
    「ガタッガタガタッ」と音がなりひびいた。俺は何事がおこったのかと思い恐る恐る 
    ほんの少しだけ押入れを開けてみた。そのとたん「オギャー、オギャー!」という 
    泣き声とともに人形が顔を出してきたのだ。俺はかなりビビリまくっていたのだが 
    押入れを思い切ってガラッと開けてみると人形がコトッと倒れた。俺は 
    「なんだ、なんかの振動で押入れの中で崩れてきたんだな。」と思い人形を持ち上げて 
    からある事に気づいてしまったのだ。 

    その人形の中は空洞になっていて、泣き声をだす機能なんか付いてない事に・・・ 

    14 : ピロピロ[] : 投稿日:2003/05/21 23:55:00
    俺が工房の時の話。 
    ある日チャリで学校から帰ると母親から用事を頼まれた。 
    「この封筒、川に流してきて!」 
    「なにそれ!」 
    「いいから、帰ってきたら話すから。あと、流したら帰ってくるまで絶対 
     後ろ振り返っちゃだめだからね!」 
    そう言われて俺が渡されたのは普通の封筒を墨汁で塗りつぶしてある黒い 
    封筒だった。 
    よく解んなかったが薄暗い中をチャリをとばして橋まで向かった。 
    俺の住んでるとこから橋までは10分位だったが、田舎町なので途中、家が一軒 
    も無く両脇に竹やぶが生えていてトンネルの様になっている所を通って行かね 
    ばならなかった。そこを通って橋に着いた時はだいぶ暗くなってしまった。 
    俺はなんか怖くなり封筒を川に流すと後ろを見ないようにしながら、マッハで 
    チャリをこいで家に向かった。なんか後ろが気になるが振り返らないようにし 
    て竹やぶに入った時だった。「ガクン!」急にチャリのペダルが重くなり、 
    なかなか前に進まなくなってしまった。俺は「絶対パンクじゃねえよ!」と確信 
    して後ろを見ることが出来ず、立ちこぎして少しずつ前に進み竹やぶのトンネル 
    をぬけた。その途端に後ろがフッと軽くなりパニックになりながらもなんとか家 
    に帰ることが出来た。 
    家に着いてさっそく母親に聞くと、親戚の葬式の時に火葬場でひさしぶりだから 
    と記念撮影したら男の生首が写ってしまったそうだ。お寺で相談した所、黒い封 
    筒に入れて仏壇にあげ1週間お線香をあげてから川に流しなさいと言われたそう 
    だ。帰りに後ろを振り返るとくっついて来るとも。 
    母親は自分で流しに行くのが怖いので、俺に行かせる為に1週間秘密にしていた 
    らしい。あの時後ろを見たらと思うと洒落にならん! 

    12 : 雪山の怪[] : 投稿日:2003/05/21 23:55:00
    O先生に聞いた話、O先生は大学の時に登山部ってやつに所属していて長期の休みに入った時は夏も冬も良く山に登ったそうだ 
    「山ってやつはなめてかかるとすぐに手のひらを返してくるから油断は出来ない」 
    修学旅行の時に怪談話ってやつを始めたらO先生も入ってきてこんな事を言い始めた 

    「俺もな、あるんだよ。不思議な体験が・・・」 
    妙に神妙な空気になってきていままで騒いでた友達も黙って先生の話を聞き始めた 

    大学2年の冬に去年も登ってなんともなかった山にもう一回登山部で登る事になった、 
    メンバーは顧問のS先生とO先生、それとO先生の友達2人(HさんとYさん)に新入生のDさんの5人だったそうだ 
    その日は登りはなんともなかったんだけど帰りに急に吹雪始めた、山の天候は女心よりも移りやすいもんだ 

    吹雪の中をどのぐらい歩いたのだろう・・・足も手も顔の感覚もなくなってきて皆体力の限界に近かった 
    そんな時に新入生のDさんが急に倒れた、彼は体力をつけるために登山部に入部したらしいが、過酷な状況では耐え切れなかったらしい 

    高熱を出し苦しむDさん、だけど猛吹雪の中休む事も出来ない 
    O先生がDさんを背負ってパーティーはまた歩きだした 

    それからまた暫く経って山小屋を見つけたんだ 
    皆喜んだ、「これでDを休ませてやれる!」とか「あそこで今晩凌げばなんとかなるな!」って 
    山小屋に入ってDさんをおろして皆で話かけた 

    「おい、D!大丈夫か?山小屋についたんだぞ!」ってね 
    でもDさんは既に氷の様に冷たくなって亡くなっていた・・・ 

    続く 


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