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俺のじいちゃんが往生したときのこと。
じいちゃん肺ガンで入院してて、もう寝たきりの状態で余命幾ばくかって頃に病院から連絡があった。
夜中の12時前後だったかな。それで、娘である母は看取りに行った。

俺は家にいろって言われたから行かなかったけどね。
色々思うこともあるんだろうなぁと思ったし
だからこれは母から聞いた話。

とにかくそれでじいちゃんはお亡くなりになって
遺体を地下の霊安室に運ぶのに母も付き添ったそうなんだ。
看護師さんが担架を押して、エレベーターに乗る。地下に降りていって・・・扉が開くところ、開かない。
そしてなぜか元の階に昇っていくエレベーター。
なにか誤作動ったんだろともう一度地下まで降りるもまた昇っていくエレベーター・・・

結局2,3回繰り返して最後は看護師さんが絶妙なタイミングで開ボタンを押すことでなんとか地下にたどり着いたらしいww
母はこれを見ていて内心「往生際がわるいよじーさん・・」と思ったそうだwww

他にもこのじいちゃんが死んだときには色々親戚の夢枕に立ったり葬式の遺影目が動いたり笑ったりしたらしいがこの話が一番個人的にツボったので
普通の爺だったんだがなあ…ww