不可解な話

    448 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/26 11:39:00
    あるとき、左の二の腕の裏の真ん中あたりに直径3ミリくらいの腫れ物ができた。 
    ちっちゃいので虫刺されだと思ってたが、だんだん痛くなってくる。 
    で、5ミリくらいまで腫れたら、なんか赤みの中にどす黒い塊がうっすら見えてきた。 
    そうなってくると、ちくちくした痛みが激痛に変わり、母にほじくってもらうことにした。 
    ピンセットと針でただでさえ痛いトコをほじくられるのだから、それはもう地獄のようだった。 
    すると、傷口からなにやら黒い小石?のようなものが出てきた。 
    すごく小さいのだが、みょうに重量感があって、すこし怖くなった。 
    なんでこんなもんが俺の皮膚の中にあんだ?って。 

    その小石を母に渡したら、落っことしちゃって、そのまま今も見つからない。 
    今その傷口をみると、うっすらと火傷の跡みたいなちいさい傷跡が残っている。 


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    447 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/26 10:57:00
    小さいガキのころの話なんだけど、 
    ちょっとした用事で、普段は行かない遠くの町に出かけた。 
    用事も無事住んで、ぶらぶら散歩してたら、大きい犬を連れたお爺さんにあった。 
    犬好きな私は早速近寄って、犬を撫でさせてもらいながら、「良い天気ですね」とか他愛ない 
    世間話をした。お爺さんはにこにこ笑って相槌をうってくれた。 
    やがて時間が来て、ありがとうございました。それじゃ…と立ち去ろうとした時、お爺さんは笑ってこう言った。 
    「お兄さんによろしくね」 
    その時ははい、とか何とか返事をしたんだけど、後になって思い返してみると…。待てよ?と思う。 
    始めて行った、しかも家から随分遠い町で出会った初対面のお爺さん。 
    何であの人は私に兄が居ることがわかったんだろう…。 
    親戚や知り合いの子と勘違いしていたのかとも思ったけれど、言動はしっかりしていたし、 
    会話の中でも「何処からきたの?」とか「何の用事だったの?」とか聞いていたし…。 
    なんだったんだろう? 

    446 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/07/26 10:03:00
    先日、小学校時代の同級生に会い、昔話をしていると、 
    「おまえ、覚えてるか?●●寺の裏で、骨を見せてもらったこと。」 
    「?????」 
    おれはその時、まったく覚えていなかったのだが、そのときの様子をいくつか聞いているうちに、 
    怒涛のごとく記憶が甦ってきた・・・ 

    それは、小学2年の頃だった。 
    その日、ある有名な寺の裏手の山で、その友人と二人で遊んでいた。 
    周囲はお墓、公園、雑木林がゴッチャになっている地域で、 
    家からはちょっと遠いが、遊び場としてはかなりメジャーな場所だった。 
    そこには、何やら妙な形の小さな塔が立っており、厳重な柵で囲まれていた。 
    すると、いきなり管理人らしきおじさんが現れ、 
    「君たち、いいものをみせてあげよう」と言い、 
    柵と塔の入口の鍵をあけ、中を覗かせてくれた。 
    薄暗いその中には、小さな石ころのようなものがポツンと置かれていた。 
    「これは、お釈迦様の骨なんだよ。すごいだろー。」 
    しかし、子供にとっては、ただの石ころ。別に怖くもないし、大したものじゃない。 
    「ふーん」という感じで、また遊びに行ってしまった・・・・ 

    今の俺ならば、そのお寺は、 
    明治時代にタイ国から送られた仏舎利と釈迦牟尼仏を泰安しているチョー有名なお寺で、 
    わが国唯一の超宗派の国際寺院だ、なんていう知識があるのだが、消防の俺は全く知らなかった。 

    今思えば、そこらのガキを、そんな大事な仏舎利塔に入れて見せてくれるなんて、 
    ありえない話で、なんとも不思議だ。 
    本当なら、かなり貴重な体験だったのだろうが、それとも二人とも幻覚を見たとか? 
    (どこの寺かは、ググればすぐにわかるはず) 

    383 : フリーター[sage] : 投稿日:2003/07/22 20:37:00
    何年も前の話ですけど 
    秋葉原でバイトしてたとき、その日の帰りに秋葉原駅の駅前(切符売り場がある方の通り、ゲーマーズ側)で、 
    「タケナカカオト君とお友達になってくれませんか?」と高校か大学生ぐらいの若い茶パツの 
    お兄ちゃんに声をかけられ、 
    ついて行くと路肩に駐車したワゴンの中から知恵遅れのような卑屈そうな顔をした高校生?ぐらいの 
    少年が出てきた、声をかけて来た人間は明るいが、その少年は無口無表情、 
    自分と向かい合っても顔色一つ変えない。(勿論竹中直人には似てませんでした。) 

    それから、「これから行かなければならない所があるんで、一緒にきてください」 
    と最初の男にいわれたが、怪しいものを感じて適当にあしらって帰ってきた。 

    5分ぐらいして、気になって同じ場所に戻って見てみると、彼らは車ごといなくなっていた。 
    自分はテレビ局のドッキリかなにかかと思っていたが、彼らは自分を連れだしてどうする 
    つもりだったんでしょう? 押し売り?借金の保証人?宗教への勧誘? 

    どちら様か似たような経験された方は情報求む。 


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    320 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/20 01:18:00
    大した話ではないですが、不可解な体験ということで、 
    こっそり書かせてください。 

    学生時代に独り暮らしをしていた頃のこと。 
    ある朝、目が覚めぼぉっと時計を見ると、11時。 

    遅刻したっ!と一気に目が覚め、飛び起きた。 
    ふと見ると、自分がさっきまで寝ていた布団に、 
    自分がまだ寝ている。 

    しまった、慌てすぎて身体がついてきてない!と思い、 
    蝉が自分の抜け殻をもう一度着るように、 
    ―もちろん、そんなの見たことないけれど 
    慎重に自分を、自分の身体に重ね合わせようとした。 
    でも、慌ててくるからうまくいかない。 
    特に指がうまく合わせられなかった。 

    その日は一日中、周りの人から顔色悪いねとか、 
    何か変だねと言われ続けました。 
    それからは、寝坊してもゆっくり起き上がることにしてます。 

    287 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/19 04:27:00
    ある日会社の後輩が、「昨日、先輩の車とすれ違いましたよね? 何処に行ったんですか?」と。 
    自分は、その日は車で出掛けていない。 
    でもその後輩は、「車も同じだったし、絶対に先輩だった!」って言い張る。 
    それから半月後位に、連休を利用して遠方にドライブに行った別の後輩が 
    ドライブ先で俺の車とすれ違ったと言う。 
    その後輩も、「極低速ですれ違ったし、はっきりと見たので間違い無い!」って言う。 
    もちろんそんな場所には行っていない。 他人の空似であって欲しい。 



    288 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/19 04:32:00
    >>287 
    身辺に気をつけなせぇ。 

    282 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/19 03:39:00
    厨房か工房の頃の記憶です。 
    ある冬の日、親戚の誘いで家族の中でオレひとりだけ急遽スキー行くことになりました。 
    夜遅くに家を出る予定で、母親と妹と計3人で早目の晩飯を食っていました。 
    実は晩飯の前あたりから、どう言う訳かイヤ~な感じの不安が心の中に拡がり始めていたんです。 
    その不安がだんだんと大きくなり、晩飯の最中には「このままスキーに行ったら、 
    オレは死ぬ。」って言う感覚が頭の中から拭いきれなくなっていました。 
    すると突然、隣に座っていた妹が「お兄ちゃん、死んじゃうかも?」って言ったんですよね。 
    もちろんビックリもしたんですけど、その瞬間「そんな事は無い!」って感覚が頭の中を走って、 
    「大丈夫だッ!」って言う確信と共にそれまでの不安が「パッ!」って無くなったんです。 
    もちろんスキーからは無事に帰ってきましたが、この事が無かったら 
    どうなっていたのかな?・・・なんて今も考えます。 
    あの時、妹はなんであんな事を言ったのか・・・オレを助けたのかなぁ・・? 

    80 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/13 01:52:00
    小学校の頃、自分は何故生きてるのかなあということを真剣に 
    考えてたら何故かすごい恐怖感を味わったことがある 

    夕日の部屋で光に当たっている自分の手を見ていたら 
    あれっ?何故俺は”手を見ることができるのか?”というより 
    ”なんで物が見えるのか”そもそも何故”物事を考えられるのか?” 
    ”なんで俺はここに存在してるんだ?”という考えになってきて 
    だんだんものすごい恐怖感を味わった記憶がある 

    小学校のころよくこんなことがあったけどコツ?を忘れてしまったのか 
    もうできなくなってしまった。 

    よく言えないけど’生きてることはなんなのか’ということを理解しそうになって 
    すごい恐怖感を味わった・・・と言う感じ。 
    これってどーいうことなんだろ・・? 

    ちなみに似たような話が国語の教科書にのってて俺だけすごい共感した覚えがある 

    似たような体験の人いないかな・・もう一回あの感覚味わってみたいな・・。 



    85 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/07/13 02:11:00
    >>80 
    わかるわかるよ、その気持ち。 
    私は「自分の顔はどうして見えないんだろう」ってことから始まって、 
    自分ってどうして自分なんだろうって考え始めたらとてつもなく怖かった。 
    離人感っていうのかなあ。 

    60 : あ@*のうしろに名無しさ が・・・[] : 投稿日:2003/07/12 21:29:00
    下校途中、小人を見た事がある。 
    10センチくらいの草が生えている空き地があって、歩道との境に草より少し高い 
    杭が並んでいたんだけど、歩道を歩いていると杭の影に小人が隠れて見ていた。 
    目が合うと、草の中に逃げて行った。 

    もう、妖精みたいなメルヘンチックなもんじゃなかった。 
    普通の人間をそのまま小さくしたみたいな感じで、なんかニヤついていた。 
    草の中に逃げたけど、追跡しようとか思わなかったよ・・・・・・・怖くて。 
    そのまま、何事も無かったかのように歩いて帰った。 


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    20 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/12 00:16:00
    中学3年のころの話。 

    よく部屋のTVが勝手に付いた。主電源は切ってたのにポチポチ付く。 
    お袋も一緒に目撃することが多かったので壊れたのかな?ぐらいに思ってた。 
    実際、TVを変えてから起こらなくなったし。 

    同じ頃、生まれて初めて金縛りにあった。明け方に急に目が覚めて、体が動かない。 
    そしたら、急に心臓の鼓動が早くなってく。 
    別に、黒い影が襲ってきたとかオカルト的な要素は一切無く 
    どんどんどんどん心拍数が早くなって息ができない。 
    BPM180オーバーくらいになったくらいで、俺死ぬんだなぁって思った。 
    んで、家のすぐ外を国道が通ってるんだけど、そこをトラックが通り過ぎるバカデカイ音がした。 
    そしたら、急に体が軽くなって、さっきまでの圧迫感が嘘のように引いていった。 

    後者は受験のストレスとか寝ぼけてたとかで納得はできるんだけど、前者がどうも納得いかない。 
    当時は、違法電波タレ流しのトラックのせいとか思ってたんだけど 
    某家電メーカー就職して、TV起動時の動作とか学んで、そんなんじゃない気がしてきた。 
    オチは無いしそれだけの体験。20ウン年生きてての唯一不可解な体験。 


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