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Aは秋の小さな連休に実家帰った
そこは何も無い田舎で、遊び盛りのAは暇を持て余していた。

余りににも暇なためAは、仕方ないから近くの山まで散歩をする事ににした
Aが、山の麓についた時、山の奥から不穏な空気が漂ってきた。

しかし霊や化け物を信じないAは、気にせず山に一歩踏み出した時
「コツッ」
と頭に何かが落ちてきた。

近くの地面を調べると栗が落ちていた。
Aが入ろうとしてる山は針葉樹林が大部分を占めている。

上を仰いでも、栗の木何て無い。
「?」と思いもう一歩踏み出そうとしたら
目の前に[いが付きの栗]が落ちてきた。

流石にそれは当たるのは痛いだろうからAは山に入るのを諦めたそうだ。