不可解な話

    320 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/20 01:18:00
    大した話ではないですが、不可解な体験ということで、 
    こっそり書かせてください。 

    学生時代に独り暮らしをしていた頃のこと。 
    ある朝、目が覚めぼぉっと時計を見ると、11時。 

    遅刻したっ!と一気に目が覚め、飛び起きた。 
    ふと見ると、自分がさっきまで寝ていた布団に、 
    自分がまだ寝ている。 

    しまった、慌てすぎて身体がついてきてない!と思い、 
    蝉が自分の抜け殻をもう一度着るように、 
    ―もちろん、そんなの見たことないけれど 
    慎重に自分を、自分の身体に重ね合わせようとした。 
    でも、慌ててくるからうまくいかない。 
    特に指がうまく合わせられなかった。 

    その日は一日中、周りの人から顔色悪いねとか、 
    何か変だねと言われ続けました。 
    それからは、寝坊してもゆっくり起き上がることにしてます。 

    287 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/19 04:27:00
    ある日会社の後輩が、「昨日、先輩の車とすれ違いましたよね? 何処に行ったんですか?」と。 
    自分は、その日は車で出掛けていない。 
    でもその後輩は、「車も同じだったし、絶対に先輩だった!」って言い張る。 
    それから半月後位に、連休を利用して遠方にドライブに行った別の後輩が 
    ドライブ先で俺の車とすれ違ったと言う。 
    その後輩も、「極低速ですれ違ったし、はっきりと見たので間違い無い!」って言う。 
    もちろんそんな場所には行っていない。 他人の空似であって欲しい。 



    288 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/19 04:32:00
    >>287 
    身辺に気をつけなせぇ。 

    282 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/19 03:39:00
    厨房か工房の頃の記憶です。 
    ある冬の日、親戚の誘いで家族の中でオレひとりだけ急遽スキー行くことになりました。 
    夜遅くに家を出る予定で、母親と妹と計3人で早目の晩飯を食っていました。 
    実は晩飯の前あたりから、どう言う訳かイヤ~な感じの不安が心の中に拡がり始めていたんです。 
    その不安がだんだんと大きくなり、晩飯の最中には「このままスキーに行ったら、 
    オレは死ぬ。」って言う感覚が頭の中から拭いきれなくなっていました。 
    すると突然、隣に座っていた妹が「お兄ちゃん、死んじゃうかも?」って言ったんですよね。 
    もちろんビックリもしたんですけど、その瞬間「そんな事は無い!」って感覚が頭の中を走って、 
    「大丈夫だッ!」って言う確信と共にそれまでの不安が「パッ!」って無くなったんです。 
    もちろんスキーからは無事に帰ってきましたが、この事が無かったら 
    どうなっていたのかな?・・・なんて今も考えます。 
    あの時、妹はなんであんな事を言ったのか・・・オレを助けたのかなぁ・・? 

    80 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/13 01:52:00
    小学校の頃、自分は何故生きてるのかなあということを真剣に 
    考えてたら何故かすごい恐怖感を味わったことがある 

    夕日の部屋で光に当たっている自分の手を見ていたら 
    あれっ?何故俺は”手を見ることができるのか?”というより 
    ”なんで物が見えるのか”そもそも何故”物事を考えられるのか?” 
    ”なんで俺はここに存在してるんだ?”という考えになってきて 
    だんだんものすごい恐怖感を味わった記憶がある 

    小学校のころよくこんなことがあったけどコツ?を忘れてしまったのか 
    もうできなくなってしまった。 

    よく言えないけど’生きてることはなんなのか’ということを理解しそうになって 
    すごい恐怖感を味わった・・・と言う感じ。 
    これってどーいうことなんだろ・・? 

    ちなみに似たような話が国語の教科書にのってて俺だけすごい共感した覚えがある 

    似たような体験の人いないかな・・もう一回あの感覚味わってみたいな・・。 



    85 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/07/13 02:11:00
    >>80 
    わかるわかるよ、その気持ち。 
    私は「自分の顔はどうして見えないんだろう」ってことから始まって、 
    自分ってどうして自分なんだろうって考え始めたらとてつもなく怖かった。 
    離人感っていうのかなあ。 

    60 : あ@*のうしろに名無しさ が・・・[] : 投稿日:2003/07/12 21:29:00
    下校途中、小人を見た事がある。 
    10センチくらいの草が生えている空き地があって、歩道との境に草より少し高い 
    杭が並んでいたんだけど、歩道を歩いていると杭の影に小人が隠れて見ていた。 
    目が合うと、草の中に逃げて行った。 

    もう、妖精みたいなメルヘンチックなもんじゃなかった。 
    普通の人間をそのまま小さくしたみたいな感じで、なんかニヤついていた。 
    草の中に逃げたけど、追跡しようとか思わなかったよ・・・・・・・怖くて。 
    そのまま、何事も無かったかのように歩いて帰った。 


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    20 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/12 00:16:00
    中学3年のころの話。 

    よく部屋のTVが勝手に付いた。主電源は切ってたのにポチポチ付く。 
    お袋も一緒に目撃することが多かったので壊れたのかな?ぐらいに思ってた。 
    実際、TVを変えてから起こらなくなったし。 

    同じ頃、生まれて初めて金縛りにあった。明け方に急に目が覚めて、体が動かない。 
    そしたら、急に心臓の鼓動が早くなってく。 
    別に、黒い影が襲ってきたとかオカルト的な要素は一切無く 
    どんどんどんどん心拍数が早くなって息ができない。 
    BPM180オーバーくらいになったくらいで、俺死ぬんだなぁって思った。 
    んで、家のすぐ外を国道が通ってるんだけど、そこをトラックが通り過ぎるバカデカイ音がした。 
    そしたら、急に体が軽くなって、さっきまでの圧迫感が嘘のように引いていった。 

    後者は受験のストレスとか寝ぼけてたとかで納得はできるんだけど、前者がどうも納得いかない。 
    当時は、違法電波タレ流しのトラックのせいとか思ってたんだけど 
    某家電メーカー就職して、TV起動時の動作とか学んで、そんなんじゃない気がしてきた。 
    オチは無いしそれだけの体験。20ウン年生きてての唯一不可解な体験。 


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    106 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/02 21:21:00
    『双子は片方が危機の時わかる』なんていわれるけど・・・。 
    でもこれって後から本人同士が確認してわかるものなんだよね。 

    双子の片割れが事故で死んだ(死んでる時か・・・)とき、 
    私は確かに体調が悪くなったけどそんなことが起こってるなんて 
    思わなかった。 
    後日、周り人びとから『双子なのになんで気付かなかったの~?』と言われまくり。 
    片割れが死んだことでかなり落ち込んでる上に人間不信になった。 

    しかもお葬式で多数の知り合いに名前を逆に言われた。 
    『◯◯(私の名前)ちゃ~ん、なんで死んじゃったのー(号泣)!!』 
    場所が場所だけに「それは生きてる方!!」とツッコめなかった。 

    合掌。 


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    657 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/29 22:19:00
    厨房の頃、真夜中に遠くからカエルの声がしてきた。 
    数にして20匹位だろうか。だんだん近付いてくる。 
    最初は気にも留めなかったのだが、その近付くスピードが半端じゃ無く速い。 
    少しとばし気味の自動車位。 
    「えっ?!」っと思った時は既に自分の部屋の間近。「ガラス窓にぶつかる!!」 
    と思ったとたん、
    そのカエル達は屋根の上を飛び越えて、 
    微妙にドップラー効果を起こしながら遠ざかって行った。 
    ちなみに私の部屋は2階。 
    夜ガラス(ゴイサギ)かとも思ったが、鳴き方が全然違う。 
    聞こえたのは確かに殿様ガエルのそれだ。 

    今夜みたいな夏の蒸し暑い夜、あれは一体何だったんだろうと時々思い出す。 
    恐くは無いけど変な記憶。 



    658 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/29 22:22:00
    >>657 
    面白い!! 
    イナゴの大群ならぬカエルの大群かー。 
    気になる…。生物学的にあり得るんだろうか…? 

    649 : 647[sage] : 投稿日:2003/06/29 16:48:00
    つっこみだけでもアレなんで、スレに沿った変な記憶をば。 
    消防に上がるか上がらないか位の年の頃、 
    階段の前に俺と母が立っていた。 
    階段の上には三男(当時生後数ヶ月)を抱いた次男(当時2,3歳) 
    母が「買い物に行くから三男下ろして」と言った。 
    次の瞬間、ナニを考えているのか次男は抱いていた三男を 
    階段の上から放り投げた。 
    当時の次男は三男を「甘えさせてくれる親を自分から取った変な物」としか 
    認識してなかったらしい。 
    三男が階段から転げ落ちる間、見えている映像がスローモーションのように遅く感じた。 
    ゆっくりと転げ落ちた後、階段突き当りの納戸の扉にぶつかって三男は止まった。 
    烈火のごとく泣き叫んだ後三男は微動だにしなくなった。 
    急いで帰ってきた泣きそうな顔の父からこっぴどく叱られる次男、 
    (このとき父はいつものヒステリー起こしかけてた) 
    青ざめた顔でそれでも何とか冷静さを保ちながら救急車を呼ぶ母 
    子供心に三男が死んだと認識し泣きじゃくる俺 
    悪い事をしたという自覚が全く無く何故叱られているのか解らずキョトンとした顔の次男 
    何つーか阿鼻叫喚といった言葉が相応しい状況だった。 

    で、三男は現在無事に高校にも進学し(成績も内申も悪くギリギリだったが) 
    就職活動とバイトに勤しんでいる。後遺症らしきもの無し。 
    確かにあの時死んだと思ったのに… 
    母に話しても「あの時は血の気が引いたよ。三男はぐったりして完全に顔真っ青になってたし。 
    前647のお婆ちゃんがなくなった時と同じ顔色だったよね。ほんとにうちの次男と来たら…」 
    と語り草になっている程、ちゃんと覚えているようだ。 
    親父と次男はもともと記憶力低いのですっかりその事は忘れている様子。 

    …何で俺の弟生きてるんだろう 

    615 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/28 01:43:00
    全然怖くない話なんですが… 

    漏れが小学校低学年の頃、勉強を全然しないでオモチャで遊んでばっかりいたので 
    良く親に取り上げられて隠されてしまっていた。 
    んで、その隠し場所というのが1階と2階の間にある空間?で、2階の部屋のカー 
    ペットの下にその入口は隠されていた。 
    漏れと姉貴はそこで隠されたオモチャを見つけては遊んでいた。 
    先日、家を建て直すという事で、引越しの手伝いをしていた時、「もう運ぶものは 
    ないよね。」と母に言われたとき、ふとあの空間の事を思い出した。 
    兄貴に「そういやあの部屋(というか空間)にあるもの運んでないよね」と言うと 
    姉貴も「あぁ、なんかお宝が出てくるかもね」と言ったので、二人であの入口を探し 
    たがそれはどこにもなかった。 
    後で母に聞くと怪訝そうな顔をして、「そんな部屋どこにもないわよ」と言い、前の 
    家の見取り図みたいのを見せてくれた。やはりそれは存在していなかった。 
    オモチャについて問い質すと、すぐに従兄弟にあげてしまったとの事。 
    でも漏れと姉貴の記憶の中では、確かにあの空間は存在していたハズだ… 
    夢の世界だったのか、異次元だったのか。調べる術はもうない… 

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