不可解な話

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    80 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/13 01:52:00
    小学校の頃、自分は何故生きてるのかなあということを真剣に 
    考えてたら何故かすごい恐怖感を味わったことがある 

    夕日の部屋で光に当たっている自分の手を見ていたら 
    あれっ?何故俺は”手を見ることができるのか?”というより 
    ”なんで物が見えるのか”そもそも何故”物事を考えられるのか?” 
    ”なんで俺はここに存在してるんだ?”という考えになってきて 
    だんだんものすごい恐怖感を味わった記憶がある 

    小学校のころよくこんなことがあったけどコツ?を忘れてしまったのか 
    もうできなくなってしまった。 

    よく言えないけど’生きてることはなんなのか’ということを理解しそうになって 
    すごい恐怖感を味わった・・・と言う感じ。 
    これってどーいうことなんだろ・・? 

    ちなみに似たような話が国語の教科書にのってて俺だけすごい共感した覚えがある 

    似たような体験の人いないかな・・もう一回あの感覚味わってみたいな・・。 



    85 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/07/13 02:11:00
    >>80 
    わかるわかるよ、その気持ち。 
    私は「自分の顔はどうして見えないんだろう」ってことから始まって、 
    自分ってどうして自分なんだろうって考え始めたらとてつもなく怖かった。 
    離人感っていうのかなあ。 

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    60 : あ@*のうしろに名無しさ が・・・[] : 投稿日:2003/07/12 21:29:00
    下校途中、小人を見た事がある。 
    10センチくらいの草が生えている空き地があって、歩道との境に草より少し高い 
    杭が並んでいたんだけど、歩道を歩いていると杭の影に小人が隠れて見ていた。 
    目が合うと、草の中に逃げて行った。 

    もう、妖精みたいなメルヘンチックなもんじゃなかった。 
    普通の人間をそのまま小さくしたみたいな感じで、なんかニヤついていた。 
    草の中に逃げたけど、追跡しようとか思わなかったよ・・・・・・・怖くて。 
    そのまま、何事も無かったかのように歩いて帰った。 


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    20 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/12 00:16:00
    中学3年のころの話。 

    よく部屋のTVが勝手に付いた。主電源は切ってたのにポチポチ付く。 
    お袋も一緒に目撃することが多かったので壊れたのかな?ぐらいに思ってた。 
    実際、TVを変えてから起こらなくなったし。 

    同じ頃、生まれて初めて金縛りにあった。明け方に急に目が覚めて、体が動かない。 
    そしたら、急に心臓の鼓動が早くなってく。 
    別に、黒い影が襲ってきたとかオカルト的な要素は一切無く 
    どんどんどんどん心拍数が早くなって息ができない。 
    BPM180オーバーくらいになったくらいで、俺死ぬんだなぁって思った。 
    んで、家のすぐ外を国道が通ってるんだけど、そこをトラックが通り過ぎるバカデカイ音がした。 
    そしたら、急に体が軽くなって、さっきまでの圧迫感が嘘のように引いていった。 

    後者は受験のストレスとか寝ぼけてたとかで納得はできるんだけど、前者がどうも納得いかない。 
    当時は、違法電波タレ流しのトラックのせいとか思ってたんだけど 
    某家電メーカー就職して、TV起動時の動作とか学んで、そんなんじゃない気がしてきた。 
    オチは無いしそれだけの体験。20ウン年生きてての唯一不可解な体験。 


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    106 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/02 21:21:00
    『双子は片方が危機の時わかる』なんていわれるけど・・・。 
    でもこれって後から本人同士が確認してわかるものなんだよね。 

    双子の片割れが事故で死んだ(死んでる時か・・・)とき、 
    私は確かに体調が悪くなったけどそんなことが起こってるなんて 
    思わなかった。 
    後日、周り人びとから『双子なのになんで気付かなかったの~?』と言われまくり。 
    片割れが死んだことでかなり落ち込んでる上に人間不信になった。 

    しかもお葬式で多数の知り合いに名前を逆に言われた。 
    『◯◯(私の名前)ちゃ~ん、なんで死んじゃったのー(号泣)!!』 
    場所が場所だけに「それは生きてる方!!」とツッコめなかった。 

    合掌。 


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    657 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/29 22:19:00
    厨房の頃、真夜中に遠くからカエルの声がしてきた。 
    数にして20匹位だろうか。だんだん近付いてくる。 
    最初は気にも留めなかったのだが、その近付くスピードが半端じゃ無く速い。 
    少しとばし気味の自動車位。 
    「えっ?!」っと思った時は既に自分の部屋の間近。「ガラス窓にぶつかる!!」 
    と思ったとたん、
    そのカエル達は屋根の上を飛び越えて、 
    微妙にドップラー効果を起こしながら遠ざかって行った。 
    ちなみに私の部屋は2階。 
    夜ガラス(ゴイサギ)かとも思ったが、鳴き方が全然違う。 
    聞こえたのは確かに殿様ガエルのそれだ。 

    今夜みたいな夏の蒸し暑い夜、あれは一体何だったんだろうと時々思い出す。 
    恐くは無いけど変な記憶。 



    658 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/29 22:22:00
    >>657 
    面白い!! 
    イナゴの大群ならぬカエルの大群かー。 
    気になる…。生物学的にあり得るんだろうか…? 

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    649 : 647[sage] : 投稿日:2003/06/29 16:48:00
    つっこみだけでもアレなんで、スレに沿った変な記憶をば。 
    消防に上がるか上がらないか位の年の頃、 
    階段の前に俺と母が立っていた。 
    階段の上には三男(当時生後数ヶ月)を抱いた次男(当時2,3歳) 
    母が「買い物に行くから三男下ろして」と言った。 
    次の瞬間、ナニを考えているのか次男は抱いていた三男を 
    階段の上から放り投げた。 
    当時の次男は三男を「甘えさせてくれる親を自分から取った変な物」としか 
    認識してなかったらしい。 
    三男が階段から転げ落ちる間、見えている映像がスローモーションのように遅く感じた。 
    ゆっくりと転げ落ちた後、階段突き当りの納戸の扉にぶつかって三男は止まった。 
    烈火のごとく泣き叫んだ後三男は微動だにしなくなった。 
    急いで帰ってきた泣きそうな顔の父からこっぴどく叱られる次男、 
    (このとき父はいつものヒステリー起こしかけてた) 
    青ざめた顔でそれでも何とか冷静さを保ちながら救急車を呼ぶ母 
    子供心に三男が死んだと認識し泣きじゃくる俺 
    悪い事をしたという自覚が全く無く何故叱られているのか解らずキョトンとした顔の次男 
    何つーか阿鼻叫喚といった言葉が相応しい状況だった。 

    で、三男は現在無事に高校にも進学し(成績も内申も悪くギリギリだったが) 
    就職活動とバイトに勤しんでいる。後遺症らしきもの無し。 
    確かにあの時死んだと思ったのに… 
    母に話しても「あの時は血の気が引いたよ。三男はぐったりして完全に顔真っ青になってたし。 
    前647のお婆ちゃんがなくなった時と同じ顔色だったよね。ほんとにうちの次男と来たら…」 
    と語り草になっている程、ちゃんと覚えているようだ。 
    親父と次男はもともと記憶力低いのですっかりその事は忘れている様子。 

    …何で俺の弟生きてるんだろう 

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    615 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/28 01:43:00
    全然怖くない話なんですが… 

    漏れが小学校低学年の頃、勉強を全然しないでオモチャで遊んでばっかりいたので 
    良く親に取り上げられて隠されてしまっていた。 
    んで、その隠し場所というのが1階と2階の間にある空間?で、2階の部屋のカー 
    ペットの下にその入口は隠されていた。 
    漏れと姉貴はそこで隠されたオモチャを見つけては遊んでいた。 
    先日、家を建て直すという事で、引越しの手伝いをしていた時、「もう運ぶものは 
    ないよね。」と母に言われたとき、ふとあの空間の事を思い出した。 
    兄貴に「そういやあの部屋(というか空間)にあるもの運んでないよね」と言うと 
    姉貴も「あぁ、なんかお宝が出てくるかもね」と言ったので、二人であの入口を探し 
    たがそれはどこにもなかった。 
    後で母に聞くと怪訝そうな顔をして、「そんな部屋どこにもないわよ」と言い、前の 
    家の見取り図みたいのを見せてくれた。やはりそれは存在していなかった。 
    オモチャについて問い質すと、すぐに従兄弟にあげてしまったとの事。 
    でも漏れと姉貴の記憶の中では、確かにあの空間は存在していたハズだ… 
    夢の世界だったのか、異次元だったのか。調べる術はもうない… 

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    495 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/20 17:26:00
    子供(小学生)の頃流行った遊び?なんだが・・・ 
    まず相手に目を閉じてもらって、そいつの目と目の間に 
    人差し指の先をゆっくり近づけていく 
    すると指が触れる手前なのに相手がこそばゆく感じるんだ 
    当時は「おお、感じる、感じる」ってあんまり深く考えずにやってたけど 
    これってよく考えると不思議だよなぁ 
    なんで触れてないのに感じるんだろ? 

    試しに今一人でやってみたら(一人じゃやりにくいが) 
    感じれるような感じないような・・・ 
    当時は一人でやっても十分感じれたんだが 


    504 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/20 18:29:00
    >>495 
    赤外線かもよ? つまり体温。 
    日本なら、室温はどんなに高くても、せいぜい30度。対して、体温は、 
    末端で冷えていたって、35度はある。 



    507 : 495[] : 投稿日:2003/06/20 18:58:00
    >>504 
    いや、べつに指じゃなくても鉛筆などでもできるよ 
    風とか熱を感じる感覚じゃない 
    表面的に感じるっていうより 
    少し内側で感じるってかんじかな 
    何しかこそばゆい 
    誰か感じる人いない? 
    そんなに特殊なことじゃないと思うんだが 
    子供の頃みんなやってたし・・・ 

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    483 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/20 01:18:00
    子供の頃、自分が宇宙人か何かが作ったロボットだと思ってた 
    夜寝ていると宇宙船に連れて行かれるんだけど、 
    そこは全く自分の部屋と同じ間取りで同じ物が置いてあって見分けがつかない。 
    (ぼんやりと意識がある自分を騙すために作られてるんだと思った) 
    ベッドに機械のような物が仕込まれてて手足が動けないように固定されて 
    口につながれたホースのような物で今日1日の記憶とかを脳から引き出される。 
    そして別の体に記憶が移されて内臓を引っ張り出して古くなってないか検査されて 
    あまりの気持ち悪さで吐く時のような気分になるけど体は無いので吐けない 
    延々と嘔吐感や内臓を引っ張り出されたり検査される気持ち悪さで意識を失ってそのまま朝になる。 
    でも自分は宇宙人か何かが作った生きたロボットなので修理をしなくて済むのは無理だと無理矢理納得していた 
    朝起きても手も足もお腹も痛かったし嘔吐感も残って学校に行きたくなかった 
    それを見るのはうっすら意識がある時だけで、 
    朝起きたら痛い時もあったので意識が無い時にもあったんだと思う。 
    自分の部屋じゃないその施設と見分けがつくように 
    寝る直前にわざと毛布を裏返したり、時計を斜めに置いたりしてた 
    よく考えると見分けがついた所でどうしょうもないのに。 

    自分でも変な話だと思うけど 
    確かにその内臓を引き出される時や記憶を引き抜かれる時の嘔吐感を覚えているし 
    今でも、本当にロボットだったりして…と思うと怖くて眠れません 


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    475 : >>439[ペピコ] : 投稿日:2003/06/19 23:08:00
    高校時代妙な体験をした。あまりに妙なのでこれまで一度もまわりから信じてもらったこ 
    とがない。でもほんとうに体験した100%の事実。 

    高2の秋。 
    私の通う高校は文化祭などはまったく無関心なくせに体育祭(というよりその応援合戦) 
    にだけは非常に力を入れていた。各クラスが趣向を凝らした応援をするのだ。 
    私のクラスは応援席のうしろにおおきな立て看板をつくることになり、支柱にする木材を 
    探すことになった。クラスのAが木材ではないが竹ならただで手に入る、というので竹に 
    決まった。なんでもAの家はちょっとした山を持っており、そこに竹薮もあるというのだ。 

    早速土曜の午後に竹を伐採にいった。Aと私のほかに3人、合計5人。 
    竹薮はちょうど山の一番低いところにあった。竹薮のまんなかに細い道(むろん舗装など 
    してない)があり、山(といっても高さ100mくらいか?)に続いていた。 
    竹を切り始めたとき。山道の遠くの方から妙な音が聞こえてきた。 
    ミィーーーーーーーーーーーーーーーーーーン 
    人の声でもない。動物の吼える声でもない。機械がだすような音。だが、なんの音かわか 
    らない。電動のこぎりかなにかかとも思ったが、Aは今日は誰もこの山に来てないはずだ、 
    という。それに第一、電動のこぎりのようなエンジン音ではない、別の種類の機械から出 
    る音だった。木などを切っているのではない。でも誰かがなにかの機械を山のなかで使っ 
    ている……5人は顔を見合わせて不思議がった。 


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