不可解な話

    84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]投稿日:04/05/09 15:59 ID:Zw8YoCJQ[1/3回]
    居間でテレビを見ていると、母親と出かけている筈の親父の 
    叫び声が玄関から聞こえた。 
    「おい!タカシ(仮名)!早く来い!」 
    あの親父はいきなり何を言い出すんだ全く、また酒でも・・・ 
    最初は無視しようと思ったが親父のデカイ声は明らかに近所迷惑だ。 
    注意してやろうと思い、居間を出て玄関に向かおうとした。 
    「早く来い!凄いぞ!」 
    何なんだ、ちょっとは落ち着けよ全く。 
    そう呟いたが内心では一体何が起こっているのか興味津々だった。 
    居間を出た時、便所と風呂場の電気がついているのに気が付いた。 
    ここで自分は何を思ったかその電気を消しに向かった。 
    たぶん几帳面な性格のせいだろう。「おれA型じゃないけどな」 
    そんな事を思いながら風呂場に行くと、玄関から親父の声。 
    「そんなのは後でいい!早く来い!早く来い!」 
    うるさいな、いい加減にしろ。そう叫びそうになった瞬間 

    ドガシャ!!!と言う大きな音と振動が家を襲った。 
    地震かと思った。しかし親父の事を思い出し急いで玄関に行くと 
    その原因が分かった。軽トラックが玄関に突っ込んでいたのだ。 
    まずい親父が死んだ、そう直感し必死で瓦礫の中を探したが 
    親父はどこにもいなかった。 
    軽トラックの前で泣きながら親父を呼んでいると不意に後ろから 
    親父の声がした。 
    そこには元気な両親の姿、どうやらたった今帰ってきたらしい。 
    両親に泣きながら抱き付きながら頭に一つの疑問がよぎった。 
    それじゃあさっきまでオレを呼んでいたのは一体誰だったのだろうか・・・

    49 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/03/12 16:24
    怖いっていうか不思議な話ですが… 

    9年前の話です。 
    当時、古いマンションに住んでいました。 
    築年数の割にはなかなかおしゃれで、一階でしたが 
    まあまあ広い庭もついていました。 
    その”元”のマンションは不思議な部屋がありました。 
    そのマンションは3LDKの普通の間取り。特に変わったものも 
    無いし、その土地に変な噂もありませんでした。 

    しかし、ある日ちょっと変わったことがおき始めました。 
    初めに気づいたのは、当時7歳の娘でした。 
    そのマンションの間取りは北西側に和室、南東・南西に洋間ある間取りで、 
    和室を子供の寝室として使っていました。その子供部屋で異変が 
    始まったのです。 


    【子供部屋で異変が始まったのです】の続きを読む

    197 : その1[] 投稿日:04/05/06 18:51 ID:3sYe4byJ [1/2回]
    今から10年以上前に体験した不思議な話です。 

    母が10歳の頃、両親(私の祖父母)は離婚していて 
    母を含む4人の子供達は、父親の元で育ったそうです。 
    「凄く貧乏だったけど、楽しかった」 
    「私ら子供達は、みんな父ちゃんが大好きやった」 

    色んな話をしてくれた最後は、いつもこう言い 
    私が生まれる10年前に亡くなった祖父を 
    いつも思い出して、涙を流していました。 

    爺ちゃんの話をして、泣き出す母を見ていると 
    「お母さんは会いたがってるのに、なんで爺ちゃん来てくれないんやろ?」 
    そう思うようになり、それから毎晩、寝る前に 
    「爺ちゃん、お母さんに会いに来て下さい」と 
    手を合わせてお願いする事が習慣になりました。 


    【それが本当なら霊界がある証明になるね】の続きを読む

    128 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/04/10 02:08 ID:Rdtn+qeM [1/1回]
    心霊というよりは、第六感というか虫の知らせというか・・・という話ですが。 
    長くなりますので、スルーして下さってOKです。 

    祖父が自宅で突然亡くなった(といっても持病の発作が起きたんですが)時の 
    ことです。 
    私の母親は、家系的に第六感が強いようで一時期、母の祖母から頻繁に電話が 
    かかってくる時期がありました。遠くに住む祖母の具合でも悪いのかと子供心に 
    心配していましたが、実は親戚が夢枕に立つという内容で、つまりは祖母は 
    亡くなる人が分かる人なんですね。そういう祖母の血を引いている母ですが・・・。 

    私の両親は学校教諭なんですが学外での活動(?)も多く、夏休みでも 
    両親が2人揃って予定がない日は3~4日という忙しさです。 
    当時、私は2ヶ月半入院してまして、その日は退院して半月くらいでした。 
    (入院するまではとても忙しい仕事をしていたので、休みは週1、朝7時過ぎに 
    家を出て帰宅は22時を過ぎるのがほとんどでした。) 
    弟は大学院生で、夕飯時に家にいることはまずありませんでした。 

    別に家族仲がすさまじく悪かった訳ではないですが、家族そろって夕食というのは 
    皆無でした。何年も前から。それぞれがかなり忙しいので予定が合いづらかったのも 
    あります。 

    前置きが長くなってしまいました。続きます。

     
    【第六感というか虫の知らせというか・・・】の続きを読む

    28 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/02/13(火) 18:14

    これは母から聞いた話なんですが 
    結婚前勤めていた会計事務所で、母は窓に面した机で仕事していました。 
     目の前を毎朝御近所のおじいさんが通り、お互い挨拶をかわしていました。 
    ある日は果物や家でとれた野菜など差し入れてくれる日もあったとか。 
     母はそのおじいさんと仲良しだったみたいです。 
    おじいさんが来るとき、さくさくと雪を踏む音が聞こえてくるので 
     いつも窓を開けて挨拶していたそうです。 
    でもある日おじいさんは顔を出しませんでした。 
     家族の人に聞くと、「山に行ったっきり帰ってこない」と。 
     捜索願いも出され、母も事務所の人たちもとても心配していたそうです。

     二日後の朝、いつものようにさくさくと音がするので 
     おじいさんが戻って来たんだと思い母は窓を開けて顔を出しました。 
     事務所の人たちも窓のところに寄ってきました。 
    でも誰もいない。足音は目の前で止まりました。 
     空耳かなと思って窓を閉めようとした時、また足音がして 
     それはだんだん遠ざかって行ったそうです。 
    そのあと、電話がなりました。 
    おじいさんの家族から「ついさっき、谷底で死んでいるのが見つかった」と。 
     最後に会いに来てくれたんだねってみんなで話したのよ、と言っていました。 
    なんだか聞いててちょっと切なくなりました。

    695 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/04/08 19:30

    ここのスレを読んでいてふと思い出したので書きます。 
     私の祖母は小学五年生の時に亡くなりました。

     私が24歳ぐらいの時(二浪して就職まぎわ、藁)にいきなり 
    夢に現れました。そして、長い暗い洞窟を手を引いて歩くのです。 
     「おばあちゃんここどこ?」と聞くと「ヨナグニだよ」と 
    言います。私はそこはいったい外国なのか、なんなのかわからない 
     まま祖母に手を引かれて歩きました。

     祖母は洞窟の突き当たりまで来ると、紙のようなものと 
    入れ歯を燃し始めました。「おばあちゃん、何やってるの」と聞いたら 
    「●●さんが入れ歯忘れたからね、届けてるの」と言います。 
     私は心細くなって「帰ろう」と言うと「幸せにね」と言いました。 
    その後、いきなり真っ暗な島のシルエットを一瞬見ました。 
    そうかと思うと、満開の桜の花が視界いっぱいに咲き乱れていました。 
     夢なので、こまぎれなのです。

     目が醒めて、私はその夢の話を母にしたところ、話は親戚に伝わりました。 
     祖母の言う●●さんは、祖母の義理の姉で、祖母の死後にすぐ亡くなった 
     のだけれど、バタバタした葬式だったということでした。後で仏壇を 
    探したら入れ歯が出てきたとか…夢のおかげでお墓に納めることが出来たと 
    感謝されました。が、これだけでは終わりませんでした。つづきます。

     
    【「ヨナグニ」】の続きを読む

    607 : yukki[] : 03/08/30 06:57
    では、私もここで一つ。自分で経験した怖い(?)お話を 
    してみたいと思います。 

    高校生の頃、連夜金縛りに遭うという事態に陥り、かなり鬱になってました。 
    その夜には、必ずと言って良いほど同じ女の人が出てくるのです。 
    しかも、白い着物を着て。 
    そして、私の胸の上に乗っかって、ずっと何やら呻いているのです。 
    髪はかなり長く、しかし、顔立ちは全く分かりません。 
    というより、その部分だけ霞んで見えないのです。 

    丁度その時期に、日中でもおかしな現象が起こり始めました。 
    閉め切った部屋に吊るしてある風鈴が突然揺れて、ずっと 
    鳴り止まなかったり、部屋の天井の隅がピシピシ音を立てたり。 
    当時、私の家は新築で、「建て付けが悪いんじゃない?」と 
    思っていたにすぎないのですが、休日一人で居間にいると 
    二階から、物凄い音がしたりするのです。それも、「地震っっっ???」 
    と思わず飛び上がってしまうくらいの、凄まじい音が。 
    しかしこれは、他に誰か居るときには、決して起こりません。 
    だから、帰宅した家族に話しても、いまいち信用してもらえませんでした。 
    私が一人でいる時に限定される現象なのです。 

    もともと霊感はあるほうなのですが、やはり同じものを感じる 
    母が、神社で特別に作ってもらったという数珠をはめるように 
    なりました。 

    この数珠は、二回切れました。かなり頑丈に作ってあったにも 
    関わらず、パーン!と珠が四方に飛び散るのです。 
    流石に、家族も「これは何かあるのかも?」と思ったようで、 
    色々家にまつわる事などを調べてくれました。 


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    507 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/11/10 16:27 
    子供のころ、ばあちゃんの実家の法事かなんかにつれてかれた。 
    あんまり会えんいとこやらがいて、ハイテンションになり、 
     墓地ん中かけまわって遊んでたら、ばあちゃんに 
    「ここで転んだら、片袖置いてかないといけないから静かにしなさい」 
    としかられた。 ?と思ったがその場は「はーい」と大人しくお遊び終了。

     後からばあちゃんに、「片袖ってなんで?」と聞いたら 
    「自分の腕の替わりに袖置いてくるんだよ」といわれた・・・

     あんまし怖くね&わけわかねくてすまんです。


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    685 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/09/14 05:27
    ぜんぜん怖くない話し。 
    先日従姉妹にある写真を見せられてちょっと驚いた。 
    それは従姉妹二人がピースサインをしている写真で、 
    従姉妹が二人だけで旅行にでかけた時に、 
    さびれた田舎駅の前で現地にいた地元民らしき少年に撮って貰ったものだという。 
    驚いたのはその二人に無数に絡みつく緑の光の筋と、 
    写真一面に写っている桃色の小さな光だった。 
    写真があがってきた時、当然俺以上に驚いた二人は、 
    親に相談して早速お祓いをしてもらうことになったらしいのだが、 
    その霊能力者とかいうオバサンは、とても珍しい写真だと興奮していたらしい。 
    霊能力者は、写真に写っているものは従姉妹達には何の関係もないものだから、 
    何の心配もいらない。 
    これは写真を撮った少年に関係するものであり、 
    しかもその写真からは溢れんばかりの凄まじい愛の波動が感じられる。 
    もしかするとその少年は生き神様のような存在か、 
    そうでなくても神様が憑いているような恐ろしく徳の高い人であると言ったそうだ。 
    そんでもう一つ驚いたのが、その霊能力者はその少年の元で修行がしたいので、 
    少年に写真を撮ってもらった場所を教えて欲しいと言って、 
    実際にその駅に行って何日もはりこみしたんだが、 
    ついにその少年は見つからなかったらしい。 
    笑っていいやら怖がっていいやらわからずに、 
    俺はただ「へぇーー」と言っただけだったよ。 
    ちなみに後日その写真をスキャンさせてくれって頼んだら、 
    ネガごとその霊能力者が10万で売ってくれというので、売ってしまったらしい。

    716 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/09/27 18:16
    一番仲の良い従兄が昔、石の矢じりとか石器なんかを集めてた。 
    でも、ある時きれいさっぱり自慢のコレクションを処分してしまい(凄く大事にしてたのに) 
    不思議に思ってはいたんだけど、まあ、受験勉強のためかなんかだろうと勝手に思ってた。 
    で、この間墓参りで久しぶりに会ったとき、何故だかその事を思い出して 
    「何でだったの?いらなくなったんなら俺にくれれば良かったのに」と聞いてみたところ 
    従兄が言うには、機会があって石器と思われる物を何個かまとめて手に入れてから 
    『待ち伏せされて捕まって、生きたまま頭蓋骨を割られて脳みそをほじくって食われる』 
    という、ビデオの再生のようなきっちり同じ内容の夢を何回も何回も見たから、だそう。 
      俺  「そりゃきっと石器で殺された奴の怨念だ」 
     従兄  「そんな事あるかい。だったらこの墓石に触って石屋のおっちゃんの姿が 
           見えてこなきゃおかしいじゃんか!」 
      俺  「じゃあ、なんで集めたやつみんなどっかやっちゃったんだよ?」 
     従兄 「怖かったんだよ!!」 
    二人ともいい歳こいて、ご先祖の墓の前でくだらない言い争いをしたお彼岸だった。


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