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横浜桜木町近くの某雑貨店での体験
そこの店は元飲食店の居抜きで一部改装して開店した雑貨屋なんだけど前の店は場末なバー入口入って前室がありカウンターがある造り。

手伝いでオープン前に遅くまで二人で作業してた時のこと。相方が玄関を背に、俺は玄関を向いて
パソコン見ながら打ち合わせしてたとき
透明な黒い陰が入口方向に消えるのを目撃!っと同時に相方も後ろ(玄関)を振り向いた。

彼も何か?に、気づいたみたいだった。
俺「今、黒い陰みたいのが玄関に向かって行って消えたよ」
相方「なんか気配した」
俺「わかった?って言うか感じたんだ?」
相方「うん」
二人で同時だったんでちょっと驚いた。
俺「ここの店前に何かあったのかなぁ?」
相方「さぁ?知らない。何も聞いてないよ」
俺は見える友達二人に直ぐにメール連絡してみた。
程無くしてAさんからメール返信ある。「何も悪いものは感じないなぁー、ちょっと時間かかるけど待ってて」っと。

しばらくたってから再度Aさんからメール
「昔、その建物がある場所は道路だったみたいだよ
沢山の人が仕事場へ向かったり、帰ったりしてるのが見える」とのこと。っと言うことは、いまだに仕事場に通ってる霊?がいるっていうこと?もう一人の見える友達Bさんからもメールがあった
「通り道になってるみたいだよ、影響は無いねー逆にお客さん連れて来てくれるようにちゃんと掃除したらいいよ」って内容。

二人共に通り道や道って同じ内容で更に驚いた。どのくらい昔にこの場所が道だったかのは不明だけど、いまだに通ってる霊が居るのってある意味怖い。亡くなっても仕事場に通い続けてる霊と何かを
被らせて空しくもありちょっと怖く思った。