オカルト遅報

速報では無いけれど、オカルトな話題毎日更新中!

    不可解な話

    163 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/08 22:38:00
    3年前。死んだ爺さんが夢に出てきた。 

    俺は、気づくと母方の婆さんの家にいた。 
    小さい頃、よくたむろってた叔父さんの部屋だった。 
    辺りを見回したが、俺以外誰も居ない。 
    と、思ったが。 
    隣の居間に死んだ爺さんが立っていた。 
    俺の記憶の中の爺さんは、無口でいつもしかめっ面をした 
    頑固爺だったが・・・そこに居る爺さんは、気持ち悪い位の笑顔をしていた。 
    急いで玄関へと走った。 
    玄関について、顔を上げるとやはり。爺さんは、ソコに居た。 
    「やっぱ。幽霊なんだ・・・逃げられやしないな」 
    夢の中の俺は、やけにあっさり諦めて 
    居間へと戻った。コタツを挟んで、爺さんと向かい合う。 
    その時は、既に不思議と怖くなくなっていた。 
    「で。なんのようなんだ?」 
    爺さんの顔からは、笑顔が消えて急に真面目な顔をして、 
    「おまえもそろそろだから・・・」と言った。 
    「そっか・・・」 
    気がかりだったのは、付き合っている彼女の事だけで、 
    もうすぐ死ぬんだなと思っただけだった。 
    「死ぬのは、俺だけなのか?」 
    「他にもいっぱい」 
    アバウトな答えが帰ってきた。 
    「○○子は、大丈夫なのか?」と聞こうとしたが 
    そこで夢から覚めてしまった。 

    あれから3年。まだ生きてるんだけど・・・ 
    なんだったんだ? ジジイ! ( ゚Д゚)ゴルァ! 

    179 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/03 04:23:00
    上の方で劇場の話があったんでそれ関係の小ネタをば。

    私大道具やってたんですが、
    劇場での幽霊話はない方が少ないってくらいよくあるんです。
    東京の某有名劇場なんかでは幽霊に名前をつけてたりしますし。
    それに、仕込みとかで幽霊がでたらその公演はあたるみたいな話にもなってたり。

    で、その劇場でおもしろい話がありまして。
    うちら演出部は、セットの作りとかから、客入れ(会場)から次の場面転換までずっとセットの裏なんかで
    スタンバイしなきゃいけない時があるんですね。業界用語で「飼い殺し」っていうんですが。

    で、ある公演で先輩がその飼い殺しをやってたんです。
    最近の芝居は緞帳を使わない場合が多いんで客入れの間セット裏は真っ暗なわけです。
    初日も無事終えてしばらくして、その先輩が変なことを言い始めたんです。
    客入れの間、ずっと誰かが自分に声をかけてくるんだ、と。
    でもその周りには誰もスタンバイしてないんですよね。
    そんな話を聞いた舞台監督さん、わかったように「ああ、じゃあこの公演は成功だな」と笑うぐらいで。

    で中日ぐらいですか。その先輩が担当変えてくれと泣きついてるんですよ。
    話を良く聞くと、セットのうらからキッカケをとるためにのぞき穴みたいなのをつくってたんですね。
    客入れのとき、どうしても気になった先輩がそののぞき穴から舞台をのぞきこんだらしいんです。
    すると、だれもいない筈の舞台上で子供たちが遊んでるのを見たらしいんです。
    んで、その先輩のかわりに何もしらない新人君がやるようになったんですが、
    それ以来何も起こらなかったみたいです。

    で、千秋楽。芝居はTVタレントが多かったにもかかわらず劇評は上評判。
    でも、その打ち上げで、主役の役者二人が口をそろえていったらしいです。
    「子供に戻ったように芝居を楽しめた」と。
    その芝居以来二人は舞台役者として評判をあげることになるわけですが・・・

    まあ、そんな感じ話です。
    怖くないですな・・・すまん。

    140 : 自転車小僧 ◆IBmI/K76EY [sage] : 投稿日:2003/05/02 21:36:00
    自分の勤める会社の工場で起こった話。
    自分の勤める会社は電子関係のメーカーで工場はクリーンルームになっています。
    今のように携帯電話やPCが普及して生産が追いつかない時は24時間体制で工場を
    稼動させるようになっています。
    クリーンルーム内の作業はクリーンスーツと言う上から下までつなぎの不織布で
    作られた服と目の部分しか開口部のない帽子とマスクを付けて行います。
    見た目は今話題の白装束集団と似てますが・・・。
    で、クリーンルーム入室時にはエアーシャワーと言う空気を噴射してホコリやゴミ
    を除去する部屋があります。
    前置きが長くなりましたが、夜間にクリーンルーム内で作業をしていると時折無人
    のはずのエアーシャワーがゴーッと音を立てて噴射することがあったりします。
    これくらいは誤動作も考えられますし、センサーの異常かも知れないので普通は気に
    しませんが、ごくまれにいないはずの人がいたりするんです。
    クリーンルーム内はいくつかの部屋に分かれているんですが、その扉の窓にクリーン
    スーツ姿の顔が覗いていることがあるんです。しかし、扉の窓と言うのは廊下からの
    光を遮るために遮光フィルムが貼ってあり中からも外からも姿が見えるということは
    ないんですが・・・。
    それから作業している人数が一人多いと言うこともあるようですが、お互いの顔が見
    えないので一人や二人増えていても余り気にしないようにしています。

    ところが、ある夜間作業の時、交代でクリーンルームに入ると現場は作業途中でほっ
    たらかしにされて誰もいないと言うことがありました。
    そこで更衣室や休憩室を探すと逃げ出した作業員たちが震えていました。
    話を聞くと作業をしていると白い半透明の女性が赤ん坊を抱いて壁から出てきて反対側
    の壁をすり抜けていったとのことです。
    工場内で死んだ作業員もいないし、工場用地が墓地だったと言うこともないし、なぜそん
    なものが見えたのかはいまだに分かりません。
    とにかく説明のつかないことが起きたのは確かです。

    675 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/03/03 03:33:00
    1年前、ここに引っ越してきたんだけど、
    引っ越してからしばらく(10日くらいかな?)たった日の夜、
    誰かが来たので出て行くとスーツ姿の男の人が。
    「エリコいますか?」ときかれ、「いや、ここへは最近入ったんで
    もう引っ越されたんじゃないですか?」と言ったら
    ちょっと驚いた様子で「あ、すいませんでした」と帰っていった。
    が、また1週間くらいたった日の夜、同じ人がまた来て
    「エリコ(ry」ときく。ハァ?またかい、と思って「いません」とドアを閉めた。
    その後もだいたい1週間おきくらいで「エリコ(ry」と来続けた。
    ある日いい加減にしろって一言言ったろと思って
    チェーンかけてドア開けて「もうその方は住んでないですよっ!」
    とちょっと強めの口調で言ったところ、
    チェーンいっぱいまでドア引っ張って「エリコ!!いるんだろ!」
    と家の中に向かってその人が叫びだした。


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