怖い話

    95 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/06/05 09:09 
    確かこういう話を聞いたので書きます。 
     A子は社会人になってからも、実家に同居していた。 
    その家には20年近く住んでいるのだけど、 
    まったく普通の家で、霊の気配なんか欠片もない家だった。 
    ある日隣の家に娘さんが帰ってきた。 
     都会の方の大学に通っていたが就職先が無く、実家に戻ってきたらしい。 
     隣に娘さんが帰ってきた次の日から、A子の部屋で異変がおき始めた。 
     夜、部屋に入ると、誰かいる気配がする。 
     部屋のオーディオ機器が次々に壊れる。 
     不自然な家鳴りが1時間以上続くなど、


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    678 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/12/04 13:17 
    第2次世界大戦後シベリアに抑留されてた親戚のじーちゃんの話。 
     栄養失調と寒さで、何人かの友人をシベリアの収容所で亡くしたらしいんだけど、 
    そうすると、かならず日本人同士で森の奥に埋葬しに行くんだって。 
    で、そのじーちゃんは、何度かそれに同行したらしいんだけど、狼とか獣に死体を 
    荒らされるから、雪をかき分けて、凍った地面を必死で掘って死体を埋葬するので 
    帰りはへとへとになっちゃうんだって。 
    で、帰りに収容所の近くの民家で紅茶を飲ませてもらうのが習慣らしく、 
    じーちゃんもよく一杯飲ませてもらったらしい。 
    その時に、その家のナターシャさんだかナタリヤさんだかいうおばさんが 
    必ず一人分余計にお茶を出すんだって。 
    じーちゃんたちは、しばらくの間そのお茶はナターシャさんの分なんだと思っていたんだけど 
     ある日じーちゃんがナターシャさんに「あなたも座って一緒に飲んでください」 
    と言ったら首を振って「お客に出したお茶を飲めないよ!」と笑ったそうです。 
    そして、「1、2、3、4、5」とお客を指差して「人数分だよ。」と 
    言うのだそうです。もちろん、5のところには誰も座っていなくて、 
    じーちゃんは、かなりゾーッとしたらしい。 

    615 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 03/08/31 17:18
    (1/5) 
    小学3年生の頃の話です。 
    その頃、祖父の体調が悪く、母がよく実家(三重の田舎)に 
    帰って面倒をみていたのですが、時期的にちょうどお盆に差し掛かり、 
    両親は私と弟を連れて母の実家に出向いたのでした。 
    1週間ほど滞在の予定だったのですが、2日目の晩に、その 
    出来事は起こりました。



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    624 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 03/08/31 21:48
    私が小学生の頃のはなし。 

    ある夜ふと目を覚ますと、私だけベッドに寝ていた。時間はちょうど夜の2時。 
    しかも、わっかの電気が1つだけついた部屋の明るさだった。真ん中(隣)の 
    部屋からは、家族が談笑している。そんな時間に家族が起きているか? 
    なんて疑問は吹っ飛んでいて、とにかく「夜更かししたかったー」と思って 
    いた。 



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    636 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/09/02 13:03
    ネタじゃなくマジにあった話。 
    俺がリアル厨房の頃に母方の婆さんが亡くなった。 
    突然寝たきりになったのち、原因不明の不可解な死に方をした。 
    寝たきりの状態から亡くなったので検死こそ行われなかったが、 
    身内でも未だに死因はよくわからない。 
    (ウチの親子は伯父夫婦が面倒を見なかったせいじゃないかと思っている) 

    で、生前婆さんとモメた親類で、婆さんの葬式に来なかった奴が5人いたのだが、 
    その来なかった奴が全員翌年に変死した。 
    海軍出で3日漂流しても生き延びた大伯父が風呂で溺死、 
    遠縁の親戚が帰宅して寝たまま布団で何故か窒息死、 
    病名不明の突然死などまさに変死ばかりだった。 
    死にこそしなかったが伯父の嫁も交通事故で入院して障害持ちになっている。 

    俺も母も伯母もこれは婆さんの祟りじゃないかと未だに思っている。


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    親父の実家は自宅から車で二時間弱くらいのところにある。
    農家なんだけど、何かそういった雰囲気が好きで、
    高校になってバイクに乗るようになると、
    夏休みとか冬休みなんかにはよく一人で遊びに行ってた。
    じいちゃんとばあちゃんも「よく来てくれた」と喜んで迎えてくれたしね。

    でも、最後に行ったのが高校三年にあがる直前だから、
    もう十年以上も行っていないことになる。
    決して「行かなかった」んじゃなくて「行けなかった」んだけど、
    その訳はこんなことだ。

    春休みに入ったばかりのこと、
    いい天気に誘われてじいちゃんの家にバイクで行った。
    まだ寒かったけど、広縁はぽかぽかと気持ちよく、
    そこでしばらく寛いでいた。
    そうしたら、

    「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ…」

    と変な音が聞こえてきた。

     
    【「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ…」】の続きを読む

    761 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/10/24 10:25
    従姉の娘がお寺の敷地内にある保育園に通ってたんだけど。 
    本堂とかも保育園スペースの一部みたいになってて 
    園児が上がることが多かったんだって。 
    そうしたら。 
    「あのね、まんまんさん(仏壇とかご本尊の方言幼児語)のところに 
    白い女の人がおってんよ」 
    「園長先生(住職)がお線香あげちゃったらね、ぐるぐる辺りをまわってるの 
    お経上げてる間ずっとなんよ」 
    って怖がって登園拒否始めた。 
    従姉一家もなんじゃそらと思いつつ、環境も変わったしストレスかしらね、 
    って保育園通いをしばらく休ませてた。 
    実はそこの家は商売をしてて、近くのSAの食堂に食材を卸してたんだけど 
    家の中にずっといるのもアレだし、とある日その子を配達に連れてったら。 
    「いやあああああっ!!」 
    道の途中で、とある木を指差していきなり泣き出した。 
    「何もおらんじゃろうが?」 
    って従姉ダンナが言っても、泣き喚くばかりでどうしようもない。 
    仕方がないので、配達もそこそこに別の道を通って帰ったそう。 

    後日、その木で首吊りがあったのが判明したんだけど、 
    田舎だったのでなかなかわからなかったみたい。


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    745 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 03/10/21 04:58
    私は三姉妹の末っ子。上にはそれぞれ、8歳と6歳離れた姉がいますが 
    その6歳離れた姉と体験した話です。 
    私が5歳のころ、下の姉が一人部屋を持てる事になりました。 
    姉は自分だけの部屋を大変喜んでいたのですが、3日も経つと 
    「お母さん・・・ 私、一人部屋はもういやだ・・・」と言い出すのです。 
    母が何かあったのか、と姉に問いただすと姉は怯え切った顔で 
    「あのね・・・ 夜、目が覚めたら、誰かが私の名前を呼んでるの。 
     それで、『人間の分際で足蹴にするとはこの愚か者が!』って叱られるんだよ・・・。」 
    この時母は、疲れてるんだよ、などと適当な返事をしていましたが、 
    姉はほとんど眠れていないようで日に日にやつれていきました。 

    そしてある朝、姉が言い始めたのです。 
    「お母さん、私の事を叱ってるのは神様なんだよ。」と。 
    さすがの母もこの言葉にはいやな感じがしたのでしょう。祖父から神社の太夫さんに 
    かたちだけでも御払いをしてくれるよう頼んで欲しいと訴えました。 
    当時祖父は、神楽の面彫士をしており、神社とは親しくしていたそうです。 
    しかし私はその話を聞いて、神様は人間を守ってくれる→姉を苦しめるのはおかしい→ 
    神様なんか嫌いだ→神様のバカ~~!!と。 
    家にある神棚に向かって神様を罵倒してました。姉が早くよくなってくれれば、と思って 
    のことだったのですが。


    【『人間の分際で足蹴にするとはこの愚か者が!』】の続きを読む

    874 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/12/18 23:24
    私の姉が体験した話しです。本人が書き込めばもっと怖くなるとは思うのですが。 
    いまから20年以上も前の話になりますが、親戚(母方)が一戸建てを購入したというので 
    家族揃って泊まりにいきました。 
    同じ年の従姉妹達がいて、前々から交流があったので、私達姉妹もとても楽しみにしてました。 
    その家に向かう途中から雨が降り出し、着いた頃には大雨(台風だったのかな)という具合でした。 
    仲の良い従姉妹に会えた私や妹はとてもはしゃいでいたのですが、2つ上の姉(当時中2)は 
    浮かない顔してました。 
    浮かない顔といえば、従姉妹の一番上(私と同じ小6 なおちゃんと呼びます)も同じでした。 
    食事をし、交代でお風呂に入ろうか、というところになって突然停電をしてしまいました。 
    私や妹はロウソクやランプを持ち出してきたそのシュチュエーションにむしろ 
    大喜びしてましたが、姉は母親に「ねえ、帰ろうよ。もう帰ろうよ」と訴えていました。 
    そんな姉になおちゃんは「お願いゆうちゃん、帰らないで、一緒にいて」と泣きそうな顔をして 
    引き留めていました。 
    そんなこんなで(←省略されました) 
    夜になり、子供達は全員二階の部屋で寝ることとなりました。 
    姉が二段ベッドの一番上(ここにいつもはなおちゃんが寝る)その下がなおちゃん。 
    私と妹、そしてなおちゃんの妹が床に布団をひき寝ました。 

     
    【まさかいい年こいた大人が「幽霊みた」とか言えない】の続きを読む

    886 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/12/19 19:11
    私のバイト先には「k君」という変わり者で有名な人がいた。 
    かなり奇行が目立つ人なんだけど、性格的に明るく人懐っこいせいか 
    職場のムードメーカー的な位置付けにいる人。 

    どんな事をするか例をあげてみると… 

    誰も呼んでいないのに「ん?何?」と突然振り返る 
    鳴っていない携帯電話に出て、まるで通話中かのように話だす 
    本人いわく、不幸があった人がわかる 

    まぁ電波な人なんだと言ってしまえばそれまでなんですが、 
    冗談交じりにそういったことをするので、なかなか楽しい人。 

    去年の丁度今頃、忘年会を兼ねてk君の家で鍋を囲もうという話がでました。 
    何せ奇人変人としての評価が高い彼のこと 
    口にはだしませんが、彼がどのような生活をしているのか皆興味津々。 
    k君は嫌がりましたが、結局押し切られてマンションへと向いました。 


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