怖い話

    92 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/25 04:51:00
    ばー様から聞いた話です。 
    じー様が若い頃、親戚の人と二人で車で山道を走ってたそうな。その山は通称ぞう山、象に似た形の山でさほど大きな山じゃない。 
    じー様の実家は象山の近くにあり、親戚の人を送っていくとこだった。 
    ふと見ると、バックミラーに髪を振り乱した女がすごい勢いで追い掛けて来るのが映ってた。 
    その女は行けども行けどもついてくる。じー様たちは必死で車を走らせた。 
    なんとか振り切ることができたが凄く気味が悪くなり、二人はじー様の実家に逆戻りした。親戚の人は怖くて帰れなくなり泊まっていったという。 
    結局、その女が何だったのかは謎である。象山で他に怖い話はないようだが、小さい頃は象山と聞くだけで震え上がったもんだった。 



    93 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/25 04:52:00
    もう一つ。夜、怪我人を担架に乗せてある山を越え、ふもとについたら怪我人が死んでいたという事が何度かあったらしい。 
    運んでいる間に狐がカサブタを食べに来て、食べられると死んでしまうという。 
    しかし怪我人が油揚げを持っていると、狐は油揚げだけ食べるので、無事に山を越えられるとの事だ。 

    47 : あなたのうしろに名無しさんが[] : 投稿日:2003/04/11 20:36:00
    祖母が若い頃体験した奇妙な話 

    夜中ぐっすり寝ていたら 
    枕元で突然大爆笑の声が聞こえ飛び起きた 
    そこには知人の若い女性が正座しており 
    何がそんなにおかしいのか、もうゲラゲラヒーヒー。 
    祖母が 
    (どうしてここにいるん?なにがそんなにおかしいの?) 
    と聞いたら、その女性は 
    [私ねー 線路の上を歩いていたのよー そしたら轢かれちゃったー] 
    [バラバラでさー 私って間抜けー あっはっははー・・・] 
    祖母はあっけにとられながらも 
    よくわかったから今夜は帰ってくれとたのんだ。 
    するとスーッと消えたらしい 
    翌朝、その女性が夕べ電車に轢かれて死んだとの連絡があった。 

    死ぬって人によっては可笑しい事なんですかねー?(W; 

    40 : ◆/gMR5eBC/k [sage] : 投稿日:2003/04/08 11:15:00
    ウチの婆さんは10年くらい前に死んだんだけど 
    死ぬちょっと前に婆さんが面白い事を言った。 

    当時はもう80超えていて、痴呆が始まっていたので起きていれば 
    常に1人言をブツブツと言っていたのだが、ある日突然 
    「みっちゃんどうしたの?」と壁に向かってハッキリとした口調で 
    目の色を変えて言い出した。 
    この「みっちゃん」と言うのは婆さんと大変仲の良かった妹さんなのだが 
    もう30年前にウチの婆さんが東京に出てきてからは1度も会ってなくて 
    手紙は毎月交換していたが、電話は2年に1回くらいしかしないという 
    関係だったらしい。俺は昔の写真しか見た事がなかったしその人の話も今まで 
    ほとんど聞いた事がなかった。 


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    6 : 読むな![sage] : 投稿日:2003/01/16 05:17:00
    警告。 
    以下の文章は非常に危険です。 
    生半可な気持ちでは読まないでください。 


    僕が通っている大学から車で20分くらいのところにあるお堂。 
    昔のなんとかいう僧侶を祀ったそのお堂は、 
    地元では有名な心霊スポットでした。 
    今月のはじめ。大学の同じ研究室の女の子2人がそのお堂へ行ったことが 
    ないと言うので、僕が連れてってやることになりました。 
    季節はずれの肝試しということです。 
    深夜の森の奥。そのお堂は不気味なたたずまいで僕らを迎えましたが、 
    僕は何度も来たことがあり、これまで特に何が起きたということも 
    なかったので、怖がる女の子をわざとおどかしたりしてました。 
    僕は女の子たちがあまりに怖がるのが面白くて、つい調子に乗って 
    祀られている僧侶の像を叩いたり、お札をはがして破ったりしてしまいました。 
    なぜあんなことをしてしまったのか。今となっては後悔するばかりです。 
    そのあと、僕のまわりで恐ろしい出来事が続いたのです。 

     
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    559 : 雷鳥一号[] : 投稿日:2003/05/05 04:22:00
    私がまだ大学生だったときの話です。 

    当時、私たちは隣町の同じコンビニでバイトをしていました。 
    バイトの時間は、私は土日の夜中だけ、H君が平日の午後、 
    そしてO君が水~金の夜中と、見事にバラバラでした。 

    その日は平日だったのですが、なにやら朝から伝票の整理とか 
    大仕事があったとかで店長さんが忙しく、H君は交代のO君が 
    来てもまだ店長に付き合って残っていたそうです。 

    店長がその日の事務仕事を片付け終わり、H君も最後の掃除を 
    終えて帰り支度を始めたときのこと。 
    店番をしているO君が青い顔をして奥に入ってきました。 
    ただ事ならぬ雰囲気を感じとり、店長が尋ねました。 

    「どうしたん、O君よ?」 
    「今、自動ドアが開いたんです・・・誰もおらんのに」 
    「たった今? でもチャイムは鳴らなかったよね。」 
    「いや、それが・・・僕の目には見えへんのですけど・・・」 

    コンビニには防犯用のモニターが設置されていました。 
    このモニターはレジでも奥でも見られるようになっています。 
    O君が口ごもったのを見て、二人はそれを覗き込みました。 

    インスタント食品の棚の間を、髪の長い女性が歩いていたそう 
    です。白いワンピースでふらふらと。首を左の肩につけるくら 
    いに折り曲げて。 
    (続く) 


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    177 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sageコピペ] : 投稿日:2003/04/30 02:23:00
    私が中学生のころのお話です。
    当時、実家に住んでいた私は兄弟の部屋と離れ
    自分の部屋を好きに使っていました。
    部屋を広く使おうと思い、隅に布団を敷き、
    枕元に自分で買ったはじめてのステレオを置いて
    普段は布団にねっころがりながら耳元のスピーカーから音楽を聴いていました。

    あのころは携帯もなく、実家では流行のコードレスフォンを導入し、
    私は夜になると自分の電話のように
    部屋に持ち込み、一日中友達と電話で話していました。

    ある日、部活の事情で家族の外出に同行できなかった私は家で一人、
    いつもと同じように布団に横になって友達と電話をしていました。
    部活の疲れが出たのか、友達と電話で話していて眠くなったので
    電話を切り、部屋の電気を消して眠りにつきました。

    夜中に目がさめました。季節はいつだったか覚えてません。
    決して寝苦しくて起きたわけではないのですが、起きた瞬間に
    体が動かないこと、頭が割れるほど痛かったことを憶えています。

     
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    502 : 冷静で厳格な父を持つ友人[] : 投稿日:2003/04/19 21:40:00
    他のHPにも書いたことあるんですが… 

    私には、東京の有名な処刑場があった区に実家がある 
    友達がいる。何か歴史的な背景などもあるのか、 
    彼女の家では色々とあっち方面の出来事が多いらしく、 
    この話はそのうちのひとつだ。 

    ある晩、彼女が二階にある自分の部屋のベッドで 
    うつぶせに寝転がっていると、突然金縛りになって 
    体が動かなくなり、窓の外から奇妙な音が近付いて 
    きた。 

    パカパッ、パカパッ、パカパッ、パカパッ…… 

    それはたくさんの馬が走って来るヒヅメの音だった。 
    彼女はうつぶせのまま見ることはできなかったのに、 
    なぜか、馬の背には甲冑を着た人々が乗っている!と 
    直感したという。 
    その音は窓を突っ切って部屋の中へなだれ込み、彼女の 
    頭上約1メートルぐらいの高さを走り抜け、反対側の 
    壁の向こうへ消えていった。 
    と、同時に金縛りが解け、彼女は転がるように一階の 
    居間へ。 


    【パカパッ、パカパッ、パカパッ、パカパッ……】の続きを読む

    149 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/19 16:20:00
    俺も書いてみようかな・・・ 

    俺が小4の時(現在高一)、香港に住んでて、香港日本人学校っていう小学校に 
    通っていました。そして、そこのイベントでポーランコックっていうホテルに 
    一泊二日で泊まることになりました。 

    そのホテルは敷地内にバスケコート・テニスコート・サイクリングロード 
    アーチェリー場、はたまたカヌーが出来る川が流れてたりなど 
    遊ぶにはうってつけの場所でした。 

    ガキだった俺らは一日中好きな所に行って部屋に戻る時間ギリギリまで 
    遊んでいました。 


    【「そこで今、女が覗いてたんだよーー!!」】の続きを読む

    478 : 短気なドッペルゲンガー[sage] : 投稿日:2003/04/18 04:17:00
    会社の寮(六畳一間)に入って二年、一度もゴミ捨てしておらず、かなりヤバい事になってきてる部屋に住んでる俺の体験談。 
    入口に足を向けて寝ながら本を読んでいると、突然凄まじい寒気が。 
    振り向くと、俺と同じパジャマを着て、頭がずぶ濡れの男が俯いて立っていた。 
    ふっと男が顔を上げた。俺だった。ドッペルゲンガーってやつだな。 
    訳の分からない恐怖で頭が真っ白になりつつも、なんとか一声発した。「…俺?」 
    相手は「ぁん」と答えた。機嫌が悪い時に俺が出すそのままの声で。 
    暫くお互い沈黙。こういう場合すっと消えるか、奴が迫って来て俺が気絶するかして終わりだろうと、 
    恐怖で頭がボケてた俺はなんか他人事の様に考えていたが、奴はただ立っているだけ。 
    いつまで怖がらせんだよ早く終われよ、と自棄糞気味に腹が立ってきて、「何?」と聞いてみたら、 
    「部屋汚なぁい。」とキレ気味に言い、戸も開けずにスッと外へ消えてしまった。お前に怒られても。 


    【俺だった】の続きを読む

    402 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/08 03:25:00
    俺が見たわけじゃなくて、うちのおばあちゃんの話なんだけど。 
    俺はこういう話とか、ある訳ねーって思ってるから、はっきり言って信じられないんだが。 
    でもうちのおばあちゃんも、こんな事で嘘つく人間じゃないと思ってる。 
    ばあさんが幼稚園くらいの時、その日は親戚が何人も家にいたらしい。 
    親戚達は、大人達だけで酒飲んだりしてて、子供だったばあちゃんは話についていけなかった(話とかそういう年齢じゃないが)。 
    遊んでもらえもしなかったので、ばあちゃんは外に散歩しに行った。 
    どこともなく歩いて、ばあちゃんは家の近くの神社についた。 
    神社の中で、一人でぼーっと歩いていたらしい。 
    そこでふとある物に気が付いた。 
    賽銭箱の前に、ふろしきが置いてあった。 
    ふろしきは、何かかなり大きめのスイカくらいのものを包んであるようだった。らしい。 
    なんだあれ?と近づいてみようとしたその時。異変が起こった。 
    ふろしきがモゾモゾ動いているらしいのだ。 
    そしてふろしきの結びがホロっと取れて、スイカ大の枯葉の塊みたいなものが出現。 
    次の瞬間、その枯葉の塊みたいなものは立ち上がった。 
    スイカくらいの大きさの物が立ち上がった所で、大して高くないだろ。と思いがちだが、180cmくらいあったように思えたらしい。 
    そこらへんは子供の時の記憶なので、曖昧なのかもしれないが。 
    そしてその立ち上がったその物体は、背中には藁を背負っており、その藁が隠し切れなかった体の部分は、体毛に覆われていたと言う。 
    体毛の色か、肌の色かは知らないが、茶色だったとばあちゃんは言う。 
    で、その物体?(生物か?一応)が次にした行動は、賽銭箱の所についてるあのガラガラ(名前知らん)を振って、手を合わせたらしい。 
    手を合わせた後は、一礼して神社のあの建物(これも名前忘れた)の裏に消えて行ったと言う。 

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