怖い話

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    GWに友人数人と近場の山にハイキングに行った。帰宅後、 

    初夏のハイキング気持ちよすぎワロタwww 
    日本最恐生物ヒグマさんのいない本州住みの俺ら勝ち組wwwww 

    的な事を話していたら、遊びに来ていた叔父がしてくれた話。

    叔父には学生時代(二十年ちかく昔)、病院の夜間窓口でバイトをしている友人(以下A)がいた。 

    バイト学生の仕事は、電話番と受付の二つだけ。 
    患者は多くて十人程度、患者がいない時間は事務所のソファーで仮眠をとってもOK、という気楽な仕事だったらしい。 
    バイト代もそこそこ良いし、看護婦さんも若くてかわいい子が多い、美味しいバイトだったそうだ。
    【病院に一人の重症患者が運ばれてきた】の続きを読む

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    夕方になって布団に寝転びつつまた洒落怖を読んでいたんだけど、徐々に外が暗くなってきた。 
    (あー電気つけなきゃなー・・・禍人形怖いなー・・・キャッシャ怖いな・・・) 
    なんてだらだらしていたらあっという間に部屋は真っ暗。リビングからは帰宅した両親の声。 
    (あー、みんな帰ってきたな)と思っていたら廊下がきしむ音。 
    【横目でその黒いのを見てた】の続きを読む

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    今からもう10年前・・・になっちゃった 
    当時、まだキチンと就職していた、小さな障害者の施設で指導員をしていた 
    少人数なので、一から十まで何でもやらされた 
    日曜日返上で、一人で遠足の下見に行った時の事 

    隣県との境にある山のハイキングコース、 
    コンクリートで出来た、丸太を半分に切った形のベンチで休憩し、 
    ペットボトルのお茶を飲みながら休憩していた 
    「タシ!タシ!タシ!」と軽快な足音をさせ、「へっ!へっ!へっ!」と 
    進行方向から、犬がやってくる、1m弱の柴犬位の大きさ・・・ 
    この山は、捨てられたり逃げ出したりしたペットの犬が、大きな群れを作り 
    問題になっている、という都市伝説みたいな「野犬」の噂があったが・・・ 
    【犬がやってくる、1m弱の柴犬位の大きさ・・・】の続きを読む

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    さっきベッドに横になってウトウトしてたらさ、金縛りにあったのよ 
    俺ほとんど霊感とかなくて金縛りにあったのも初めてで、そのくせ怖がりのくせにオカ板見たりするの好きだから、やべっこれ霊じゃね?ってガグブルしてたら、来た 
    テンプレかっていうぐらいありがちなの、足つかんで引っ張られてんの 
    ベッドの向こうには何もないし一人暮らしだから誰もいるわけない 
    冷汗かきながら、お願いしますどっかいってください、って心の中で祈ってたんだけど、その時なぜか急に思い出したのよ 
    【俺の足テラゴーストバスター】の続きを読む

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    やっぱり意味不明なことがすごく怖いと思ったんだよね? 
    昔、俺が高校生の頃にすごく辺鄙な街外れに迷いこんでしまったんだわ。 
    大阪市内なんだけど、はっきりと場所を覚えていない。 
    その一角は本当に不気味というか変な違和感を感じる場所で、とにかく辺りの新築一軒家などが建ち並ぶ一角から少しだけ外れただけなのに、まるで格差社会を思わせるかのようにボロアパートだとか、老朽化の激しいマンションだとかが群れを成しているんだよな

    それであまりにも心に残ってたから、夜に友達6人ほどでその場所を探しに行ったんだ。友達らに話したらすごく行きたがったから。 
    ある程度の記憶と印象に残っていた角に大きな真っ赤なちょうちんをぶら下げている家と、古ーい木造二階建ての廃墟が目印で、大体の方向を定めて向かった。 
    じゃあ寝屋川市ってあるんだけど、かなり市内から外れてるんだわ。 
    こんなところまで来ていたんだなあと思いながら探していると
    夜の7時頃に出たのに携帯の時計を見ると夜中の1時頃だったかな。
    【すごく辺鄙な街外れに迷いこんでしまった】の続きを読む

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    大学生の頃ロフト付きのアパートに住んでてロフトで寝てたんだけど、ある時親父が泊まりにきて 
    俺はロフト、親父は下で寝ることになった。 
    で、夜中になんか目が覚めてなんか寝ぼけてたら掛布団が少しづつめくれ上がっていった。 
    最初は親父がやってるのかななんて思ってたけどよく考えてみたら親父はイビキかいて寝てるし 
    そもそも2m下で寝てるから手が届くわけがない。
    【ロフト付きのアパート】の続きを読む

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    俺が小学生に上がると同時にアパートから家に引っ越した。
    で、俺の親は霊感がある無いは知らんが、正式に新築で暮らすまではちょくちょく家に行って 
    部屋の掃除とかしてた。

    そしたら階段の音がしたらしい。で、親は俺が来たと勘違いして
    俺の名を呼んだらしいが返事がなくて階段を見たら誰もいなかったらしい。
    それが数回あったらしい。親の話だから嘘か本当かは分からん。
    【階段の音】の続きを読む

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    以前会社の寮として住んでたマンションの話なんだけど当時派遣会社の従業員として働いてたんだけど
    夜中心の仕事で中々夜に家に居る事が少なかったんだ。 

    休みも大概遊びに行ってラウンド1とかに朝まで居たんだ。 

    仕事始めて半年位経った頃急な出費があって休みだが
    1日中家でゴロゴロしてたら夜2時過ぎ位から何か変な違和感って言うか
    何かやな感じって言うんだろうな。

    そんな感じになったんだ 
    【夜中心の仕事で中々夜に家に居る事が少なかったんだ】の続きを読む

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    俺の住むマンションであった怖い体験 

    10階建てのマンションでエレベーターがあるんだがこのマンションいかんせん古いんだよ。 
    エレベーターの中は薄暗いし廊下の電灯も薄暗い。 
    エレベーターに乗って自分の住む9階に行くのにも気味が悪いときたもんだ。 
    夜、仕事が終わってマンションに着いた 
    いつもの様にエレベーターで9階へ。 
    乗り込んで9のボタンを押し上へと登って行く。 
    2階で止まったんで誰か乗るのかな?って思ったんだが誰も乗って来ない。 
    しばらく待ってたんだがやがてドアが閉まり上へ登る。 
    今度は4階で止まった。 
    待つが誰も来ない。 
    おかしいな?と思いながらも階段でも使ったんかな?と勝手に解釈。 
    またも上に登る今度は8階で止まった・・・いい加減イラついて来たがぶつけようが無いので9のボタンやら閉ボタンやら高速連打した。 
    したんだけど・・・閉まらない 
    開きっぱなしのドア。ポカーンとする俺。 
    【古いエレベーター出の恐怖体験】の続きを読む

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    マンションで一人暮らしをしていた職場の先輩の体験談 
    夏は窓を開けて寝ていたそうなんだが、ある晩、寝苦しさでふと目を覚ますと、 
    首だけ宙に浮いた鬼みたいな形相の奴と目が合ったんだと 
    先輩の部屋は4階。寝室の窓は腰高窓で、仮に胴体があったとしても窓から覗き込むなんて無理 

    訳わからん状況に声も出せずに硬直してたら、その首が「開いてたから来た」と喋ったそうな 
    先輩、益々混乱しながら硬直し続けてると、その鬼?は目玉だけギョロギョロ動かして 
    しばらく辺りを観察した後、「開いてたらまた来る」と言い残して消えたそうな 

    それ以来、先輩は夜は窓を開けられなくなったそうだ 

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