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大学入学のため郷里を離れてしまうので昔から行ったことがなかった山の中に弟と一緒に入っていってみました。
いろいろ分かれ道などもありましたが一つずつつぶしていく感じで練り歩きました。

その分かれ道の中に入り口からなんだかどんよりと暗い不気味な感じのする道がありました。
で、二人で入っていったわけなんですが5分ほど進んだところに異様なものを見かけたんです。

それは山の斜面に沿って20m×30m四方程度のスペースを囲った高さ2mほどの金網でできた柵でした。

その中には鉄の棒4本を支柱にして上に木の板を置いたような建物(はしごで上に登れる)
タテ1m×ヨコ2m×タカサ1m程度の檻
なぎ倒された杉の木
水を入れる容器
のようなものがありました。

また柵の外には大量のアルミ缶が捨ててあり最も新しいと思われるものの製造年月日は04年8月といったところでした。
結局こんな山の奥で一体何をしているのか?という疑問とそのあまりもの異様さに二人とも恐怖を感じそれ以上踏み込むのは断念しました。

ティキンですみませんorz ケータイもってけばヨカタよ