不可解な話

    20140323-P3230720_TP_V

    最初はみんなはしゃいでたし、花子は用意してたらしい空のペットボトルに池の水を汲んだりしてた。 
    けど、やっぱり隣の汚い小屋が気になってきた。 
    小屋は小屋というより長屋みたいな、ちょっと小屋にしちゃ横長な建物で、 
    見るからに汚いし怪しい。山姥でも住んでんじゃねえの?って感じ。 

    【マガガミ様 中編1】の続きを読む

    20140323-P3230720_TP_V

    婆ちゃん家の村には山があるんだけど、その山の中に凄いキレイな緑色の池がある。限りなく青に近い緑色ってゆうか、透明気味なパステルカラーつうか、
    とにかくめちゃくちゃキレイなんだけど、そこには近づくなって村の子どもは言われてた。 

    【マガガミ様 前編】の続きを読む

    OH86_hosoudourotokitakitune_TP_V

    その知り合いは寺生まれの跡取りです(Tさんじゃないよw) 
    彼は幽霊がくっきりみえたりするわけではないのですが、時々不思議な現象に出会うそうです。 

    【狐つき】の続きを読む

    KIJ_hukitunakotogaokisounanote_TP_V

    なんか見てはいけないものを見てしまった気がして、ノートは速攻元に戻してAが帰ってくるまで寝たふりをした。帰ってきたAは別段変わった様子はなかったが、起こされて机上を見るとノートはどこかにしまわれていた。 
    ただ「ずっと寝てたん?PCとかかまってなかったの?」と笑いながら聞かれたから、「お前のおかず倉庫なんか見るか。おまえんち、何もなくて暇だからずっと寝てたわ。」と片付けられたノートには触れずに答えといた。 
    Aはそれ聞いて、煙草吸いながら笑ってた。 

    【PCの横にあった机上のノートに手を伸ばしていた 後編】の続きを読む

    KIJ_hukitunakotogaokisounanote_TP_V

    大学時代、俺にはAという親友がいた。Aは超ハイスペックで成績はいいし、外見・性格共にイケメンだった。(顔はオダギリジョーっぽい感じ)俺は冴えないブサメン・根暗だから、何でこいつが仲良くしてくれるかほんとに謎だった。(嬉しくはないが、塚地に似てるといわれる) 
    それくらいイケメン野郎。そんなAは彼女がいたり、リア充グループに属していてもおかしくないのだが、なぜかいつも俺と二人でいた。 
    いつか「イケメンなんだから、ぼっちよりリア充とつるめよ」って冗談でいったら、困った顔で「(俺)といると安心するんだよ。つーかお前、俺がいればぼっちじゃないじゃん」っていってたけどよくわからんかった。 

    【PCの横にあった机上のノートに手を伸ばしていた 前編】の続きを読む

    058horror0523_TP_V

    私が18の時。三つ下の弟の体験です。 

    夜中の12時過ぎ、その日は小雨が降っていました。 
    家の二階の端、外から10メートルほど先に道路が見える部屋に彼の部屋があるのですが 
    夜中に本を読んでいると「トン……トン……」 
    と、道路側から音が聞こえてきたそうで 

    雨が屋根に当たる音か何かかな?と、あまり気にせずにいたらしいです 
    【変な宗教だったのかなぁ】の続きを読む

    MIYA16021608DSC_2194_TP_V

    先日体験した、奇妙な出来事です。 

    自分:34歳男 
    長男:5歳 
    次男:2歳 

    夕飯食べた後、次男がおもちゃ箱から黒ヒゲ危機一髪を出してきて、「これやるー」と。 
    3人で黒ヒゲをはじめた。 

    ナイフが4色あって、じゃんけんをして好きな色のナイフをそれぞれ選んだ。 
    あまった緑は3人で分けて、始めたんだけどなかなか黒ヒゲが飛び出なくて、ほとんど 
    最後の方で飛び出すことが多くて、3回くらいやるとすでに子供たちはあきはじめていた。 

    4回目に始めるときに、自分が冗談で 
    「お祈りをしてから、させばいいんだ。」と言って、ナイフが赤だったので、 
    「赤神様、赤神様、どうか黒ヒゲ様をお助け下さい。」と言ってナイフを両手で持ってお祈りをしてから 
    ナイフを刺したら、1発目で、黒ヒゲが飛び出した。(タイミングのよさに内心少しびびった。) 

    長男は大喜びで、楽しそうに真似して、「青神様、青神様、黒ヒゲ様をお助け下さい。」と言って 
    青いナイフを刺したら、またもや一発目で命中。(俺:え!?マジかよ!?なんかヤバクね?!) 

    最語に次男がまだうまくしゃべれないけど、同じように真似して、黄色のナイフを刺したら、 
    またもや、1発目で命中。(俺:顔は笑っているけど、怖くなって内心ガクブル、台所の嫁を呼ぶが理解してくれない) 

    数えてみたらナイフを挿す穴は24ヶ所。3回やって一発目で当たる確率は、1/13824。 
    それ以降は、何回やっても一発目が当たることはなかった。 
    (ちなみに、飛び出す穴は毎回違うところに設定される仕組みで、同じところには刺してもいない。)

    このページのトップヘ