不可解な話

    7 :名無しさん@そうだドライブへ行こう :02/10/07 11:01 ID:e67XyA4X
    この夏に新車に買い換えた。俺にとってはじめての買い換え。
    それまで乗ってきた愛車との別れは辛かったよ。

    いよいよ納車の日、俺は新車を受け取りに行くのと今までの愛車を下取りに
    引き取ってもらうためにいつものディーラーへ走った。土曜日の午前だ。
    それまでの愛車の最後の走りだよ。
    ところが行き慣れたディーラーなのに、毎日走っている道なのに道に迷った。
    いつも曲がるはずの交差点を何度通っても見落としてしまう。
    何度も先にある駐車場と家の間を行ったり来たりしても、その交差点を通り過ぎて
    しまう。こんな事はそれまでなかった。
    回り道してもそのディーラーへの道を曲がり損ねちゃうんだよ。
    何度目かにようやくディーラーに着いたけど、どうやって行ったのか覚えてない。
    時間を見ると約束の時間から30分遅れてディーラーに着いたことになった。

    これが前の愛車の最後の思い出。ウソのような本当の話。
    俺、幽霊なんて信じてないけど、この体験だけはなんか不思議な力があったと思ってる。

    186 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/07 07:21:00
    オーストラリアに留学中の出来事

    僕と他の2人で一つの家を借りて住んでいた。
    ある日、僕ともう一人(A君)が居間でTVを観ていた。
    日は暮れてしまっていて、あと一人(B君)がそろそろ帰ってくる時間帯だった。
    しばらくして、「コツコツ」とヒールの音が駐車場に響いた。
    最初は「何かの販売員か、B君が彼女でも連れてきたのか」と気にしなかった
    それから暫くして、また駐車場で「コツコツ」とヒールの音が聞こえてくる。
    おかしいな?とおもった俺はA君に「今、誰か駐車場にいたよな?」と訊いた
    A君も確かに「誰か来たよ、女の人」といった
    でも、やっぱり異常はないし、勘違いということになった
    また、それから暫くして「コツコツ」と聞こえた。はっきりと
    僕は「なあ、今聞こえてるだろ?」と訊いた
    A君も「うん・・・」とうなずいた
    そして、玄関の網戸(海外でよくあるんだが表現しづらい・・・
    ドアの外に網戸のようなドアがあって二重になっている)を「ガチャガチャ」と
    動かす音が聞こえた
    僕は「お、帰ってきたな」と思って何も言わなかった
    しかし、神経は入り口に集中していた
    そしてすぐに、また網戸をガチャガチャと揺らす音が聞こえ、B君が帰ってきた
    B君は、誰とも帰ってきてないし、家の近くには誰もいなかったと、彼は言った
    あの音は何だったのだろうと、今でも不思議に思う

    566 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/03 23:15:00
    これは、20年以上前に父方の祖父が亡くなった時の話です。 
    当時、私は3~4才でした。祖父の通夜や葬式と言っても、所詮は 
    幼稚園児なもので、同い年位の従兄弟に会えて楽しいぐらいにし 
    か思っておらず、葬式の会場で従兄弟と鬼ごっこをしていたのを 
    覚えています。 
    そしていざ出棺という時に、私は泣いている母親に質問しました。 
    私「おじいちゃんは、これからどこにいくの?。」 
    母「おじいちゃんを焼きに行くんだよ・・・。」 
    私「おおきなふらいぱんでやくの?。」 
    母「うん・・・。」 
    私「ばたーとかして、じゅうじゅうやくの?。」 
    母「うん・・・。」 
    そうです、幼稚園児に人の死というものが理解できるわけも無く 
    人は死ぬと大きなフライパンにバターを溶かし、表面をきつね色 
    になるまでこんがりと焼き上げる物とばかり思い込んでしまいま 
    した。挙句の果てには「おじいちゃんをみんなでたべちゃうんだ」 
    と勝手に想像を膨らませてしまう始末です。今思うと母親にして 
    みれば何かと忙しく、幼稚園児だった私をかまってる余裕など無 
    かったのでしょうが・・・。 
    いざ火葬場に到着した所でフライパンなどあるはずも無く、人を 
    焼く釜?の台車の様な物に棺を乗せて完全に焼いてしまいました。 
    親戚一同が泣いているなかで、そのとき私は「おかあさんのうそ 
    つき。」と思っていました。 

    つづきます。 


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    789 : あなたの後ろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/08 17:30:00
    うちの祖母が88年に亡くなった時。 
    その数日前から私の姉はタイに旅行に出かけていて、ちょうど祖母の亡くなった 
    日にちの頃は、サムイ島にいたらしい。 
    当時のサムイは現在とは違って、「西欧人バックパッカーだけが行く秘境リゾート」 
    みたいなとこで、姉もバンコクで知り合ったベルギー人の若者グループと来ていた。 
    (何しろ、夜11時になると島中の電気が途絶えて、ロウソクで生活・・・みたいなスゴさ 
    だったとか) 

    そんな88年のサムイ島にいた姉は、ある朝いちばんに目が覚めて、 
    「はあー、今日もいい天気~~」 
    とベランダでうーんとやってると、ふと日本語で 
    「幸せになるんやで~~」 
    と聴こえたので「はあ?」と思ったらしい。 
    こんな日本人のいないところで何で???と。 

    数日後姉はバンコクに戻ってきてようやっと国際電話で日本に連絡がとれるように 
    なった(当時のサムイは国際電話なんてかけられるはずない)。 
    で、、初めてお祖母ちゃんの死を知って「ひょっとしてこの間のあの声は・・」と 
    なったそうだ。 

    祖母にとって姉は初孫でいちばん可愛がってもらえたから思い入れも強かったのかな~・・・と。

    481 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/10/29 13:25:00
    自分が16歳だった頃体験した、ちょっとヘンな話。 

    熱烈に好きだった娘がいたんです。 
    仮に名前をA子さんとします。 
    A子さんとは結構意気投合してたので 
    気軽に部屋とかも遊びに行ってました。 
    でも、気弱だった自分はどうしても 
    想いを告白する事ができませんでした。 
    ある日、A子さんの部屋で何をする訳でもなく 
    ダラダラと一緒にテレビを観てたりしたのですが 
    ふと本棚にあった『トランプ占い』の本が 
    目につきました。まあ、ヒマでしたので 
    トランプを借りて恋愛占いでもやってみる事にしました。 
    『相手は誰?』『ヒミツー!!』とか言いながら 
    コッソリと目の前のA子さんの事を想いながら 
    カードを混ぜて占った結果は・・・『ハートの8』のカード。 
    『あなたは彼女に愛されています!!』 
    という最高の結果でした。(つづく) 


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    74 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/11 21:55:00
    今から10年ほど前のこと当時漏れは高校生だった、これはその時の話。

    高校最後の夏休みということもあり
    悪友3人と漏れとでバイクでの心霊スポット巡りに出掛けることになった。
    悪友Aの家に集合し「何処から攻めようか?」という
    話になったところでまずは地元のスポットに行く事になった。
    漏れの地元は大阪北東部の普通の街、漏れ達はそこにある
    高校の同級生なんだが、地元のスポットは漏れ達の高校から
    さして離れていないところにある。漏れ達は早速そこへ向かうことにした。
    そこへ行くには峠道を通らなくてはいけないのだが
    いきなり漏れのバイクのバルブが切れた、それもHi、Lo両方だ。
    しかし中止にするのはバカらしかったので、悪友達に事情を
    話して漏れは編隊の真ん中にいれてもらうことにした。
    そして問題のスポットの少し前のY字路で休憩することになった。
    皆、バイクを停めてタバコに火をつけて今日のことについて
    話し合っていた、そして話が途切れて辺りを静寂が包んだ頃、
    Y字路の谷(崖)の方から「待て。。」と声を掛けられた。
    漏れ達はすぐにお互いを見合った、そこには街灯があり
    闇に乗じてこっそり「霊」を装うことは無理。
    というより先ほどの「声」はそこにいる誰の「声」でもなかった、

    274 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/09/09 00:22:00
    私がまだ保育園に通っていた頃。 
    近所に野良猫の一家が住み着いていた。 
    人懐こい子猫が多かったのだけど、一匹だけどうしても慣れない猫がいた。 
    口元にギャング風の黒マスクがあるその猫に、「ブーボン」と名を付けた。 
    子供だった私が当時思いつく限り最大級のヘンな名前である。 
    猫マンマを与えても、一匹だけみんなから離れて威嚇していたブーボン。 
    威嚇しているうちにいつも食べ損ねて、やせっぽちだったブーボン。 
    だから、ブーボンが初めて自分から私の側にやってきて、膝にのり、 
    抱っこさせてくれたうえに、腕の中で一時間も眠った時には本当に驚いた。 
    そして次の日ブーボンは死んだ。 
    道路に横たわり動かなくなったブーボンを見て、私はただ悲しくて泣いた。 
    突然抱っこさせてくれたのは、今思えばお別れの挨拶だったのかな。 


    これは五、六年前。 
    学生だった私はある日、実家で飼っていた灰色猫の夢を見た。 
    灰色猫が普段使っていた食器の前に大きな虎が居て、猫マンマを食べている。 
    私は灰色猫が居ないのが気になって、家の中をうろうろ探し回っている。 
    どうしても、灰色猫は見つからず、ただ虎が猫の居た場所に居座っている。 
    寂しくて寂しくて、泣きながら家の中を探して回っている。 
    そんな夢を見た日の夕方、実家から灰色猫が死んだと知らせがあった。 
    何の前触れもない突然死だった。 
    あの夢は、虫の知らせだったんだろうと、今も思っている。 

    10 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/06/30 14:13:00
    私が小学生の時の同級生にNちゃんという、体が弱くていつも入退院を 
    繰り返している女の子がいました。 
    病名は先生も特にみんなに伝えなかったので知りませんでした。 
    6年生の3学期、入院中のNちゃんに「みんなで卒業しようね」とクラスのみんなで手紙を書きました。 
    卒業式の日を間近にしたあるひの3時間目のこと、私は窓際の席だったのですが、 
    急に光が刺してきてまぶしくなってカーテンを閉めようとしたらその光が 
    空に向かって伸びて行きました。 
    友達も目撃していて、「今の見た?変じゃない?」と話していました。 
    すると校内放送で先生が呼ばれて先生が職員室に行くと、泣きながら教室に戻ってきて 
    それにおどろいた男子が「先生、どうしたの?」と聞くと 
    「たった今Nちゃんのお母様から電話で、さっきNちゃんが亡くなったそうです」 
    みんな呆然としていて、中には泣き出す子もいました。 

    私と友達は、さっきのあの不思議な光はきっとNちゃんで、みんなに別れを言いに 
    きたのかなぁと思いました。 

    331 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/30 23:48:00
    ウチの親戚の葬式に出たとき、そこの地域は土葬だった。 
    棺桶を担いで墓地に行き、火葬しないで埋める。 

    参列者がまずちょっと掘ったら、プロがガガ~っと穴掘って、棺桶を入れて、 
    参列者がちょっとずつ土をかけたら、プロがガガ~っと埋める手筈。 

    で、プロがガガ~っと掘るとこまでいったんですが、 
    「ありゃ~ぁ、水が出ちゃったヨ。だめだなこりゃぁ。」とか言ったりする状態に 
    なってしまった。 

    で、予定よりだいぶ浅い穴のまま埋葬する事になってしまい、とりあえず参列者が 
    土をかけた後、ガガ~っていく程もない程度に土をかけて、とりあえず棺桶は 
    見えなくなった。これで終わりと思ったんです。でもまだ続きがありました。 

    どうやら、墓標を立てるらしいんです。でも立たない。土が少な過ぎて。 
    で、どうするかというと、穴掘り業者さんが「お~い! 早くしろ!」とか言って 
    出てきたのはドリル! 

    ドリルで、「んが~ぁぁぁ!」とか言って縦穴を掘ってしまっているんですが、 
    どう考えてもそれって……… 

    無事(?)墓標は立ちましたが、有る意味とても怖かったす! 
    故人は、人格者として生前は多くの人に慕われたとてもいいひとでした。 

    163 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/08 22:38:00
    3年前。死んだ爺さんが夢に出てきた。 

    俺は、気づくと母方の婆さんの家にいた。 
    小さい頃、よくたむろってた叔父さんの部屋だった。 
    辺りを見回したが、俺以外誰も居ない。 
    と、思ったが。 
    隣の居間に死んだ爺さんが立っていた。 
    俺の記憶の中の爺さんは、無口でいつもしかめっ面をした 
    頑固爺だったが・・・そこに居る爺さんは、気持ち悪い位の笑顔をしていた。 
    急いで玄関へと走った。 
    玄関について、顔を上げるとやはり。爺さんは、ソコに居た。 
    「やっぱ。幽霊なんだ・・・逃げられやしないな」 
    夢の中の俺は、やけにあっさり諦めて 
    居間へと戻った。コタツを挟んで、爺さんと向かい合う。 
    その時は、既に不思議と怖くなくなっていた。 
    「で。なんのようなんだ?」 
    爺さんの顔からは、笑顔が消えて急に真面目な顔をして、 
    「おまえもそろそろだから・・・」と言った。 
    「そっか・・・」 
    気がかりだったのは、付き合っている彼女の事だけで、 
    もうすぐ死ぬんだなと思っただけだった。 
    「死ぬのは、俺だけなのか?」 
    「他にもいっぱい」 
    アバウトな答えが帰ってきた。 
    「○○子は、大丈夫なのか?」と聞こうとしたが 
    そこで夢から覚めてしまった。 

    あれから3年。まだ生きてるんだけど・・・ 
    なんだったんだ? ジジイ! ( ゚Д゚)ゴルァ! 

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