不可解な話

    136 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/30 18:35:00
    うちの地方では、雨が良く降った日にタコが芋を狙って陸に上がって来ると言う言い伝えがある。 
    芋と言ってもサツマイモなんかじゃなく、「くわいも」と言う 
    見かけはおたまじゃくしみたいな形で、食べた感じがサトイモみたいな小さな芋。 
    実際、この芋を餌に地元の漁師はタコを釣るが、これが結構良く釣れる。 
    タコが本当に芋を食べに陸に上がって来るかどうかはわからないが、 
    奴等がこの芋の味を知っているのが実に不思議な話。 


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    68 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/27 04:54:00
    梅干の種の中身は食べては駄目っていう話を 
    子供の頃聞いた事があります。 
    観音様がいるからだそうです・・・ 
    なんでだろ?スイカの種とか消化の悪いものを食べると 
    盲腸になるって事も聞いたことあります。 
    あんまり怖くなかったですね・・・(;´Д`) 



    69 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/27 05:04:00
    >>68 
    うちの地方では天神様でした。 
    ところで梅の種ってあまり体に良く無い成分が含まれてた様な気が...違った? 



    73 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/27 07:37:00
    >>69 
    シアン化合物が入っているんじゃなかったかな。 



    74 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/27 08:22:00
    >>73 
    梅の実が青い時には含まれていますが、熟成すると無害になります。 



    71 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/27 05:23:00
    >>69 
    梅干にすると消える筈 

    61 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/26 10:31:00
    弟が通っていた幼稚園のいただきますの挨拶・・・ 

    ののさまののさまいただきます 
    お父さんお母さんいただきます 
    お姉さんお兄さんいただきます 
    おじいさんおばあさんいただきます 
    農家のお百姓さんいただきます 
    遠い国の~なんたらかんたら~いただきます 
    ・・・・以下延々・・・・・(覚えてない;) 
    最後に先生みなさんいただきます。 

    でやっと食べれたみたい。 



    63 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/26 14:44:00
    >>61 
    宗教法人が経営する幼稚園だったんですか? 
    「ののさま」って誰だろう。 



    65 : 1[sage] : 投稿日:2003/04/26 18:10:00
    「ののさま」というのは小さな子供の言葉で仏様の事 
    だそうです。 



    66 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/26 21:10:00
    お寺の幼稚園だったです。 
    毎朝幼稚園前の、のの様像にむかって 
    「のの様おはようございます」と言わされていた弟。 

    ・・・。ちょっとコワヒ; 

    160 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/22 04:15:00
    私がモロッコのマラケシって所で会った日本人の話です。 
    そいつはいかつい岩石のような顔(松尾伴内ぽい)のわりにはソフトな語り口の関西弁の青年。 
    こんな地球の果てで会った日本人同志、とうぜん私達はたちまち意気投合しました。 
    ところでこんな世界の果て“糞”アフリカ迄わざわざ行くのには分けがあります。 
    それは、質の好いハッシッシ(大麻樹脂)が安く手に入るからなんです。 
    まあ薬ネタが嫌いな人はここからは読み飛ばして下さい。 

    さて、いかつい顔のわりには謙虚な彼(以下松尾君とします)とすっかり意気投合した私は、 
    知り合って二日目にはお互いの部屋を引き払い、新たに共同で一部屋を借り、滞在する事にしました。 
    私達二人はひなが一日、ハッシッシを吸ってマターリしてたのですが、そんなある日松尾君が 
    とても興味深い体験談を私に語ってくれました。 


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    403 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/12 02:11:00
    最初に、何歳の頃かも忘れてしまった、幼い日の出来事から・・・ 

    山や田んぼには、神様が住んでいると言う話を聞いた事がありますか? 
    私の生まれた町では、お百姓さん達からそんな話を聞かされて育ちました。 

    ある日、私は幼馴染A君と、彼の家の近所の神社の裏手の田んぼのあぜで、2人で遊んでいました。 
    親からは「明るいうちに、帰っておいで」と、きつく言われてはいましたが、 
    楽しい時間はあっという間にすぎ、あたりが薄暗くなってきてしまった時、それは起こりました。 
    苗の植えられている田の水面が鏡のように調い輝いて、その中では、怒り心配している私とA君の母親と、 
    近所に住んでいる同級生の母親が映っていたのです。3人の母親の会話まで聞こえた記憶があります。 
    早く帰らないと酷く怒られると思った我々は、急いでA君の家の前まで駆けて行きました。 
    そこには、水面に映ったのと同じ服装、構図の母親たちの姿がありましたが、なぜか不思議には思いませんでした。 


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    741 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/29 19:37:00
    たいした話ではないのですが。 

    私が高校1年のとき、父が亡くなりました。 
    葬儀を終えて父の実家から帰ってきた私たちはくたくたでしたが、 
    たまっているだろう留守電を聞こうと電話機の再生ボタンを押しました。 
    すると、亡くなった父の声が聞こえてきたのです。 
    「おう、俺だよ」 
    驚いた私たちが慌てて確認すると、それは一番古い留守電記録でした。 
    無論生前の父のものです。 
    普通留守電を再生する際は最も新しい音声が流れるはずなのに、 
    そのときはなぜか父の記録が再生されたのでした。 
    それは単なるボタンの押し間違いかもしれません。 
    それでも私たちには父が励ましてくれているように感じられました。 

    その父の声は、今でも消されずに電話機の中に眠っています。 



    743 : あなたのうしろの名無しさんが・・・[age] : 投稿日:2003/01/29 21:34:00
    >>741 
    うーん、不思議な話ってあるんですね 

    147 : Hiroya[] : 投稿日:2003/02/02 21:36:00
    それは何年も昔、テレビでの特番(多分日テレ)で見たものです。 
    映像は家庭用のビデオカメラで撮影されたもので、 
    撮影場所は家の居間のような所、時間は夜(外は真っ暗) 
    編集により映像を 
    作っていた様です。問題の部分は子供が消えた瞬間で、 
    子供の背後のガラス戸(カーテンは開いてた)の右上角から白い顔がにゅ~と 
    出てくるというものです。その顔の大きさと出現位置の高さから、 
    その番組のゲストであった川合俊一の仕業ではないかとも言われてましたが、 
    全然笑えなかったっす。 

    これが僕の人生で一番インパクトのあった映像なんですが、是非もう一度 
    見てみたいので、ご存知のかたの情報おまちしております。 


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    452 : おにゃん ◆U/2sQSVNgU [sage] : 投稿日:2003/03/19 10:43:00
    亡き母は勘がいい人だったたけに、色々と不思議で恐い話があります。 
    母の母(祖母)が大事にしていた桂の大木が庭にあったのですが、増築する為に 
    その木を切る事になってしまいました。最後まで祖母は桂の木を切る事に反対していて 
    あの木は家の守り神だから切ってはいけないと。しかし明治男の祖父の独断により 
    根元から切り倒されてしまったそうです。それから一ヶ月も経たない間に突然 
    祖母が狭心症の発作で病院に運ぶ暇なく死亡。その葬式の夜、母が周り廊下の 
    桂の木あった場所が見える所に死んだはずの祖母が佇んでいるのを目撃。 
    祖母は切られた桂の木があった場所をずっと指差し、「桂・・・植えろ」と母が肯くまで 
    繰り返し呟いていたとか。さっそく祖母の制止を押し切り、母が桂の苗木を植えたのですが 
    それから数年後、第二次大戦の本土攻撃により軍需工場近くだったせいか、数多くの 
    焼夷弾が落とされ焼け野原となってしまったのですが、非常食料だと桂の木の根元や他の場所 
    に埋めておいた生米は、何故か桂の木の下にあるものだけは何故か炭にもならず残って 
    いたとか。そのお陰で終戦前後家族が食いつなぐことができたのだと聞かされました。 

    桂の大木を切った事が祖母の急死を招いたのか。桂の大木に精霊(家の守り神)が宿っていたのか 
    誰にもわかりませんが、まだ生存している叔父などは今は大きく成長した桂の木に畏敬の念を 
    もって大切にしているようです。不思議なのわかりませんが、最初に切られた桂の切り株と 
    後から植えた桂の木は今根元でひとつに溶け合って成長を続けているようです。

    402 : 一輪咲きの白百合 ◆xX0t13Mqbs [] : 投稿日:2003/03/13 17:04:00
    では、話を。 
    記憶が曖昧なのですが、時期は確かお盆ぐらいの時の話です。 
    後述しますが、ある印象的なことがあったので冬じゃないのは確実です。 
    私は、母と弟と3人で母の実家に行っていました。 
    親父は仕事が忙しかったので来ることが出来ませんでした。 
    はっきり言って、母の実家はド田舎にあり、家の裏手は 
    山で隣家は離れたところに数えられるほど、ぽつぽつとあり 
    町まで車で15分ぐらいかかる山間部に位置していました。 
    当時、厨房程度の年齢だった私と弟は、何もやることが無いので 
    一日中外で遊んで過ごしていました。 (続きます・・・) 


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    765 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/01 16:12:00
    母の死後半年経った頃、母が夢に出てきた。 
     後にも先にも母が夢に出てきたのはこの一回だけです。 
    夢の中で私と母は海でキャンプしていました。 
    私が「泳いでくるね!」と言いシュノーケルセットを持って立ち上がったら、 
    母に「お腹に赤ちゃんいるんだから、無理しないよ!」 
    と言われて、そうだね・・・と泳ぐのを辞めて母とまったりおしゃべりを 
    しました。 
    普段は夢なんて起きたらすぐ忘れる私ですが、 
    この夢ははっきり覚えてて、起きた途端ハラハラ涙が出てきました。 
    その夢をみたのは妊娠4週目ぐらいで、今そのときの子は5歳になります。 



    767 : 765[] : 投稿日:2003/02/01 16:20:00

    その娘が二歳の頃は色々変なことを言ってくれました。 
    誰も居ない玄関を指差して、「このおばさん誰?」という事数回。 
    私も旦那もアトピー&アレルギー・喘息家系にもかかわらず、 
    娘二人は健康そのもの。 
    母のお陰だと感謝しております。 
    これからも見守っていてね。 

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