オカルト遅報

速報では無いけれど、オカルトな話題毎日更新中!

    不可解な話

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    3年前くらいなんだけど、半ボケの80歳を迎えた祖父が亡くなった時の話。 
    頑固な爺さんで、絶対に息子夫婦の世話にならないと言って、
    築70年くらいの家でずっと一人暮らしだった。 
     
    家を取り壊すからってんで、遺品とかの整理をしにボロ屋に行ったんだよ。 
    庭なんか荒れ放題。荷物を外に出す時に草が邪魔だってんで、適当に雑草とかを始末しようとしたんだ。 
    そしたら、石に足をぶつけて転んでしまった。 
    なんだよもぅ、とか思って、地面からひょっこり隆起してる石を見るとさ。 
    なんか、石なんだけど耳みたいのがついてるんだよ。よく見ると耳どころか顔までついてる。 
    掘り返してみたら、すげぇ古いお地蔵さんが出てきた。 
    それも一体じゃなくて、六体(もっと掘ったらまだあったかも)。そんなに広くもない庭からごろごろ出てきたんだ。 
     
    うへぇと思って、家族全員で気味悪がってたんだが、おかんだけそのお地蔵さん達の額をじーっと観察しながら、真っ青な顔をしていた。 
    【お地蔵さん】の続きを読む

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    10年ほど前、都営住宅に住んでいた。 
    その都営住宅にはエレベーターが設置されている。扉はガラスになっており、外が見えるタイプのエレベーターだ。 
    ウチの家族は8階に住んでいたのでいつもそのエレベーターを使っていた。 

    その日、夜勤のバイトが終わり、夜が白み始めた頃帰路に着いた。 
    疲れた体を引き摺ってエレベーターに乗り込み8階のボタンを押す。 
    で、上昇していくエレベーターに乗りながら各階のエントランスが通過して行く様を何の気なしに眺めていたら 


    6階を通過した時、笑顔で逆さ吊りになったおっさんと目が合った。 
    【笑顔で逆さ吊りになったおっさん】の続きを読む

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    これも
    長崎丸に乗船していた時の事です。  
    船舶は航海中、VHFという船舶無線を常に開いており、近隣の船舶てやり取りを出来る様にしています。 
    私はやり取りの実用をしている場に遭遇する機会はありませんでしたが、VHFは常に稼働しており外洋航行中には良く分からない英語を受信する事もありました。 
    【船舶無線に入る謎の声】の続きを読む

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    99年か2000年の話。 
    私は長崎大学の水産学部を卒業後、同学部にある専攻科という二年制の技術系習得を目的とした科に進学していました。 
    二年間は机上の学問もありますが、航海実習が主なカリキュラムです。海技士養成の専門過程です。
    【ピンク色のブヨブヨしたゼリー状の物体】の続きを読む

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    俺が中学の時に隣の同級生の父ちゃんから聞いた話 
    その父ちゃんは前から霊感ってやつを持っていたらしい(以下 父ちゃん=Aにする) 

    Aは小学生の頃、鉱山で働いている父に毎日弁当を届けていたんだと 
    話によると家から鉱山までの距離はそれほど遠くなく一つ竹やぶを抜けると 
    鉱山で働いている人達のアパートがあり3階建てだったらしい
    【鉱山で働いている父に毎日弁当を届けていた】の続きを読む

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    子供のころ、母方の実家である岐阜の田舎によく行ってた時の話。 
    山の間を川が流れているのどかなところで、俺は川で遊ぶのが大好きだった。 
    そのときも一人で川原の石をひっくり返して生き物を探していたんだが 
    風が強くなってきたと思ったら大粒の雨がぽつぽつ降り始め、俺は 
    あわてて屋根つきのバス停に逃げ込んだんだ。そのうち雨はどんどん強くなり 
    あたりはどんよりと暗くなってきてとうとう雷が鳴り出した。 
    ものすごい雨と風、雷も近くで轟音立てて落ちている。俺は一人バス停で 
    多分泣いてたと思う
    【嵐を弱める謎のおじさん】の続きを読む

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    小学校の頃6k歩いて学校に通っていた。 
    いつもの通学路は川沿いの道で集落を回りながら友人たちをピックアップしながら通っていた。 
    この通学路とは別に山の尾根を通るルートもあり、行きとは違う集落の子と遊んだ帰りはよくそこをつかった。 

    ある冬の日、遊びすぎて帰りが遅くなり、新月で月明かりも無かったので、 
    平衡感覚すら取れなくなったような深刻の暗闇だった。たびたび道を踏み外しそうになりビビッて歩いていたのだが 
    そのうち前方に懐中電灯のような光が現れて、道なりが分かるようになった。 
    同じ方向に移動しているので、同じ集落のおじさんが懐中電灯つかっている。と思った。 
    一緒になろうとして歩く速度を速めたがなかなか子供の足では追いつけなかった。 

    坂を下りる道に差し掛かったあたりで突然前を照らしていた光が消えた。 
    だが、そこはもう日頃の遊び場の範囲、よく分かる。道は一本しかなく。集落の墓地を過ぎて、坂を下りれば、神社があり、自宅がある。 
    私は家まで走ったが、先導してくれた人には会わなかった。 

    光が消えたのは墓地の辺りだった。

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    俺がこの前九州に出張した時の話。 

    仕事で九州に出張に行き、そのまま帰るのも面白くないと思い、近くの山で 
    ハイキングでもしていこうと考え、九州の名前も知らない山に登山の準備をして登った。 
    山頂まで到達し、帰路を歩いていると、さっき歩いてきた所と似た景色が見えてきた。 
    まぁ、この時点で薄々迷ったとは思ったが、ネガティブ思考も良くないと思い、そのまま進む。 
    またさっきと同じ光景。完全に迷った。どうしよう…弁当もさっき食べつくし、食料は無い。 
    このまま帰れないのか、と思いつつ歩いていると、目の前を小さな狸が歩いて行った。 
    【狸に連れて行ってもらった蕎麦屋】の続きを読む

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    沖縄に新婚旅行に行った時の話 
    旅行2日目の夜、沖縄料理以外のものを食べようと焼肉屋に行くことに決めた 
    レンタカーのカーナビに焼肉屋の電話番号を入力して出発 

    しかし市街地とは真逆の方向へカーナビは誘導する 
    車は鬱蒼とした葉の茂る山道へ 
    ほとんど人気も街灯もなく、だんだん不安になって言葉少なになる二人 
    すると前方から突然野犬が現れた  
    【沖縄で見た謎の大型のサル】の続きを読む

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    高校1年の頃の話。 
    少し長くなるけど聞いて欲しいです。 
    友達Aと友達Bと私は同じ部活に入っていたが、三人ともクラスはバラバラだった。 
    ある日、HRが終わり隣のクラスのAと部活に一緒行こうと思ったので、廊下で待っていた。 
    そのうちAのクラスのHRが終わり、Aが出てくるのを待ってたんだが、出てこない。教室のドアのところに行くと、Aや他の生徒何人かがいた。 
    私が「部活一緒に行かない?」と聞いたら、Aは「ごめん、今日は居残りなんだー。」と言った。私は何分までに終わるー?とか、そんな会話をドアのところで立ったまま、Aとしていた。 

    すると、後ろからトントン、と肩をたたかれ、はっきりとBの声で 
    「ねぇ私ちゃんー!一緒に行こう~」と言われた。 
    私は後ろを振り返らず「Bちょっと待ってて。」と言って二言三言Aと会話をしたあと、「じゃあA、先に部活行くわ!」と言った。 
    そしてBと部活に行こうと思い、振り返るとそこには誰もいなかった。
    本当に廊下には人ひとりいなかった。 
    【電話なんてかけてないよ!】の続きを読む

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