不可解な話

    155 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/23 01:01:00
    三年前の夏、父方の祖母が亡くなった。
    葬儀を終えて数日後、土砂降りの早朝、急に家のインターホンが鳴った。
    それも、何度も何度も立て続けに。
    俺はなんだか怖くなって親父を起こしたよ。俺だけ目を覚ましたってのも不思議だけど。
    んで、とりあえず玄関を見に行こうと二階から一階に下りた途端、インターホンが鳴り止んだ。
    もちろん、誰も居ない。雨降りだから人が来ると足跡が残るはずなのだが・・・・・・。
    それと、その祖母の納骨の時、俺の妹が留守番をしていた。
    寝ていて、ふと目が覚めた直後、電話から電話番号を入力する音が聴こえたらしい。


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    528 : ぼっこし屋 ◆cBCRASH/NU [sage] : 投稿日:2003/04/09 03:56:00
    ほんのついさっき、2時間くらい前なんだけどさ。 
    デパートの催事ホールで会場設営の仕事してて、2時ごろにようやく終わって帰ろうとしたのよ。 
    そしたら、ステテコ姿の保安のおっちゃん(顔馴染み)とエレベーターでばったり遭遇。 
    このおっちゃん、夕方頃に出勤してきて夜中の12時頃前であちこち巡回したり日誌書いたりしてて 
    それ以降は朝まで建物奥の詰め所で宿直番に当たってるわけ。寝てるだけなんだけどさ。 
    だから、夜中の2時にデパート内で、このおっちゃんと出会うのはかなり珍しいわけ。 
    で、おっちゃん、俺の顔を見るなりこう訊いたんだ。 
    「内線鳴らさなかったか?」 
    聞くと、寝ていたところを内線のコール音で叩き起こされてしまい、 
    ひとまず催事ホールにいる俺のところに来てみた、というわけ。 


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    84 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/25 23:55:00
    私が友人と電車に乗っていた時の事です。私の前の席があいたのですが自分だけ座るのは悪いと思い
    座りませんでした。でもそれが間違いのもとでした。友人と話が弾んでいた時何故か急にバッグを
    網棚に乗せては駄目!置き忘れてしまう!>という突飛な言葉が浮かんだのです。
    私は、これまで友人と出かけた時に網棚にバッグを乗せた事はありませんでした。
    もちろんその時私はバッグを手に持っていました。乗せるつもりもありませんでした。
    少し変な事もあるものだと思った程度でその後も雑談を続けていました。ところが私は無意識に
    バッグを網棚に乗せてしまったのです。駅で降りて、地理に不案内だった為どの方向へ進めばいいの
    か看板を見て確認しながら歩いて行きました。お互いその事ばかりに気を取られていました。
    ふと私は一瞬真っ青になりました。何とバッグを持っていなかったのです。その時そのホームに停車
    していた電車が自分が乗って来た電車だったかもわからずにすぐに飛び乗りました。その瞬間電車の
    ドアが閉まりました。けれどなかなか網棚に私のバッグは見当たりません。バッグの中には大切な物
    が沢山入っていました。その時の私は絶望的で目の前が真っ暗でした。いまだかつてバッグを置き忘
    れた事等ありませんでした。もう駄目だと諦めかけたその時です。私の視界にハンドバッグが、、、
    。全身の力が抜けてしまいました。それにしても、あの時突然浮かんだ言葉は何だったのでしょう。
    予感というのとは違っていました。不思議な事もあるものです。

    86 : 自転車小僧 ◆IBmI/K76EY [sage] : 投稿日:2003/03/17 14:27:00
    リアル工房の夏休みにみょーな電話がかかってきた。
    非常に念がいった電話だったのでいまだに覚えている。
    お盆前に某航空会社から母親と妹と自分と全然知らない女性の4人でソウル
    行きの切符を予約しているが、パスポート番号を教えて欲しいという電話が
    まず入った。そのときは母親が出て、「パスポートも取っていないし、ソウル
    へ行く予定もない。」と取り合わなかった。
    それから2,3日して今度は妹がその航空会社からパスポートの準備はできたか、
    何日何時の便ですからチケットはどこそこに取りにきて、どこそこのカウンター
    まで持っていくようにという知らせの電話を受けた。もちろんそんな予約も何も
    していないので妹も「そんな予約は知らない。」と答えた。
    奇妙だったのがその航空会社職員が母親、妹、私の名前と生年月日を間違いなく
    読み上げ、「間違いないですね。」と念押ししていたそうだ。
    それからさらに数日、家でごろごろしていると電話が鳴ったので取ってみると、
    「某航空ですが、本日のソウル行きにお乗りにならないんですか?お乗りになら
    なければキャンセルということになりますがよろしいでしょうか?」と言われた。
    もともと、パスポートもなければ、ソウルなんて行く用事もないので「キャンセル
    してください。」と言うと非常にムスッとした感じで「分かりました。」と電話
    を切られた。
    その時も母親、妹、私の名前をきちんと読み上げていた。全然知らない女性の名前
    とともに・・・。

    その後、電話もかかってくることも、キャンセル料の支払い請求もなく、父親も近所
    の人や親しい人も全然知らないと言うので訳の分からない電話と言うことで済まして
    いた。

    それから1週間ほどしてその航空会社の飛行機が爆破され墜落した。

    377 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/08 18:32:00
    この間、中部で雪が降りました。 
    山間の方では大雪、雪崩注意報もでていて大変だったんですよ。 
    4月になったって言うのに僕のいる山梨は甲府で2℃ 河口湖は-4度なんていうちょっと不思議な寒さでした。 

    雪が降り始めるちょっと前 僕は遊びに行っていた東京からの帰りで甲府に向かっていました 
    4日も遊んでいたせいで体はもうへとへとで のったらすぐに眠ってしまいました。 
    車掌さんの声と友達のメールで意識をとりもどした時 僕と電車はちょうどトンネルの中で 
    窓の外はまっくらで トンネルのライトが光の矢となってみるみる後ろに流れて 
    メールは 明日の朝10時から 学園祭についての話し合いをしよう 
    と言う内容のものでした 
    当然僕はもうへとへとで  
    かくかくしかじかですから 明日は 12時頃まで寝てます 
    って言う電話をを友達にしようと思って  
    光の矢を見つめながら トンネルを抜けるのをまっていました 
    でも、なかなかトンネルは終わらなくて 
    面倒だから メールにしようかな なんて思った そのときでした 

      
    トンネルを抜けて いつもよりまぶしい光に目を細めていると 
    そのまぶしい光の中に   雪が降っていました 
    雪なんてあんまりふらない甲府の市民な僕は 
    目の前で不意をついて行なわれた 白いデモンストレーションにまるで子供のような気分になって 
    甲府にいるはずの その友達に ゆきだよ!ゆき! なんて電話して 
    甲府ではまだ雨のはずなのに わざわざ気分もりあげて いいよね!ゆき! 
    なんて言ってくれました。 

    つづく 


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    269 : えっちゃん。[] : 投稿日:2003/02/20 05:39:00
    私、小学校の低学年のころ、父に連れられ、妹たちといっしょに、 
    奈良の山奥にある大きくてすごっくキレイな川(まさに秘境!!てかんじのとこ) 
    に、泳ぎに連れて行ってもらったことがあって、父から離れたらアカンと 
    言われてるにもかかわらずそっと川の端の方にいったら、 
    ちょっとしたくぼみみたいなゾーンがあって、そこに近寄った瞬間に、ズポーン 
    ってすごく急な流れに体をすいこまれるように足をとられてその瞬間私はゴボゴボ 
    っと流され水中に・・「死ぬうっ」と思った瞬間、すーっと静かになったような気 
    がしたと思ったら、スッゴイ大きな何故か傷だらけのナマズが、するりんっと現れて 
    私の目の前を横切った。わたしはそのナマズのしっぽにつかまってスルスルと水中を 
    くぐりぬけたかとおもうと、気がついたら足のつく浅い所にいて川の砂利のうえに 
    寝転がるようにひじをついて座っていたんです。大きな岩陰でした。 
    あれ?と思うと父の呼ぶ声が向こうの方から聞こえて、わたしが岩陰から顔を出すと 
    「おまえそんなとこにおったんかー!!」といきなり頭をたたかれてすごいいきおい 
    で怒られました。わたしは、その父のあまりにもすごいけんまくにびびってしまい、 
    まさか、深みにはまって溺れかけてたなんて言えない・・と思い黙っていました。 
    その日の晩に妹だけにそっとそのことを話すと、(私はその頃、まだその魚が 
    なまずという魚だと言う事を知らなかったので)その魚を調べに行こうと、近くの 
    本屋さんの魚の図鑑を見にいくことになり、図鑑をみて、私を助けてくれた魚が 
    ナマズだったと言う事を知りました。そして妹と二人でナマズの絵を書き、 
    「ナマズさんありがとう」と夜空に向かってお祈りのような儀式をしました。 
    今思えば、あのナマズは、当時の私の体の倍以上は余裕であった気がする。 
    それを考えたらカナリ怖いけど、あれは一体何だったんだろう?と今でも 
    思います。不思議な体験でした。でも、なぜ傷だらけだったのかなぁ。  

    182 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/17 22:53:00
    本題っぽくオレが体験した話などを。
    (ちなみに前に自分のHPで公開していた内容をコピペ)

    ↓ここからコピペ
    電話っていうか、昨日の夜のちょっと不思議なハナシなんだけどさ、
    他の人にも話したんだけど、ちょっと不思議すぎるのでココに書いてみる気味。

    昨日の夜はちょっと頭が痛くて、
    「あー、早めにねよー」とか思って、1時ぐらいに布団に入ったのね。
    んで、例の如く寝付けないで布団でごろごろしてたのよ。

    そしたらいきなり「ぷーーーーーーー」って音が聞こえて、
    「ん? なんじゃ??」とか思ったのね、
    なんか直感的に電話だと思ったので、
    速攻電話をチェックしてみたら、なぜか「オンフックボタン」が押されてる状態。
    もち、その時オレの部屋にはオレしか居ない。
    見えない人もタブンいない(w

    で、電話を見つめながら「なんだべー?」とか思ってたら、
    いきなり電話のボタンが一つずつ「ピッピッピ」と反応してて、
    ちょっとぼーっと見てたんだけど、ぁゃιぃので受話器を取ったら、
    どっかに電話がかかってるのよね「ツルルルルー」って、


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    7 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/12/04 18:54:00
    小学校2年生の時です。私の通う学校は通りの向こうが川でした。 
    川向こうは線路なのですが、どういう訳か線路と川の間に一角だけ切り立った 
    平地がありました。そこにはこんもりとした竹林と畑であっただろう場所があります。 
    川は浅いのでそちらに渡る事は出来るのですが、当然厳しく禁止され、その禁忌を破る 
    者もいませんでした。 

    畑は何か植えている様子はありません。それでも誰かが手入れするのか、雑草が生える事は 
    ありませんでした。そこに行くには線路を越えるか川を渡るかしかないので奇妙な話では 
    あります。下校時、私は畑の端、川の側に奇妙なモノを見ました。重厚な造りの木製の扉が 
    一枚だけ立っているのです。奇妙に思い、扉の線路側と川側が見える場所に行きました。 
    扉は一枚だけぽつねんと立っています。と、扉が川側に開きました。向こう側には何もない 
    はずなのに、純白のウエディングドレスを着た女性が現れました。「あ、お嫁さんだ!」 
    と思っていると、その女性は川に向かって飛び込みました。あ!と思って川を見ますと 
    女性の姿はありません。不思議と恐怖は感じませんでした。ただ不思議で首を捻っていると、 
    いつのまにか閉じていた扉が又開き、先程のお嫁さんが現れます。そして川へ飛び込みます。 
    これが5回繰り返されました。下校時にも関わらず、友人は一人も来ません。 

    幽霊とは思わなかったのですが、とんでもないモノを見ているとは思いました。 
    走るように帰宅しましたが、子供心に誰も信用しないと思いましたので、今まで 
    語る事はありませんでした。未だにそれが何なのか分かりません。 
    平地はまだあります。 

    114 : 俺は見えないんだけど[sage] : 投稿日:2003/02/02 16:45:00
    俺も体験談書いてみます。あ、恐くは無いんでそのつもりで。

    かなり昔の話なんだけど、市内から大野町の宮島台に友人が引っ越して、
    そこに遊びに行ったときの話しです。
    昼間ラジオのローカルニュースで早朝に中学生が
    JRに撥ねられて死亡したってニュースが流れました。
    それだけなら記憶に残らなかったと思うんだけど、
    場所が友人の家から結構近い場所だったんで、そのとき話題になったんです。


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    108 : .[] : 投稿日:2003/03/01 13:41:00
    5、6年前まで、我が家は都内の某賃貸マンションの 
    5階に住んでいました。 
    当時、私は運動不足解消の為、よく階段を利用していたのですが、 
    それを知ったご近所の奥さんが、遠慮がちに 
    「あなた、あの階段で何か恐い思いをしたことない? 
    私、3階と4階の間の踊り場を通ると、いつもゾーっとするのよ」 
    と話し掛けてきました。 
    普段、明るくて良識もあり、自己顕示欲が強い訳でもない奥さんが 
    そんな事を言い出したのに、私は一寸興味を持ちました。 
    一緒に1階から階段を上ってみると、例の踊場に来た途端、 
    本当に奥さんの腕一面に、凄い鳥肌がたったのです。 
    そこを通り過ぎると、鳥肌は綺麗に無くなっていました。 
    「私、良くこういう事があるの。何かが見える訳じゃないんだけど、 
    出かけた先で、あそこは恐い、近寄らない方が良いって感じたり。 
    ここもきっと何かあると思うの」との事でした。 


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