不可解な話

    615 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/09/12 15:24:00
    そういえば小学校三年生くらいまでは誰にも見えない友達がいたなぁ…。 
    親に説明したら変な顔された記憶がある。最終的にはそういうもんだと思ったみたいだが。 

    名犬ラッシーとNHK番組に出てたアルフを足したような犬みたいな奴だった。 
    簡単に説明するなら、ドラえもんとのび太君みたいな関係に近かったかもしれん。 

    宿題とか放っておくと「やらなくていいのか?」とか口煩かった。 
    凄く頭のいい奴で、その問題の答え間違ってるぞ、とか横から口挟んでくるの。 
    基本的に無口でニコニコ笑ってるんだけど、悪いことしようとしたら煩く怒るんだよ。 
    台所からお菓子を探し出して摘み食いするときだけは一緒になって探してくれるんだけど。 
    何か、段々これから会えなくなるって言い残して、気付いたらいなくなっちゃったな。 

    それからは、ちょくちょく忘れかけた頃に遊びに来てる。声だけだったこともあるな。 
    最近は姿も声も出さずに周囲をウロウロしていたらしい。勝手に本を読んでるみたいだし。 
    本棚から本を出したら、ちゃんと元の場所に戻しておけと何度言ったら(ry 

    初対面だと誰も信じないけど、長く付き合ってる友達連中は「いるらしい」と思ってるみたい。 

    544 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/09/08 23:38:00
    今から20数年前のことです。 
    テレビのアニメで、コーラを飲んでいって 
    バッタバッタ人が次々に死んでいくアニメ 
    がありました。 
    で、そのアニメの中でのコーラのCMで、 
    「ゴックーリゴックリゴックン、コーラジュ~スッ!」 
    とかいうフレーズのCMを日本全国に流すのですが、 
    それを見てコーラを飲んだ人が次々に死んでいった。。。 
    俺はこんなアニメは実在せず、デジャブかな?ってずっと 
    思ってたんですが、何年か前姉にこの話をしたら姉も見た 
    って言ってました。でもなんのアニメかはわかりません。 
    もし実在するのでしたらどなたか教えて下さい。 



    546 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/09/09 02:44:00
    >>544 
    それって映画では? 
    近くの児童館でみたような。。。 
    やはり20数年前の話。 
    ジュースのCMは、 
    「ゴーックリゴックリゴックリ、ボアジュースッ」だったような、、、、 
    あと、「ジュースを飲んで海底旅行にいこう!」みたいな台詞もあったような気がします。 
    また、飲んだ人たちが泡になって死んでいったような気も。 
    タイトルは覚えてないっす。うる覚えスマソ 



    547 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/09/09 02:48:00
    >>544 
    釣りか? 

    '69年公開の東映まんがまつり作品「空飛ぶゆうれい船」 
    コーラじゃなくてボア・ジュースな。 
    ま、コーラを揶揄ってるンだが。 
    レンタル屋で探せばあるぞ。わりとナニな感じのアニメだが…。 



    548 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/09/09 03:03:00
    釣りじゃないと思われ。 
    自分、なんか544の気持ちはわかるよ。 
    ボア・ジュースがコーラになっちゃったっていうのも 
    子供の頃の変な記憶って感じでいい感じかと。 

    52 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/08/17 04:13:00
    今コーヒーを買いに行ったら近所の野良猫が変な鳴き方してるんだ 
    寒いのか甘えてるのか、しばらくかまってやってたら 
    どうも雨の中に走り出して、俺を呼んでるようなんだよね 
    そんで傘持って近寄っていくと、一定の方向へするすると歩いていく 

    つい面白がって後を付いて行くと、住宅地の廃屋らしき家に着いた 
    さすがに気味が悪いので、門のところでとまっていると、 
    庭へと歩き出した猫がこっちをむいてしきりに鳴いてる 

    それでも俺が躊躇して帰ろうとすると追いかけてくる 
    で俺が帰ろうとすると寄ってきて、すぐまた庭へ入っていってこっちに向かって鳴いている 
    どうも俺を呼んでるようにしか思えなかった 

    一軒家は俺の家からは更に住宅地を入った場所にあって、本当に廃屋かどうかわからないのだが、 
    どうもいつ見ても雨戸が閉まっているし、さっき確認したら表札も割りと目新しいものが付いてる 
    木造で、庭は雑草が伸びまくっているが、鉢植えやプランターなどもあって花が咲いている 
    もし住人に見つかったら警察沙汰は必至だし、誰もいなくとも気味が悪いことに変わりはない 
    気味が悪いだけでなく、他人の土地だということに変わりはないし。 
    さて、入るべきかやめとくべきか・・・ 

    もう一度行ってみるが、そのときまだ猫が居たらついてゆくことにしよう 

    27 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/07/25 17:51:00

    上司とふたりでロンドンに出張に行ったとき 
    ホテル。上司はとなりの部屋に宿泊。 
    夜、12時すぎ頃。 

    隣の部屋からドアを開け閉めする音が繰り返し繰り返ししてきた 
    ばたん、ばたん、ばたん・・・・・ 
    なにやってんだろう、うるさいなあ 
    と、思っていると今度は笑い声。何人かで談笑してるようだ。 

    すると私の部屋をノックする音 
    覗いてみると上司。 
    上「おまえなにさわいでるんだ!」 
    私「うるさいのは○○さんのほうでしょう?誰呼んできてるんですか?」 

    どっちも誰も呼んでない。お互い顔を見合して「どういうことだ??」 
    すると壁のむこうでまた談笑。出入りするのかドアの音も。 
    私「やっぱりそっちじゃないですか!」 
    上「いやそんなはずはない」 
    ・・・・・実際行ってみると誰もいない 
    そしてこちらの部屋でも壁のむこうから談笑が。 

    結局なんなのかわからず仕舞。 
    部屋と部屋の間に見えない部屋があったとしか思えない体験。 

    78 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/11/21 03:41
    前にとある内蔵疾患で入院した時、 
    あまりの痛さを訴えたらモルヒネうたれた。 
    その時見た幻覚は半端じゃなかった。 

    まず、腕の点滴からモルヒネが鎖骨あたりの血管を伝って心臓に届く感覚が分る。 
    その後、心臓から動脈を介し体中に冷たい感覚が伝わっていく。 
    そのあたりから痛みが収まり、平和な気分になる。 
    その後、この病院は前にいたことがあるというデジャブに襲われ、 
    布団の模様が女の人に変わっていく。 
    その現れた彼女が 
    「君は1年以内に死ぬよ」という。 
    「でも助かる道もある。」 
    「私はあなたの出会うべき人。でもこの病気にかかったのはあなたのせい」 
    「あなたを助けられるけど助けるとあなたとは2度とあえない。」 
    と言われた。でも死ぬのはやだから「会えなくていいから助けて」 
    というと「じゃあ」といい、肛門から色んな光りが出て行くのが見えた。 

    完全に目が醒めてる時の出来事。だって昼間の3時頃。 
    その女性と話してる声も(自分の声だけだけど)廻りの患者に聞かれてるし。 
    その後、母に電話し「これって死ぬ病気なの?」 
    と聞き、慌てて飛んで来た母は「何があったの?」と聞かれる始末。 
    どこまでが現実でどこまでが幻覚か今でもわからない。 
    でも、薬って怖いぞ! 

    345 : 1/2[sage] 投稿日:2007/10/03(水) 17:05:22 ID:JrKgvt/n0 [3/4回(PC)]
    暇なんでお彼岸に嫁の弟から酒飲みつつ聞いた話も書いてみる。 
    自分に文才がないのでこっちも長文。 
    嫁弟は嫁と違って霊とか見える。三角籤なんかは触って当たりが解ったりする人間。 
    嫁弟は最近転職したんだけど、前の会社で縁故で入ってきた部下Aが 
    どうしても怖かったのが転職理由だと言う。 
    Aが来てから急になんだか社内の空気が息苦しくなってきたのを皮切りに、 
    パソコン関係が原因不明で立て続きにトラブったり、商品に不具合が発生したり、 
    なんだかんだと事故や体調を崩す人間が続出したらしい。 
    嫁弟が社内飲み会の写メを見せてくれたけど、Aは20代半ばの痩せ型で一重の色白男。 
    髪が胸くらいまである長髪で、前髪+サイドの毛はそのまま伸ばして、後ろの毛だけを束ねていた。 
    なんか漫画の長髪キャラにはありな髪型だけど、実際にそんな髪型の奴はあんまりいない。 
    どの写真でもひとつも笑顔もなく写っていたのが印象的だった。 
    嫁弟によると仕事の際も常に無表情で、会話も続かないし黙々と仕事をこなす奴だったらしい。 
    ただ、嫁弟の指示を無視しての勝手な処理や作業が多くて、 
    そのせいで余計な仕事が増えたりしたため 
    最初は軽く注意していた嫁弟も、一週間ほどで結構強めに怒ったそうだ。 
    「僕が『チームに迷惑かけてるの解らないのかよ! 
    これは仕事でお前の技術のお披露目会じゃないんだ!』 
    って怒鳴ったら、奴が僕を睨んだんですよ。 
    その途端に奴の後ろの影がぶわっと膨らんだように見えた。 
    僕には何かとり憑いてそうな人って肩とか頭のあたりに背負ってるように見えるんだけど、 
    Aの場合は頭の先から足の先まで、本当は大きな人間が 
    無理して人間の皮を着込んでた感じです。 
    で、それが僕が怒ったのにむかついて、 
    怒ったケンシロウみたく奴の後ろの皮が破けてはみ出して見えたというか」


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    342 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/03(水) 16:14:54 ID:u7yhdA1M0 [1/1回(PC)]
    実は誘拐された事がある。 
    近所に住む頭のおかしいオッサンが犯人だったわけだが 
    包丁で腕にうっすら傷を付けられて『騒いだら殺す』と脅されて、涙も出ないぐらいガクブルでね。 
    病院の裏山にある洞窟(防空壕?)に閉じ込められた。 
    別にオッサンから何もされなかったんだけど、超至近距離でじろじろ見られたりクンクンと嗅いだりされた。 
    (子供心に、スゲェ気持ち悪いと思ったことをよく覚えてる) 

    しばらくしたらオッサンは洞窟から出て行ったんだけど、あの包丁が怖くて動けなかった。 
    暗くてよく分からなかったが、どうも俺と同じく誘拐された子供がいたらしくて 
    「大丈夫、頑張ろう、お父さんが助けてくれる」と励ましあった。 

    結局、包丁持って外をうろついてたオッサンは警官に取り押さえられ、スピード解決。 
    オッサンから話を聞きだした警察官が助けに来てくれた。 
    ただね、洞窟には俺しかいなかったんだよ。 
    「もう1人いたんだ」と言っても、刑事も親も「怖さのあまり夢を見たんだろう」と信じてくれなかった。 
    大人になった今なら「ああ、そういう事もあるのかな」とは思うが、幻聴だろうが夢だろうが 
    励ましてくれたあの声には感謝してる。

    367 : 1/2[sage] 投稿日:2007/10/04(木) 12:33:12 ID:vQEOHeDIO [1/2回(携帯)]
    怖くないかもだけど、中1の時に体験した話 

    私の家に、部屋が3つ並んでてフスマで仕切られてるところがあって 
    左から私の部屋、何もない部屋、祖父の部屋だった 

    祖父はその年の夏亡くなっていたので、ただ仏壇があるだけの空き部屋になっていた 

    ある夜中、私室のベッドで寝ているときに金縛りにあった 
    金縛りはいつもの事なので慣れていたがこの日は違った 

    耳元でボソボソと声が聞こえる 
    男なのか、女なのか、何を言ってるのかは全く分からなかった 

    目はつぶっていた、というか、開かなかった 
    真っ暗で何も見えない 

    私は「嫌だ嫌だ、どっか行け、聞きたくない」と、ずっと念じていた 

    すると急に右腕を捕まれた 

    「うわっ!!」と思った瞬間右腕を体ごと引っ張られた


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    385 : 1/1[sage] : 投稿日:2003/09/07 05:30:00
    心霊話かわからないけどひとつ体験談を 

    幼稚園から高校卒業までいっしょだった幼馴染が何人かいるんだけど 
    その中で一人だけ、相性がすごくよかった奴がいた。 
    自分の家は共働きだったし兄貴も家にあんまり居なかったから 
    そいつとは、たぶん一番時間を共にしてたとおもう 
    まぁ、そんなだから遊んでる時に同じ事考えてたのか同時に同じ事しゃべる事なんかも 
    何回かあったし、それがすごい楽しかったのを覚えてる。 
    そいつの何気ない一言に何回も救われてきたし 
    本気で喧嘩したのもいまだにあいつだけだったりする。 
    自分にとっての居場所がそいつの居る場所になってた気がする。 


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    361 : こぴぺです[sage] : 投稿日:2003/08/14 19:14:00
    当時、私は精神的に荒んでいて、よく大型バイクをかっ飛ばしたりしていました。 
    その日もバイクで走っていたのですが、広めの幹線道路は渋滞していました。 
    そこで、道の左端をすり抜けて進みました。それなりに運転技術もありましたし、 
    どうなってもいいや、という部分があったので..危険だと知りながら、それなりの 
    スピードが出ていました。 
    そして、渋滞している車が途切れている所へ来た時に、対向車線からファミレス 
    に右折する車に右側から当てられたのです。車も急いで右折してスピードがあった 
    為、かなりの衝撃でした 
    今にして思えば、一瞬のことでしたが..妙なスローモーションを見ている様な感じで、 
    バイクに乗ったまま、私は電柱が正面に迫ってくるのが見えました。 


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