オカルト遅報

速報では無いけれど、オカルトな話題毎日更新中!

    怖い話

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    小学三年の夏休み、お盆に母方の祖父ちゃん家へ帰ったときのこと。 
    祖父ちゃんの家はケーブルテレビに加入しており見れることを俺は知っていたので、 
    夜、家の皆が寝静まるのを待ってひとり居間のテレビでエキサイトしていたら二時を回っていた。 

    全然眠くはなかったけども、これ以上起きているのは小学生の世界観ではありえないことだったので流石に寝ようということに。 
    我々一家の布団は仏間の隣に用意されていて、俺もひんやりした布団に潜り込んで目をつぶった……んだけど、 
    なんと真っ暗闇の仏間からポクポクと木魚をたたく音が聞こえてくるではないか。 
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    5歳の頃安い借家に住んでて、2階の窓際にあるベットで夜寝ていました。 

    一度だけの体験だけど、深夜に目が覚めて、ふと窓際を見ると、小さなおかっぱ?の女の子がいました。

    その女の子にこれから苦しい事が5年ほど起きると言われた。 
    5年後からは理不尽な目に遭うが、徐々に苦しみも軽くなり 
    30歳くらいには幸せなれるってさ 

    当時の俺は意味がよくわからなかった。


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    小学校低学年の頃、夏休みに田舎の祖父母の家に泊まりに行った。 
    そこは古い家でポットン便所だった。 
    うんこが下の肥だめに落ちるとハネが返ってくる。 
    いわゆる「おつり」だ。 
    子供のうんこ程度ではそれほど大きく跳ねるわけではなく、 
    たいていは飛沫がお尻に少しかかるくらいだったが、 
    子供心にそれが珍しかった私は、毎日、いわゆるおつりがくるのを観察していた。
    【呆然と肥だめの中を覗き込んでいた】の続きを読む

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    最近、オカルト板関連の怖い話を読むのにはまってる。 
    世の中面白い世界があるね。凄く楽しませてもらってる。 
    そこで、僕は恩返しをしたいと思って、これを書いている。 

    僕はこれまで様々な不思議な体験をしてきた。 
    そこから抜粋をしていくつか投稿する。どこに投稿すれば良いか迷ったが、 
    ジャンルは様々だし子供の頃の経験が多いのでここに書くことにする。 

    多分、生涯で一番最初の不思議な体験は擬似的に臨死体験をしたことだろう。 
    そして、全ての始まりはここからのようだ。 
    ようだ、というのは僕自身分かっていないことが沢山有るからだ。 

    5歳の時、僕は好奇心が強く、あらゆることに疑問を持っていた。 
    例えば 
    「ベジタリアンの人は命を奪いたくないから野菜しか食べないというけど、 
     植物も命を宿してる。人は命を奪うことでしか生きることはできないんじゃないか。」 
    とかそういうことだ。 

    その中で僕を最も引き付けていたのは「死」の世界だった。 
    自分が生きたまま決して行くことができない世界だけど、僕は死を体験してみたいと思っていた。 
    でも本当に死ぬのは嫌だから、何とか擬似的に死を体験できないかと考えていた。 

    「死」ってなんだろう。 

    考えていった結果、僕は一つの結論に辿り着いた。 
    「死とは何も感じず、何も考えていない状態である。」 
    そして僕はその状態を作り上げることに決めた。 

    指先に意識を集中して机を触ると、 
    普段よりも机のデコボコや感触を感じることができるだろう。 
    じゃあ、逆に意識を体の全てから離したら、何も感じないのではないか、 
    と考えた。
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    ちゃんと浄化された霊は、自分がいることをアピールすることは滅多にないよ 
     
    怖がらせたらいけないし、(心に話しかけては来るけど) 
    それから白装束てか死に装束で出て来ることはない 
    生前となんら変わらない格好してくる、着物だったり洋服だったり 
    亡くなったときの年齢より若くなっているし、元気な姿に見える 
     
    死ぬ時はヨボヨボで寝たきりで呆けていても、出て来るときは元気だった時の姿 
    例えば90歳で亡くなっても70代位の年齢に見える 
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    小学生のころに高知県内の大通り沿いを車で走ってた時に、 
    学校(小中高は不明)の門前に淡く光る白い女性見てからいろいろ感じるようになった。 

    一番怖かったの話す。 
    高校の修学旅行でうちの代だけ沖縄じゃなくて長崎、熊本に行くことになった。 
    2日目に泊ったホテルでそれは起こった。 
    ホテルについて部屋案内された時から異変はすでにいろいろ感じ取っていた。 
    時々、音源不明の口笛が聞こえるし、窓の外には黒紫色の球体状のものが飛び回っていた。 
    しかし、まぁそれくらいならいいかとガン放置して友人との青春の一ページを創ろうとしていた。 
    部屋はかなり広いいいホテルに泊まってた。人数は6人だった。 

    そして夜中3人は熟睡。俺含む3人はくっちゃべっていた。 

    が 窓の外が不快だった。 
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    小学校の帰り道に古い橋があって毎日通ってた 
    ある時、その近くで馬をみた。牛はともかく馬は珍しいなと思ってた 
    次の日から馬は数が増えて距離も近くなって、一緒に橋を渡って帰る感じになった 
    ある日、馬がいないから何となく橋の下の川をのぞき込んでみた 
    すると身体が折れたような歪な馬が沢山いてこっちを見つめていた 
    それまで正体もわからん馬を何故怖く思わなかったのか、急に寒気がして家に走った 

    途中の畑でじいちゃんがいたから、息を落ち着けながら馬の話をした 
    ここで待つよう言われて家にいったじいちゃんは竹と紙垂とお米の紙包みをもってきて 
    一緒に橋のたもとの石碑にいって、お供えした
    【身体が折れたような歪な馬】の続きを読む

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    小学3年生頃に家族4人で旅行したときに両親が買ったハニワが居間に飾ってあった。 
    ある日鼻の先端が欠けて落ちた。 
    夕食後の家族みんながいる前でポロっと。 
    何だか捨てるわけにはいかなくてそのハニワの傍らに欠けた部分を置いた。 
    次の日だったと思うけど、俺は自転車に乗っておやつを買いに行く途中で転倒し鼻を大怪我した。 
    左右の鼻の穴の仕切り壁部分と右側の外側の壁を切って大出血したため病院に連れていかれ縫合した。 
    【両親が買ったハニワが居間に飾ってあった】の続きを読む

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    431 : 保育園後編[sage] 投稿日:2012/06/16(土) 20:19:43.45 ID:a0GyUdbC0 [21/30回(PC)]
    僕はそれに従う。 
    師匠の足元に魔方陣がある。 
    だんだんと近づいていく。 
    大きな円の中に、三角形が二つ交互に重なって収まっている。ダビデの星だ。 
    だんだんと近づいてくる。 
    そしてその星と円周の間になにか奇妙な文字のようなものがあり、ぐるりと円を一周している。 
    魔方陣。 
    魔方陣だ。 
    写真で見たものと同じ。 
    だが、僕はその地面に描かれた姿に、一瞬、言葉に言い表せない奇怪なものを感じた。


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    425 : 保育園後編[sage] 投稿日:2012/06/16(土) 19:59:39.63 ID:a0GyUdbC0 [15/30回(PC)]
    辻褄は一応は合っているし、ちかちゃんのお父さんのお願いから始まるあの話がとっさの作り話とも思えない。 
    おおむね本当のことを言いながら、魔方陣を描いた部分だけを上手く端折って話したにしても、その動機や、足跡を残さずに魔法陣だけ残してその場を去ったウルトラCに関するエピソードがこっそり入り込む余地があるようにはとても思えなかった。 
    「うーん」 
    師匠は頭を掻いている。 
    そう言えば、ここ数日風呂に入っていないと言っていたことを思い出した。 
    困った末なのか、単に頭が痒いのか分からないが、しかめ面をして唸っている。 
    泣いている由衣先生の背中をさすっている他の先生たちも、困惑したような表情をしている。麻美先生など、露骨に不審げな顔だ。 
    「今の話が本当だとするとですよ」 
    師匠はようやく口を開く。


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