不可解な話

    514 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/11/11 16:49:00
    このスレを読んで泣いてしまいました…私も何回か体験があるので。 

    私が高校生(3,4年前)の頃、叔父が・・・で亡くなりました。 
    昼間、大人達が通夜の準備で忙しいなか、私達子供は遊んでいました。 
    従姉妹の部屋で小さな子達とTVゲームをしていたんですが従姉妹は仮眠していました。 
    すると突然 
    「やめてよぉ~…」 
    と私達に文句を言う従姉妹。何だろうと不思議に思い、彼女から話を聞くと誰かが彼女の身体を触っていたらしいです。 
    もしや叔父では…と皆で納得しました。 

    そして葬式も済み一ヶ月たった頃に私は叔父の夢を見ました。 
    高校の教科書を買いに連れて行ってもらった書店に、私と叔父と叔父の子供(元気に生きてます)がいました。 
    叔父と握手をする夢でした。叔父の手は暖かかったような気がします。そして叔父の子供に私が「もうお別れだから握手してあげよう」と促していました。そこで目が覚めました。きっと成仏したんだなぁ、と思います。 

    そしてこれは最近のことなんですが姉が叔父の夢を見たそうです。 
    雷が鳴っている中で会話をしていたそうです。 
    姉が雷は嫌いだなぁ、と言うと叔父も苦手だよ、と言っていたそうです。 
    夕食の時に話したら父が「あいつは嵐の日に生まれたんだよ」と。 

    一体叔父は何を伝えたかったのかな…? 

    10 : あなたのうしろに名無しさんが...[] : 投稿日:2002/11/09 11:31:00
    すみません、他スレに書いた話ですが、こちらの方がふさわしいかと、コピー。 

    私は今までに、何人か身内を亡くしているのですが、 
    その中で、5年くらい前に、50才という若さで亡くなった 
    叔母のエピソードが、印象に残っています。 
     叔母は、私とは直接血の繋がりはないのですが、 
    (前述の父とは対称的に)本当に良い人で、親類、縁者、近所の方、誰一人 
    彼女の事を悪く言う人はおらず、大勢の友達にも恵まれていました。 
    それだけに、そんな良い叔母が、重病と知った時には、 
    「神も仏も無いものか」と思いました。 

     ある日の明け方、「はずしかけた眼鏡が、真中から真っ二つに割れてしまう」 
    という、とてもリアルで生々しい夢で、目が覚めました。 
     それから一時間後、「叔母が亡くなった」という電話がありました。 
     告別式の席で、その叔母の次男が、「亡くなった日の朝、夢の中で、 
    母に『もう行くから』と言われた。『まだ、早すぎる』って止めたんだけど」 
    と話していました。 
     妹は前日に、突然、真珠のネックレスの糸が切れたそうです。 
     また、叔母の親友は「2、3日前に、平らなテーブルの上のトックリが、 
    誰も触っていないのに突然倒れて、トックリの首がポーンと飛んだ」 
    と話していました。 

     しかし、皆一様に、「知らせにきてくれたんだね~」と、仄々した感じで、 
    誰一人、恐がったり、気味悪がったりしている人は居ませんでした。 
     これも、叔母の人徳だな、と思いました。 

    491 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/11/01 03:00:00
    大分前ですが、祖父が亡くなった時の話。 
    一人残された祖母が引っ越すことになり、 
    仏壇を家で引き取ることになりました。 
    新盆の夕方、一応盆棚なんかも作って、 
    集合住宅のベランダで灰皿の中に迎え火を焚きました。 


    夕飯の支度を手伝いながら、母と 
    「仏壇引っ越したけど、あんなもんで帰る場所がわかるのかねぇ」 
    などと冗談まじりで話していた最中、目の端に白いものがヒラッと見えました。 
    ほんとになんでもない感じで無視しかけたのですが、 
    次の瞬間「えっ?」って感じで母と目が合いました。 
    母も白くて細長い布のようなものを見たと言います。 

    隣の部屋の入り口付近だったのですが、 
    そこには衣類とかカレンダーとか紛らわしいものは一切ありませんでした。 
    思い返すと、見えたのは白装束の袖のようでもありました。 
    二人で考えた末、迷わずにここに帰ってこられたことを、 
    祖父が知らせてくれたのだろう、という結論に達しました。 

    私は昔から怖いもの見たさで見てしまって怖がる腰抜けですが、 
    そのときは全然怖くなかったです。 
    ちなみにあれ以来、お盆にはちゃんと迎え火・送り火焚いてます。 

    447 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/10/21 02:28:00
    私がまだ幼稚園の頃のはなしだから、そうリアルに 
    覚えているわけではないのだけど、母からきいた話しと 
    わたしの朧げな記憶のおもいででも語りましょう。 

    いまの私は何でも食えて徹夜も2晩ならなんとか、というくらい 
    健康に恵まれてますが、生まれたときは未熟児、しかも風邪ひいては 
    死にかけるというそれはもう手のかかるガキでした。 

    ある日母が眠っていると何やら押し入れの箪笥のほうから 
    ぞろぞろ小人がでてきてやたら彼女の髪の毛をひっぱるので 
    眼がさめた。寝ぼけてるか育児疲れの幻覚か?とおもった 
    らしいがその小人さんのひとりが「あかちゃん、息してない・・・」 
    と言うものだからあわてて隣りで寝ている私のところまで 
    いったら、私が泡ふいて紫になってたのだと。 

    あわてて人工呼吸して親父叩き起こして救急車。その時の医師が 
    「もし人工呼吸が遅かったらこの子は死んでました。よくても 
    脳死、ほんと十数秒の差だったんですよ!」と言ってたとか。 

    母は元々信心深い家から嫁いできたので嫁ぎ先の仏壇が 
    あんまり手入れされていないので奇麗にしてお供えして 
    毎日心経を唱えていた。その仏壇が家の間取りの事情から押し入れ 
    にあったのだが、彼女は押し入れの小人さんたちが実は先祖の 
    化身ではないかと思い、感謝をしたのだと。(続きます) 


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    798 :鳥ぎん[]投稿日:2005/09/20(火) 05:09:43 ID:f5TDcEWm0[1/1回(PC)]
    あまり怖くないですが、霊感の全くない私が体験した唯一の話を一つ。 

    高校生の時に居酒屋でアルバイトをしていた時の話です。 
    その晩、私は遅番で、時間も深夜の12時を回っていました。 
    ウエイター係は私と先輩の2人だけで、お客もあと3~4組しか残ってなく、 
    暇だった私は店内を見回しながら立っていました。 
    その時、前座敷から 
    「すみませ~ん」と、年配の女性が呼ぶ声がしたのでその前座敷に行きました。 
    前座敷の障子を開け、「はい、ご注文ですか?」 
    と言うと、そこには中年のおっさん4人が居て話で盛り上がっていました。 
    入口側に座ってた一人のおっさんに、「ん?呼んでないけど・・・」と言われ、 
    私は「すみませ~ん」と言い、障子を閉めました。 

    おかしいな・・・と思いながらその話を先輩に話しました。 
    「年配の女性の声がしたので行ったら、おっさんしかいなくて・・・」 
    真剣に説明する私の話を先輩は笑いながら聞いていました。 
    その時、また、さっきの前座敷から「すみませ~ん」と年配の女性の声がしました。 
    今度は私と先輩2人でその声を聞きました。 
    私と先輩は一瞬固まりましたが、 
    先輩がすぐに、威勢良く「は~い」と返事をしながらその前座敷に向かいました。 
    が、案の定、そこにはおっさんしか居なく、 
    先輩もそのおっさん達に呼んでない!と言われ戻ってきました。 
    念の為、残ってる他のお客の所にも行き確認しましたが、 
    店内には女性のお客はいませんでした。お客はおろか、スタッフも全員男でした。 

    料理長にその話をすると、 
    以前、その前座敷で、正座して座っているおばあさんの幽霊を、 
    早朝、料理の仕込の為に来た他の料理人が目撃した事があるそうです。 

    めちゃくちゃ怖かったので、その日は料理長に車で送ってもらいました。 
    あれは幽霊の声だったのでしょうか・・・

    590 :本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2005/04/30(土) 17:12:27 ID:SqHO5UZd0[2/4回(PC)]
    私の大学の後輩がつい最近、こんな体験をしたという。 

     彼は、大学近くの学生寮に住む大学生である。ある日その寮で、 
    やり残しの課題をやっているうちに眠くなったので机の下に足を突っ込んで寝ていた。 
     すると、身体がピクリとも動かなくなって目が覚めた。 
     今はまだ夜の七時。窓外にはまだ薄明かりも残っているし、 
    部屋の電気もコウコウとついているので、別に怖いという感覚もなく、ただ、 
    徹夜続きから来た疲れが金縛りの原因なんだな、となんとなく思っていたのである。 
    すると、急に部屋の隅に誰かがいる気配がした。 
     なんだろうと思ってそちらに目をやると、 

     
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    206 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/08/22 23:10:00
    数年前になくなった、同居していた祖母。 
    盆と暮れには戻ってくる。まあ大抵なんとなく気配がするだけなんだが。 
    しかし、去年暮れに戻ってきたときのこと。 
    寝ようとしていたらいきなりビキッ……と金縛り。 
    何かと思えば部屋に祖母が立っている。 
    「おい、××(私)、にーちゃんはドコや!」 
    せっかく戻ってきたのに一番かわいがっていた初孫である兄がいないことを不審に思ったらしい。 
    兄はケコーンして他県の県庁所在地に新居を構えたので、もうここにはいないのだ。 
    そのことを伝えたかったが何しろ私は思いっきり金縛られている。 
    せめて金縛りを解いてくれないだろうかばあさまよ。口が動かんのですが。 
    しかたがないので必死で 
    「……○○県や! ○○県におる!」 
    とだけ何とか叫んだ。 
    「そうか」 
    と一言いって、祖母はすっといなくなった。同時に金縛りも解けた。 

    その後で心配になった。 
    うちの一家は昔、父の仕事の関係でその○○県に短期間だが住んでいたことがあるのだ。 
    勿論祖母も一緒に。 
    しかしそのときは県庁所在地でなく端っこの田舎のほうにいた。 
    ○○県とだけいったのでは、祖母はまっすぐに昔いた田舎の社宅に行ってしまうのでは…… 

    盆に兄に会う機会があり、そのときのことを話してみた。 
    案の定、祖母は兄のところにはたどりつけなかったようだった。 
    兄と一緒に墓参りして、正しい住所を伝えておいたが 
    盆には几帳面に親族一同のところをまわっているらしい祖母が 
    墓にいたかどうかはわからない。 



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    240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]投稿日:04/05/29 17:58 ID:7sLhB0Re[1/4回]
    俺と友人が体験した話。 
    高校の卒業式のあと、友人の家に集まって酒盛りした帰りの出来事。 
    夜中の12時は過ぎていたと思う。たまたま仲間のうちの一人が俺と一緒の方角だったので、 
    二人で畑ばかり(たまに民家あり)の田舎道をてくてく歩いていた。 
    まぁ、街頭はポツポツ立っていたから、そんなに真っ暗でも無いわけだが。


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    550 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/28 21:06:00
    他スレでも書いたんだが、ウチの親戚で2人ほど生き返った人がいます。 
    いずれも通夜の準備はじめる前のことだったのでスレの趣旨とは微妙に異なりますが。 
    親から電話があり、「○○さん亡くなったから実家に帰る」と電話があった数時間後に 
    「○○さん生き返ったって・・・」って電話が来た時は俺をからかってるのか?とすら思えますた(w 

    ウチの親の実家は、基本的には今でも土葬。埋葬に行く時に、遺体の他に棺を運ぶ人 
    (4人)も頭に「忌」の文字を書いた三角布を付けます。葬列の雰囲気は何とも言えないですね。 
    また、お経を唱える時に、最初は般若心経を唱えてるんですが、途中からは参列者みんなで 
    「あみだ~ぶつ、なむあみだ~ぶつ♪」と歌うように唱え続けるんです。僕は法事などで 
    これを聞く度にどうしても笑いがこみ上げてしまいます。凄くコミカルな節なので。 

    他にも神道式の葬式に出たことがありますが、あれもあれで不思議な雰囲気ですね。 


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    241 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/09 12:31:00
    よく、「鴉は人の死が分かる」って言うけど、 
    三年前に俺の祖母が亡くなった時の話で、仮通夜の 
    朝方、ふと庭の柿の木を見たら鴉がビッシリ止まっていた。 
    それだけじゃなく、玄関に新聞を取りに行ったら玄関先にもカラスが 
    三羽程居てカーカー鳴いてた。 

    あの時は本当に驚いたわ・・ 


    【カラスが鳴いてたから、やっぱり葬式が…】の続きを読む

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