怖い話

    32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[]投稿日:04/05/05 09:39 ID:11kQ7S9C[1/1回]

    ある二人の女生徒が学校でこっくりさんをしていました。 
    女生徒達はわいわい騒ぎながらこっくりさんを楽しんでいましたが、 
    一人が塾に行かなくては行けなく止めることにしました。 
    「こっくりさん、こっくりさん、終わってもよろしいですか?」 
    示したのは・・・「いいえ」。 
    怖くなった二人は急いでその教室から飛び出し家へと帰りました。 

    そして十年後、一人はあの事件のことはすっかり忘れ、結婚して子どもも生んで幸せな家庭を築いていました。 
    そしてある日、子どもが文字を教えてほしいと頼んできました。 
    その子の親は喜んであいうえお表を買って教えましたが、 
    突然子どもが引き付けを起こしたように白目をむいてうつぶせに倒れたのです。 
    あわててうろたえていた親ですが、引き付けを起こしたときは見守るのがいいとどこかで聞いたので見守ることにしました。 
    すると、子どもは指を動かしだしました。 
    指が示したのは・・・あいうえお表の文字。 
    「ま だ お わ つ て な い よ」

    52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ []投稿日:04/05/05 19:48 ID:nliwDUrR[1/1回]
    ある中年夫婦の話だ。夫婦には子供はなく、一匹の飼い猫だけが家族だった。 
    二人とも本当は子供がほしかったのだが、数年前に一度交通事故で流産していて 
    なかなか子供が出来なかった。猫を飼っているのは、その寂しさを紛らわすため 
    だった。 
    ある年、夫は仕事が忙しく毎日休みもろくに取れず、帰宅時間も十二時をまわる 
    ことが多くなり、妻も夫の帰宅を待たずして就寝するすれ違いの生活をするように 
    なった。そんな日が続いたある日、夫が仕事から疲れて帰宅するといつものように 
    家の電気は消えていて、妻も寝ているようだった。夫は暗い家の中、玄関からすぐの 
    リビングの電気だけつけて、かるい夜食をとりながら、ふと思い出した。今日は 
    流産で亡くなった子の命日だった事を、あれから何年もたち、その時の悲しみもうすれ 
    ていて去年までは一応、毎年の供養を欠かしていなかったのだが、今年はすっかり 
    忘れていた。妻とも、しばらく満足に会話をしてなかったので、妻がやっておいて 
    くれたかなと思っていたとき、「にゃ~」と飼っている猫が階段の方で鳴く声が 
    聞こえた。妻が二階の寝室で寝ているので、妻の布団にもぐり込むために階段を 
    上っているのかと思ったが、鳴き声をあげながらも、なかなか階段を上れてない 
    ようで、しばらく鳴き声が続いて聞こえていたのだが、よくよく聞いていると 
    「にゃ~」ではなく「ぅあ~」と、さかりのついた時の赤ん坊のような声で鳴いている。 
    なかなか階段上れないし、さかりのつく時期でもないのに、もう歳かなと 
    思いながら、様子を見ようと階段へ向かい電気をつけた時、もう猫は階段を上り 
    きろうとしていた。いや、それは猫ではなかった。小さな血まみれの赤ん坊が 
    はいずりながら階段を上っていた。赤ん坊は、夫のほうを振り向き、その晴れ上がった 
    ような目で見つめ一度だけ「ぅぁあ~~」と泣き、妻の眠る寝室へ入って行った。 
    間もなく、二人には待望の子供が出来た。

    193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]投稿日:04/05/27 18:48 ID:jA4+9+g8[1/1回]
     俺は小さい頃から霊感(?)みたいなのが少しあるらしく、たまに見えたり感じていた。 
    これは高校生の頃の話。部活から帰ってきて、汗を流そうと風呂へ入った。 
    俺はいつも頭から洗うのだが、この頭を洗うときに目をつぶると、誰かに見られてる気がして怖かった。 
    だから、いつもめを開けて洗っていたんだ。 
    けど、その日は偶然 泡が目に入ってしまい、目をつぶりながら頭を洗っていた。 
    しばらく洗っていると…。案の定、誰かに見られてる気がする。いや、うしろに誰かたってる? 
    「うゎー怖いな。さっさと出よう」 
    と、思った瞬間… 
    頭を洗っている手が一つ増えた。確実に俺の頭は3つの手で洗われている。2つは俺の。あと1つは? 
    ウアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!! 
    もう、大パニック!手を振り解こうとしてみたのだが、おかしなことにその手に触れられない! 
    おかしいだろ!頭は現れてるのに、手に触れられないんだぜ。ものすごく変な感じだよ。 
    ウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!! 
    さらにパニック。 頭を思い切りブンッと振ったら離れた。 
    すぐに頭を流し後ろを見てみたけど、誰もいない。 


    今まであった中で一番気持ち悪かった体験です。 
    体験したから、怖かったけど、書いてみるとをんなに怖くないですね。 
    それに理系なもので文才も感じられませんね、、、申し訳ない



    194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]投稿日:04/05/27 23:50 ID:WGfYWRHp[1/1回]
    >>193ふ、風呂どぇ頭洗えなくなるでねが・・・・・(((( ゜Д゜)))ガクガクブルブル

    174 :穴[sage]投稿日:04/05/23 22:00 ID:+KySOEqj[1/4回]
    俺も話していいかな?勝手に話すよ。 
    俺昔は探検が好きでさ、心霊スポットやら防空壕やら行ったりしてたんだ。友達4人とね。 
    まあこれはその時の話。 

    それはBが発見した洞窟だった。近所だったのになぜか誰もしらなくてBに教えてもらうまで行ったことが無かった。 
    入り口は雑草生い茂る山の中。その日は暑い夏の日だったが、真っ暗な穴の付近だけやたらと寒かった。 
    入り口は狭かったものの、中は驚くほど広い。懐中電灯を持って俺達は奥に進んだ。 
    入ってから30分ほど経過したとき、Cが言った。 
     「ここっておかしいよな?何なんかな?」 
    確かに水の溜まった風呂桶やら滝、靴や衣類、果ては鉄格子(?)まで来る途中に妙なものが多かった。 
    防空壕は行ったことはあったがここはあまりに広すぎる。山全体に蟻の巣状に広がってるんじゃないだろうか。


    【Bが発見した洞窟】の続きを読む

    170 :エレベーター1[sage]投稿日:04/05/23 15:46 ID:wp27nH4F[1/3回]
    10年ほど前俺が浪人時代のとき某K○井塾に行ってた奴から聞いた話。 

    ある日、そいつ(A)は集中して自習でもしようと早めにK○井塾に行った。 
    上ぼりのエレベーターに乗ろうとボタンを押して待っていた。やっと降りてきて扉が開いた 
    んだが、その中の光景にAは唖然とした。 

    エレベーター内に机と椅子を置いて、個室状態で自習してる奴がそこにいたそうだ。 
    真面目そうな青白い顔のそいつは、そこが正しい自習室かのように一心不乱に単語帳を 
    めくってたらしい。 
    呆然としてる間に扉はしまってしまい、また上に上がっていってしまった。 


    【「おい!!聞いてんのかよ!!!」全く反応なし】の続きを読む

    153 :terubou[]投稿日:04/05/19 13:35 ID:ITBO8g8f[1/1回]
    友人の兄の話です。 
    その日は家族がみんな出かけていて、友人の兄(以下兄)は自宅で一人ゴロゴロしていたそうです。 
    その時にたまたまだとは思うのですが、自殺してしまった某アイドルのアルバムレコードを 
    リピートして聞いていたそうです。 
    兄の家は公団住宅の4階で、家の間取りは玄関を開けるとまっすぐに廊下が続き、 
    左右に部屋やバスルームなどがあり。突き当たりにリビングがあります。 
    兄はリビングでレコードを聞いていたそうなんですが、兄は霊感も結構あるらしく、 
    その時も何かを感じたらしいのです。 
    あたりを見回すと玄関の入り口にひざ位まで来るのれんがかかっていたのですが、 
    その下から、足が見えていたそうです。髪の長い女性の足が・・・。 
    兄は、「まずい」と思い注意を逸らそうとレコードに集中した時に、ふと気付いたそうです。 
    何十分も同じ曲が繰り返し流れていたことに。 
    それからしばらく兄は金縛りにあい、解けたときにはもうその女性は居なくなっていたそうです。 
    そして、後日友人がその話を聞き、「なぜのれんがひざまで来ていて顔も見えないのにその女性の 
    髪が長いと思ったの?」と聞いたら、のれんの下から「足首まである黒い髪の毛が見えていた」ということでした。 
    18年前の4月8日の出来事だそうです。

    145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[]投稿日:04/05/15 17:08 ID:HuJKIHZt[1/2回]
    これは、父の友人が若い頃に体験した話らしいんですけどね、彼は、その当時大学に 
    入学したばかりで、六畳一間の古いアパートを借りて住んでいた。仕送りはあまり無く、毎日 
    大学の講義の後は夜遅くまでラーメン屋でアルバイトをして、くたくたになって 
    部屋に帰ってきてはバネのへたった木のベッドに飛び込み泥のように眠るとゆう、始まったばかり 
    の慣れない生活をしていた。 
    そのアパートで暮らしはじめて、一月も経たない頃から彼の身に変化が起こるようになった 
    と言っても、たいした事ではなく毎日朝、目が覚めると、ベッドから落ちて床で寝ていたといった 
    些細な事だった。彼は、それまでそんなに寝相が悪かったおぼえも、寝相が悪いと誰かから 
    言われた事も無かったらしいのだが、その事自体はさして気にもしなかったようだ。ただ、毎日 
    床で寝る日が続いて、さすがに疲れがとれないのは大学とアルバイトに響いたようで、ある日 
    大家さんから借りたトンカチ・ノコギリと、近所の建築現場でもらった木材でベッドに転落防止の 
    柵を取り付けた。 
    これでもう、落ちる事はないだろうと安心して、その日ベッドに潜りこんで眠りについた彼は 
    深夜、今迄感じた事の無い寝苦しさで目を覚ました。気がつくとベッドの隅で、柵がある事で 
    かろうじて転落していないような状態だった。 

     
    【もう一人分の何かが並んで横になっている気配】の続きを読む

    136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[]投稿日:04/05/14 13:50 ID:FIIAt9Hk[1/1回]
    以前、彼女の親戚の家で夕食をごちそうになった時の話。 
    食事が終わり、皆で団欒してる時に 
    ふとその親戚が『そういえば‥』と切り出してきた。 

    話によると、霊媒体質の親戚は体に不調を覚え、高名な霊能者に相談に行ったらしい 
    そしてその霊能者曰く、 
    『あなたの数代前の先祖の一人に、霊としてこの世に残っている方が居る、その先祖は良い 
    霊では無い、力を持ち人々に影響を与えている』との事。 
    その霊能力者の処方により、親戚の体調は治ったのだが後日に、 
    『その先祖は人に憑き、気が向けば新たな他人に乗り移る』と言われたらしい。 
    話は盛り上がっていたが、夜遅くなった事もありその日は丁寧に礼を言って彼女と帰宅した。 
    その晩は彼女の家に停まらせてもらう事にして早々に床に着きました。 
    しかし深夜になると、急に息苦しさを覚え目を覚ますとそこには、 
    ベッドの真上にあるロフト部分に腰掛けた、痩せて筋張っていて真っ赤な体をした男が 
    黄色く鋭い目で僕たちを見下ろして居ました。 

    記憶にあるのはここまでで、その後は朝迄ぐっすりと寝ていました、 
    一緒に寝ていた彼女に昨夜の事を聞いてみると、何も感じなかったらしいが 
    ともかく俺が酷くうなされていたとの事でした。 
    その後は何も変わった事はありませんが、あの男の僕たちを見下ろしていた目だけは 
    今も忘れる事が出来ません。 

    59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]投稿日:04/05/06 00:05 ID:Ntvl3pUV[1/4回]
    あまり怖くはないんですけど、実話です。 

    あれは2年程前かな。当時、最後の新人研修が終わって同期の皆と打ち上げってことで 
    飲みに行ったんだ。2次会、3次会と行って、最後に男2、3人と女の子2人が残ってたっけな。 
    もう電車もなくなってるし、タクシーも捕まらないしで、徒歩で女の子達を自宅まで送って行く事になった。 
    女の子の一人は、(以下A子)新大阪に住んでるんだけど、当時はA子の住むマンションの近くに、廃教会があって 
    (見た感じ、普通のマンションにしか見えないんだけど、A子曰く「教会」だそうです。 
    ちなみに、今はもう取り壊されてないです) 
    「肝試ししよう!」という事になった。 

     その建物は異様な雰囲気発していて、外から一目見ただけで「ああこれは、ヤバイな・・・」 
    という感じ。 
    2階~4階くらいまでは、住居があるんだろうか?ベランダが見えていて 
    ついこの間まで、人が住んでいたような雰囲気がある。(洗濯物がそのまま干してあった) 
    けど、A子曰く「もう何年も人住んでないみたいだよ。」 

    A子ともう一人の男だけは、中に入るのに乗り気で、「探検しよう!」なんて 
    正面扉(バリケード破られていた)から中に入っていった。 
    俺は何か危ない気配を感じていたので、「まずい」と思って、二人を連れ戻す為に、中に入っていった。


    【A子の住むマンションの近くの廃教会】の続きを読む

    87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]投稿日:04/05/09 20:01 ID:Zw8YoCJQ[3/3回]
    夏休みにおばあちゃんの家に行った。 
    おばあちゃんはいつも面白い話ばかりをしてくれる。 
    今日聞いた話はおじいちゃんが昔キツネに騙された話だった。 
    その日の夕方、近所の駄菓子屋に行くと知らない男の子がいた。 
    僕がお菓子を買ってると駄菓子屋のおばちゃんがケーキをくれた。 
    僕のことを小さいころから知っていたらしい。 
    ケーキを持っておばあちゃんの家に帰ろうとすると、 
    さっきの男の子が突然「僕にも頂戴!」と言ってきた。 
    僕はダメ!と強く言いその場から逃げようとしたけど、その子に 
    引っ張られて転んでしまった。 
    ケーキの箱が地面に落ち、中身が全部土の上に出てしまった。 
    僕が「ケーキ返せ!」と泣くと、その子も突然泣き始めて 
    そのまま走って逃げてしまった。 
    おばあちゃんの家に泣きながら帰るとおばあちゃんはやさしく 
    慰めてくれた。「それはきっとキツネの子供だ」そんな言葉を聞きながら 
    おばあちゃんに撫でて貰っていると、なんとさっきの男の子が 
    僕のお母さんと一緒におばあちゃんの家にやって来た。 
    その子は僕の従兄弟だったらしい。お母さんはその子が泣いてるのを 
    見つけて訳を聞き、ケーキを買って帰ってきたのだそうだ。 
    僕とその子は仲直りして一緒にケーキを食べた。 
    食べ終わるとお母さんがどこでケーキを貰ったのか聞いてきた。 
    僕が駄菓子屋のおばちゃんだと言うとおかあさんとおばあちゃんは 
    不思議そうな顔をして「あそこは奥さんが亡くなって、もう何年もたってるはずだけどねぇ」 
    と言った。 
    僕はハッとして、急いでケーキを落としたところまで走っていった。 
    そこにはひっくり返ったケーキの箱と、箱の中からこぼれた沢山の枯葉しかなかった。

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