不可解な話

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    505 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/15 17:41 ID:yuPQuS8i [1/2回]
    別に怖くないけど誰も信じてくれないから読んでくれ。なるべく短くする。 
    俺が小学生の頃、夏休みに寺で、座禅したりお経読んだりする体験があったんだけど、(「子供、禅の集い」ってやつ。) 
    友達が行くって言うから行ってた。最初行ったときは、座禅とかしんどいけど、楽しい!っておもって 
    毎年行ってたんだけど(つっても小4から小6の間) 
    小6の最後の禅の集いの話。 
    この行事は毎年いろんなとこにお寺を貸しきってやるんだけど(お寺は毎年違う) 
    その日の遊びとして肝試しがあって、寺だから当然お墓もあるわけで、お墓が舞台となった。 
    で、お坊さんたちが脅かし役やったりして、けっこう怖い。 
    5人一組で集団で行くわけだけど、決められたルートもあるのに、俺たちは迷って変な道をいってしまった。 
    お寺の小さい入り口みたいな所の前を通ったとき、障子?みたいなので向こうが明るいから影だけ見えるんだが 
    小さい宇宙人みたいなのがすごくアクティブに動いていて、これも脅かし役の人がやってるんだろうな。とおもっていた。 
    で、終わった後、別の集団にいた友達にあの小さい奴めっちゃ怖くなかった?と聞くとそんなのなかったよ。といわれ、 
    よくよく考えてみると決められたルートじゃないのに数少ないお坊さんがいるわけないんだけどね。。 
    まあこれは前フリ。


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    429 : 1/2[sage] 投稿日:04/08/14 19:38 ID:KiFLP1do [2/5回]
    大学時代の友人から聞いた話。 

    当時友人(仮にAとします)は、新大塚で一人暮らしをしていました。 
    本当は大学のそばに住みたかったらしく、春日・本郷などを色々探した結果 
    条件に合うものがなくやむなく大塚にしたそうです。 

    彼はよく有楽町・銀座・新橋などで遊び歩き、終電で帰ってくることも少なくなかったようです。 

    Aはその日も有楽町で遊び歩いて、終電で帰ることにしました。 
    普段なら、有楽町線で帰るところですが、なぜかその日に限って銀座駅まで歩いて丸の内線で帰ることにしたそうです。 
    まあ、護国寺駅よりは新大塚駅のほうがアパートから近かったこともあるのでしょう。 
    その日は、終電であるのに関わらず電車はがら空きでした。 
    1番後部車両に乗り込み、Aはシートに座って寝ることにしました。 
    彼はいつも電車の最後部の車両に乗ります。彼曰く「人身事故を見ないで済むし、車両が脱線して反対側の 
    車両に接触するような事故があっても安心できる」だそうで…


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    342 : 1/4[sage] 投稿日:04/08/14 01:36 ID:IGDkuQaX [1/4回]
    これは俺が始めて霊を感じた経験談です。 

    その日俺は会社が終わりいつもの帰り道を歩いていた。 
    俺はいつも道をいつものように歩いて居たはずなのだが、 
    いつの間にか知らない道に入っていた。 
    「道に迷ったかな~?」 
    などとわざと口に出して得体の知れない恐怖を拭った。 
    10分ほど歩いていると知っている道に出たので「ホッ」と安心したのもつかの間 
    すぐに異変に気づく。 
    その道はいつのも道のはずだが街灯が赤紫のような色をしている。 
    いつもこの時間は人もまばらに車も通るのだがまったく人も車も通らない。 
    流石に怖さに耐えられなくなったので駆け出しました。 

    駆け出して数分もしないうちに道端に有るまじき物が落ちている。 
    それは「人の腕と血の付いたナイフ付きライフル」が落ちていた。 
    俺はそれを見たときに絶叫したのだろう。 
    駆け出して一分もしない内に声が枯れて喋れなくなった。 
    紫の街灯もいつの間にか淡いオレンジ色に戻っていた。 
    道にも人がたくさん居る。 
    俺は「戻れたんだ・・・。」とその思いでいっぱいで家族の元に帰った。



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    518 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2005/05/18(水) 08:14:53 ID:lYGke/dH0 [1/5回(PC)]
    ども、読ませてもらってたので勇気をだして初カキコしま。 
    俺の身近な話。まず母とじいさん(母の父) 
    まずじいさんなんだが、元気一杯でギャンブル大好きな元職人なんだが、山登りがすきなんだ。 
    だけど山登りはしないの。なんでかというとじいさんが山登ると誰か死ぬから。血族に関わらずね。 
    イナカに住んでたころ山間だったからよく遭難者とか行方不明とかが出たらしい。んで手伝いにいってたんだと。 
    必ず最初に見つけたそうな。それのせいもあってか、山登りから帰って死人がでると「ああ、またおろしちまった」 
    というのよね。だから大好きな山登りは最後に厨房の俺といったきり。無論その時も知り合いの方が亡くなった。 
    んで、最近になって母から聞いたんだが、じいさん終戦後暫くは炭坑で働いてたんだそうで。 
    発破使ってやるようなところは払いがよかったから家族にひもじい思いをさせまいと働いてたんだと。 
    その時もたくさん知り合いが亡くなったんだそうな。でもじいさんだけはいつも免れたんだと。 
    語りたくない昔のことらしくじいさん自身は絶対言わないんだ。 

    長いので切りまふ。


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    468 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:05/03/20 00:01:55 ID:pyNC6DeW0 [1/1回(PC)]
    たいして怖い話ではないんですが‥ 

    お盆に一人で墓参りに行ったときのことです。 
    霊園に着いたのが正午だったせいか、自分以外だれもおりませんでした。 
    バケツを運ぶ途中、お墓の前にしゃがんで拝む女性を発見。 
    「ああ、自分以外にも参拝者がいたんだ」と思いながらその女性の横を通り過ぎ 
    なんとなく振り向いた瞬間、その女性の姿は消えていました。 
    (今日、そこの霊園に墓参りに行くんだけど、今度は何もないといいな。) 

    それから 
    以前住んでいた家は幽霊が出ました。 
    親戚の間では「幽霊の出る家」と噂されていたせいか、ある日、叔母が 
    「有名な霊能者に見てもらった。アンタんとこの裏のトイレは鬼門だから 
    あれをつぶしなさいと言われた」と電話してきました。 
    我が家では一階部分に二箇所トイレがあったのですが、叔母の親切に感謝しつつ 
    指示通り裏のトイレをつぶしました。 
    その後、再び叔母から「この間の霊能者は高齢のため、ボケてたらしいわ。 
    トイレと鬼門は関係ないからねー。今度はちゃんとした先生を紹介するよ」と 
    連絡が‥‥‥ 
    二人目の霊能者のおかげで怪現象は納まりましたが、少し切なかったです。


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    387 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:05/02/10 00:12:52 ID:aRVt0HX00 [1/2回(PC)]
    姉の私と弟は9歳離れていて弟が4、5才くらいまでは一緒に寝ていた。 
    弟がはしかなんかで熱が出てうなされた夜、すごくリアルな寝言を聞いた。 
    「兄ちゃん、すまん。」という言葉に驚いて目が覚めて、弟を見るとうなされてた。 
    「○ちゃん!起き!お母さん呼ぼか?」というと目を覚まして泣き出したので 
    すぐに母を呼んでその日は母親の布団で寝かせた。 
    その日から母と寝ていたが、熱が下がって元気になったせいか2日後には夜中に 
    「やっぱりおねえちゃんと寝るー。」といって布団に入ってきた。 
    私がうつらうつら眠りかけると、小さい声でまたもぼそぼそ寝言を言うので 
    しんどいのかと思い、抱っこして枕をすけてやると 
    「全部○○(聞き取れなかった)に渡してあるねん。」という。 
    あまりにもリアルで可笑しくなって「ああ、わかったよ。」というとコトンと寝入ってしまった。 
    次の日に母に弟の寝言のことをいうとはじめは 
    「寝言に話しかけたら目が覚めんていうから、あかんのよ。」といって笑ったのに 
    内容を話すとぎょっとした顔をして「それほんまか?」といった。 
    父の会社の後輩で父を兄ちゃん兄ちゃんと慕ってた人がいて、前の年に借金苦で自殺した。 
    その人が亡くなった直後に、父の夢枕に立って 
    「兄ちゃん、すまん。全部○○に渡してあるねん。」といって頭を下げたという話を母は聞いていたらしい。


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    271 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/12/11 01:43:54 ID:i9wGbVE/ [1/2回]
    入退院を繰り返すようになった父の最後の入院時。 
    本人も死期を悟ったのか意識を失う前の晩、母に「一人で逝きたくない」と言ったそうです。 
    とっさに母は「自分はまだイヤだわ」と答えていたとか。 
    そして亡くなった日、以前から父と親しくしていた同僚のお宅へ連絡をしたら… 
    その方も体調を崩しているとは聞いていたけど、まさにその日に亡くなられていたんです! 
    聞けば、父が亡くなったのは明け方ですが、その方はそれよりあとの時刻。 
    そんなに一人が寂しかったのかな… 
    身内のことのせいか、不思議と怖いとは思いませんでした。


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    192 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/10/12 16:46:30 ID:c37+pRdO [1/2回]
    怖い話というか実際に経験したんだけど、 
    母親が長い事入院していて、もう余命いくばく無いと医者から言われた。 

    母はなんつーか虐待ババで、病院で自分が看病していても、暴言吐きまくりで 
    正直疲れていた。ホントいつまで看病していったらいいのかと思っていた。 

    そんなある日、家で台所で家事をしていたら(ちなみに女)台所の隅で 

    カチャンって何かが割れた。 

    行ってみたら母のお茶碗がまっぷたつに割れている。うげ~縁起でもね~と思い 
    スーパーのビニール袋に入れてこっそり捨てた。 

    すいません。長いので一旦切ります。 


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    106 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/07/30(月) 20:37:14 ID:+NEg9ToD0 [1/3回(PC)]
    ある日会社の駐車場で猫に出会った。 
    すぐ寄って来てすりすりするのでもとは飼い猫だったようだけど、ひどく痩せている。 
    社員の夜食の魚の缶を開けてやったら、がつがつ食べた。 
    翌日遊びに来て2~3日おき、1日おきとなり、とうとう居ついてしまった。 
    10年前の事である。  すでに自宅には捨て猫捨て犬を何匹も飼っていたので会社で 
    飼うしかない。 
    全く人見知りしない猫で、猫が好きでない社員でさえ可愛がり、どんどん太って7.5 
    キロにもなった。 
    数年後、社員の一人が離婚し、会社のすぐ近くのアパートに越してきた。 
    いつも夜ひとりぼっちだった猫は、毎晩その社員の部屋に訪ねて行くようになり、朝は 
    一緒に出勤してくる。 
    そんなある日、月曜日に猫の皿にえさがてんこもりのままになっている。続く


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    171 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/09/26 15:07:23 ID:07x0NmC2 [1/6回]
    1/3 
    若い人が多そうですね?書いてもいいですかね@40歳おばさん 
    私の父は「見える」人です。それもずいぶんと後になってそのことを知りました。 
    父は末っ子長男。途中何度か死産しているため祖母44歳の子でした。 
    両親の年のせいか、生まれつき足の指に奇形があり、やっとできた男の子ということで 
    祖父母は父の名前をある神社で頼んで、ちょっと変った名前をつけました。 
    父は人ごみが嫌いで、遊園地や遊技場(競馬やパチ屋、ホール型の飲食店など)が苦手です。 
    映画は好きなので我慢して行っていたようですが、ビデオが普及してからは行かなくなりました。


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