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ある田舎で道に迷い、道端で作業している老人に道を聞いたそうだ。

麦わら帽をかぶり、こちらを振り向くこともなかったが、老人は親切に道を教えてくれた。
礼を言って去る直前、その老人の手が動いてないことに気付いた。

老人は案山子だった。彼は誰の声を聞いたのか?