不可解な話

    361 : こぴぺです[sage] : 投稿日:2003/08/14 19:14:00
    当時、私は精神的に荒んでいて、よく大型バイクをかっ飛ばしたりしていました。 
    その日もバイクで走っていたのですが、広めの幹線道路は渋滞していました。 
    そこで、道の左端をすり抜けて進みました。それなりに運転技術もありましたし、 
    どうなってもいいや、という部分があったので..危険だと知りながら、それなりの 
    スピードが出ていました。 
    そして、渋滞している車が途切れている所へ来た時に、対向車線からファミレス 
    に右折する車に右側から当てられたのです。車も急いで右折してスピードがあった 
    為、かなりの衝撃でした 
    今にして思えば、一瞬のことでしたが..妙なスローモーションを見ている様な感じで、 
    バイクに乗ったまま、私は電柱が正面に迫ってくるのが見えました。 


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    357 : こぴぺです[sage] : 投稿日:2003/08/13 00:37:00
    1/2 
    四年ほど前に祖母が亡くなりました。 
    数年間患った後、病院で息を引き取りました。 
    いよいよ病状が重くなる前は自宅で療養しており、当時浪人中だった 
    私が主に祖母の世話をしていました。 

    正直祖母の世話は負担でした。 
    トイレに連れて行ったり、寝具を整えたり、細々とした仕事の他に、 
    少々ぼけも始まった祖母の、とりとめもない話につきあわされるのが 
    苦痛でした。 
    浪人中と言うこともあり、自分が同じ立場の受験生から置いて行かれる 
    ような不安も感じ、両親に何度もグチをこぼしたものです。何で私だけ、 
    というやり場のない不満ばかりが募っていきました。 
    そんなこともあり、祖母への応対もつっけんどんな態度になりがちだった 
    と思います。 
    病状が重くなって入院する段になっても、これで厄介払いできるという 
    ほっとした気持ちがなかったと言えば嘘になります。 

    病状が好転しているのか悪化しているのか分からないままに一月程が 
    過ぎた夜、雪が降っていたのは覚えています。 
    こたつに入ったまま参考書を開いていたのですが、ついうとうとと 
    まどろんでしまいました。 
    ふと、肩に誰かが触れて目を覚ますと…祖母が目の前にいました。 
    入院前よりも一回り小さくなって、ちょこんとこたつの上に正座して… 
    一瞬、この世の存在ではない、と悟りました。 
    こたつから飛び出るように後じさり、座椅子にぶつかってそのまま 
    動けなくなってしまいました。 
    祖母が、いや、祖母だったものがこたつの上から降りて、するすると 
    近づいてきました。 


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    319 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/28 10:01:00
    15年ほど昔、私はとある観光業の仕事をしていて 
    そこの独身寮に入っていました。 
    その日は気温も頃合いの非常に過ごしやすい日和で、仕事を終えた私は 
    のんびりと部屋の中でテレビを見ていました。 
    そこへノックの音。 
    返事をすると同期入社で一番仲の良い同僚が入ってきて 
    「今度の休み、Mちゃんの観たがっていたビデオ買ったから、 
    また外泊届けだして泊まりにおいでよ」 
    彼女の実家は、そこの独身寮のすぐ近くにあるのです。 
    (私の職場は決まりがあって、最低でも一年は独身寮に 
    入らなければいけないのです) 
    勿論休みの時は帰れるわけですが、私はその時一度だけ彼女の家に 
    泊まった事があり、そこで彼女のおうちの方にとても優しくしていただきました。 
    私は、彼女の誘いを快諾して、友人はそれを知ると笑顔で帰っていきました。 
    彼女が帰ってから私は、少し首を捻り部屋の中にある蛍光灯に目を向けました。 
    一昨日変えたばかりの蛍光灯は、煌々と、寧ろ眩しい位に部屋を照らしていました。 
    なのに、先ほどの同僚の周りが妙に暗かったのです。 
    顔や、体全体を黒い靄のようなものが取り囲んで彼女を包んでいました。 
    変だなと思いつつも、その日は普通に過ぎていきました。 
    次の日、職場に行って外の掃除をしていると、上空を自衛隊のヘリが 
    やたらに飛び交っていて、演習でもないのにどうしたんだろうと思っていました。 
    その答えは、暫らくしたら係長から私に伝えられました。 
    「Mさん、君、Aさんと仲良いよね。彼女のお父さんともあったそうだね」 
    「はあ、良いです氏、お父さんもとても優しく面白い方でしたよ」 
    「さっきね、Aさんのお父さんの乗っていた飛行機、堕ちてAさんのお父さん 
    亡くなったそうだ」 




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    298 : 1 ◆ozOtJW9BFA [] : 投稿日:2003/06/20 02:02:00
    え~とその私事の中で大した事ではないんでつが虫の知らせ?というものを 
    体験しますた。内容はというと夢を見ますた。 
    漏れが寝ていると池の上に蓮華の花が咲いておりますた。 
    その上で彼女(結婚しようねって言ってました)が悲しそうに微笑んで手を振りながら遠くへ流れて行きました。 
    漏れは「まて!!行くな!!戻ってこい!!」と必死に叫び追いかけますた。 
    結局追いつけなくて見えなくなったところで目が覚めました。 
    なんとなく不安になりメールしましたが返信がありません。まぁ夜中だったんで 
    仕方ないと思いもう一度寝ました。そしたら次の日の朝、起きたらメールが 
    きていました。「今日、どうしても会いたい。」といった内容でした。 
    漏れは会社が終わった後、彼女に会いにいきました。 
    そして彼女と待ち合わせ場所に着いた時、彼女の表情が見えました。 
    はじめて見る真剣な顔をしていました。そしてオレを見つけた時の顔は昨日の夢と全く同じ表情をしてました。 
    会った瞬間嬉しそうですぐ悲しそうな顔になり無理に笑ってます。本当に悲しそうに微笑んでます。 



    299 : 1 ◆ozOtJW9BFA [] : 投稿日:2003/06/20 02:09:00
    そして振られますた、、、 
    なんでもオレとの事を会社の人に相談していた(結婚しようって口だけでなかなか婚約すらしなかったから) 
    で、その内その相談していた会社の人に惚れてしまったらしくオレは振られますた。 
    「ホントにゴメンね」と繰り返され、俺は茫然自失。彼女と別れますた。。。 
    別に死んじゃった訳じゃないからカキコできるけどすげー意味深な夢で内容がそれだったから 
    漏れ的には今すげー切ないんすけど生きててくれて良かったなと心から思えますた。 
    でもちょっぴり鬱。。。 
    おまえらの期待を裏切る夢でスマソ。。。 
    なんか漏れしばらくダメぽ(´・ω・`)ショボーン 

    265 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/12 21:05:00
    私の体験です。夫と結婚した後時々小さな女の子が夢に出てくるように 
    なりました。印象に残っている夢がふたつあります。 
    ひとつは高台のような所にある公園で、その女の子が一人で 
    泥んこ遊びをしている夢です。もうひとつは私が怖い人達に追い駆けられて 
    なんとか逃げ切った後その子が「ごめんね、ごめんね」とぽろぽろ泣きながら、 
    私を慰めようとしてずっと側にいてくれた夢です。名前をきいたら 
    「としこ」と教えてくれました。 

    その後夫の祖母が亡くなり葬式の時祖父の家に行きました。 
    仏壇の上には古ぼけた白黒写真がありました。幼くして亡くなった 
    義母の妹でした。名前はとしこでした。 
    祖母の49日に納骨に行った時、霊園は高台にあり、お墓は 
    真新しいものでした。義母に聞くとそれまでとしこさんのちいさなお墓 
    だけしかなかったので作り直したということでした。(納骨の日の前日に 
    としこさんは先に新しいお墓に入ったということでした。) 

    それからとしこさんは夢に出てきません。きっとずっと一人で 
    お母さん(祖母)が来るのを待っていたんだね、と夫と話しています。 

    234 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/10 02:52:00
    厨房のころ、夕闇時に近道としてたまに霊園を、なんとなく通ってた。 
    三段目の墓場のとこに爺さんが悲しそうな、やさしい笑顔?でこっち見てた。 
    あっちの世の人だな、と思ったけど優しそうな雰囲気だったので怖くなかった。嘘。ちとびびった。 
    頑張れって言ってるような励ましてくれてる感じが(はっきりわかんなかったけど) 
    ありがとう、お爺さんって言ったら、素敵な笑顔で消えた。 
    久しぶりに会いにいこうかな。まだいるかな? 
    恐怖体験と違うな。嬉しかったのは憶えてるよ 



    241 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/10 06:11:00
    >>234 
    あーこれはいい話だ。犯罪じゃない(*´Д`) 
    そういう幽霊ならいいんだよなぁ、全然OK。 
    つーか会いに行ってあげなよ!絶対! 

    488 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/08/05 00:16:00
    去年の秋頃の話。 

    ウチの両親が定年退職後の楽しみとして,某所に別荘を建てた。 
    完成直後に荷物運びの手伝いがてら見物に行ったのだが, 
    目の前が電力会社の保有林で人工物もなく,観光船で 
    川下りをしているのが見えてなかなかよいところだった。 


    事前に連絡をすればいつでも使って良いよ,と言われたので 
    ある日嫁さんと友人夫婦との4人で,泊めさせてもらうことにした。 

    バーベキューなどしているうちに夜も更けたので, 
    二階に友人夫婦・一階におれと嫁さんという部屋割りで寝た。 

    うつらうつらしていると,とつぜん窓の方で「ガチャン」と 
    いう音がして,それにビックリしたのか嫁さんがしがみついてきた。 

    その音は窓に鍵をかけた音と同じだったし,戸締まりはおれがした事もあって 
    「ああ,中途半端に鍵かかかっていたんだな。しかしこんな音で 
    怖がるなんてカワイイ奴め」などと思いつつ,嫁さんの頭をナデながら 
    再び眠りについた。(ただのノロケだが新婚なんで許してくれw) 


    つづく 


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    476 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/04 00:22:00
    この時期、日曜になると思い出すことがある 

    中1のとき 
    夏休みに入った直後のある日曜、友人の家に行った 
    ふたりでげらげら笑いながらふざけあっているといきなり怒鳴られた 
    「うるさい!いらいらさせるんじゃない!外で遊べ!」 
    友人の父親だった。 
    しかたなく外に出る・・・・いや、私は帰ることにした。 
    「ごめんな、なぜかおとうさん最近機嫌悪いんだ」 
    と謝る友人。 

    翌日、新聞の片隅には友人の父親が殺人で逮捕されたことが報じられていた。 
    数日前に金銭上のトラブルで知人の喉をカッターで切り裂いたらしい 
    そういえば帰る途中にパトカーとすれ違ったのを思い出した。 
    普段見かける時と違いえらく物々しい感じだった。 
    そういうことだったのだ。 

    機嫌の悪い原因を理解すると同時に殺人者の心理というものを垣間見た思いがした。 
    友人一家はどこへともなく引っ越した。私も友人とはあれを最後に会っていない。 

    467 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/02 19:02:00
    一昨日の話なんですけどね。 
    テレビ見終わって時計見たら3時過ぎてたんです。それでこりゃ寝ないかん!って思って寝たわけですよ。 
    寝に入ってからちょっとすると、急に体が重くなって感覚がなくなり始めたんです。 
    でも目は動くし息も普通に出来る。なんだこれ?って思った瞬間、枕元から三本の腕がニュっと出てきたんです。 
    その腕がユラユラ動いたかと思ったら急にそのうちの二本が頭を押さえたんです。 
    そして残りの一本が首を締めてくるんです。しかも少しずつ力が強くなっていったんです。 
    体も動かないから抵抗も出来ないしこりゃ殺されるかなと思ったとき、ふと思ったんです。 
    何で腕が3本? 
    そして首を締めてる腕を見たんです。そしたら自分の腕なんです。 
    おいおい!俺の腕じゃねーかよ!って思った瞬間、頭を押さえていた腕が消え首を閉める力も弱まりました。 
    そのまま5分くらい、自分の首を締めた体勢のままいました。 
    だんだん体の感覚が戻ってきてその腕を外そうとしたんですけど、閉めてる腕だけが肩から全然感覚無いんです。 
    まるで自分の腕じゃないかのような感覚でした。 
    結局30分ほどしてから腕は治りましたが、何でこうなったのか?残りの腕はなんなのか?わからずじまいです。 

    450 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/31 07:29:00
    ま、ま、ちょっと聞いてくれよ。漏れの友人の話なんだがな。 
    その友人、最近様子がおかしいんだよ。挙動不審で、神経性の頭痛もち。 
    まぁ、元から少し神経質なとこがあった奴なんだけど、それにしても情緒不安定なんだ。 
    で、漏れは奴にその理由を聞いたわけ。そしたら、こんな答が返ってきた。 
    一週間くらい前、そいつは押入れの掃除をしたらしい。そしたらふるいアルバムが出てきたんだそうな。 
    で、色々見ながら、「あぁ、こんな奴もいたな、こんな遊びしたっけ」とか懐かしさに浸ってたらしいんだけど、 
    同時に、気になる事も思い出したんだ。 
    いつも仲良しで、友人と遊んでいた幼馴染が4人いる。 
    そのうち3人までは名前も顔も思い出せるし、一緒に映っている写真もいっぱいあるんだけど、 
    後の一人が、どうしても顔も名前も思い出せないんだそうだ。 
    一緒に映っている写真を探しても、一枚も無い。 
    でも、その『一人』がいることだけは確かなんだ。 
    気になった友人は、幼馴染にも電話して、尋ねてみた。 
    けれどその幼馴染も皆、一様に首を傾げるんだ。 
    「そういう奴、確かにいたよな。一緒に遊んだもん。…でも、名前は?顔は?」 
    友人一人だけなら、思い過ごしも考えられるけど、他の3人も記憶があって名前が思い出せない…。 
    一体なんでなんだろうな? 

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