不可解な話

    426 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/27 16:53:00
    母の話。 
    私の母は妙に予感のようなものが強い人間です。 
    母の「嫌な予感」は、決まって当たっていました。 
    ある日、母と出かけて、ある店の前を通りかかった時、 
    母が急に立ち止まって、その建物をじっと見つめました。 
    「どうしたの?」と聞くと、「ううん、何でもない」と言って、 
    その日は帰りました。 
    でも、それから数日後、街で大きな火災が起きました。 
    火災の火元は、母がじっと見つめていた建物でした。 
    火災のニュースを見て、母は、「やっぱりねぇ、何か 
    渦みたいな黒いもやみたいなモノが建物覆ってたから、 
    嫌な感じはしたんだけどねぇ」…と一言。 

    あまり怖くはないですが、自分にはほんのり怖かった出来事です。 



    427 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/29 02:30:00
    >>426 
    かーちゃんが放火犯? 



    428 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/29 04:43:00
    シーッ!! 

    353 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/07/21 10:48:00
    リアル消防の時、 
    ドラクエⅢ(FC版)を発売日から3日でクリアした事が自慢。 
    だったんだが・・・・ 

    その2日後位に自宅に電話がかかってきた。 
    家族が居なかったんで俺が出たんだけど、 
    いきなり切羽詰った女性の声で 
    「オーブが見つからなくて卵が孵らないんです。どうしたら良いんですか?」 

    ああ、ドラクエの話かと納得して説明したんだが、 
    電話を切ってから気が付いた。 
    全然知らない人だ・・・・ 
    なんで家の電話番号知ってるんだろう? 
    だいたい相手はドラクエとは一言も言ってなかったり。 

    後日、親戚とか学校の奴とかに聞いてみたが、 
    そんな電話はしてないって言うし・・・ 

    未だに意味不明なちょっと怖い話。 


    【ドラクエⅢ(FC版)を発売日から3日でクリアした事が自慢】の続きを読む

    209 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/07/11 03:34:00
    俺が中学生の頃、もう10年も前の話。 
    ある日の夜、突然警察から電話がかかってきた。 
    「○○警察ですけど、人が亡くなったんですよ~身内の方で行方不明 
    の方いらっしゃいますか?」俺はてっきりその時外出していた姉が 
    死んだのだと思い、そばで料理をしていた母に「お母さん!!」と叫んで 

    しまった。でもよく話を聞いてみると亡くなったのは40歳くらいの男性 
    でうちと同じ名字だった。でもうちの親戚にもそんな人はいないし、不思議 
    だなぁと思っていたんだけど、その人はなんとうちの電話番号が書かれた 
    紙きれを握っていたんだって・・その時マヅ怖かった。・・・あんま怖くなくて 
    ごめんね。ちなみにうちからは全然遠く離れた、地方の警察からの電話ですた。 

    153 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/07/04 11:08 
    俺の住んでいるアパートは、なんだかとっても連帯感が強い 
    3階のオヤジが釣が好きで、釣果をアパート中におすそ分けして回るのが恒例だった 
    今回もカワハギが入れ食いと言って、大量の魚をアパート中におすそ分けしてた 
    その魚は、干物にしなさいと内蔵も取ってあるし皮も剥いであった 
    「なあ~に、物干しにでも吊るしとけば良いのさ!」と、爽やかに15軒回ったらしい 

    早速、女房がベランダにでて物干しに干し始めた 
    ほぼ全部の部屋の住民が、干物にしなさいの言葉通りに実行したらしい 

    明け方、ベランダの方で物音がするので目が覚めた 
    すると・・・ 
    ベランダに干した干物を狙って、カラスの大群が押し寄せている 
    ベランダで争奪戦を繰り広げるカラス! 
    他の窓から見ても、カラス!カラス!カラス! 
    アパート全体を覆うようにして、カラスの大群が他の家の屋根や上空も旋回してる 
    時間にして、数分のような気がしたがとても長く感じた 

    今もカラスを見ると、鳥肌が立つのです・・・ 

    74 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/02 12:32:00
    うちの親父がガンの手術をしたんだわ。 
    で、手術の時には『誓約書』を書かされるけど、うちの場合は手術自体と 
    輸血についての契約書を書かされた。 

    手術自体は成功し、術中には幸いにも輸血しなくってよかったが、術後 
    貧血を起こしかけていたので(血液検査でわかったらしい)輸血をした 
    らしいが、親父は輸血を始めたとたんに真っ青になってガクガク震え、ものすごい 
    熱を出し、意識不明になった…らしい。 
    これは、当時たまたま見舞いに来てくれていた人から自分に電話をもらった 
    からわかったことだが、病院からは一切連絡・説明はなかった。 

    うちは母親が早くに逝ったので、緊急連絡先は自分になっている。 
    当然、なにかあったらすぐに連絡するようには見舞いに行くたびにうるさい 
    くらいに病院側に言っていたんだから忘れるはずはない、と思う。 


    【明らかに輸血の血液型を間違えたとした思えない】の続きを読む

    226 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/27 17:49:00
    こぴぺ1 
    台湾人Fとは、彼が日本語勉強で日本滞在中に友達になりました。 
    アメリカで教育を受け、父親は台湾の銀行の重鎮、お姉さんは結婚してカリフォルニア在住、当時は台湾に戻っていたお兄さんはハーバードビジネススクールの講師という、超エリート集団なおうちの人でした。 
    彼自身、大学卒業後は台湾に戻り、自分で出版版権のエージェントの会社をおこし、日本のアニメやマンガの版権を扱う仕事をしていました。 
    仕事の関係上、年に数回日本に来日していた彼とはそのときどきに会い、日本のアニメ・マンガの情報を流しつつ、いろんな話をよくしていました。 
    彼は日本語、私は英語と、お互いの語学の勉強向上もあって、私たちはけっこう仲良しでした。 
    ある時、その日本出張に、日本のコロコロコミックの版権を持つ出版社の社長と編集といっしょに、自分のガールフレンドを連れてきました。 
    つきあっている人がいるが、諸事情で一族全部からつきあいを反対されていると話にでていた彼女、細くて小さくて、俗に言う「守ってあげたい系」の女性でしたが、感じも悪くなく、ごくごく普通の人でした。 
    ひとつ、幼い頃にポリオ(小児麻痺)にかかったため、片足が不自由で、妊娠は無理だと医者から言われているということを除けば、外国人の私には、なぜ結婚を反対されているのかわかりません。 
    その時の彼女は、彼が最初に勤務した出版社に勤務していて、その時の来日も仕事がらみでした。 
    重い口調で結婚を反対されていることを話す彼の様子に、なんでそこまで暗くなるのかよくわからないけど、大変なのねーということだけの理解で私は終っていました。 




    【清めの塩がきれいに溶けていた】の続きを読む

    108 : (1/2)[sage] : 投稿日:2003/05/23 18:49:00
    一昨日実際に会った話です。 
    正直創作ではないのでつまらないと思いますが 
    あまりにも怖かったのでここにカキコします。 

    一昨日の真夜中、私は眠れないでずっと起きていました。 
    周りは気持ち悪いくらい音がなく、私のマウスの音しか聞こえませんでした。 
    深夜2時くらいでしょうか。いきなりディズニーランドの 
    あのパレードの音が聞こえてきたのです。と、いっても 
    耳をすませなければ聞こえないくらい小さい音です。 
    当然気になった私は音源の出所を調べるべく部屋を探しました。 
    ところが音はどこからも鳴っていません。 
    では外ではないか?と思ったんですが、窓全部閉め切っている上に(当然確認しました) 
    ここは8階のマンション。そのうえ隣の部屋の音ですら全く聞こえないような場所ですので 
    いくらなんでも外から聞こえるはずありません。 
    鳴り止まない音が怖くて眠れないため、TVの電源を入れました。 


    【あ の パ レ ー ド の 音】の続きを読む

    30 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/22 00:17:00
    よく聞くような話ですが、 
    私の隣の家には病気のお爺ちゃんがいました。 
    去年の十一月あたりからいっつもやばそうなぐらいむせる声が聞こえます。 
    私と姉の部屋はそのお隣さんの部屋にすっごく近いので更によく聞こえます。 
    段々日が経つにつれその声の大きさも増し、 
    文章に表せないような咳の仕方でむせるので私も姉も少々心配してました。 
    一月にもなると、激しい咳の後に「うげええぇぇ…」とかつけ始めて、 
    私も姉も「死ぬんじゃないとね?」と言うほどお爺ちゃんの状態は酷くなりました。 

    ある日、私がバイトから帰ってくると、 
    うちの婆ちゃんが「とうとう隣のじっちゃんが死んだばい」と私に報告してくれました。 
    正直あまり交流のなかった人なので「あ~やっぱ死んだかぁ」とぐらいにしか思いませんでした。 
    私はあまりにも疲れていたのでさっさと自分の部屋に戻ろうとしたのですが、 
    うちの婆ちゃんが「なん、去年の暮れぐらいから入院しとらしたとがねぇ~やっぱり駄目だったてよ」 
    と言ったのを聞きすぐに足をとめ、婆ちゃんに聞きました。 

    「そん話ほんとね!?」 
    「なーんそうばい。あんた知らんかったとね?なん、昨日の十二時ぐらいに息ば引き取ったらしいてよ」 

    最初その話が信じられませんでした。 
    何故なら私はその昨日までお爺ちゃんがむせる声を、姉と共に毎日聞いてたからです。 
    「あの、隣でむせよったお爺ちゃんでしょ?!」と婆ちゃんに聞き返しましたが、間違いないそうです。 
    その日私はなかなか寝付けませんでした。 

    後で婆ちゃんが話してきたのですが、 
    そのお爺ちゃんはずっと病院が嫌いで入院していても「帰りたい。家がいい」と言っていて、 
    意識がなくなる前も「うちに帰りたい、帰してくれ。家で死なせてくれ」と言ってたそうです。 

    と締めが変になりまして、すみません 

    43 : コピペ[sage改変失礼。] : 投稿日:2003/06/13 03:04:00
     今から四百年前ほど前のこと (弘治元年・1555年)。 
    岩崎城主(現在の湯沢市)にお姫様が生まれ、能恵姫(ノエヒメ)と名づけられた。 

     生まれて少し経った頃から姫はなぜか昼夜を問わず泣き続けるようになり、 
    いろいろ手を尽くしたがさっぱり効果がなかった。 
    そこで霊符森の白藤明神に泣き止めの祈願をすると、数日後乳母が庭で卵形の石を拾い 
    それが姫のむずかりをおさめたので守り石とされた。 

     ある日のこと、女中が庭で姫に用を足させていると小蛇が現れたので、たわむれに 
    「その汚物を片づけてくれるならば姫をおまえの嫁にやろう」と言った。 
     すると姫の用便の度ごとにその蛇が現れてそれを食い去るようになった。 

     姫が十六歳(十五歳とも言われている)になり、 
    川連城(現在の稲川町)の小野寺の若殿のところへ嫁入りすることになった。 
     その輿入れの途中皆瀬川のサカリ淵というところにさしかかった時、 
    一天にわかにかき曇り姫は何者かによってさらわれてしまった。 
    両家では手を尽くして捜したが、その行方は知れなかった。 

     その後のある日、木の枝を切っていた家臣が誤って まさかり(あるいは鉈)を 
    サカリ淵に落としてしまい、それを追って水中を潜っていくうちに水のない世界にたどり着いた。 
    そこには姫が居り傍らには大蛇(龍神)が眠っていた。 
     姫は自分の形見にと櫛と笄を託し、 
    連れ帰ろうとした家臣が川辺で気がつくと、その手には姫の片袖だけが残されていた。 
    姫の菩提を弔うために川連の龍泉寺が建立され、また岩崎の水神社にも姫の霊が祀られた。 

     これが湯沢市の岩崎地区を中心に 
    皆瀬川、成瀬川両水系に広く語り伝えられている「能恵姫物語」である。 

    272 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[HOGE] : 投稿日:2003/07/16 16:40:00
     実はかなり以前の話になるのですが、以前友人の山田と一緒にパチンコ屋に行った 
    ときの話です。 

     その日はどういう訳か、せっかく台を確保したのに山田は、僕のほうに来るなり、 
    「外のドトール で待ってるから」って言うんです。正直、いつもだったら、すぐに 
    「どうしたの?」と聞くんですけれども、そのときの山田の様子は、なぜかその場では 
    理由を聞いてはいけない感じで、なにかゾワゾワとしたおかしな空気があったんです。 

     しかたがなく僕は買ってしまったパッキー分だけ消化し(当るはずも なく)すぐに 
    山田が待っているドトールに飛び込みました。 山田はすごく言いづらそうに、実は自 
    分には霊感があること、そして 店内で見えてしまったものについて語ってくれました。 

     ここで注意したいのは、山田の人柄についてです。山田は普段から 冗談を言ったり 
    、人をかついだりすることはありませんでした。 どちらかというと天然ボケにちかいタ 
    イプです。実直だという意味で は周りから信頼される人間であり、また僕を含め山田も 
    理系の人間 なので超常的なものについては話題にしたこともなければ、どちらかといえ 
    ば否定的な立場にいると思っていたのです。 

     それで山田が見たものなのですが、まず空いている席に座っている婦人らしき残像の 
    上に現実の若い女性が座り、残像と重なっていったこと、 また、悪意をもった、だらし 
    ない男が台の下にしゃがみ込み、打って いる人を突き上げるような目で下からのぞきこ 
    んでいたこと、 etc…それよりも店内を覆うような「負のエネルギー」ともいうべきも 
    のが気持ち悪かったのだ、と言いました。 

     僕には霊が見えないので山田の真意はわかりません。また、本当にそんなものがある 
    のか、懐疑的でもあります。しかし、僕には山田が決して嘘をついていないだろう、と 
    は信じられるのです。なんといえばよいのか、 僕もあそこに居ると運気吸い取られて悪 
    いものが憑きそうな気がして、それ以来パチンコをしてないからです。 

    このページのトップヘ