不可解な話

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    自分の事を足から頭のてっぺんまで知り尽くしてる 
    存在に出会ったらどう行動するだろう? 

    未来の自分にあった!なんていう不思議体験は 
    ここでも出てると思うが。異性の姿で出てこられると 
    未来の自分ではないだろう。 

    自分はその体験があって怖い思いをした。 
    本当に何から何まで全部 言い当てた。 
    家族も知らん 自分の口癖とかも。 

    【サトリ】の続きを読む

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    昔、世田谷区で学校の机が校庭に並べられ、、数字の9が作られる怪事件が発生した。 
    ぶっちゃけ、そこが自分の母校で、その際に机を持ちだされたのが俺の机だったのね。 
    で、その怪事件自体は、卒業生が行った悪戯だと言う事で解決している。 

    【世田谷区で学校の机で数字の9が作られる怪事件】の続きを読む

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    学生時代、ワンルーム借りて一人暮らししていた時の出来事。 
    その日はちょっと手の込んだ夕飯を作っていた。 
    慣れないことをしたものだから、狭いキッチンを右に左にバタバタ。 
    鍋に気を取られていると「ガサッ」と音がした。 
    かろうじて置けていた傾いたまな板から包丁が床に落ち、レジ袋に不時着した音だった。 
    「もう完成するし、後でいいや」と落ちた包丁を放置したまま夕飯を食べた。 

    【落ちた包丁】の続きを読む

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    夜中に人がドタバタ走りまわる音や扉をキィキィ明け閉めする音で起きて、上の階の人かと
    思いしばらく耐えてた。 
    が、一向にやむ気配なく勘弁してくれと思い上半身だけ体を起こして、音のする方を探してたら亡くなった弟のお骨だった。 


    【納骨せずに私の部屋にお骨や遺影があるのね】の続きを読む

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    小さな田舎町での話。たぶんつまんない話だと思うけど。 
    20台前半くらいだったと思うが、少し頭の弱い(知能障害)町の名物お兄さんみたいな人が居ました。 
    時に奇声を上げながら自転車を乗り回しているみたいな人でしたが、何かしらユーモアがあって当時小学生の俺らにとっては格好のからかい相手でした。 
    頭の上で両手を合わせ、手放し運転で自転車に乗るのが得意技でした。 

    【絶対にここに近づくな】の続きを読む


    俺の地元では毎朝6時と正午、それと夕方の1日3回、どこからか童謡のメロディが流れて 
    時間を知らせてくれるんだ。愛の鐘って呼ばれてた。 

    どこから聞こえてくるのかずっと不思議だったんだけど、ある時に友達のAが
    「ねぇねぇ、ユウイチくん(俺)、あの鐘って××山の上から流れてるんだって。いまからBと一緒に行ってみない?」そんなことを言い出して、 
    放課後その山に登ってみることになった。 


    【ユウイチくん】の続きを読む

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    息を止めて箱罠を除くと、中にいたのはぐちゃぐちゃに腐り果て、その上の旱天に日干になった、見たこともない大グマだった 

    いまだがつてこれほどの大グマにはお目にかかったことがない 
    惜しいことをした、面倒臭がらずに回収しに来るんだった……と思いながら箱罠を開け、 
    中からクマの死骸をひきずり出した瞬間、老人ははっと息を呑んだ 
    【秋田・岩手の山里に住む元マタギの老人 後編】の続きを読む

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    秋田・岩手の県境の山里に住む、元マタギの老人の話が怖くはないが印象的だった

    その老人は昔イワナ釣りの名人で、猟に出ない日は毎日釣りをするほど釣りが好きだったそうだ。 
    しかし、今は全く釣りをしなくなったのだという。これには理由があった。 
    【秋田・岩手の山里に住む元マタギの老人 前編】の続きを読む

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