不可解な話

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    もうそろそろ地元では祭りの準備が始まる頃なんだが… 
    この祭りの準備で1度だけ不可解な体験をしたので書いてみる 
    5年くらい前の話だ 
    うちの地元の祭りは青年団が主体となって行われる 
    祭りの準備の中には花回りというのが含まれているんだ 
    花回りというのは簡単に言うと寄付金集め 
    近所の企業さんを回って寄付金を募るんだ 
    うちの村は過疎化で青年団も人が少なく、その上花回りはやりたがる人が少ない 
    その日も3人くらいしか集まらなかった 
    普通は2~3人くらいでまとまって回るんだが、人手が足りず1人ずつ別れて回ることに 
    自分の担当の場所を順々に回っていてとある工場まできた 
    「お仕事中すみません。○○青年団です。」 
    声をかけると社長さんが出て来た
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    この間買った車(赤のカローラ・フィールダー)が納車になり、試運転もかねて地元の神社に行った。 
    特に全国的に有名な神社ではないんだが、一応は一の宮なので規模もそこそこなんだよね。 
    昼飯食ってから実家を出発 田舎道を1時間ばかり運転して、神社の駐車場に到着 
    車の中でタバコすいながら休憩してると、妙なことに気づいた 

    駐車場に俺しかいないんだよね 
    100台くらいは停めれそうな駐車場に俺の車しかいない 
    普段なら参拝に来た地元の年寄りの軽トラやドライブがてら来たみたいな感じのミニバンがいるんだけど、1台もいない 
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    大学のゼミ仲間から同窓会やろうという連絡がきたが、ちょうどそのころ外国に仕事で行くことになってたんで断りの返事をだした。 
    妻も、同じゼミで、卒業してすぐ結婚したんだが、仕事が立て込んでいるので行かないと言っていた。 
    残念だなーと思ってそれで終わりだと思い、出国して、帰国したとき空港で「お前ら、離婚したんか!」メールが何通も入ってきた。 
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    初めて就職した外食産業で社員1人(俺)がアルバイト達も帰って 
    食材の在庫を確認して発注のFAXを流そうとしてたら、 
    店員を呼ぶためのコールがピンポー-------ンって鳴り響いたんだ。 
    それまで入店の音だったら風で舞った枯葉(だと思ってる)でなることとかあったんだけど 


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    喪女は死んでも喪女なんだなぁ、と思った昔話 
    その昔、福島県には狂骨という妖怪が出たそうだ。狂骨は歩く女の髑髏であるという 
    この狂骨であるが、実は名前の響きの禍々しさとは裏腹に、全く悪さをしない。ただ「歩く髑髏」なのだという 

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