怖い話

    431 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/30 03:26:00
    小学3年生の時のことです。長文です。 
    親や兄弟にも内緒で、悪魔の降霊の儀式を行う事を決めた俺。 
    放課後に一人で通いつめてた学校の図書室で手に入れた、 
    色んなおまじないの書いてある本の通りに事を進める。 
    本には時間は夕方、太陽が沈む直前から始めて、日の沈むのが 
    見える場所で行うようにと書いてある。 
    ぎりぎり、2階のお姉ちゃんの部屋なら大丈夫そうだ。 
    紫色のもの敷き、床より少し高くすること。 
    うん、これは、お盆で親戚がたくさん集まるときに使う 
    座布団がちょうど良いな、なんて考えながら準備。 
    用意が整い、どきどきしてくる。 

    悪魔を呼ぼうとしたのは、子供ながらの好奇心と、 
    何か願い事を聞いてもらうためだったと思う。 
    本には、他のおまじないも紹介されてたけど、 
    「どんな望みも叶う」のは、悪魔だけだった。 
    なので俺は悪魔を選びました。 

     
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    13 : はりつけ1/3[sage] : 投稿日:2003/05/02 03:29:00
    このスレ見てると、幽霊ってやっぱり普通はおとなしいものだよね。
    でも以前僕が対面した奴はあんまりおとなしそうじゃなかったなあ。

    大学生の頃、あまり大きくもない地方都市の郊外にあるアパートの2階を借りていた。
    窓の外側は小学校へ向かう通学路があり、その向こうは林だった。
    夜に窓の外を見ると、林に遮られて家々の明かりが全く見えなかったものだ。

    ある春の夜、僕はその部屋で一人マンガを読んでいた。
    4月にしては肌寒い夜で、窓の外は強い風が吹いていて、
    向かいの林の木々が風鳴りしているのが部屋の中にいても聞こえるくらいだった。
    閉じたカーテンの向こうで、窓ガラスが時々カン、カンと鳴ってるのも聞こえた。
    風で外に掛けっぱなしのハンガーがガラスに当たってるのだろうと、
    その時はなんとなく思っていた。


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    85 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/02 17:57:00
    思い出したくない映像があります

    数年前、友人と二人で泊まった旅行先のホテルでの話。
    お風呂で髪を洗ってると、後方の入り口ドアが開いたらしく
    スーッと冷たい風が入ってきました。
    私は、友人が開けたのだと思って「何?」っと振り向きました
    ドアは20cmぐらい開いていて、そこからにゅーっと
    人の姿が現れました。
    うつむいてる様で、髪がバサーッと前に垂れていて
    顔は全然見えません。
    普通の人ではないというのが一瞬でわかりました。
    何故なら頭の位置がおかしいからです。


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    340 : でつ <実話だよ! 1/4 [sage] : 投稿日:2003/05/04 11:44:00
    母の知り合いに、キチ○イ・・・と言うほどでもないですが、人格破綻者というか、
    頭のねじが一本外れたような人がいるんですよ。
    それゆえにどうも人には見えないものが見えるらしく、霊はもちろん、美術品の真贋なんかもわかるようでした。
    その人が初めて家にきたとき、俺を見て開口一番、
    「手を見せてみろ。」
    一通り手相を見てから言いました。
    「あんた、2、3年のうちに死ぬよ。死なんくても命が危うい状態になる。」

     
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    99 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[age] : 投稿日:2003/01/26 20:01:00
    友達が免許取ってすぐに買ったRX-7で若い女をはねて死亡させた。
    女は遺書を残していた。自殺だった。
    そのRX-7は売りに出され、業者のオークションで他県に売られたのだが
    数年後、俺と同じ町内の若いやつが乗っているのを友達が見つけた。
    ナンバーが当時のままだったのだ。
    その若い男がいつもとなりに彼女をのせて走っているのを俺は見ていたが
    ナンバーまでは気が付かなかった。その彼女はすごくいい女で、俺はうらやましく
    思っていたのだが、ある日事故って死んだ。
    それからずいぶん経ってから友達に聞いたのだが、いつも助手席にあの時死んだ
    女が乗っているのを見てしまって、だいぶ参っていたという。
    あの男の彼女だと思っていた女は・・・・・・

    103 : お軽と勘平(Copy)[sage] : 投稿日:2003/01/26 20:46:00
    俺が当時15才、弟が4才で、家族で某県の海を見に旅行に行った時の話なんだけど。
    親父の運転する車で高速にさしかかり、母と親父が「この道路って心霊スポットとかで紹介されてる」
    みたいな会話をしてるのを後部座席で聞いていた俺は、ちょっと恐くなりながら
    窓の外を見てたんだけど、一台のライダー風の黒皮ジャンにごついバイク乗ってる人が横にくっついてた。
    どう見ても独りでツーリングかなんかに来てる感じ。なに気なく見てたんだけど、
    そのうち俺の隣でそれまで大人しかった弟が、突然わーわー泣きだした。
    凄い勢いで泣くからびっくりして、「どうした?どっか痛いの?」ってあやしてたんだけど、
    俺の方を向くと、よりいっそう泣き出す始末。
    どうにもできなくて困ってたんだけど、そのうち弟が発した言葉。
    「(俺の横の)おじちゃんの後ろに座ってるお姉ちゃんが怖いの」
    すぐ横を見たんだけど、どうみてもバイクに男が一人乗ってるだけだった。
    でも弟は「睨んでくる」とか「足がない」とか泣きわめいてた。
    今弟は19なんだけど、当時の話をしても思い出せないらしい。

    109 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/30 21:08:00
    私は小さいときから乗り物が大好きで、その中でもバイクは特に好きでした。
    中免を取得して、バイクを直ぐに購入して、友達とディズニーランド迄の道
    のりを楽しんで居ました。
    時間は夜中の2時。勿論、ディズニーランドはやってません。
    高速に乗って暫く走ると、ディズニーランドの明かりがかすかに見えて来ました。
    あっという間に着いてしまったので、降りるのが勿体なくなってディズニーで降
    りずにその儘高速を走り続けました。
    風邪を切って走ってると、友達と私のバイクのエンジンオンにハモルかの様に、
    1台のバイクのエンジンオンが聞こえて来たのです。いつの間に? そう思った
    瞬間、何かに蹴飛ばされて私は転倒して居ました。幸い怪我は無かったものの、
    いきなり蹴飛ばすなんて・・・。驚いて近寄って来た友達の一言。
    「何をいきなりぶっ倒れてるんだよ。何も無い処で・・・・。」
    え? 私は今、蹴飛ばされて・・・・・でも、私達の他は誰も居ない。じゃあ、今のは?
    確かに今私は蹴飛ばされて、転倒したんだ。
    友達に話したら大笑いされた挙げ句、別のバイクオンも聞こえて無いし、誰も来なかった
    と言うのです。気分は最悪です。急いで家に帰りました。
    次の朝、バイクの傷を見ようとバイクに目を向けたら・・・・・。
    赤い手の跡がタンクに付いていたのです。

    418 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/05 02:05:00
    小さい頃よく熱をだして寝込むことが多かった。
    熱でうなされると、毎回おなじ夢を見て目が覚める。そいつが怖くて怖くて、
    いつも布団の中で泣いていました。またあいつがくる、おびえながら眠りにつく。
    その夢は「のっぺらぼう」 
    山の形のような輪郭、髪の毛もなく、そしてどういうわけか柔道着みたいな着物を着ている。
    2段ベッドの上に寝ていたんだが、そいつはいつも決まって天井を歩きながら向かってくる。
    飛び起きてフラフラと泣きながら親のもとへ行く。親父は「大丈夫か?」といわず卑屈な笑い声を上げながら
    「夢に決まってんじゃねーか(笑」といわれた。
    うちの親父はちょっとおかしい人物で、普段から抱き寄せるという事をしない人で
    子供心にすごく傷ついた。
    しばらくうなされるたびに、「のっぺらぼう」は現れ、おどかしに来た。

     
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    816 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/10/12 05:16:00
    ある先輩が高校の頃、唯一体験した怖い話ってのを最近聞かせてもらった。 
    その日の夜中、先輩は友人とトボトボ歩いていたそうだ。 
    道の途中に薄気味悪いトンネルがあって、その入口には地蔵まで置かれてた。 
    友人というのは霊感が強い人で、通るのを非常に嫌がってたらしいけど 
    回り道するのも面倒なのでそのままトンネルを通ったそうだ。 
    壁中しみだらけ、電灯も所々切れててかなり怖かった。 
    結局、何も起こらなくてホッとしてたんだけど、トンネル抜けたところのコンビニで 
    何気なく携帯を見たら着信が入ってた。 
    誰からかなとおもって見てみたら履歴には番号が無かったらしい。 
    こんなこと一度も無かったのに・・・・・とよく見てみると伝言が入ってる。 
    恐る恐る携帯を耳に当てて聞いてみると 
    「子供が・・・・・子供がいない!」 
    って声が入ってたそうだ。 
    だみ声で、雑音もかなり入ってたらしい。 
    「幽霊もこんなデジタルなもんに干渉できるんだな」 
    とは先輩の談。 

    493 : 491[sage] : 投稿日:2003/05/05 19:22:00
    家では1年前にFAXを買ったのですが、全くと言っていい程使っていませんでした。
    丁度1週間前くらいに、友人から資料を送って欲しいと言われたので
    そのFAXを使って資料を送りました。翌日その友人に、私はちゃんと送れていたか
    と聞いてみると、
    友人は「ちゃんと送れてたけど、なんか糸みたいなもんが写ってたけど何?」
    と答えました。この時は私も全く気にしませんでした。

    ところが、その3日後程にまたその友人から、資料を送って欲しいとの電話があったので
    前の様に資料を送りました。すると、友人から電話があり
    「前の糸みたいなものが、いっぱいあって邪魔で資料が分からない」
    と言われました。仕方なしに私はその資料を送りなおしてみると、また友人から電話がきて
    「さっきよりも、ひどくなってる」
    と言われました。流石に私も気になってFAXを調べてみることにしました。
    FAXの蓋を開けて中を見てみると

    たくさんの長い髪の毛がいっぱいにつまっていました。
    次の日に私は怖くなってそのFAXを捨てました。

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