不可解な話

    74 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/02 12:32:00
    うちの親父がガンの手術をしたんだわ。 
    で、手術の時には『誓約書』を書かされるけど、うちの場合は手術自体と 
    輸血についての契約書を書かされた。 

    手術自体は成功し、術中には幸いにも輸血しなくってよかったが、術後 
    貧血を起こしかけていたので(血液検査でわかったらしい)輸血をした 
    らしいが、親父は輸血を始めたとたんに真っ青になってガクガク震え、ものすごい 
    熱を出し、意識不明になった…らしい。 
    これは、当時たまたま見舞いに来てくれていた人から自分に電話をもらった 
    からわかったことだが、病院からは一切連絡・説明はなかった。 

    うちは母親が早くに逝ったので、緊急連絡先は自分になっている。 
    当然、なにかあったらすぐに連絡するようには見舞いに行くたびにうるさい 
    くらいに病院側に言っていたんだから忘れるはずはない、と思う。 


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    226 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/27 17:49:00
    こぴぺ1 
    台湾人Fとは、彼が日本語勉強で日本滞在中に友達になりました。 
    アメリカで教育を受け、父親は台湾の銀行の重鎮、お姉さんは結婚してカリフォルニア在住、当時は台湾に戻っていたお兄さんはハーバードビジネススクールの講師という、超エリート集団なおうちの人でした。 
    彼自身、大学卒業後は台湾に戻り、自分で出版版権のエージェントの会社をおこし、日本のアニメやマンガの版権を扱う仕事をしていました。 
    仕事の関係上、年に数回日本に来日していた彼とはそのときどきに会い、日本のアニメ・マンガの情報を流しつつ、いろんな話をよくしていました。 
    彼は日本語、私は英語と、お互いの語学の勉強向上もあって、私たちはけっこう仲良しでした。 
    ある時、その日本出張に、日本のコロコロコミックの版権を持つ出版社の社長と編集といっしょに、自分のガールフレンドを連れてきました。 
    つきあっている人がいるが、諸事情で一族全部からつきあいを反対されていると話にでていた彼女、細くて小さくて、俗に言う「守ってあげたい系」の女性でしたが、感じも悪くなく、ごくごく普通の人でした。 
    ひとつ、幼い頃にポリオ(小児麻痺)にかかったため、片足が不自由で、妊娠は無理だと医者から言われているということを除けば、外国人の私には、なぜ結婚を反対されているのかわかりません。 
    その時の彼女は、彼が最初に勤務した出版社に勤務していて、その時の来日も仕事がらみでした。 
    重い口調で結婚を反対されていることを話す彼の様子に、なんでそこまで暗くなるのかよくわからないけど、大変なのねーということだけの理解で私は終っていました。 




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    108 : (1/2)[sage] : 投稿日:2003/05/23 18:49:00
    一昨日実際に会った話です。 
    正直創作ではないのでつまらないと思いますが 
    あまりにも怖かったのでここにカキコします。 

    一昨日の真夜中、私は眠れないでずっと起きていました。 
    周りは気持ち悪いくらい音がなく、私のマウスの音しか聞こえませんでした。 
    深夜2時くらいでしょうか。いきなりディズニーランドの 
    あのパレードの音が聞こえてきたのです。と、いっても 
    耳をすませなければ聞こえないくらい小さい音です。 
    当然気になった私は音源の出所を調べるべく部屋を探しました。 
    ところが音はどこからも鳴っていません。 
    では外ではないか?と思ったんですが、窓全部閉め切っている上に(当然確認しました) 
    ここは8階のマンション。そのうえ隣の部屋の音ですら全く聞こえないような場所ですので 
    いくらなんでも外から聞こえるはずありません。 
    鳴り止まない音が怖くて眠れないため、TVの電源を入れました。 


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    30 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/22 00:17:00
    よく聞くような話ですが、 
    私の隣の家には病気のお爺ちゃんがいました。 
    去年の十一月あたりからいっつもやばそうなぐらいむせる声が聞こえます。 
    私と姉の部屋はそのお隣さんの部屋にすっごく近いので更によく聞こえます。 
    段々日が経つにつれその声の大きさも増し、 
    文章に表せないような咳の仕方でむせるので私も姉も少々心配してました。 
    一月にもなると、激しい咳の後に「うげええぇぇ…」とかつけ始めて、 
    私も姉も「死ぬんじゃないとね?」と言うほどお爺ちゃんの状態は酷くなりました。 

    ある日、私がバイトから帰ってくると、 
    うちの婆ちゃんが「とうとう隣のじっちゃんが死んだばい」と私に報告してくれました。 
    正直あまり交流のなかった人なので「あ~やっぱ死んだかぁ」とぐらいにしか思いませんでした。 
    私はあまりにも疲れていたのでさっさと自分の部屋に戻ろうとしたのですが、 
    うちの婆ちゃんが「なん、去年の暮れぐらいから入院しとらしたとがねぇ~やっぱり駄目だったてよ」 
    と言ったのを聞きすぐに足をとめ、婆ちゃんに聞きました。 

    「そん話ほんとね!?」 
    「なーんそうばい。あんた知らんかったとね?なん、昨日の十二時ぐらいに息ば引き取ったらしいてよ」 

    最初その話が信じられませんでした。 
    何故なら私はその昨日までお爺ちゃんがむせる声を、姉と共に毎日聞いてたからです。 
    「あの、隣でむせよったお爺ちゃんでしょ?!」と婆ちゃんに聞き返しましたが、間違いないそうです。 
    その日私はなかなか寝付けませんでした。 

    後で婆ちゃんが話してきたのですが、 
    そのお爺ちゃんはずっと病院が嫌いで入院していても「帰りたい。家がいい」と言っていて、 
    意識がなくなる前も「うちに帰りたい、帰してくれ。家で死なせてくれ」と言ってたそうです。 

    と締めが変になりまして、すみません 

    43 : コピペ[sage改変失礼。] : 投稿日:2003/06/13 03:04:00
     今から四百年前ほど前のこと (弘治元年・1555年)。 
    岩崎城主(現在の湯沢市)にお姫様が生まれ、能恵姫(ノエヒメ)と名づけられた。 

     生まれて少し経った頃から姫はなぜか昼夜を問わず泣き続けるようになり、 
    いろいろ手を尽くしたがさっぱり効果がなかった。 
    そこで霊符森の白藤明神に泣き止めの祈願をすると、数日後乳母が庭で卵形の石を拾い 
    それが姫のむずかりをおさめたので守り石とされた。 

     ある日のこと、女中が庭で姫に用を足させていると小蛇が現れたので、たわむれに 
    「その汚物を片づけてくれるならば姫をおまえの嫁にやろう」と言った。 
     すると姫の用便の度ごとにその蛇が現れてそれを食い去るようになった。 

     姫が十六歳(十五歳とも言われている)になり、 
    川連城(現在の稲川町)の小野寺の若殿のところへ嫁入りすることになった。 
     その輿入れの途中皆瀬川のサカリ淵というところにさしかかった時、 
    一天にわかにかき曇り姫は何者かによってさらわれてしまった。 
    両家では手を尽くして捜したが、その行方は知れなかった。 

     その後のある日、木の枝を切っていた家臣が誤って まさかり(あるいは鉈)を 
    サカリ淵に落としてしまい、それを追って水中を潜っていくうちに水のない世界にたどり着いた。 
    そこには姫が居り傍らには大蛇(龍神)が眠っていた。 
     姫は自分の形見にと櫛と笄を託し、 
    連れ帰ろうとした家臣が川辺で気がつくと、その手には姫の片袖だけが残されていた。 
    姫の菩提を弔うために川連の龍泉寺が建立され、また岩崎の水神社にも姫の霊が祀られた。 

     これが湯沢市の岩崎地区を中心に 
    皆瀬川、成瀬川両水系に広く語り伝えられている「能恵姫物語」である。 

    272 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[HOGE] : 投稿日:2003/07/16 16:40:00
     実はかなり以前の話になるのですが、以前友人の山田と一緒にパチンコ屋に行った 
    ときの話です。 

     その日はどういう訳か、せっかく台を確保したのに山田は、僕のほうに来るなり、 
    「外のドトール で待ってるから」って言うんです。正直、いつもだったら、すぐに 
    「どうしたの?」と聞くんですけれども、そのときの山田の様子は、なぜかその場では 
    理由を聞いてはいけない感じで、なにかゾワゾワとしたおかしな空気があったんです。 

     しかたがなく僕は買ってしまったパッキー分だけ消化し(当るはずも なく)すぐに 
    山田が待っているドトールに飛び込みました。 山田はすごく言いづらそうに、実は自 
    分には霊感があること、そして 店内で見えてしまったものについて語ってくれました。 

     ここで注意したいのは、山田の人柄についてです。山田は普段から 冗談を言ったり 
    、人をかついだりすることはありませんでした。 どちらかというと天然ボケにちかいタ 
    イプです。実直だという意味で は周りから信頼される人間であり、また僕を含め山田も 
    理系の人間 なので超常的なものについては話題にしたこともなければ、どちらかといえ 
    ば否定的な立場にいると思っていたのです。 

     それで山田が見たものなのですが、まず空いている席に座っている婦人らしき残像の 
    上に現実の若い女性が座り、残像と重なっていったこと、 また、悪意をもった、だらし 
    ない男が台の下にしゃがみ込み、打って いる人を突き上げるような目で下からのぞきこ 
    んでいたこと、 etc…それよりも店内を覆うような「負のエネルギー」ともいうべきも 
    のが気持ち悪かったのだ、と言いました。 

     僕には霊が見えないので山田の真意はわかりません。また、本当にそんなものがある 
    のか、懐疑的でもあります。しかし、僕には山田が決して嘘をついていないだろう、と 
    は信じられるのです。なんといえばよいのか、 僕もあそこに居ると運気吸い取られて悪 
    いものが憑きそうな気がして、それ以来パチンコをしてないからです。 

    164 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/03 10:29:00
    過去の電波を今になって受信できる、っていうのはやっぱり「NO」なのかね。 
    山の多い地方に行くと山と山の間を過去の電波が反射して飛びまわっているので、 
    偶然テレビやラジオがそれを拾って聴取できたりする、っていうの。 


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    110 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/30 17:52:00
    ある美容室に閉店間際、一人の男性が駆け込んできた。 
    店内に他の客はなく、店の女性スタッフは、今日のところは引き取って貰おうかとも思ったが、、その男性は多忙の中どうにか時間を作って来店してきたようなので、閉店前の最後の仕事として彼のカットをすることにした。 
    彼女がお客にシートをかぶせ、カットの準備をしようとした時、シートの下のその男性の手が、太もものあたりで何かをしごくような動きをしていくことに気付いた。
    彼女は身の危険を感じた。変質者か、あるいはもっと性質の悪い犯罪者なのかもしれない。彼女はとっさに手元のドライヤーで客の頭を殴りつけ失神させると、110番通報をした。 
    やがて警官が店に到着し、シートをめくりあげると、その男性の手には眼鏡とハンカチが握られていた。 

    この話のオチガわからないです 



    111 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/30 17:53:00
    >>110 
    美容室の女はシートの下の動きを見てシコってると思ったけど、本当は男は眼鏡を拭いていただけだった。 
    というオチ。 



    113 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/30 18:03:00
    >>110 
    それって都市伝説というより、出来の悪いアメリカンジョークみたいだなw 



    115 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/30 18:46:00
    >>110 
    めがね使用者の俺としては 
    後味の悪い話系だな 

    895 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/08/07 15:26:00
    ぼくのお姉さんの話です。 

    うちのお姉さんは妖精や幽霊などを見る人なのですが、 
    他人に変な目で見られるのが嫌で、そういう体験を人に言わないんですよ。 
    ぼくにもその話はあまりしないので、ここでそれを語ることは出来ないんですが 
    まあそれはいいとして、この前姉さんの家に遊びに行ったんです。 

    姉さんの旦那も交えて3人で話をしていたんですが、そのうち「週末何する」みたいな話がきっかけで 
    姉と旦那の意見が合わなくて喧嘩になりだしたんです。 
    しだいに喧嘩はエスカレートしていって、なんだかぼくもいたたまれなくなってきたんですが 
    そんなとき姉の怒りが頂点に達して大きな声を出して文句を言った。 
    なんと、それと同時に部屋の電球が突然「パリ-ン!」と割れたんです。 
    割れた電球は粉々になってパラパラパラとぼくと旦那の頭の上に落ちてきました。 
    そのときは本当にビックリしました。 

    なんだか、ぼくのお姉さんは不思議な人です。 

    831 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/04 11:52:00
    俺の体験は全然怖くない 
    でも、個人的には不思議な体験だったので・・・ 

    まだ中学生だったその日 
    苦手な音楽の発表会だったと思う・・ 
    とにかくなんとしてでもズル休みしたかった日があって 
    親に必死で演技してズル休み成功って日があった。 
    その日にこの体験はあった 

    ズル休みなのでもちろんからだに異常はなく 
    空いた1日をどうするかと思いっていると 
    「クルックー・・」 
    鳩のような鳴き声が玄関すぐ近くから聞こえた・・ 
    俺は気になってドアをあけると・・ 
    すぐ足元に鳩がいた、しかも動く様子も無く 
    ただじっとそこに座っていた。 
    俺はどうせ暇だから捕まえてやろうと思いその鳩に手をのばした 
    すると、その鳩は何の抵抗もせずにすんなに捕まってくれた。 


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