不可解な話

    182 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/17 22:53:00
    本題っぽくオレが体験した話などを。
    (ちなみに前に自分のHPで公開していた内容をコピペ)

    ↓ここからコピペ
    電話っていうか、昨日の夜のちょっと不思議なハナシなんだけどさ、
    他の人にも話したんだけど、ちょっと不思議すぎるのでココに書いてみる気味。

    昨日の夜はちょっと頭が痛くて、
    「あー、早めにねよー」とか思って、1時ぐらいに布団に入ったのね。
    んで、例の如く寝付けないで布団でごろごろしてたのよ。

    そしたらいきなり「ぷーーーーーーー」って音が聞こえて、
    「ん? なんじゃ??」とか思ったのね、
    なんか直感的に電話だと思ったので、
    速攻電話をチェックしてみたら、なぜか「オンフックボタン」が押されてる状態。
    もち、その時オレの部屋にはオレしか居ない。
    見えない人もタブンいない(w

    で、電話を見つめながら「なんだべー?」とか思ってたら、
    いきなり電話のボタンが一つずつ「ピッピッピ」と反応してて、
    ちょっとぼーっと見てたんだけど、ぁゃιぃので受話器を取ったら、
    どっかに電話がかかってるのよね「ツルルルルー」って、


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    7 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/12/04 18:54:00
    小学校2年生の時です。私の通う学校は通りの向こうが川でした。 
    川向こうは線路なのですが、どういう訳か線路と川の間に一角だけ切り立った 
    平地がありました。そこにはこんもりとした竹林と畑であっただろう場所があります。 
    川は浅いのでそちらに渡る事は出来るのですが、当然厳しく禁止され、その禁忌を破る 
    者もいませんでした。 

    畑は何か植えている様子はありません。それでも誰かが手入れするのか、雑草が生える事は 
    ありませんでした。そこに行くには線路を越えるか川を渡るかしかないので奇妙な話では 
    あります。下校時、私は畑の端、川の側に奇妙なモノを見ました。重厚な造りの木製の扉が 
    一枚だけ立っているのです。奇妙に思い、扉の線路側と川側が見える場所に行きました。 
    扉は一枚だけぽつねんと立っています。と、扉が川側に開きました。向こう側には何もない 
    はずなのに、純白のウエディングドレスを着た女性が現れました。「あ、お嫁さんだ!」 
    と思っていると、その女性は川に向かって飛び込みました。あ!と思って川を見ますと 
    女性の姿はありません。不思議と恐怖は感じませんでした。ただ不思議で首を捻っていると、 
    いつのまにか閉じていた扉が又開き、先程のお嫁さんが現れます。そして川へ飛び込みます。 
    これが5回繰り返されました。下校時にも関わらず、友人は一人も来ません。 

    幽霊とは思わなかったのですが、とんでもないモノを見ているとは思いました。 
    走るように帰宅しましたが、子供心に誰も信用しないと思いましたので、今まで 
    語る事はありませんでした。未だにそれが何なのか分かりません。 
    平地はまだあります。 

    114 : 俺は見えないんだけど[sage] : 投稿日:2003/02/02 16:45:00
    俺も体験談書いてみます。あ、恐くは無いんでそのつもりで。

    かなり昔の話なんだけど、市内から大野町の宮島台に友人が引っ越して、
    そこに遊びに行ったときの話しです。
    昼間ラジオのローカルニュースで早朝に中学生が
    JRに撥ねられて死亡したってニュースが流れました。
    それだけなら記憶に残らなかったと思うんだけど、
    場所が友人の家から結構近い場所だったんで、そのとき話題になったんです。


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    108 : .[] : 投稿日:2003/03/01 13:41:00
    5、6年前まで、我が家は都内の某賃貸マンションの 
    5階に住んでいました。 
    当時、私は運動不足解消の為、よく階段を利用していたのですが、 
    それを知ったご近所の奥さんが、遠慮がちに 
    「あなた、あの階段で何か恐い思いをしたことない? 
    私、3階と4階の間の踊り場を通ると、いつもゾーっとするのよ」 
    と話し掛けてきました。 
    普段、明るくて良識もあり、自己顕示欲が強い訳でもない奥さんが 
    そんな事を言い出したのに、私は一寸興味を持ちました。 
    一緒に1階から階段を上ってみると、例の踊場に来た途端、 
    本当に奥さんの腕一面に、凄い鳥肌がたったのです。 
    そこを通り過ぎると、鳥肌は綺麗に無くなっていました。 
    「私、良くこういう事があるの。何かが見える訳じゃないんだけど、 
    出かけた先で、あそこは恐い、近寄らない方が良いって感じたり。 
    ここもきっと何かあると思うの」との事でした。 


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    7 :名無しさん@そうだドライブへ行こう :02/10/07 11:01 ID:e67XyA4X
    この夏に新車に買い換えた。俺にとってはじめての買い換え。
    それまで乗ってきた愛車との別れは辛かったよ。

    いよいよ納車の日、俺は新車を受け取りに行くのと今までの愛車を下取りに
    引き取ってもらうためにいつものディーラーへ走った。土曜日の午前だ。
    それまでの愛車の最後の走りだよ。
    ところが行き慣れたディーラーなのに、毎日走っている道なのに道に迷った。
    いつも曲がるはずの交差点を何度通っても見落としてしまう。
    何度も先にある駐車場と家の間を行ったり来たりしても、その交差点を通り過ぎて
    しまう。こんな事はそれまでなかった。
    回り道してもそのディーラーへの道を曲がり損ねちゃうんだよ。
    何度目かにようやくディーラーに着いたけど、どうやって行ったのか覚えてない。
    時間を見ると約束の時間から30分遅れてディーラーに着いたことになった。

    これが前の愛車の最後の思い出。ウソのような本当の話。
    俺、幽霊なんて信じてないけど、この体験だけはなんか不思議な力があったと思ってる。

    186 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/07 07:21:00
    オーストラリアに留学中の出来事

    僕と他の2人で一つの家を借りて住んでいた。
    ある日、僕ともう一人(A君)が居間でTVを観ていた。
    日は暮れてしまっていて、あと一人(B君)がそろそろ帰ってくる時間帯だった。
    しばらくして、「コツコツ」とヒールの音が駐車場に響いた。
    最初は「何かの販売員か、B君が彼女でも連れてきたのか」と気にしなかった
    それから暫くして、また駐車場で「コツコツ」とヒールの音が聞こえてくる。
    おかしいな?とおもった俺はA君に「今、誰か駐車場にいたよな?」と訊いた
    A君も確かに「誰か来たよ、女の人」といった
    でも、やっぱり異常はないし、勘違いということになった
    また、それから暫くして「コツコツ」と聞こえた。はっきりと
    僕は「なあ、今聞こえてるだろ?」と訊いた
    A君も「うん・・・」とうなずいた
    そして、玄関の網戸(海外でよくあるんだが表現しづらい・・・
    ドアの外に網戸のようなドアがあって二重になっている)を「ガチャガチャ」と
    動かす音が聞こえた
    僕は「お、帰ってきたな」と思って何も言わなかった
    しかし、神経は入り口に集中していた
    そしてすぐに、また網戸をガチャガチャと揺らす音が聞こえ、B君が帰ってきた
    B君は、誰とも帰ってきてないし、家の近くには誰もいなかったと、彼は言った
    あの音は何だったのだろうと、今でも不思議に思う

    566 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/03 23:15:00
    これは、20年以上前に父方の祖父が亡くなった時の話です。 
    当時、私は3~4才でした。祖父の通夜や葬式と言っても、所詮は 
    幼稚園児なもので、同い年位の従兄弟に会えて楽しいぐらいにし 
    か思っておらず、葬式の会場で従兄弟と鬼ごっこをしていたのを 
    覚えています。 
    そしていざ出棺という時に、私は泣いている母親に質問しました。 
    私「おじいちゃんは、これからどこにいくの?。」 
    母「おじいちゃんを焼きに行くんだよ・・・。」 
    私「おおきなふらいぱんでやくの?。」 
    母「うん・・・。」 
    私「ばたーとかして、じゅうじゅうやくの?。」 
    母「うん・・・。」 
    そうです、幼稚園児に人の死というものが理解できるわけも無く 
    人は死ぬと大きなフライパンにバターを溶かし、表面をきつね色 
    になるまでこんがりと焼き上げる物とばかり思い込んでしまいま 
    した。挙句の果てには「おじいちゃんをみんなでたべちゃうんだ」 
    と勝手に想像を膨らませてしまう始末です。今思うと母親にして 
    みれば何かと忙しく、幼稚園児だった私をかまってる余裕など無 
    かったのでしょうが・・・。 
    いざ火葬場に到着した所でフライパンなどあるはずも無く、人を 
    焼く釜?の台車の様な物に棺を乗せて完全に焼いてしまいました。 
    親戚一同が泣いているなかで、そのとき私は「おかあさんのうそ 
    つき。」と思っていました。 

    つづきます。 


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    789 : あなたの後ろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/08 17:30:00
    うちの祖母が88年に亡くなった時。 
    その数日前から私の姉はタイに旅行に出かけていて、ちょうど祖母の亡くなった 
    日にちの頃は、サムイ島にいたらしい。 
    当時のサムイは現在とは違って、「西欧人バックパッカーだけが行く秘境リゾート」 
    みたいなとこで、姉もバンコクで知り合ったベルギー人の若者グループと来ていた。 
    (何しろ、夜11時になると島中の電気が途絶えて、ロウソクで生活・・・みたいなスゴさ 
    だったとか) 

    そんな88年のサムイ島にいた姉は、ある朝いちばんに目が覚めて、 
    「はあー、今日もいい天気~~」 
    とベランダでうーんとやってると、ふと日本語で 
    「幸せになるんやで~~」 
    と聴こえたので「はあ?」と思ったらしい。 
    こんな日本人のいないところで何で???と。 

    数日後姉はバンコクに戻ってきてようやっと国際電話で日本に連絡がとれるように 
    なった(当時のサムイは国際電話なんてかけられるはずない)。 
    で、、初めてお祖母ちゃんの死を知って「ひょっとしてこの間のあの声は・・」と 
    なったそうだ。 

    祖母にとって姉は初孫でいちばん可愛がってもらえたから思い入れも強かったのかな~・・・と。

    481 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/10/29 13:25:00
    自分が16歳だった頃体験した、ちょっとヘンな話。 

    熱烈に好きだった娘がいたんです。 
    仮に名前をA子さんとします。 
    A子さんとは結構意気投合してたので 
    気軽に部屋とかも遊びに行ってました。 
    でも、気弱だった自分はどうしても 
    想いを告白する事ができませんでした。 
    ある日、A子さんの部屋で何をする訳でもなく 
    ダラダラと一緒にテレビを観てたりしたのですが 
    ふと本棚にあった『トランプ占い』の本が 
    目につきました。まあ、ヒマでしたので 
    トランプを借りて恋愛占いでもやってみる事にしました。 
    『相手は誰?』『ヒミツー!!』とか言いながら 
    コッソリと目の前のA子さんの事を想いながら 
    カードを混ぜて占った結果は・・・『ハートの8』のカード。 
    『あなたは彼女に愛されています!!』 
    という最高の結果でした。(つづく) 


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    74 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/11 21:55:00
    今から10年ほど前のこと当時漏れは高校生だった、これはその時の話。

    高校最後の夏休みということもあり
    悪友3人と漏れとでバイクでの心霊スポット巡りに出掛けることになった。
    悪友Aの家に集合し「何処から攻めようか?」という
    話になったところでまずは地元のスポットに行く事になった。
    漏れの地元は大阪北東部の普通の街、漏れ達はそこにある
    高校の同級生なんだが、地元のスポットは漏れ達の高校から
    さして離れていないところにある。漏れ達は早速そこへ向かうことにした。
    そこへ行くには峠道を通らなくてはいけないのだが
    いきなり漏れのバイクのバルブが切れた、それもHi、Lo両方だ。
    しかし中止にするのはバカらしかったので、悪友達に事情を
    話して漏れは編隊の真ん中にいれてもらうことにした。
    そして問題のスポットの少し前のY字路で休憩することになった。
    皆、バイクを停めてタバコに火をつけて今日のことについて
    話し合っていた、そして話が途切れて辺りを静寂が包んだ頃、
    Y字路の谷(崖)の方から「待て。。」と声を掛けられた。
    漏れ達はすぐにお互いを見合った、そこには街灯があり
    闇に乗じてこっそり「霊」を装うことは無理。
    というより先ほどの「声」はそこにいる誰の「声」でもなかった、

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