怖い話

    436 :436[sage]投稿日:04/09/12 19:58:09 ID:krOUlhnk[1/3回]
    インターネットはしてるよね。 
    これを見てる皆は絶対利用してるよね。 
    今じゃ世界中つながってて、日本国内だけでも全部の情報を見るのはまず不可能。 
    世界中となるともう100%無理だね。一生かけても多分。 
    だからさ、ちょっとおかしな場所につながってもおかしくないとは思わない? 
    もしかしたら霊界とかにもつながるかもしれないよ。 
    これから話すのは、そういうネットのおかしな場所につないでしまったやつの話だよ。 

    僕のクラスメートに引きこもり気味のやつがいてね、 
    めったに外に出てこないんだ。 
    で、そのクラスメートが何してるかって言うとネット。インターネット。 

    で、そいつは普通に学校に通ってるんだけど、帰ったらずっと家に引きこもって 
    ネットばっかりしてるわけ。休みの日はずーっとネット。 
    立派なジャンキーだよね。 
    それで、怖い話っていうのはそいつがあることをググってる時に起こったんだよ。

     
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    2 :1[]投稿日:04/05/03 22:41 ID:M/jCjOfr[2/2回] 

    うちの親戚の家なんだけどね、古いお面が飾ってあるんだ。 
    おたふくみたいな、細い目で微笑んでるお面が。 
    その家には毎夏泊まりに行ってたんだ。お盆の時期にね。 
    僕はそのお面が怖くてたまらないもんだから、なるべくお面の前は通らないようにした。 
    そう、それは小学校高学年くらいの頃かな、夜トイレにね、行きたくなったんだ。 
    そんでやっぱお面の前は通らないようにする。別の廊下を通って行く。 
    そしたらね、廊下の先に何かボンヤリと浮かんでるんだ。 
    何だろうと思って近づいてみたんだ。それはね・・・お面なんだ。 
    それもね、いつものお面じゃない。 
    目は凄い見開いてこちらを睨み、牙の生えた口は大きく開け下をダランと垂らしている。 
    それで僕は気絶しちゃったんだ・・・。起こされた時は朝だった。 
    そんであのお面を思い出して確認するとどこにもない。家中探しても無い。 
    泥棒が入ったとか、大騒ぎですよ。結局謎のまま今に至るんですけどね・・・。 
    ひょっとしたらね・・・あのお面、僕の体の中に入ってるんじゃないかって思うんですよ。 
    今でもね・・・夢に出てくるんですよ・・・あの鬼のようなお面が。 

    19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]投稿日:04/05/04 16:28 ID:T7Pz56cu[1/2回]
    姉の友人に“多少見ることができる”という女性がいる。 
    そのころは私が中学三年生のころだったのだが、彼女が家に遊びにきた。 
    家に入ってすぐ階段横に何やら黒いものが見えたらしく、 
    彼女は姉にことわりを入れてそちらへ向かったらしい。 
    その先は脱衣所があって、風呂場に続くわけだが、 
    話によると風呂場の扉をあけてこう言ったのだという。 
    「あの換気扇のところから頭がまるまるたれさがってるんだけど」 
     そこまではよいのだが、実のところ家族や姉やその友人にではなく、 
    恐怖が私のもとにふりかかってくるとは夢にも思わなかった。 
     私の部屋は風呂場のすぐ上にある五畳のものだ。 
    その日の夜。さあ寝ようと思ったのだが、どうも時折クーラーがびしびしいうので、ちょっと叩いてみた。 
    ちなみに、そのクーラーはコンセントがはいっていないうえ、 
    湿度や温度のせいでもないと思われる。そのころ買った湿度計と温度計があったためである。 
     叩いてみると、何か黒いものがクーラーの小さな隙間から落ちてきた。女のものと思われる、 
    五十センチ程度の髪の毛数本だった。一瞬、蛇でもいたのではないかと思ったが、早計だった。 
    もっと恐ろしいものだったからだ。 
     手に取ろうとしたところでいきなり金縛ってしまい、そこで姉の友人の話を思い出した。 
    (「頭がまるまるたれさがってるんだけど」) 
    ――そして、姉が私に事を話したのち、部屋を出るときになって、もう一文付加していた事実も。 
    『髪の長い女の人だってさ』 
     私は軽い調子で話す姉を脳裏に浮かべながら、確かにそこにある髪の毛をじっと見つめるしかなかった。

    159 : そういえば・・。2[] : 投稿日:2003/04/22 01:28:00
    ○さて、雨にまつわる話です。紙面もありませんので簡略に述べます。 
    或る晩のことでしたが、寝てますと、部屋のなかに人というか、気配がありまして、目覚めると部屋の入り口脇に、びしょ濡れの女のひとが蹲っていた。 
    なにか言うてはるのやけど、聞き取れないし、どうしてあげることもできないから、 
    「私ではなんともできないから、よそへいってください」と言いまして、寝直しました。 
    翌朝、例の同期の友人が、いきなり(毎回そうだが)、ドアをノックもせず開けて、 
    「おまえ、夕べ、わしにふりよったやろ!!」「とんでもない目に、遭うたやンか!」・・・と、話が始まりました。 
    彼の部屋は川に面した側で、夜寝ていると、川の水音がやけに耳について離れなくなり、しばらくして金縛りにあっったように身動きできなくなってしまった。 
    すると、枕元にぽたぽたと水滴が落ちる音がして、雨が漏ってきたかなと思ったそうだ。しかし、よくあるパターンだが、目を開けると枕元に着物を着たずぶ濡れの女性が立っていたそうだ。 
    雨と思った雫は、女性の顔、頬から落ちてくるものだった。 
    それで、その晩は眠れなくなり、朝の乱暴な訪問と相成った次第である・・。 
    どうもその晩、例のドライブ男がツアーを後輩どもとやったということが判明した。何故か彼のところで出たという話は聞かなかった。 
    なんであいつのとこに出ないのだ・・と、ぶーぶー言いながらその日は過ごした。どうもドライブ男は意に介さないタイプだったらしい。 
    なお、この時は、1階の剣道部の主将の部屋に翌晩現れたそうだ。だいたいは一晩で居なくなることが多かったのですが・・。  

    313 :本当にあった怖い名無し[]投稿日:04/08/16 02:45 ID:9aCmaFez[1/6回]
    1年くらい前かな 

    あるオカルトサイトの掲示板でとある心霊スポットの話でもりあがっていた。 
    そこは過疎で人が1人もいなくなった村へとつづく古い橋だった。 
    車が一台やっと通れるほどの狭い幅の石でできた橋。 
    話の始まりはそこで橋の手すりに縄を掛けて若い男性の首吊り自殺が 
    あった事が発端だった。そのサイトで半端じゃなくヤバイ場所として 
    話題になったのだ。 
    そこは地元ではすごく有名なところで何故か昔から 
    小さな橋なんだけど何故か首吊り自殺や事故が絶えない場所だったらしい。 
    首吊り橋と言う人も地元でいた程だった。 

    ある日そこに有志を募って行ってみようと誰かが書き込みをして 
    オフ会のメイン行事として行くことになった。 
    M氏が幹事となり総勢5人でM氏の車で行くことになった。


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    307 :みう[]投稿日:04/08/15 22:56 ID:jeOK/N2U[2/4回]
    うちの家族が体験した話しです。 
    私達家族は、中古の家を購入して引っ越をしました。 
    その家で、私は、誰もいないのに足音がしたり、天井をだれか歩くような音が 
    聞こえたり、ステレオが勝手に着いたり、金縛りにあったりと、いろんな目に 
    あっていたのですが、誰も信じてくれまいと、家族には話しませんでした。 

    ですが、しばらくして父が体調を崩し、病院に通う様になりました。 
    最初は、体調不良ということで内科に通っていたのですが、しばらくして父は 
    精神科に通う様になりました。 

    家族も心配して、何があったのか問い詰めてみると、 
    父が寝ていると、必ず夜中の2時半に目がさめて、天井から白髪の老人と 
    (あとはチョット覚えてないのですが・・)そのお付きの人らしき人が3人 
    現れて、「○月○日におまえを連れて行く」 
    と告げられるのだという。 
    父は自分は幻覚を見ているのだと思い、精神科に通院しているという。 

    私はその時初めて、変な体験をしているのは自分だけでなかったのだと 
    思い、今まであった事を家族に告げた。 
    すると、わたし・父だけでなく、他の家族もなんらかの奇妙な体験をしていたのです。 

    つづく 


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    304 :みう[]投稿日:04/08/15 21:45 ID:jeOK/N2U[1/4回]
    霊感の強い友人Aちゃんの体験して話しです。 

    友人Aの家にBちゃんが泊まったとき、Aちゃんはベッドで、Bちゃんは 
    その下にふとんをしいて寝ていたそうです。 
    二人は電気を消して、たわいも無い話をしながら寝転がっていたのですが 
    急に、Bちゃんが返事をしなくなったのです。 
    寝たのかな?・・・と思いふと、Bちゃんの顔を覗き込むと・・・・・ 
    Bちゃんの顔が全く違う人の顔になっていたのです。 
    正確に言うと、Bちゃんの顔の上に青白い、違う女の人の顔が乗っかっていた 
    そうです。 
    その顔と、目があった瞬間、急に 
    「あははははははははははは・・・・・」 
    とBちゃんが笑い出したのです。 
    びっくりはしたのですが、これはヤバイと思い、Bちゃんの顔を平手で 
    ビンタして、無理やりBちゃんを正気にもどしたそうです。 
    Bちゃんはその時にコトを、全く覚えてはいませんでした。 

    次の日、AちゃんがBちゃんに、昨夜みた顔の似顔絵を見せたところ 
    Bちゃんの顔色がかわりました。 
    Bちゃんの家には髪の毛が伸びる人形があって、その人形の顔とそっくり 
    だったのです。 

    と、いうお話しです。

    286 :本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:04/08/15 01:34 ID:b8/+8/Ta[1/4回]
    15年くらい前のある晩、 

    友達が青い顔してやって来た。 
    オレのアパートから歩いて2分の場所に一件屋の離れを借りて住んでいるのに 
    「今日泊めてくれ」と言う。 
    いつもと様子が違うし兎に角部屋に入れ話を聞くと 
    「この2~3日夜中になると金縛りにあうんだ...」 
    マヂで全く霊など信じてないやつがそんなことほざくので面白くなって詳しく聞いてみた。 
    オレ「で、どんな感じなの?」 
    友達「寝てると背中に氷みたいに冷たい小さい奴が抱きついてきて金縛りになる」なんか洒落にならん感じ... 
    次の朝自分の借りている離れに帰ろうとする友達に「寝るとき頭側の壁に立てかけとけば?」 
    と言って般若心経が書いてある色紙みたいなのを手渡した、いつに無く素直にうけとった友達は力無く帰っていった。 

    続きます


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    281 :赤毛 ◆REDv/A/J/. [sage]投稿日:04/08/14 23:54 ID:SVPLvC/2[2/3回]
    去年の夏、父方の曽祖父母の納骨堂のお参りに行ったあと 
    父が記念碑(ここでは伏せます)に行きたいと言うので、家族で行くことになりました。 

    到着すると、母が「あたしは車乗っとく」と言うので 
    父と私の二人で見に行くことになりました。 
    んで、記念碑は高台にあるので駐車場から坂を登っていると 
    小学生くらいの女の子が下に見えました。 
    駐車場の横にゴミ箱が有ったのですが 
    その子はその後ろにいまして、1,2秒目を離したら消えていました。 
    でも、ゴミ箱の周りにはうちの車しかないし、隠れる場所はないのですよ。 
    まあ、車の後ろにでも行ったのかなと思ってそのまま登りました。 
    (うちの車は父の仕事用で大きいので私の視界から消える位置に隠れるまで 
     実際は10秒はかかるので、後で考えるとその時点で変) 
    んで、帰ろうと車に乗り込んだ時、弟が 
    「兄ちゃん何か見えた?」と聞いてきました。(弟は私の霊感のことを知ってるから) 
    「いいや。そういえば兄ちゃんが登りよった時に車の横女の子が通ったやろ?」 
    と聞くと 
    「?ううん」と答えました。 
    有り得ない。だってその子を見た時弟は窓から顔出してたんだから。 
    私から見えないところに行くためには、絶対弟の前通らなければいけないんです。 

    まあ、こんなことはいつものことだから別に気にも留めなかったんですけど 
    そのときの母の一言が一寸怖かった。 
    「・・・・・・・・・連れて帰りなさんなよ。」

    32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[]投稿日:04/05/05 09:39 ID:11kQ7S9C[1/1回]

    ある二人の女生徒が学校でこっくりさんをしていました。 
    女生徒達はわいわい騒ぎながらこっくりさんを楽しんでいましたが、 
    一人が塾に行かなくては行けなく止めることにしました。 
    「こっくりさん、こっくりさん、終わってもよろしいですか?」 
    示したのは・・・「いいえ」。 
    怖くなった二人は急いでその教室から飛び出し家へと帰りました。 

    そして十年後、一人はあの事件のことはすっかり忘れ、結婚して子どもも生んで幸せな家庭を築いていました。 
    そしてある日、子どもが文字を教えてほしいと頼んできました。 
    その子の親は喜んであいうえお表を買って教えましたが、 
    突然子どもが引き付けを起こしたように白目をむいてうつぶせに倒れたのです。 
    あわててうろたえていた親ですが、引き付けを起こしたときは見守るのがいいとどこかで聞いたので見守ることにしました。 
    すると、子どもは指を動かしだしました。 
    指が示したのは・・・あいうえお表の文字。 
    「ま だ お わ つ て な い よ」

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