不可解な話

    152 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/04/26 09:52 ID:FP5fbBh5 [1/2回]
    スレ違いかもしれんが… 
    今年の2月末頃、仕事中に車上荒らしにあって営業カバンを盗られた。 
    鞄の中に金目の物は無かったんだけど、会社の重要書類と領収証が入ってたんだ。 
    自分の仕事はいわゆる「顧客情報」の扱いに非常に神経質なところで、 
    書類の紛失が公になれば理由を問わず俺がクビになるどころか、代理店契 
    約解除→会社あぼーんの可能性大… 
    書類の件は伏せたまま車上荒らしにあった事だけを会社に報告(会社の車 
    なのでこっそり直せなかった)、営業に出るフリして現場近くを探して 
    見ても鞄が見つかるはずもなく、マジ自殺の考えが頭をよぎっていた。 
    途方に暮れたまま家に帰ると、何も知らない嫁と子供が笑顔で出迎えてくれる。 
    長くなるので続きます。


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    128 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/04/10 02:08 ID:Rdtn+qeM [1/1回]
    心霊というよりは、第六感というか虫の知らせというか・・・という話ですが。 
    長くなりますので、スルーして下さってOKです。 

    祖父が自宅で突然亡くなった(といっても持病の発作が起きたんですが)時の 
    ことです。 
    私の母親は、家系的に第六感が強いようで一時期、母の祖母から頻繁に電話が 
    かかってくる時期がありました。遠くに住む祖母の具合でも悪いのかと子供心に 
    心配していましたが、実は親戚が夢枕に立つという内容で、つまりは祖母は 
    亡くなる人が分かる人なんですね。そういう祖母の血を引いている母ですが・・・。 

    私の両親は学校教諭なんですが学外での活動(?)も多く、夏休みでも 
    両親が2人揃って予定がない日は3~4日という忙しさです。 
    当時、私は2ヶ月半入院してまして、その日は退院して半月くらいでした。 
    (入院するまではとても忙しい仕事をしていたので、休みは週1、朝7時過ぎに 
    家を出て帰宅は22時を過ぎるのがほとんどでした。) 
    弟は大学院生で、夕飯時に家にいることはまずありませんでした。 

    別に家族仲がすさまじく悪かった訳ではないですが、家族そろって夕食というのは 
    皆無でした。何年も前から。それぞれがかなり忙しいので予定が合いづらかったのも 
    あります。 

    前置きが長くなってしまいました。続きます。



    129 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/04/10 02:17 ID:gA0NuAHw [1/2回]
    続きお待ちしてます



    130 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/04/10 02:25 ID:ebxnyLam [1/1回]
    続きです。 

    その日のお昼のことです。食が本当に細くなってしまった祖父に、祖母は 
    毎日色々と食べやすいものを作ってあげていました。 
    暑くて暇でダラダラしていた私に、母が言いました。 
    「おじいちゃんのとこ行きなさい」 
    いつもは何か頼まれたりしても「面倒」「忙しい」と相手にしないこともある 
    私でした。(母、すまん)その時も初めは「え~?」と嫌な顔をしましたが、 
    「おじいちゃんあんまりごはん食べないの。いいから行きなさい。早く!」 
    別に怒っていたわけではないですが、今日は食い下がる。 
    私も祖父の体のこと自体は気にしていましたし、ちょうどご飯時だったので 
    祖父の部屋へ行きました。 
    私「おじーちゃん。ごはん食べないとダメだよ?」 
    祖父「んー。でも食いたくねぇんだよー。」 
    私「じーちゃん。今はお風呂もトイレも自分で行けるけど、口から食べ物入れないと 
    それもできなくなっちゃうよ?トイレの世話されるの嫌でしょ?」 
    (当時、老人施設の職員だったので管から栄養を採る方と、ミキサー食でも口から 
    採る方の体力の差を目の当たりにしておりました) 
    祖父「・・・・・」(プライドが動いたようだ。とてもプライドの高い人でした) 
    祖父はすい臓(だったかな?)癌で、内臓の形が変わってしまうほどの末期でした。 
    毎日「背中が痛い」と言ってました。 
    しぶしぶと、ヨーグルトを食べ始めた祖父。骨の浮いてしまった背中をさすりながら 
    ヨーグルトを食べるのをずっと見てました。 
    私「おじいちゃん、また私の車でドライブ行こうね。車なら暑くないよ。」 
    祖父「ん・・。背中が痛いなぁ。」 

    中途半端になってしまいそうなので、もう一度だけ続きます。長くてごめんなさい。



    131 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/04/10 02:38 ID:ZRujIAQZ [1/1回]
    夕方、部屋でゴロゴロしてました。 
    「あ~今日は誰か暇じゃないかなぁ」なんて考えながら。 

    祖母「ちょっと!誰か来て!おじいさんが!!」 
    尋常でない声。私も両親も、お風呂場へ飛んで行きました。 
    ちょっとパニックな父、もっとパニックな祖母。母の事は覚えてないのですが、 
    多分私同様冷静になってたはずです。仕事柄、容態が急変する場面には何度か 
    遭遇していたので、父に救急車を呼んでもらい、母にはお金の用意をしてもらい、 
    祖父を支えました。(湯船に浸かった状態だったのですが、どこか打ったりしたら 
    かわいそうだったので・・) 

    結局、そのまま祖父は旅立ってしまいました。 
    実はその日の朝、遠方に住む母方の祖母から電話があったことを後日聞きました。 
    (滅多に電話はかかってこないです。) 
    普段、外にいる時に携帯にかけても出ない弟がすぐ電話を取り、家のすぐ近くに 
    居たこと。(学校が遠かったので、これは本当に意外でした) 

    言葉足らずで分かりにくくて申し訳ないですが、あの時母が強く私に「おじいちゃんの 
    ところに行け」と言わなければ私は、きっと最後まで祖父と言葉を交わすことなく 
    見送ったであろうこと。 
    それでもあれこれしてあげたかった・・・と思うことはたくさんありますが、 
    あの「虫の知らせ」で大好きな祖父の背中をさすってやれたのが救いです。 

    長文に最後までお付き合い下さってありがとう。



    132 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/04/10 02:42 ID:gA0NuAHw [2/2回]
    >>131 
    虫の知らせ、いいもんだねぇ 
    今の気持ちを大事にしたいもんですね



    133 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/04/10 02:54 ID:wQJeh6Xl [1/1回]
    >>128-130-131です。 
    こんな夜中に読んで下さって嬉しいです。 
    実は、弟を待って後から病院に駆けつけたのですが、途中母から 
    「多分だけどね、おじいちゃん、今度はだめだと思うの」 
    と電話がありました。 
    これは当日の朝、祖母から突然電話をもらってたというのもあるでしょうが、 
    (しかも、「なんだか胸騒ぎがするのよねぇ」みたいな内容で) 
    あー、かあちゃんがこう言うんじゃ希望持てないかもなぁと思ったです。 
    虫の知らせ、思い過ごしでもいいから信じて(?)行動しよう、と思ってます。 
    いや、思い過ごしに越したことないな。 
    それでは、ROMにもどりますです~。

    96 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/03/31 00:40
    くらい前。 
    そん日はダチが誰も来なくて一人で山に行ったんだよ。 
    んで当時俺は、兄貴が持ってたビデオの仮面ライダーブラックが大好きだったもんで 
    ライダーキックやらパンチやらして遊んでたワケよ。一人で。 
    馬鹿丸出し。そんで俺は「ん?」と思った。 
    もう目をつぶってもダッシュで10往復くらいできるこん山になんか見知らぬ 
    側道があるわけ。つーか獣道。もー俺ワクワク。新境地大発見みてーな? 
    んだよここは。豆みてーな山なのに随分長げーな。舐めてんのかこの道は、なんて思って 
    歩いてると目の前になんかちっちゃい神棚?社?なんつーんだっけアレ。 
    とにかくなんか祀ってあんよ。 
    高さは当時の俺の身長の高さよりちょっとデカイくらいで、扉が開いてて 
    中にはなんか狐がいっぱいはいってんの。しかもこれが笑ってやがるんだ。 
    当時の俺はこれを即悪と認定。扉をおもむろに閉めてライダーキックを敢行。 
    意外と頑丈だったけど何度か繰り返すと餓鬼にも破壊可能なくらいには 
    ボロってたようで、程なく木でできた前面部は大破。


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    25 : sage[] 投稿日:04/03/07 00:50
    背中を押されたことが、あるんです。しかも2度。 
    私の母は霊感が強くて、小さいころからそういう話を聞いて育ちました。 
    彼女いわく、人にはみな守護霊みたいのがついてるそうです。 
    私にはいい霊がついているからきっと幸せになれるよ、と。実は今でもたまに言いますw 
    そんなわけで私には小さいころから「何かに守られてる感」というのがあって、 
    ラッキーに出くわすと「あ、ありがとっ」と「彼ら」へつぶやく変なクセがあったものです。 
    あー、なんか話が長引きそうなんで2回目に押された体験を話しますね。 
    1回目ははしょりますが、簡単に言うと「不良にちょっかい出されたところを助けられた話」です。 
    さてそのころは中二の秋頃で、私は学習塾に通ってました。 
    九州で英進館といえばスパルタ教育で有名なところで、親に勝手に手続きされてイヤイヤ行かされてました。 
    もういやだ!絶対行かない!って親に抗議してじゃあせめて今月いっぱい頑張りさい、ということになりました。 
    その日は遅刻しそうでした。次の電車に遅れたら確実に遅刻、走ればなんとか間に合うかも、というくらいの。 
    どうせやめるし、なんだか急にめんどくさくなって「やーめたっ」とつぶやいたその時。


    【守護霊】の続きを読む

    8 : 1/2[] 投稿日:04/03/03 21:03
    カキコさせていただきます。スレの趣旨に合ってるかどうかわかりませんが。 
    好きな話なんで。なお、本人より直接聞いた話です。 

    その人は私が前に勤めていた会社のOLさんで名前を「秀美さん」といいます。 
    彼女の家は大家族で、子供部屋は弟や妹たちが使っており、彼女は小学生の 
    頃からお祖母ちゃんの部屋でいっしょに寝ていたそうです。 
    そして彼女が中学1年の春、そのお祖母ちゃんが亡くなった後もその部屋で 
    一人で寝ていたそうです。 

    その年のお盆の日、寝ているとふと、真夜中に目が覚めてしまったそうです。 
    「あれ、なんでやろ?」と思っていると、部屋の外、廊下が騒がしい。 
    10人くらいがざわざわ言いながらこちらに歩いてくる... 
    「こんな夜更けに何...?」と、足音が部屋の前で止まった。 
    ふすまがスーと開き部屋に入ってくると、ふとんのまわりに立って彼女を 
    見下ろしている... 彼女はずっと目を閉じていたそうですが、はっきりと 
    わかったそうです。 
    「何?なんやの?」そう思っていると、彼女の枕元に立っていた人物が 
    こう言ったそうです。 
    「秀美ちゃん」 
    彼女は、あっと思ったそうです。「お祖母ちゃんや!お祖母ちゃんの声や!」 
    枕元の人物は「秀美ちゃん、秀美ちゃん」と彼女を呼び続けます。 
    でも、彼女はずっと目を閉じ寝ている振りをしたそうです。


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    188 : Gペンマン ◆UoNspEbUF6 [sage] 投稿日:2006/12/17(日) 03:24:46 ID:BAdp4pvh0 [1/16回(PC)]
    私が学生時代登校中ある十字路で信号待ちをしていると 
    必ず背負っているカバンを何者から引っ張られると言う体験をしていた 
    もちろん後ろを振り向いても何もいない 
    いつも止まっているときにのみ引っ張られるので実害はなく、気色悪いけどいつもがまんして学校に通っていた 

    その日もまたその十字路に差し掛かる、 
    (やった!今日は青だ引っ張られずにすむ!) 
    いつもなら青で信号待ちをしないときには引っ張られないはずなのにその日に限り 
    グイッ! 
    物凄い力で引っ張られバランスを崩し自転車もろとも転倒してしまった 
    「くそ!今までこんな事無かったのに!」 
    起き上がりながら誰にともなく文句を言い自転車を起こそうとした瞬間 
    キキィィーーー!ドガン! 
    トラックとトラックが正面衝突を起こし 
    目の前には、もしこけていなければ私が居たであろう場所に二台のトラックが無残な姿を晒していた 

    ・・・その日以来その信号でカバンを引っ張られる事もなくなった 
    いまでも不思議に思う、あのカバンを引っ張った”何か”は私を助けてくれたのろうか? 

    151 : 肉球[] 投稿日:03/09/10 01:23
    雪山での話し声① 

    3年前、厳冬期の雪山(谷川岳)に単独でいったときのこと。 
    大きな低気圧が来てて天候が悪く、2日目朝から途中で引き返したのですが、お昼にはだいぶ吹雪も収まっていました 
    (雪はほとんどやみ、風だけ)。 
    お昼にしようと、狭い稜線上で休んでいました。 
    ちょっと疲れていたのでうつーらうつーらと眠ってしまったのですが(低体温症になったわけではなく、ただの居眠り 
    ですが)、人の声で目が覚めました。 
    声は20mぐらい先のちょっとした丘の上から聞こえていました。遭難者とまちがわれてはたまらないので、起き上がって 
    その人たちとすれ違うのを待っていました。雪山の稜線の上では間違って雪庇(帽子のつばのように突きでた雪のひさしで、 
    下は空洞なのでそこを踏み抜くと転落する)を踏み抜かないように安全な場所を歩かなければならないので、比較的広いそ 
    の場所ですれ違おうとずっと待っていました。でも、その丘の上でおしゃべりしてて、なかなか来てくれないのです。ぼくも 
    面倒くさくなって、じゃあ、そのままここでお昼にしようと軽く食事をとりながら彼らの話をきいていました。 
    でも、やがてすごい違和感を覚えたのです。なぜなら、一時的に天候は回復しているけど、低気圧が来ているわけで、この 
    あとどうなるかわからないのに、よく登っていくなあと。それも、ものすごく楽しそうなんです。会話が。声からすると中年の 
    男が1か2人とそれよりすこし若い女1人らしいけど、まるで夏山のハイキングにきてるみたいな感じで、悪天候時の厳冬期の 
    雪山の雰囲気とはなんか違う。しかも、地図を広げてあれは何山とか、いや違うこっちだとか言ってるんです。その時は聞き流 
    していたけど、あとで考えたらありえないんです。だって、視界は1kmくらいで、となりの山なんか見えてるはずなんかない 
    んです。 
    で、ぼくが食事に夢中になっていると、いつのまにか聞こえなくなっていました。 
    あれ、そこで引き返したんだ?と思いました。ぼくの前にはずっと足跡がなかったので、反対方向から来ているとしか考えられ 
    なかったから。 
    食事を始めてから15分くらい、声が聞こえなくなったのに気づいて5分くらいしてから、出発して、すぐにその丘の上に立ち 
    ました。 


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    93 : 橘[sage] 投稿日:03/09/08 00:42
    こうやって書き連ねていくと、実家に問題ありなのだろうかという気がします。 

    金縛りじゃないけど、不思議な現象が起きたことはあります。 
    時期は夏休みでした。当時、パイプベッドで寝ていました。 
    もちろん自分の部屋です。 
    寝ていたので、時間はよく覚えていませんが、 
    寝ぼけてパイプの背もたれ部分に手が当たった瞬間、ものすごい痛みが。 
    どうやらムカデに噛まれたようです。 
    あまりの痛さに飛び起きたのはいいのですが、 
    目の前に広がる光景に痛みを忘れて呆然としてしまいました。 

    普通、電気を消して真っ暗にしても家具の影とかはある程度判別できます。 
    それがなんにもないかのように真っ暗で、しかも自分の手元に目をやると、 
    そこには真っ白のシーツ(?)が。(その時使ってたのは柄物だったのに。) 
    そして、ベッドはシングルサイズだったにもかかわらず、倍以上の幅のところまで 
    白いシーツ(?)が広がっています。 
    斜め上には電気のひもが見えるはずなのに、そこには何もありません。 

    分けます。


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    69 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/09/07 03:47
    色々あるけど小話というか自分でもあれはなんだったんだ? 
    と思うものがあるので一緒に考えてください。 

    数年前、妊娠しました。んで生む方向になりました。 
    でも付き合っている人とちゃんと所帯を持てるか不安で心配でした。 
    つわりもひどくて立っていられないくらい。心細かったです。 
    ちょうどお正月だったので彼と一緒に近所の神社にお参りに行きました。 
    「神様に相談しよう」と拍手を打ったあと「妊娠したんですけどこの人 
    真剣に私の事を考えてるのか分からない。子供のことも軽く考えてるような 
    生みたいけどこのままでいいのか・・・」など頭の中でごちゃごちゃ言ってたら 
    上から光が降りてきて私の考えを吹き消しました。 
    「何?何なの?これ!」と思っているとその光が私の体を包み 
    とうとう何も考えられなくなりました。その気持ちのいい事!! 
    体が軽くなり、幸せな気持ちになりずっとこのままでいたいと思いました。 
    隣にいた彼に呼び止められて正気に戻ったけど、相当長くお祈りしてたらしいです。 
    「もう大丈夫」と神様に言われたような気持ちでした。でもそのあとすぐに流産したけど。 
    それから何回か神社に行ったけどあんな感じにはなれませんです。 
    本当に気持ちよかったよ~。


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    19 : 橘[sage] 投稿日:03/09/07 02:15
    妹はしばらくすると自分の部屋をもらい、その部屋は完全に私のモノになりました。 
    しかし、この部屋実はかなり怖い部屋でした(w 
    てか、隣の部屋も結構怖かったけど。(それも語らせてほしいかも) 

    またまたテスト期間で夜中まで起きて勉強してました。 

    2時頃だったと思います。階段を「トン、トン、トン」とあがってくる音が聞こえた気がしました。 
    耳を澄まして少し様子を伺いましたが、それっきり。 
    で、また続けてると「トン、トン、トン」って。 

    ちなみにうちの階段は15段。3段ずつあがってくるということは5回目で上まで来る。 
    その時の私の頭の中では「上ってきたら赤ん坊が…」とか、そういう階段のたぐいが 
    ぐるぐると駆けめぐります。 

    でも怖いから戸を開けて階段を確認なんてできません(w 
    半分金縛り状態。 
    もちろん階段を上がってくるヤツはそんなことはお構いなしに間をおきつつあがってきてます。 

    そしてあと2回であがってくるっっっ!!どうする自分!!! 

    続く。


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