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湧水群に水汲みに行こうとしたが、途中の神社でお祭りがあり大渋滞
湧水群での水汲みを諦め、他の美味い水は無いかと、記憶の糸をたどると方面は違うが
山越えの県道沿いで白いバンが澤水をポリタンクに汲んでいたのを思い出した。

1時間以上移動し、昼食った後、件の県道沿いの沢付近へ到着する。
「ここらへんだったけど・・・」これより先は道が狭くなる。沢は広いところにあったはず。
あたりを見渡し鉄製の看板を発見。喜び勇んで看板へ駆け寄る。

毒水の由来
蛇石・鞍石の間の沢には、高いところから、毒水が流れています。この毒水は、
村人に殺された三人が、蛇となって流れ出す水だといわれています。
この山道を歩く人達のちょうどのどがかわき、水の飲みたくなる坂道の上に、
流れ落ちている水なのです。しかし、どんなにのどがかわいて水がほしくなっても、
村人たちは、「この水には毒がはいっている。飲んではいけない」と言って、
決して誰も飲まないということです(看板そのままの文)

この水を好んで汲んでいった白いバンの人は誰のために水を汲んでいたのでしょう?