不可解な話

    765 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/01 16:12:00
    母の死後半年経った頃、母が夢に出てきた。 
     後にも先にも母が夢に出てきたのはこの一回だけです。 
    夢の中で私と母は海でキャンプしていました。 
    私が「泳いでくるね!」と言いシュノーケルセットを持って立ち上がったら、 
    母に「お腹に赤ちゃんいるんだから、無理しないよ!」 
    と言われて、そうだね・・・と泳ぐのを辞めて母とまったりおしゃべりを 
    しました。 
    普段は夢なんて起きたらすぐ忘れる私ですが、 
    この夢ははっきり覚えてて、起きた途端ハラハラ涙が出てきました。 
    その夢をみたのは妊娠4週目ぐらいで、今そのときの子は5歳になります。 



    767 : 765[] : 投稿日:2003/02/01 16:20:00

    その娘が二歳の頃は色々変なことを言ってくれました。 
    誰も居ない玄関を指差して、「このおばさん誰?」という事数回。 
    私も旦那もアトピー&アレルギー・喘息家系にもかかわらず、 
    娘二人は健康そのもの。 
    母のお陰だと感謝しております。 
    これからも見守っていてね。 

    348 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/09 17:47:00
    んだば心機一転。んっとね、オラん実家ね、お寺なのね、当代で20代目。 

    んでソコには伝説があってね、敷地内に雷が落ちたら、その時の住職は数年で 
    死ぬって伝説。 

    15代と17代がそれぞれ雷が落ちた翌年に死んでるって言われてね。 
    んまぁ~そうはいっても、100年以上前の人じゃから、所詮伝説って思っちょ 
    ったんね。 

    そしたら雷落ちてね。どっかーん!って。 
    そりゃもぉ~びっくらたまげたデカイ音。 

    ほいで不思議が一個あって、伝説で残ってる雷跡も、その時に落ちたのも 
    そうなんじゃけど、周囲にはドデカイご神木っつうか木がありよるんよ。 
    んでもソレは無傷なのね。 

    今までご神木に落ちたことないの。 
    んでもっと小さい木に落ちるのね。 

    ほいでまぁ雷落ちたねぇって話しになってね。 
    んでも単なる伝説じゃのぉ~ちゅってたらさ、その1ヶ月後にじいちゃんが 
    ガンっての判ってね。ガ~ン。 
    んで2年ともたずに死んじゃった。 

    19代目住職なんだけどね、じいちゃん。 

    怖いっちゅうか、なんか不思議な話し。 

    761 : あなたの後ろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/01 15:08:00
    あれは僕は保育園のころでした。僕は普段のように保育園で遊んでいました。 
    友達とかけっこをしていた時です。いきなり転げてしまいました。 
    友達は心配そうに「大丈夫?」と聞いてきました。僕は立とうと思って 
    力を入れたのですが、足が全然動かなくなっていました。 
    その後、保母さん達が僕の母さんを電話で呼んだそうです。 
    そして病院へ急いで行って医者の人に見てもらってしばらく診断結果を待っているて、 
    いました。そして看護婦さんが僕の名前を呼びました。母は僕をおんぶして 
    連れていきました。 
    診察室へ入ると医者は暗い顔をしていました。母が「家の子供はどうですか?」と 
    聞きました。医者は思いつめた表情で僕を見てこう言いました。 
    「この子をしばらく入院させなくてはいけません」 
    僕は「どうしてなの?」と聞くと医者は、 
    「君の足はしばらく動かなくなってしまうんだ。だから入院しながら治さなくちゃいけないんだ」 
    実は僕は足の病気になっていていました。この病気は入院をしながら注射をすれば治るそうですが、 
    入院の期間が八ヶ月間は最低入院しなくてはいけないと言われました。 
    母さんはとても悲しい顔をしていました。 
    僕は入院の意味はその当時分からなかったけど友達にしばらく友達に会えなくなるとかんがえていました。 
    僕の入院生活が始まりました。毎日同じ風景を見て決まった食事を食べるという大変面白くないものでした。 
     僕は入院してしばらくして夜になったので寝ようとして目を瞑りました。すると誰かが僕のおでこをそっと触れました。 
    僕は母さんかなと思って目を開けると見たことのないおばあさんが笑顔で僕を見ていました。僕が「おばあちゃん誰?」と 
    聞くとおばあちゃんは「ここで働いている人だよ」と言いました。でも僕は変だなと思いました。ここで働いている人はみんな白い服を着ているのに 
    なんでこのおばあちゃんは農業用の作業服を着ているのか疑問に思いましたが僕はそのおばあちゃんに何か他の人とは違うものを感じていました。 
    それからそのおばあちゃんは夜になると必ず僕の前へ出て楽しい話をしていました。 
    つづく 

     
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    20 : 続きは今晩[] : 投稿日:2003/04/21 05:37:00
    今から十年近くも前の話。 
    その日俺はある病気で手術前の検査の為病院に行っていた。(当時19才) 
    検査も終わりバスの時間まで休憩所で漫画を読んでた。そこへ一人の女性が 
    入って来た。俺はその女性を見るなり雷に打たれたような衝撃を受けた。 
    一目惚れだった・・・・・・もろにタイプである。 
    漫画読む気もそぞろになりそっちの方が気になってしょうがなかった。 
    磁石みたいな強力な力で惹き付けられる思いを感じていた。 
    しばらくするとその女性はスラリとした長い足を組み煙草を吸い出した。 
    俺は「ゲッ、どんなにタイプでも絶対こんな女好きにならんな」と何故か 
    心に強く思った。(煙草嫌いだったので) 
    フッと目を上げると女性も俺を見ていたらしくあわてて目を叛けられた。 
    俺は何故か激しい憎しみを彼女に感じたが、バスの時間に遅れそうなので 
    あわてて休憩所を飛び出していった・・・・・・ 

     
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    10 : ◆Sjn1EAGtI2 [sage] : 投稿日:2003/04/17 13:09:00
    夫と私の話です。 
    掻い摘んで書くように努力しますが、ちょっと長くなるかな。 

    知り合ったのは4年前。 
    私はAという会社に就職希望していたのですが叶わず、 
    B社の面接を受けることに。 
    その席に途中で入室してきたのが、今の夫です。 
    顔を見た瞬間、「あ、私この人と何かあるかも・・・」 
    と漠然と感じました。 

    翌日、採用の知らせがあり、B社に入社。 
    配属されたのは夫の課。直属の上司になったわけです。 
    詳細は省きますが、ほどなくしてお付き合いを始めました。 


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    901 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/18 19:12:00
    別にいい話ではないけれど、3年前に旦那の祖母が老衰でなくなった。 
    その祖母は若い頃かなり霊感が高かったらしく、霊視したり、口寄せができたり、 
    近々死ぬ人がわかったり、したらしい。私が出会った頃は、90過ぎでもうそんな力は 
    ほとんどなかったけどね。簡単なところでは、老人ホームにお見舞いに行くと予告していた日は、どんなに天気予報で雨のマークがでてても、晴れになる。 
    (今は墓参りでそうなる。) 

    でっその祖母が亡くなってから、私のお姑さんつまり祖母の実の娘は、 
    祖母の霊力の最盛期を目の当たりにしてたからか、(霊力が落ちぶれてからは、 
    遠くてあまりあってなかったので)祖母の霊力を盲信してるところがあって、 
    なにか事あるごとに祖母がしたんじゃないかっとよくいっている。 
    例えば、私や旦那が立て続けに寝込んだとき。 
    もともと腰痛気味の旦那が椎間板ヘルニアで入院したときには、 
    我が家にあった「仏壇をひきとろうか」という話までしてきた。 
    そんな折、姑が「○○の家に迷惑かけちゃいけないよ。」と祖母の仏壇に拝んだ日、 
    急に休の具合が悪く特に腰が痛くなって、寝込んだらしい。 
    そのとき見た夢の中に祖母が出てきて 
    「○○の腰が悪いのは、わたしのせいじゃない!」とかなり悔しがって、 
    いってたんだって(w 

    そりゃっおばあちゃんのせいにばかりされたり、文句のひとつもいいたくなるわな。 

    827 : pon[] : 投稿日:2003/03/01 11:26:00
    これは私が高校の時、当時は遊んでばかりで 
    家にもあまり帰らず友達の家で寝泊りし、お金が 
    なくなると家に帰りご飯を食べて一泊してまた 
    家を出るという生活をしていました。 
    冬のある日、私は友達と当時の彼には内緒で 
    合コンをしていて、いつもより多く飲まされ 
    今思うと急性アルコール中毒の初期だったと 
    思います。酔った私は合コンの相手にそのまま 
    ホテルに連れて行かれ、服を脱がされている時に 
    我に返りましたが、遅かったです。 
    「●●、助けて!!」彼の名前を呼んでも、もちろん 
    返事は返ってきません、何度も何度も呼びましたが。 
    もうダメかと思い最後に「お母さん、助けて!!」 
    と叫びましたが、当たり前ですが返事は返って来ません。

     
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    674 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/01/04 04:19:00
    いい話の次でスンマセン。 

    心霊体験って全然なかったんだけど、なぜか、 
    一体の幽霊だけ見えるようになってた時期がちょっとだけあった。 
    通勤路の途中にいたんだけど、そいつはいつもうつむいてて、 
    なんとなく80年代を匂わせる服装をした細身の青年だった。 
    そいつを見ても不思議と怖いと思ったことはなくて、それよりも、 
    なんでいつもいつもうつむいてるのか気になって、寂しそう 
    だし、いつか声かけてやろうかなぁ?と思ったのね。 
    そしたら次の日、あんにゃろう紙袋を頭にかぶってやがった…。 
    話かけんなってことだろうと思って、「無視することにするわ」 
    って心で思った次の日から、やつの姿が見えなくなったんだよね。 
    幽霊って彼しか見たことないから、今でもうつむいたマンマなのかなぁ?と 
    ふと思うことがあります。 

    スレタイとずれてる話だからサゲ。 



    675 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/01/05 10:22:00
    >>674 
    紙袋…… 
    何となく笑えるような、無気味なようなw 



    676 : 674[sage] : 投稿日:2003/01/05 21:41:00
    >>675 
    私はかぶってるの見た瞬間、笑ってしまいました。 
    幽霊も紙袋かぶれるんだぁ…と、なんか感心したり、 
    私じゃダメか…と、少し悲しい気分になったり。複雑w 

    571 : SMP ◆RFBSn2kAFg [sage] : 投稿日:2002/11/26 19:31:00
     現在私が唯一接触できる幽霊さんが婆さんです。 

     盆と命日に必ず私の所に来ては、あれ食べたいこれ食べたい。 
    食い物の事ばっかり言って荒らして帰ります。 
     孫が20人以上いるのに私と従兄弟の2人の所にしか 現れません。 
    従兄弟と私には娘がいます。2人だけが力が強過ぎる傾向があるので 
    様子を見にきてくれているそうです。他に行かない理由もあるのですが 
    婆さん曰く、 
    「墓なんかワシ思い入れないから行かへん」「仏壇趣味悪い」 
    「無視されるから子供の所行ってもしゃあない」 
    悪態つきまくりです。 
      
     私の娘は2才なのですが婆さんを認識しています。 
    婆さんも調子にのって「叔母さんよ~」と娘に二世代嘘をついてます。 
    もちろん私の突っ込みは無視です。  
     娘はおもちゃを引き寄せたり、テレビの画面を触ったら画像がグニャグニャに 
    歪んだり、私の幼少時と似てしまっています。 
    私は婆さんがいたから普通に育ったと常々思っています。 
    「あんたは自分がワシにしてもらった様にこの子を育てや。相談に乗るから」 

    ありがとう。…ってあんたいつまで来る気なの。って言うかあんた死んでる。 
    面と向かって言えないのでここで言わせて頂きました。 

    514 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/11/11 16:49:00
    このスレを読んで泣いてしまいました…私も何回か体験があるので。 

    私が高校生(3,4年前)の頃、叔父が・・・で亡くなりました。 
    昼間、大人達が通夜の準備で忙しいなか、私達子供は遊んでいました。 
    従姉妹の部屋で小さな子達とTVゲームをしていたんですが従姉妹は仮眠していました。 
    すると突然 
    「やめてよぉ~…」 
    と私達に文句を言う従姉妹。何だろうと不思議に思い、彼女から話を聞くと誰かが彼女の身体を触っていたらしいです。 
    もしや叔父では…と皆で納得しました。 

    そして葬式も済み一ヶ月たった頃に私は叔父の夢を見ました。 
    高校の教科書を買いに連れて行ってもらった書店に、私と叔父と叔父の子供(元気に生きてます)がいました。 
    叔父と握手をする夢でした。叔父の手は暖かかったような気がします。そして叔父の子供に私が「もうお別れだから握手してあげよう」と促していました。そこで目が覚めました。きっと成仏したんだなぁ、と思います。 

    そしてこれは最近のことなんですが姉が叔父の夢を見たそうです。 
    雷が鳴っている中で会話をしていたそうです。 
    姉が雷は嫌いだなぁ、と言うと叔父も苦手だよ、と言っていたそうです。 
    夕食の時に話したら父が「あいつは嵐の日に生まれたんだよ」と。 

    一体叔父は何を伝えたかったのかな…? 

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