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小4の夏休み、お盆に迎えにくっからw と親にばーちゃん家に置き去りにされた時の話
ばーちゃん小遣いくれるのは良いけど、ど田舎過ぎて駄菓子屋まで2km位ある途中小山通るんだ

けど蛇は出るし薄暗いし湿気ってるしで、最初はビクビク状態だった、何度も通るようになり慣れてきた頃向こうから思いっきり腰の曲がった手ぬぐいホッかぶりして杖付きながらトボトボ老婆が歩いて来たからスレ違い際に、こんにちはと挨拶したら、返事も無くピタっと停止したまま動かなくなった

しらばらく歩いて振り返るとまだ停止したままだったから、怖くなってダッシュで駄菓子屋飛び込んで、帰りも怖いからその小山通らずかなり大回りして帰った、帰るなり鬼ババア見た妖怪見たと嘘八百大げさに騒いだけど、池向こうの高橋さん家のバッパだっぺって話になり落ち着いた、てか笑られた

お盆になり迎えに来た両親も行事済ませて帰る時、急に車が徐行したから?と思ってたら母親が高橋さん家の婆ちゃんまだ生きてんだ~長生きだねって言ってるの聞いて速攻窓の外見たら、山道でスレ違った老婆と全くの別人だった

ちょっとゾッとした