不可解な話

ばっこ

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850 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/18(日) 14:28:37.75 ID:2sYpAjAQP [3/3回(p2.2ch.net)]
ちっちゃい頃、親の実家に家族と共に帰省したとき 
夜、離れにあるぽっとんトイレに行こうとして 
母屋より10mほど先にあるトイレまで 
懐中電灯持ってトコトコ歩いて行ってたんだけど 

人が殺される時のような女の悲鳴みたいな声が響いたんだ 
ギャアアアアアアー!!!みたいな 
すごい間近で聞いたせいか 
その場でおしっこを漏らしてしまった。 

それまで平気だったのに 
それ以来田舎のトイレが怖くて怖くて 
大人になった今でもそこのトイレに行くとき、 
親について来てもらってる始末です。 

今思えば何かの野鳥の鳴き声だったのかもしれないけど・・・



931 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/22(木) 15:31:08.49 ID:xbspl59w0 [1/1回(PC)]
>>850 
うちの方では、「ばっこ」と言う 
言うこと聞かない悪い子を夜中迎えに来るんだよ 

神様のお使いの鳥

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778 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/15(木) 17:49:57.92 ID:FcdCUcErP [1/4回(p2.2ch.net)]
正月に山の上にある墓に毎年お参りに行くんだけど、 
結構細い道でやたらS字にカーブしてるし 
ガードレール無いし横は絶壁ってすごい道なんだ。 
けど、お正月とお盆くらいしかお参り出来ないから毎年親父と一緒に恒例で行くんだけど 
正月雪が降ったりしてアイスバーンになってて危ない時だけ、帰り道に決まって白い小鳥が車の前に降りてきて、2~3メートル先を先導するように道なりに送ってくれるんだ。 
パタパタ飛んで着地したらチラッと後ろ振り向いて車が来てるのちゃんと見てるような仕草がなんか可愛いんだよね。 
そういう習性を持つ鳥がいるのかもしれないけど 
親父とはご先祖様が送ってくれてるのかなって話してる。


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いいんですか?頂きますよ

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636 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/10(土) 20:19:49.56 ID:eWe93BFx0 [2/2回(PC)]

先代の犬が元気だった頃、よく犬連れて山歩きしてたんだけど、 
ある時リードを離して、トコトコ行くヤツの後をゆっくり附いて歩いてたら、 
忽然、といった感じで、目の前に大きなアケビが転がってた。 
 
前を行く愛犬からは眼を離さないようにしてたから、 
初めからそこにあったのなら、もっと早く気付いたはず。 
ちなみにその場所は、当時開通して2年くらいの高速道路のトンネル上で、 
工事の時に拓かれた更地がまばらな草地になりかかったようなとこで、 
一番近い木立からも7~8mは離れていた。 
 
キズも傷みもなく、きれいにはじけてたっぷりした紫の果肉がのぞいてたもんで、 
つい手に取ってしまったw 
あんまりキレイなアケビだったから、ちょっと気味が悪くも思ったんだけど 
山育ちの母に見せたら喜ぶだろうなーと思い、「いいんですか?頂きますよw」と 
草地を囲む山のぐるりに声をかけてから、持って帰った。 

さすがに食べる気はしなかったけど、母は大喜びで、しばらく玄関に飾ってた。



639 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/10(土) 22:09:33.55 ID:lqU699e2P [2/2回(p2.2ch.net)]
>>636 
いい話だね。日本昔ばなしに出てきそうなエピソードだw 



640 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/10(土) 23:31:39.12 ID:pQL61v9A0 [8/9回(PC)]
>>636 
拾った場所に、お礼としてワンカップで良いから、お酒とかおいてくると良いかも。

やる気ある葉っぱ

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519 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/03/04(日) 13:41:15.69 ID:xKdpSId+O [1/1回(携帯)]
ここでいいのか分からないけど… 
昔さ、実家の自分の部屋の窓から遠くの山を見てると 
周りの木の枝は全く揺れてないのに、一つの枝だけが延々と 
グルングルン狂ったように動き続けてる事が多々あったんだけどあの現象はなんなんだろうね。 
YouTubeで「尖山の超常現象」で検索すると出てくる動画みたいな感じなんだけど。


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この場所には何者かが居座っているのだ

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433 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/27(月) 23:19:49.36 ID:GG/aYXDx0 [1/1回(PC)]
俺が聞いた中でもロマン溢れるのをひとつ 


ある人が子供の頃の話 

ある山の麓に、大人たちが「入ってはいけない場所」呼ぶ場所があったそうで、そこは山の麓の、一畳ほどの空き地だったそうだ 
なんとこの空き地、草一本生えず、その場所の上に貼り出す樹の枝さえも完全に枯れていたという 
まさにそこだけ切り取られたように、本当になにもない更地であったそうだ 

しかし、大人たちはその空き地に入らないように気をつけながらその空き地に畑でとれた野菜や山菜なんかを置いて帰ってゆく 
体験者が「ここは入っちゃいけない場所なのになんで?」と問うと、大人たちは笑いながら「人なら、顔さえ入れなかったら大丈夫」と言ったという 
また、「ここはどんなものを置いていても動物が近寄らないから、大荷物になった時はここに放置しておくんだ」とも語ったという 

そんなある日、その体験者はこの場所がどうしても気になり、誰もいない隙を見計らって、この場所に一歩足を踏み入れたそうだ 


途端に、パクッと上半身ごと何かの口に喰われるような感覚がして、当たりが真っ暗になった 


周りは普通の里山の光景だったのに、身を乗り出してこの場所に頭を入れた瞬間、景色だけでなく音さえもいっぺんに消え、 
テレビの主電源を消すかのように、すべてが真っ暗になって何も見えなく、何も聞こえなくなったのだという 


えっ? と思って咄嗟に身を引くと、まるで今までの光景が嘘だったかのように、元通りの里山に戻っていた 



この場所は単に入ってはいけない場所なのではない、この場所には何者かが居座っているのだと、体験者はそう思ったそうだ

ヤマセの中では人の声が聞こえる場合がある

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224 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/21(火) 22:29:43.68 ID:Naj81WHa0 [1/1回(PC)]
民話収集してるが、岩手は遠野市に通いつめる渓流釣り師、その内の、少なくとも二人から聞いた話は印象に残っている 
遠野市の山峡には時折ヤマセがやって来るが、このヤマセの中で、ときたまざわざわとした何者かの声を聞くという 

ヤマセとは、春~夏に太平洋側からやって来る冷湿な風で、このヤマセが来ると遠野盆地は 
まるでドライアイスの煙の中に沈んだように、とっぷりと白く覆い包まれる。特に標高の低い谷川などには滞留するそうだ 
日によっては手を伸ばすと掌が見えなくなるほど霧が濃い場合もあり、遠野に通う釣り人には、これに出会って山中に立ち往生を余儀なくされた人も多い 

そして、このヤマセの中では人の声が聞こえる場合がある、という。自分が話を聞いた二人の話に共通しているのは、それが決して薄気味悪いものではなく、 
どちらかというと賑やかで、大人数の人間が寄り集まって祝宴を開いているような音なのだという 

自分が話を聞いた一人は、釣りをしている最中にヤマセに会い、クルミの木に背を預けてじっと霧をやり過ごしている最中、 
がやがやとした人の声、カチャカチャと食器がこすれ合う音、神楽囃子の音が聞こえてきて、正気を保つのに必死だったという 

また別のひとりは、ヤマセの中で一心不乱に釣り続けている最中、やはりこそこそと話し合う複数の人の声を聞いたそうだ 
声の主が冗談を言い合ってくすくすと笑いあう声まで聞こえたそうで、彼はこの声の主を山の精霊であろうと言っていた 




声の主の素性、発生条件等はわからないが、なんだかちょっとロマンあふれるなぁと思った話 
ヤマセは一体何を運んでくるのだろう



225 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/21(火) 22:38:41.94 ID:yXqMhgkw0 [1/1回(PC)]
イイね

お前らさ、火の玉って聞いてどんなのを思い浮かべる?

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205 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/20(月) 11:09:29.44 ID:5da0M3cm0 [2/4回(PC)]
お前らさ、火の玉って聞いてどんなのを思い浮かべる? 
赤とかオレンジとか青とかで、陰気にめらめらと燃えるものを想像するだろ? 
でもオレはよ。黒い火の玉を見たことがあるんだよ。 
俺んちは山まで歩いて5分くらいって場所にあってね、まあそこからさらに10分も歩くと 
街を見下ろせる広場に出るのよ。まあ山って言ってもごく低いし、広場まではコンクリ打った 
車道もあるしね。


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享保の改革を実施していた頃に流布したといわれる幻の予言書

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39 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/18(土) 11:17:11.91 ID:rEHskAmL0 [8/8回(PC)]
をのこ草紙 
約280年前(1730年頃)、八代将軍徳川吉宗が享保の改革を実施していた頃に流布したといわれる幻の予言書。 
神道天行居の創立者として有名な友清歓真(1888~1952)の名著『神道古義地之巻』に引用され、いまに伝わる。 
 友清は昭和5年に、ある人物から次のような雑誌の切り抜きを送られたとして、『をのこ草紙』の一部を紹介している 
 『をのこ草紙』によれば、西洋の物質文明や価値観により日本人の心はしだいに失われ、その果てに大地震や大洪水、大火災や台風などの 
異変が発生し、人口は半分に減って、外国の軍隊が攻めてくる事態も予想されるという。その時期はなんと1980年から始まっているらしいのだ。 
 とすると、神のごとき大神(ミロク?)が現れるのは2080年頃となり、その時までわれわれは、狂喜じみた世の中で苦しみ続けなければならないことになる。

果心居士カシンコジ

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38 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/18(土) 09:19:04.30 ID:rEHskAmL0 [7/8回(PC)]
果心居士カシンコジ 

筑後の生まれとある。大和の興福寺に僧籍を置きながら、外法による幻術に長じたために興福寺を 
破門されたという。その後、織田信長の家臣になりたいという思惑があったらしく、信長の前で幻術を披露して 
信長から賞賛されたが、仕官は許されなかったと言われている。 
 猿沢の池の水面に笹の葉を放り投げると、たちまち笹の葉が魚になって泳ぎ出した。 
 上記の術を信用しない男の歯を楊枝でひとなですると、歯が抜け落ちんばかりにぶら下がった。 
松永久秀とはとくに親交があり、久秀が「幾度も戦場の修羅場をくぐってきた自分に恐ろしい思いをさせることができるか」と 
挑んだところ、数年前に死んだ久秀の妻の幻影を出現させ、震え上がらせた。 
豊臣秀吉に召されとき、果心居士は秀吉がだれにも言ったことのない過去の行いを暴いたために不興を買い、捕らえられて磔に処された。 
しかし、このとき果心居士は鼠に姿を変えて脱出し、それを鳶がくわえてどこかに飛び去ったともいう。 
 古老茶話によると、次のような記述が見られる。 
「慶長17(1612)年7月、因心居士というもの、駿府公の御前に出る。 
神君むかし御覧あるもの也。いくつになるぞとおたずねこれあるところ、八十八のよし申し上げる」 
生没年不明だが現存していた記録だけが残る。幻術師

トゥーレ協会

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34 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/18(土) 08:13:25.17 ID:rEHskAmL0 [3/8回(PC)]
トゥーレ協会 
1918年にミュンヘンで結成された秘密結社。トゥーレはヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの 
『ファウスト』『トゥーレの王』にも登場する伝説の地「トゥーレ」から命名された。 
1月に右翼政治結社・ゲルマン騎士団の委託を受けたルドルフ・フォン・ゼボッテンドルフにより、 
騎士団の非公式バイエルン支部として設立された。正式名称を「トゥーレ協会・ドイツ性のための騎士団」といい、 
スワスチカ(ハーケンクロイツ)と剣をシンボルマークとした秘密結社であった。表向きの協会の目的はゲルマン古代の研究であったが、 
実際にはゲルマン騎士団員グイド・フォン・リストによって神智学を元に提唱されたアーリア主義を範として、民族主義と結びついた 
異教的神秘主義・人種思想・反ヴァイマル共和国的扇動、反ユダヤ的プロパガンダを広めることだった。 

ナチ党の前身であるドイツ労働者党とドイツ社会党を設立したアントン・ドレクスラーとカール・ハラー、ミュンヘン大学講師で地政学者の 
カール・ハウスホーファーもトゥーレ協会の会員であった。また、ルドルフ・ヘス、アルフレート・ローゼンベルク、ディートリヒ・エッカート、 
ハンス・フランクなどの、後にナチ党で重要な役割を果たすことになる党員たちもトゥーレ協会に属していた。 
1937年にフリーメイソンおよびその類似団体の活動が禁止されたことに伴ってトゥーレ協会とゲルマン騎士団は解散した。 
思想はナチスに引き継がれていく。
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