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前の家の仏壇(壁に組み込まれている)の奥には左手に剣を持って胡坐を組み炎を背負った木彫りの不動明王様?が鎮座していた
高さは1mと少し。

数年前に引っ越すことになり、仏壇から大人数人で持ち上げて取り出して綺麗に拭いてみたところ
炎外周に小さな5cm程度の仏像が何個も取り付けられていることに気づいた。曼荼羅みたいな感じ。

新しい家には運べないということで付き合いのある寺に引き取ってもらうことになったのですが
なんと請求された金額が100万。

ばあちゃんに聞いてみたところどうも昔(年代は不明、うちの家系は数百年前から同じ場所に住んでいた)
近隣の疫病を鎮めるために作られ、地主であったうちで祀っていたらしいとのこと。

100万という金額がただのぼったくりだったのか、それともそれだけ管理が大変なものだったのか……。
もう一つ気になるのは調べて出てくる不動明王が皆右手に剣を持っていること、なぜ左手に持っていたのか。